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そのショッピングセンターのスーパーで最後、お買い物をして帰った。お肉やおでん・・・商品を選んでいるとものすごく泣き叫ぶ子供の声が聞こえた。うるさいなぁ・・なんだよ。だんだん声が近づいてくる。振り返ると幼稚園にもいってないくらいの女の子がお母さんに抱かれて泣き叫んでいた。「やーだ・・やーだ」あぁなったら仕方ないんだろうな。通り過ぎていくのをちらっと見たらその子のお姉ちゃんがベビーカーを押しながらすいませんと会釈しながら歩いてた。超かわいい~お姉ちゃんだって小学校低学年くらいだよ。あぁ可愛すぎる。「お姉ちゃんえらいねー。」と声をかけたかったけど言いそびれた。すいませんと言わせてごめんね。なんてしっかりしてて出来たお姉ちゃんなんだろう。上と下の違いかな。先日「スクール革命」で1番上っ子や末っ子の違いをやってた。1番上っ子は真面目でかたいから「医者・教師・公務員」に向いていると言ってた。つい「私の好きなおじさんたちじゃん」と言ったら「うん。まさに。」だって。偶然でも驚きの一致。1番上だな。
2013.11.28
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秋晴れの気持ちいい日。家にいるのがもったいない。やっぱり出かけるには今頃の季節がちょうどいい。また、藤沢へ行こうかな?慣れると意外に近い。まぁ、毎日自転車通学してた頃と全く体力が違う。帰宅後はすごくだるくなってしまうのだけど。もっと近道を見つけてご機嫌。いつもの引田川。冬だな。マックのセットを食べたかったから藤沢で久しぶりに一人マック。やっぱりマックのポテトは美味しいなぁ。昨日いつものスーパーに売ってなかったパイシートを藤沢で購入。藤沢周辺だけじゃつまらないのでFILLとMrMAX。こっちはすっかりクリスマス。買おうと思ってたチョコがすごく安い!!あぁ・・背負ってきたリュックがチョコでパンパンだよ。生活用品と肉とおでんも購入。重いよ~。でも、夕焼けがきれい!!電車の走るキラキラが夕暮れを流れてく。主人に「買いすぎて重くなっちゃってさ~」と言ったら「車で行けばよかったじゃん。」と言われた。「違うよ。藤沢でも買い物したかったんだもの。」おかげでいい店を見つけたよ。
2013.11.27
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先週の金曜日、義母の要望で横須賀へ行った。親戚の方にとてもよくしてもらった。すごくうれしい。お土産に三浦のキャベツとネギと大根を頂いた。とっても美味しそうな野菜ですごくうれしかった。もうすぐ90歳のお婆ちゃん、元気でいてくれるといいな。ネギは青いところが新鮮ですごく美味しそうだったのでくたってしまう前にみじん切りにして青ネギラーメンを食べた。ものすごく美味しかった。その横須賀へ行った後、車を降りるとき主人が言った。「並んだよ~」思わず写真をとる。「でもさ、5年で11111とは少ないね~」暇な日に録画しておいた大泉洋と原田知世のパン屋の映画を見た。すごく良かった。温まる作品で・・でもパンが食べたくなった。「かたいパンもいいですよ。」と心が疲れたお客さんにハードパンを出すシーンがあった。食べたい!!私の心はいつも単純。でも、そのまま食べたら味気なかった。お手製リンゴジャムとホイップクリーム?をのせる。すごく美味しい!!!手作りジャムっておいしいな~
2013.11.26
