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もうすぐクリスマスでしょ?何この暖かさは??昼間、地震もあったよ・・絶対やばいって。明日から寒いって言うし。今日、半袖で歩いてる女の人見ちゃった。でも、それはやりすぎだと思う・・特に何もない・・
2005.11.29
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最近、物を買ってしまう・・もしかしたらストレス発散を買い物で?私はそんな人じゃなかったけどなぁ・・ごめんなさい・・今日はちょっと愚痴っぽいです。昨日の夜から今日の朝にかけて義母は人や世間の悪口ばかり・・私は何が一番嫌いって文句を言っている人が嫌い。文句や悪口は本人に言ってよ!タバコの煙を吹きかけられて私は2階に逃げた。だから、タバコが大っ嫌いだって言ってんじゃん!で、午前中から楽天をウロウロしてクリスマスだしポイントもちょっと溜まったし、と思って、豪勢に買い物をしちゃった。今日は主人が夜勤明けで午後に帰って来るんだ。何日か後に届いたらクリスマスプレゼントにあげようっと。人の悪口なんか言って過ごしてないで毎日笑って過ごしてればいいのに・・私なんてすっごいくだらないことでもラッキーって思えちゃうんだけどなぁ性格だから仕方ないか・・そんな日。
2005.11.27
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一年って早いなぁ・・去年主人が参加したマラソンからもう一年か・・それに、私と主人が初めてデートした勤労感謝の日から丸10年。あぁ、月日の経つのは早い。。ものすごくいい天気に恵まれたこの日。10kmを1時間きることを目指していた。主人のマラソンはホントに趣味だから全然本格的になんかやっていない。ただ仕事だけだと行き詰まるし、家に居てもゴロゴロしてるだけ。でも、今は、マラソンがあるというと参加したがる。最初は嫌がっていたのに、走った後の爽快感がいいのだろうか?ただ、何も練習しないで参加するので翌日はひどい筋肉痛とひざに痛みを抱える。「だから、練習してから参加しなさい!」って何度も言ってるじゃん・・ま、何回言っても効かない人には何も言う気はしません。でも、マラソンの後、横須賀名物カレーを食べ、主人の運転で大楠山へ行った。大楠山は頂上付近まで車で行けるという事で足を引きずる主人のためにその日はそこへ行く。展望台からの眺めは抜群だった。でも、たかが何メートル下の塔へ登ることも断念するほど彼の膝は痛んでいた。「だから、練習してから参加しなさい!」って何度も言ってるじゃん・・その日の夕食は彼らと鍋をやろうということになり、買出しに行く。ちゃんこ鍋!!また、男性二人が夕食を作ってくれるというので、お言葉に甘え、私は座ってテレビを見ていた。うーん、贅沢だ。うちの主人はたまに「イテ・・痛て」と言ってるが。Aちゃんも仕事から戻る。鍋も完成。ご飯も炊き上がる。それにしても私が一番、食欲旺盛だったような・・なんか、リラックスしちゃってさ・・ご飯がすごくおいしく感じたんだよね。本当においしかったけど・・気がつかないうちになんか疲れてんのかなぁ。特別揉め事もないけど・・ ま、前とは違うよね。早く働きたいなぁ・・。まだ、ちょっと体力に自信がない。で、そのあとマラソンした二人の為?にソレイユのお風呂へ行った。私達は入るの初めて。思っていたより広くて良かった。夕方6時以降は駐車場が無料でお風呂にだけ行っても損ではないかも?お近くの方は一度行ってみては?そんなわけで、ナンダカンダ色々した一日でした。
2005.11.23