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義母と主人と日帰り温泉施設へ行った。ネットでお食事と入浴がセットで950円だった。「これは安いよね~行く?」と訊いたら「3人で行こう」と主人が言う。誕生月だし3人で行こう!道すがらの紅葉してきた樹がとっても青空に映える。いい天気で本当に清々しい秋。1時間くらいで到着。施設はちょっと古そうだけどお風呂もたくさんあるし楽しそう。私が選んだランチ。作ってるみたいで味噌汁がすごく美味しかった。もちろんネギトロ丼と天丼もうまかった。主人は天ぷら定食。ドリンクバーもついててカプチーノやジンジャーエールをたくさん飲んだ。満足。お風呂に入りましょう(^^)館内着やタオルもついているので手ぶらで行ける。動線は少し悪くて階段を上ったり下りたりしないといけないのが義母には大丈夫かな?と心配だったけどなんとか大丈夫そうだった。最上階のバリをイメージしたお風呂も景色がよくてよかったけど大浴場の人工温泉もよかった。とにかく満足。来るときは保土ヶ谷バイパスで来たけど帰りは違うルートです。味のあるお店だったので車の中から撮影。な~んか可愛い店だな。帰りの車の中でずっと義母が呟いていた。「私はなんて幸せなんだろう。楽しかったな。幸せだ~。」と。聞いているだけで嬉しくなる私たちなのでした。
2013.11.20
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八幡宮を後にしてラーメン屋へ向かった。今日はとにかくラーメンが食べたい!そう思いながら過去に2回行ったことがある小町通りの裏のラーメン屋へ向かった。・・・店がなくってる。・・・・つぶれちゃったのか。やっぱり小町通りに来るおばさまたちにはうけなかったのか。ラーメン屋につるんで入るおばさま軍団なんていないよな~どうしようかな?気持ちはラーメンだ。よし!あとはあそこしか知らんぞ。大新 鎌倉店 (タイシン)しょうゆラーメンを頼んだ。一口スープを飲む。「うわぁ・・すごいうまい!!!」一人なのに「美味しいなぁ~」「美味しいなぁ~」と何度もつぶやきながら食べた。細麺に澄んだスープ。ものすごくうま味があってもう絶妙。シャキシャキしたネギもうまかった。「こんなにうまいラーメンだったかな?」「うまいなぁ。」何度も呟いた。店の雰囲気や内装は変わってない。食べ終わって店員さんに「すごく美味しいですね~」と言った。ラーメン屋によく居そうな無愛想なおばちゃんが笑顔になった。「20年ぶりに来たんですよ。」「え?家は遠いんですか?」「・・・大船です。」「近いじゃない。」ま、そうなんだけど。20年前は大船に住んでねーよ。なんだかぐるっと回ってたどり着いた場所だから。「ご馳走様でした(^^)」最初と変わって愛想がよくなったおばちゃん。一言話すだけで変わるよな。私が入店したのは15時くらいですごく微妙な時間だったけど上品そうなおばあさんが一人ラーメンを食べ終えて座っていた。店を出るころにカップルが入ってきた。やっぱり旨いってことかな?と思った。あっさりがやみつきになりそう。帰宅後、主人に「ラーメンを食べたくてさ・・小町通りの裏のあの店に行ったんだ。でも潰れてた。」「で、どこに行ったの?」「お兄さんと行ったラーメン屋。」な~に~!プロレス技をかけられた。・・ギブアップ!!「でも、すごいうまかったよ。今度一緒に行こうよ。」今度から鎌倉で食べるラーメンはあそこだな。ラーメンを食べちゃったから歩いて帰ろうっと。北鎌倉、鎌倉間はちょっと距離がある。日が傾いてきてからのほうが一層赤く見えた。線路沿いの道を大船方向へ。この抜け道っぽいところが好き。チョコだけ買って帰ろうと商店街へ向かうと空にお月様。とってもいい散歩でした。
2013.11.18
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天気がいいので紅葉狩りに行った。義母にアップルパイをあげて「いいから少しだけ寄っていってよ~」という言葉を振り切って歩く。つかまったらすぐに日が暮れてしまう。秋なのだ。円覚寺の見ごろはもうちょっと先かな?建長寺もまだまだ先に見ごろを迎えそう。あっという間に八幡宮に着いた。最近よく歩いてるから、歩くのが苦にならない。私のお気に入りショット!銀杏がなくなってしまったけれど青空と八幡宮がよく映える。菊の時期です。菊の盆栽にものすごく感動して「すごい!これ、すごいよ~」とはしゃいでいたのは20代の新米パパでした。盆栽の趣味は年配の方に限られたものではないと痛感したのでした。やっぱりおなかが空いてきたな~と思う私でした。
2013.11.17
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1週間くらい前から急に寒くなったと感じる。毎日のように写真を撮っていた。先日は緑だった樹が急に染まった。銀杏もはらはらと葉が落ちて独特な銀杏の匂いを出している。秋だな。でも、警察学校の前の桜はこの時期に咲く。昨日は天気が悪かったのでわかりづらいです。また、作りました。はまってしまったの。「もっとリンゴの量が多いほうがおいしいよ。」言われてリンゴの量を増やした。「すごいおいしい!!」言われるとすごく満足だ。2回目だから形も均一にしたよ。また、作ろうかな?(シートもカップも猫です。)
2013.11.16
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サツマイモ、美味しかったな~やっぱりポテトパイ作ってみたいな。それにはリンゴも入れたらもっとうまいだろうな~昨日、またサツマイモをそう考えながら買った。パイシートは冷凍のものを購入。作ったことはないけど。ま、やってみようっと!リンゴはいつものように鍋で煮る。アップルパイの具と同じ。砂糖を入れて火にかけるだけでおいしそうな具(ジャム)ができた。サツマイモは昨日と同じ。鍋で蒸かしてアツアツをつぶす。これもおいしい!少しの牛乳とはちみつを入れて美味しいタネができた。パイシートに挟んでトースターで焼いた。すごいうまそうじゃん!!味見で一つ食べたらすごく美味しかった。結構簡単にできるんだな~でも、味見でサツマイモやリンゴを食べすぎた。帰宅して食べた主人も「おいしい!」と喜んでくれた。「たくさんあるね。母さんに持っててあげようかな。」「いいよ。」朝起きると義母にあげようと思っていたアップルポテトパイもなくなっていた。「持っていくんじゃなかったの?」「美味しくて、つい・・」秋の味覚。歩いてるのに太るな~・・・食べすぎなんだろうな~だいぶ色づいてきました。
2013.11.14
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土曜日、私は結局ものすごく大きなサツマイモを買った。泥ネギではなくサツマイモ。売っている男の子に「どれがおすすめなの?」と訊いて美味しいサツマイモを選んでもらった。「僕はこれがおいしいと思います。」「これ?」「僕のおすすめです。」そういう八百屋になるのかな??で買ったものすごく大きいサツマイモ。どうやって食べようかな?とりあえず圧力鍋で丸ごと蒸かした。「うん、ほくほくして甘くておいしい。」それにしても大量だ。お菓子にしようかな?ボールでつぶした。滑らかになってきたら少しの牛乳とはちみつを足した。食べてみるとすごくうまい。パイの中身にしたらすごく良さそう。でも、今日はそのまま「茶巾絞り」で。主人もうまいと言ってあの大きなサツマイモをすぐに食べてしまった。食べすぎだ。散歩をしなくちゃ。花がきれいに咲いていた。急に寒くなってしまったから身体にこたえる。でも、まだ手のぬくもりが残ってる気がする。
2013.11.13