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主人は昨日、今日と久しぶりの連休!昨日あんなにゆっくり(2時間以上)入った銭湯も再入浴可能だったので、もう一度入りたかった主人はお風呂に入るのも慌ただしくすぐに出てしまった義母の為??「母さんが居るからいいよ・・」なんて言って、もう一度入ることは断念していた。私達はシツコイ性格なのだ。きっと母と主人と3人だったら、もう一度入浴して、夕食もそこで食べてしまったかも・・先日は堪能していなかった2階のサウナがとにかく良かった。温度が低めに設定してあって、余裕で15分は居られる。ぜひ、お勧めです。して、久々連休の主人は今日も朝から「銭湯へ行きたい。」と言っている。行きたければ行きなさい。・・・でも、話をしているうちに「何か用事があればするよ。」「買い物はある?」なんて訊く。私はおかげ様で自分で運転もできるようになったし、特に買うものも思いつかづ。。で、主人が車を洗うホースが欲しいといい、義母も一緒に買い物へ行きお昼は餃子が食べたいと言うのでそんな休日。私が買うものなんていつもお菓子だけだなぁ・・見るところは大工道具と電化製品・・たまにアクセサリーとか見る。全部見るだけだなぁ・・で、どうでもいいものをいつものように買って、餃子屋へ行く。この前ものすごくおしゃべりしたけど、・・・まず、「こんにちわ」って言っちゃった。おじさん、今日は義母が居るからか、とても静かで何一つ話し掛けても来なかった。ちょっと淋しくも思う・・でも、いつものようにおいしい餃子だった。主人は私に「一緒に写真とってあげるから声をかけなよ。」とばかり言うけれど、私だって、一人でお店をやって忙しそうにしてる人の邪魔は沿うそうできません・・で、外観だけ。良かったら、お近くの方、気が向いたら餃子を食べに行ってあげてください。おいしいですよ。 そんな日。あ、そうだ、忘れてた。昨日、父がお土産に今年のボジョレーヌーボーをくれた。夜は3人でそれを開けて飲んだ。つい、一昨日くらいに義母とニュースを見ていてボジョレーか、「飲みます?」なんて話をしてて、私はちょっと飲みたいと思ってたから嬉しかった。幸は天から降ってくるなぁ・・??
2005.11.19
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先日、山北の帰りに寄った銭湯を今一つ堪能していない私達はこの日、義母を連れてこの銭湯へ出かけた。私の実家が近いので私の母も途中で拾うことに・・実に親同士が再会するのは私が入院していた時以来だ。・・・この企画は主人の提案だ。私は何一つ口出ししていない。(いつもの事ながら・・)引越しして落ち着いたこと、主人もようやく落ち着いてきたこと、何より風呂が好きということ、せっかくだから、久しぶりに挨拶しようというくらいだ。義母とはなぜかすごくうまくやっている。ま、ここに至るには園芸好きな義母が毎日ブツブツと「猫に、せっかく蒔いた種を引っ掻き回される。」と聞いていた私があの、率直な手紙を書いた翌々日くらいにお土産で猫よけのスプレーを買ってきてあげたら、以前より全然仲良くなれた。人間関係なんてそんなものだと思う。朝9時には家を出たのに、途中で事故があり、着いたらお昼近かった。父は仕事だったので夕食だけ一緒にとる事になっていて、昼間は4人だった。私はその中で誰に気を遣う必要もないので、全然肩もこらない。主人は私の母のファンでなぜかいつも「好き」と言っているくらい・・しょっちゅう「お前のお母さんは若くてかわいい」と聞かされている。義母はそんな私の母に内心、ヤキモチを焼いてる・・でも、私はそんな母と違ってかわいい女ではない・・で、誰が一番気を遣っているように見えたかというと義母である。