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9日は義母の誕生日だった。「気が向いたら母さんのところへ行ってあげてね。」言われていたけれど「今日はちょっと無理。明日行くよ。」そんな1日遅れの誕生日。早く行かないとお昼を勝手に食べてしまうだろう・・主人を送り出してからなるべく早く11時に義母の家へ行った。すでに何かを食べている様子。10時半じゃブランチじゃない。「義母さん、昨日は来られなくてごめんなさい。お誕生日おめでとうございます。一緒にご飯を食べに行きましょう(^^)」「え!!ありがとう~。待ってね、支度をするから。」「明日、何を着ていこうか考えてたんだよ。」デイサービスに何を着ていこうか考えてたのか。そういうことってすごく大事だよな~と思う。若くいられる秘訣じゃない?どこかに行くのってやっぱり楽しみだもんね。「奢ります。好きなのを選んでくださいね。」私はメニューを開いた瞬間に「わ!美味しそう。」と思ったものに惹かれてそれを頼む。何に対しても一目惚れだな。量は少なめだけどサーモンバーグロコモコ風。美味しかった!「ピザが食べたいけどメニューにないな~」「ないですか?お昼を食べちゃったんですか?」「いや、残り物の里芋の煮たのを食べてたんだよ。芋が固くて食べごたえがあってそんなにおなかはすいてない。」そうなのか・・「でも、これ美味しそうだな~」義母はチョコブラウニーケーキを選んだ。「それだけでいいんですか?」「あと、コーヒーを飲みたい。」義母はケーキセットだけだったけどとても美味しくて満足だったよう。「皿まで舐めたいな~」と言った。満足の証拠なんだって。主人にあとで聞いた。そうなのか。それは良かった。「昨日、平塚へ行ってて来られなかったんですよ。」と言ったら「お母さん元気だった?お母さんすごくいいよね。大好き。」と言われた。わが母はやっぱり明るいからかな?母を知る人はみんな褒めてくれる。「お母さん元気でしたよ。(^^)」実家に寄っておいてよかった。義母だって昔は母のことをよく思ってなかったのにいつしか「すごく良い。」と言うようになった。それも歳をとったからなのかな?一緒にお昼を食べて喜んでくれたみたいで本当に良かった。いつまでも元気でいてくれることを願います。日曜日はとても風が強かった。川沿いを歩いていると大きな葉っぱが顔を直撃!びっくりした。葉っぱがもっとバッーッとなってるところを撮りたかったな。風邪を待って座っていたら鳩が寄ってきた。クルックー。レンズの汚れじゃなくて風に舞う葉っぱです。葉が落ちて もうすぐ冬が やってくる。
2013.11.12
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実家に寄らずに帰ろうと思ってた。だって歩くと遠いんだもの。ご飯も炊いてないし、もちろん主人には何も言わずに出てきてる。でもなぁ。薄情じゃない。「もしもし。お母さん。今、平塚にいるんだけど行ってもいい?」「え?いいよ。一人?」「うん。じゃあ、30分くらいはかかると思うから。」一人?ってなんで訊かれるのだろう?先生にも訊かれた。たいていいつも一人です。ここから実家のほうへ歩いたことなんてないな。自転車でもこっちのほうは来なかったな。平塚らしいまっすぐな道。立派な樹だ。樹齢何年かな?保全樹木?か。こんな公園があったんだ。知らなかった。途中「カンパーニュ」でお菓子を買った。やっぱり手ぶらはちょっと。ちょうどセールをやっててすごく安い!先日のギンソウより安い。いつ、セールをやってるか訊くと何とも曖昧な答え。春と秋にやってて春は3月か4月。秋は10月か11月。幅広くない?笑っちゃうじゃない。お菓子を持って実家へ行くと「どうしたの?急に。」「かくかくしかじかそういう訳で学園祭に行ってきたんだよ。」「お前のことわかった?」父が言う。「わかるに決まってるじゃん。いつも職員室に入り浸ってたんだから。」母が言う。私の高校生活を見てたのか?話していたのだろうか?私は。お母さんってすごいな。うん、完全にわかってた。それにしても両親もすごくうれしそうな顔をしてた。とてつもなく素敵な1日だった。来年も行っちゃおうかな?