私もいいのかなぁ・・と思いつつもずっと母の傍に居て、久しぶりに思いっきりのんびりとお風呂に入った。話したいことも沢山あったのを全て母に話した。ものすごく充実した。夜、仕事でなくてゴルフに行っていた父と合流して夕飯を食べた。父も(今日は)ものすごく穏やかで笑顔で楽しい一日となった。父は本当に私が傍にいるだけで嬉しそうだ・・・ま、いいんだけど。義母は疲れてそうだった。帰宅は夜の10時半ごろになってしまった。義母には疲れさせてしまった一日だったかもしれない。でも、記念に両家揃っての写真を何枚も撮ったりして私はすごく楽しかった。また、お正月にでも・・否、その前に母は遊びに来たいといっている。いいキッカケだった。そんな日。
2005.11.18
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二日連続のお出かけ?はキツイ・・今日は木曜日だけどなんかいまだに疲れが残る・・昨日の山北へ遊びに行くのは急に決まり、そのずっと前から、この福祉祭りの手伝いに行くのは決まっていたのだ。最近、富みに良くしてもらっている、Aちゃんの事業所が福祉祭りに参加して「うどん」を売ると言うのでそのお手伝いに行った。とはいえ、毎度の事ながら、私は特に役にも立てない。なんとなく盛り上げたり、うどんを食べたり・・後は写真をやたらと撮って、その私は始めて参加する福祉祭りを楽しんだ。体育館の中では常に催し物が行われ、太古や紙芝居、盲導犬の扱い方、寸劇・・ちょっと紹介しきれない・・それらの紹介には手話で説明してくれる人が舞台に立っていて、「ふーん。。これが福祉祭りなのか・・」と、思った。手話だけでなく、速記で会場の説明もスクリーンに映し出される。表では、うどんを売っているだけでなく、焼き鳥、カレー、作業所で作ったもの、バザー・・みたいなものを売っていて、賑やかだった。その日はいい天気で、私は何が楽しかったかって、ヤッパリ、「うどんいかがですかー!」と声を出した時。だって、接客販売やってたんだもん・・目が覚めたらさ・・・・主人も接客楽しかった。だって。再三、私に「だって店長、嫌になった。」って言ったじゃないか。接客って面白いんだよね・・そんな日。
2005.11.13
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自給自足生活をすると言って福島へ嫁いだ友達が土地を求めた結果、神奈川の山北へ戻ってきた。その暮らしぶり拝見!!他人から見たらどんな夫婦も「え?うちとは違うわ!」って驚きがあるだろう。我が家も十分変わっていると思うが、彼女の家もこれまた格段に変わっていると思う。福島で教員をしていたご主人はその安定職を捨て彼女と一緒に自給自足のできる土地を探し、やってきたのが山北町。7月の末にやってきたと言う。住まいは借家。畑を耕し、炭を焼き、できたものを家の前や直売所で売る。彼女もご主人も手に職があり、特にご主人は海外青年隊などに行っておりほとんどのことは自分の手でこなす。ただ・・人との付き合いを拒み彼女を私達に近付けたがらなかった。私達も心配でどんな生活をしているのか覗きに行ったら、案外、福島に居た時より夫婦仲良くやっているようで「貧乏だけど、充実してる!!」みたいなこと言ってた。福島に居た時より輝いて見えたし彼女が若返っていたように見えた。ただ、まるっきり無収入で自給自足はまだ無理のよう・・今、ご主人は林業のバイトに行ってると言っていた。ただ、ご近所の人がとてもよくしてくれて、色々なものがおすそ分けで貰えるって。で、自分達は若いから労働力で返すんだって。 ふーん。食べるものにはそんなに困らないって。それが田舎暮らし?? ご近所と仲良く・・高齢化だし。だから??!その日、9時ごろ待ち合わせ、買い物はスーパーへ行った。いたって普通。でも、彼女の畑へ行き、七輪でバーベキューをしようと食材と私達全員軽トラの荷台に乗り込み急斜面を登り始めた。最初はこんなアトラクションない!って感じで楽しかったけど、急斜面で汁物がこぼれたり、皆が偏り始め、しまいには車が・・・ズルズルと・・下がりはじめ・・みんな「ブレーキ、ブレーキ!!サイド引いてサイド引いて!」と叫ぶ。ま、私はいつものようにそんな時でもお構いなしにニヤケテルんだけど。だって、超!楽しい!!すっごいみんな慌ててるんだもん。妊婦も乗ってるし・・でも、さすがにその瞬間の写真は撮れなかったなぁ・・だって、落ちそうだったもん。やっと車が止まって、結局、彼女の畑まで歩いていくことにした。「山北町の山中で車転倒!」なんて新聞の見出しにならなくて良かった・・なんて皆で言いながら、登っていく。なんてったって彼女は高速道路のパーキングで車を転倒させたことのある大物!!私達の間では伝説の女なのです。後で、わざと下がってたんだ。一度下がって加速つけて上がろうと思ったんだって事を聞いた。みんな、ビビリすぎだよ。・・・山の中で、七輪を使って、お肉に秋刀魚、シシャモ、厚揚げ鶏肉を焼いて食べた。彼女が作ってくれた自家製サラダが実においしかった。紅葉も美しく、実に楽しい一日だった。
2005.11.12
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常々主人に、言いたいことは本人に言え!と言っている私はあまりにも腹が立って、でも、ずっとこの状態を続けるのはイヤだったので義母あてに手紙を書いた。主人は自分のことでいつでもいっぱいいっぱいでこの状況に気付いていたか知らないけどこの、水曜、木曜には私と義母の間には不協和音が流れていた。で、木曜日、いつもと違って無言で朝から家を出て行った義母に手紙を書いたのだ。内容は多分こんなこと・・「昨日はお誕生日おめでとうございます。でも、月にたった一度だけ実家に帰っている私を雨戸を閉めさせるためだけに呼び戻すなんてひどいです。急に主人が夜勤になって楽しみにしていたことができなくなった気持ちは分からなくはないけど、彼は仕事です。仕方ないです。以前、お義母さんは子離れできていると言いましたが私からすれば申し訳ないけど全然できていないと思います!!私だって疲れているんです!キツイ事を書きましたが、ずっとこんな状態を続けているほうがイヤなので思いを伝えました。また、一緒に仲良くお弁当を食べたりしたいです。明日からは普通に戻ります。それではおやすみなさい。」みたいな手紙を書いた・・ま、だから、友達には毒舌と言われるんだろう・・で、主治医にもあなたなら大丈夫と言われるんだろう・・書いたら、すっきりした!その日のうちに帰宅した義母からわたし宛に手紙が届いた。「誤解しています。雨戸を閉めにと言ったのは、二人の部屋に勝手に入っては悪いと思ったから・・椅子がなかなか壊れずブツブツ言っていたのは気にしないで下さい。洗濯物を取り込んでくれてありがとう。私はそんなに腹黒い女ではありません。」だって・・私はダメ・・もう、噴いちゃって・・その、木曜日、遅番で帰宅が9時過ぎなので義母は8時過ぎには眠くなってしまうと言うので夕食は別にとることにした。そんな主人の夕食を作ろうと1階に降りたら手紙を見つけ読んだらそんなことが書いてあり、噴いてしまった。義母は半分眠たそうにテレビを見ながら、まず最初に「洗濯物ありがとう。」と言った。私は、笑いながら、「腹黒い女だなんて思ってませんよ」と言った。「私も腹黒くないですよ。素直すぎる。少しは嘘をつけ。毒舌って言われてるんですから・・」と答えた。で、とりあえず一件落着??!
2005.11.10
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母の言うことが当たっていた。・・・義母はものすごく不機嫌で、帰宅した私なんてどうでもよくて用心深さとかお金のことばかり心配している・・1に主人。2に主人のためにお金。3,4がなくて、5に主人。・・に違いない!!だってさぁ。。私は、はっきり言ってものすごく疲れてたんだよ。寝不足だったし。それを圧して帰ってきてやったんだよ。話を聞いたら、2階の雨戸を閉めるためだよ!・・無用心だからだってさ・・・訳わかんねぇ??主人のためには命捨てそうな人が死にかけた私に対してはそれですか?でも、ここはぐっ!!とこらえて、母にもやさしくしてやりなさいと言われたし、明日、義母は誕生日だしと思って、優しく肩を抱いて、その日の夜は義母の作った夕食を何も言わずに「おいしいですね。ありがとうございます。」といって食べた。義母は主人の体を心配するだけだった。私も疲れてるんですけど・・翌日、義母の誕生日、予定では餃子屋へ行ってカバンを買う予定。後で聞いた話だが、主人と義母の間でスーパー銭湯へ行き、外食することになっていたらしい。・・そりゃ、色々楽しみにしてたことが全部潰れたんだね。その、憂さ晴らしだかあたり所か何か知らないけど、とにかく私に対して朝から態度が悪い・・!朝から大きな声で「クソ!忌々しい!」と汚い言葉で叫びながら椅子を壊していた。今日は私が楽天で購入したお米も届く日だったので待っているとその宅配の人にも庭に居るにもかかわらず「わたしゃ忙しいから玄関へ回ってくれ」と吐き捨てていた。内心、そんな風に性格悪いから3回も離婚してるんじゃないか・・と思いながら・・そんな私も、仏の顔も三度まで・・というか昨日の夜から今朝にかけてずっと我慢して優しく接していたけど一向に態度は変わらず、ほとほと疲れた。そんな昼ちょっと前。主人から電話で今からケーキを買って帰るとのこと。それを義母に伝えたら、態度が急変しやがった!今まで「クソ!」だの「あんた!」だの言ってた人がだよ・・「あーそう・・」なんて、肩を撫で下ろして主人の帰宅を待ってる。アホかよ??親バカにも程があるってんだ・・「でも、今日午後から会議があるからまた出て行くそうですよ。」と言ったら、「社長に文句言ってやる。」だって・・勝手にしやがれ。 私はしらねぇ・・他人の振りします。でも、私はそんな義母の急変振りにだんだん腹が立ってきて私、雨戸を閉めるためだけに帰宅させられて、朝からあんたがうるさいからタオルハンガーを取り付けてるんですけど・・ホントは眠いんだよ!とむくれながら無言で作業してた。で、堪忍袋の緒が切れたのは主人が帰宅して一緒に昼食を食べて一休みした後、3人でケーキを食べた時。さっきまでものすごく汚い言葉づかいを連発していた義母が急に赤ちゃん言葉で「あーおいちい。」なんて言ってケーキを食べたから私はハァ??冗談じゃねぇ!!一体何様のつもりだ!と、もう、ブチ切れ!まぁ、私のキレルっていうのは無視なんだけど・・だんだんほとんど会話をしてなかったけど、もう、目も会わさねぇ主人が会議に行った後、義母に話し掛けられても無視して2階に閉じこもった。
2005.11.09
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昨日、主人が休みだったので三人で昼食を食べてから、私は実家へと向かった。義母は主人と二人の夜をそれはそれは楽しみにしていた。口では「私は子離れしている。」なんて言ってたが、お料理本を引っ張り出してきて、「あの子の為にこれを作ってやろう」なんて毎日言っていた。私も引越し以来片付け大好きな義母にあおられっぱなしで気の休まる日などないと言うのが本音だ。ちょっと片付いていないだけでどこにしまわれてしまうか分からないのだ・・危うく捨てられてしまう・・そんな日を抜け出し、私だって今回ばかりはホントに息抜きに実家へ戻った。昨日母と買い物に出かけ、服などを買い、気分転換!!義母とはまるで正反対にのんびりしている母と一緒にいると私の気は安らぐ。 でも、たまにそんなのんびりすぎる母にイラツク。きっと私も結婚する前はのんびりだったんだろう・・だって早くしないと・・・色々やられちゃうんだよ・・その日の夜、父も妙に機嫌が良くて翌日、「箱根彫刻の森」へ行きたいと言うので三人で行く事にした。火曜日は私の月に一度の病院で診察の日。毎回のように言っているがやっぱり先生がかっこよくて素敵!!なんか、私、誰でも好きみたいだなぁ・・そんなことは決してありません。嫌いな人も少しは居ます。・・・そんな主治医に引越ししたことを話したら、「あなたがご主人と一緒にあなたのご両親と一緒に暮らすなら心配ないけどご主人のほうの親御さんと暮らさなきゃいけないと言う時代でもないし、とにかく無理をして頑張り過ぎないように」 だって。優しい・・イヤ、アマ-イかな?だから好きなんだよね・・ そんなことはともかく昼ごはんを246沿いで食べようと思い、ドライブがてら走り、行列のできている店が目にとまり入店した。それはあの、「なんつっ亭」というラーメン屋だった。(知る人ぞしる。)行列に戸惑いつつもニンニクのとてつもなく良い香りに私のお腹はものすごく空いていて早く食べたくて仕方なかった。ちょっとこってりしすぎな感じはあったけどおいしかった。いつもすぐにお腹が空いてしまう私も母もその日は夕方になっても全然お腹が空かなかったもん。そのままずっと246を下っていき、山北、洒水の滝の前などを通る。ずっと前に父母と主人と4人で洒水の滝に来たことを思い出し、話したりもするが、とにかく246が懐かしい。でも、「今週また山北に来るんだ。」と言ったら、両親は驚いていた。ちょっと友達の話もしたが、長くなるのでここはカットします。・・・で、そんな風に紅葉を楽しみながら遠回りして箱根・彫刻の森へ到着!懐かしい!私の記憶では(元)親友の家族と大文字焼きを見に来て以来だと思っていたがエントランスの銅像を見て思い出した。短大の遠足で来ている。・・・どっちにしても10年は前だ。11月にしては暖かい日が続いていたがさすがに箱根は冷えた。歩いてみると彫刻の森は結構広くて私も母も疲れた。するといいところに!足湯!なんと彫刻の森の中には足湯ができていた。その足湯につかるとなぜか疲れがスーッと抜けていった。両親は私達が子供の頃に来た以来の入園だったよう。大昔に私と弟が入り込んで、私は冷たく弟を置き去りにしてとっととゴールしたが、弟は出られなくなり泣きじゃくったという透明のジャングルジム?もまだあった。その時は父が救いに行ったんだって。 ふーん。私は冷たいですよ・・もちろん覚えていない。そんな家族団欒も終え、私は横須賀へ帰宅しなければいけない。今日は早番の予定で5時半には帰宅予定の主人の夕食は義母がワクワクしながら作ってくれる予定になっていた。と・こ・ろ・が・・主人から不幸のメールが・・「突然、早番の後、夜勤をやることになりました。家には連絡つきません。」 知らねぇ!!母は心配して義母に連絡しろとうるさく言うけど、私は・・「私だって疲れてるんだよ!」という気持ちが大きい。ま、仕方がないので実家に着いたらすぐに義母に連絡した。「急に夜勤になっちゃったらしいです。」そうしたら、「すぐに帰ってきて。」と言われた・・・母にすぐに帰って来てと言われたよといったら、「??」という顔をしていた。「分からない、私ならもう一日泊まってきなというのに」と再三言っていた。私は淋しいのかなぁとちょっと嬉しく気分よく横須賀へ帰った。
2005.11.08
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また、一人で出掛けた。一人で気ままに出かけるのが何よりもストレス発散できる。誰にも何も気を遣うことなどしなくていいのだ。今日、夜勤の主人のお昼ご飯を作り、義母と三人で食べたあと義母は一足早く福祉センターへ出かけた。私達が家を出た後そこへ一人で通い友達を作っていたようだ。天気がよく暖かいので私も年に一度の「産業祭り」へ行くことにした。特に買いたいものがある訳じゃない。あの、人がごちゃごちゃしてる中で「いらっしゃいませ!いかがですか!」と言う声を聞いたり、家族が団欒して何かを食べてるのを見たり、産地品を見たり、工芸品を見たり・・そういうのが好き。でも、結局ナンダカンダすごい買ってしまった。・・・最後に買った野菜売り場で、また会いたくない友達に会ってしまった・・引っ越したことを言うと彼が「遊びに行きますよ」と何度も言うので、私も何度も「来なくていいから。」と断ってしまった。 そんな女です。・・楽しかった気分がいきなり萎えた。こうなったら・・やっぱり!?八百屋の兄さんの顔でも見るしかないなぁ??歩いていたら偶然コインロッカー発見!よし、荷物も預けちゃおう!あの野菜を出す後姿のユースケに似ているところ・・!あれは間違いない!ちょっと眺めていて振り向いた兄さんが私に気付いた。と、思う・・細い目が丸くなって一目散に去って行った。・・私もすぐに去って行った。たったそれだけ。 でも、それだけですごい満足。名前も知らない。でも、彼は「恥ずかしがりやだから」と言っていた。そんな話は交わしたことはある。そのあと私はいつものように顔がニヤケテ、やっぱり兄さんかっこいいなぁ。。とか大人だなぁ。。とか思いながらフラフラ歩いてた。はっきり言って、かっこ良くない・・以前同じ店で働いてた主人にも「どの人がお前の好きな人なの?」と聞くから「あの人」と教えたことがある。ま、心のオアシスよ?あの人も真面目でまっすぐな人だよなぁ・・もうすぐ義母の誕生日なのでそのプレゼントを探して歩く。お葬式にも持てるような鞄が欲しいとのこと。でも、最初は「何もいらない」の一点張りだった。昨日、義母の居ない間に洗濯機周りを片付けておいたら、機嫌がよくなり欲しがっていた洗濯棚は要らないと言い出した。今朝は一緒に物置など片付け、プレゼントのことを聞いたのだ。今度は洗面所にタオル掛けが欲しいと言うので100円ショップで買うつもり。黒い鞄は良いのがなかったので、ドブ板バザーを見ながら100円ショップへ。DIYを買い、外へ出ると真っ暗。・・・やばい!今日は時計を忘れてしまったのだ。近くの人に聞くと、5時45分!コインロッカーに戻って、荷物を取り出し、ついでだから駅へ向かう途中の金券ショップでバスカードを買った。働いてる時からこの金券ショップが気になってたけど入ったことがなかった。初めて入った。大荷物を抱えバスカード一枚買うのに手間どっていると、そこのおじさんに「素敵なのを着ているね。」とまず誉められてちょっと嬉しかった。一目ぼれしてネットで買っちゃった服を着てたの。その後、「すごい荷物だね」というから、今日の話をちょっとしたら、「俺もそんな休日を過ごしてみたい。」だって・・過ごせば良いのに??いつも金券ショップに缶詰か?急いで帰宅!義母に「遅くなってすいません」と言って帰ると、「今日のお土産はおはぎだよ。」と怒りもせず、迎えてくれた。時、6時半。「今日はお弁当でいいですか?」と言うと「いいよ。」と一緒に買いに行く事にした。「7時になると半額シールがついて安くなるんだよ。」 ふーん。で、スーパーへ。惣菜売り場で私は義母の言うまますぐにお弁当を決めたのだけど、そのあともずっと売り場の前をウロウロし続ける義母を見ていて急に申し訳ない気持ちになった。「あのおじさんは毎日買いに来るんだよ。」ってことは?お義母さんも?「お義母さんも毎日買ってたんですか?」「・・・わたしゃ毎日じゃないけど・・」家に帰り、味噌汁だけでもと思い作った。最近は私の作ったものもおいしいと言ってくれる。ポツリと、「一人分だからね、作っても買っても値段が変わらないんだよ。」と言った。やっぱり淋しかったんだ。「100円ショップでタオルハンガーを買って来たから今度取り付けますね。」そんな話をした。主人も職場で落ち着き、とにかく今は何事もなく穏やかに過ごしている。こんな日が続けばいい。
2005.11.05
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今日と明日は主人が連休だ。骨休めしたいらしいがそうもいかない。昨日、夜勤明けでドッと疲れて帰宅した。理由はというと・・職場の女性にまたも振り回されている・・簡単に説明すると、新婚だけどうまくいってない女性が相談にのってほしいみたいな事を言ってきて相談にのってあげてたら、うちの旦那も人が良いというかなんと言うか親身になっちゃって気を遣いすぎて逆におせっかいになりすぎて、相手には負担になってしまい、違う人から遠まわしに、あんまり近づかないでみたいな事を言われてものすごくショックを受けて昨日は昼飯も食べずに不貞寝・・私はそんな精神的に弱いあんた(主人)に振り回され続けてるんですけど・・でも、おかげで私はすっかり義母と仲が良い!!なぜかというと・・「お母さん・・主人はお昼ご飯食べないんですって」「全くしょうがない子だね・・」なんて話で二人で昼を食べた。で、今日も義母の欲しがっている買い物とご近所のおばあさんのお見舞いに行きたいとの事で結局用事で主人は全然リフレッシュにならないとブツブツ言って、しかも昨日のこともずっと朝からブツブツ言っている。私はおかげでストレスが溜まってイライラしてくる。ただ、移動中、車でラジオを聴いていたら今日のF横のリポートがソレイユの丘からだった。主人は急に会いに行くという。お見舞いしたあと、いつもと違って荒い運転でソレイユへ向かい藤田くん発見!彼が長いこと公衆電話からレポートをし終わったのを確認し、主人が近づいていく。はっきり言えば私はどうでも良いんだから一人で勝手に声かけて欲しいのよ。それなのに藤田君の前でしきりに私を手をこまねいて呼んで一人じゃ話し掛ける素振りも見せない。だから・・私は別にどうでもいいんですけど・・それなのにまた彼と写真を撮ってしまった。で、こうなったらついでだ!!と思い、まずは一日どれくらいの距離を歩くのか訊いてみたくて聞いた。「距離って言われるとわからないけど、1万歩くらい、うーん、10キロくらいですかね」なんて答えてくれた。で、そのあと、もう一つだけいいですか?と、「藤田君も女性の多い職場で働いてると思うんですよ。この人がいいと思って相談にのってたら急に避けられちゃって悩んでるです・・なんかいいアドバイスなんかありますか?」と、図々しく聞いてやった。!!どうだ!図々しいだろ!でも、藤田くん、ものすごく優しかった。ものすごく親身に「僕だったら気にしないで・・」なんて言いながら主人の顔をじっと見て10分以上?語ってくれたと思う。いやぁ、本当にありがとうございます。私はそんな主人の面倒を見るの、ホントに疲れたよ・・・それでいいアドバイスをもらったけど、「同じこと言われると思うけど、やっぱり社長とも話をしたい。」と夕方、職場に電話して、家を出て行く。夕飯は義母と二人。夕食は義母がお弁当を買ってくれて二人で主人のことを話しながら食べる。義母が鮭弁当と牡蠣フライ弁当を買ってきてくれたのをホントに仲良く半分ずつにしながら、で、「私、主人はお義母さんに冷たいと思うんです。」と話し始めた。だって、買い物でショッピングセーターへ行った時も、何度も義母に「遅-な!速く歩けよ!」みたいなことを何度も言う・・私はこの人って身内にとてつもなく冷たい人なんだろうか・・と、思った。マザコンじゃないのは良いけど、私に対して冷たいのより上を行って更にひどい・・義母はもう歳だし、転ばないようにとゆっくり歩いているのに・・私のほうが義母に対して気の毒になってくる。それを話したら、「いいんだよ!うちは子離れ、親離れができてるんだから。」と言われた。。。。??それに対してはちょっと疑問だが、肯いておいた。。そうは言いながらそんな少ないお弁当のおかずを小皿に犬の餌としても足りないくらいちょっとなのに主人の為にと残していた。そんなもんだよなぁ・・ 親って バカだね・・だから??そんなアホ?ガキな主人のおかげで私たちはすっかり仲良くなった。これこそ災い転じて・・じゃないの??!
2005.11.02
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