2013.11.11
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野菜を練りこんだパン。名前は「たなパン」このブースにいた先生が教えてくれた。「給食に出たんですか?これ?市長?」「そうなんです。もう売り来ちゃったんですけど。市長、わかりにくいでしょ?だから僕が書いたんです。」先生も可愛いな~。主人と同い年くらいかな?「で、なんで「たなパン」?」「七夕の「たな」平塚ですから。」「あぁ、なるほど。でも、わかりにくい~」(^^)帰宅後主人に言ったら「フジテレビ」に居そうだね。」と言われた。確かに!!ほうとうを勧めてくれた男の子が私がほうとうを食べるのを諦めたのをがっかりした顔で見てた。私も食べたかったけどすごく並んでるんだもの。ちがうの。調理場ってわからない。・・・どこにいるんだろう先生。まぁ、もう会えなければそれでもいいんだけど。「本日の学園祭は終了です。片づけをしてください。」放送が流れ始めた。「りんたろう」のいる広場で記念に一緒に写真を撮って先生居ないかな?とキョロキョロしてた。校舎の中から慌てて出てくる姿が見えた。あれは探してる!!すっげー満足。「先生!」手を振った。「じゃあね。今日はありがとう。身体に気を付けてね。」・・・・「また、おいで。」16年前と同じことを言った。「え?ここに?」・・・「ありがとう(^^)」私は勝手に先生の手をとって握手してまた振り向かずに校門へ向かった。振り向くと去りたくなくなるじゃない。好きな人の行動ってうつるね。握手して「身体に気をつけろよ。」っていうのはお兄さんだ。同じことをしてしまった。そして、私はなんて男っぽいのだろう?と歩きながら思った。手のぬくもりはいつまでも残った。来年も気が向いたら行こうかな?その前に写真を印刷して・・住所も探さなきゃ。幸せな約束がまだ残ってる。
2013.11.11
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一昨日の夜、私はいつものように手紙を書いていた。16年ぶり?あの、結婚してすぐのころに会いに行って以来だ。その16年の間にあったことを何となく書いた。一番伝えたかったことはなんだろう?いろいろあって大船へ引っ越してきたけど一番最初に知り合いになったのは「メロンパンのおじさんだよ。」ってことかな?どこかで見たことがあるような人がニコニコしてパンを売ってた。歩きながら先生に似てると思ったんだよ。おじさんとたまに話すと辛い時も笑って過ごせたんだよ。かつて留年中に私が先生と話すことで元気だったように。先生には感謝してます。というようなことを書いた。思った以上に長くなってしまって驚いた。今でもきっとタバコを吸わないだろうな。禁煙のほうで弁当を食べて牛乳を飲んでた先生。くだらないことは良く覚えてる。本当はその美味しいメロンパンをあげたかった。牛乳とよく合うのさ。「すごい!すごいじゃん!」を連発された後にお菓子を差し出した。「なにこれ?」怪しいものではございません。「お菓子だよ。」手紙も入ってるよ。あぁ、私は何人の人に手紙入りのお菓子を渡しているのだろう。悪趣味か?悪くはないでしょう。「見てきなよ。」と言われたのに「え~!せっかく久しぶりに会ったのに。一緒に回ろうよ。」と言った。なんて奴だ。私。で、生徒に「パンケーキ食べてってくださいよ。」と言われて買ってる先生に「え?自分の分だけ?買ってよ~」と言った。100円じゃん。20年前の私には考えられん。年を取るってこういうことだな。おばちゃん化してるのか?買ってもらっちゃった。数学の先生で気が利かないってことにしてもいいや。そういうことも分かってきたぞ。私。50円足すと珈琲が付くから自分で50円出して珈琲も飲む。私のパンケーキが3枚だった。「え?3枚?俺の2枚だった。」子供かよ。「あげるよ。食べなよ。」「いいよ。いいよ。」5歳上の主人と喋ってるのと変わらんぞ。先生20歳年上でしょ?多分。今回も歳を教えてくれなかった。別にそんなことはどうでもいいからね。今更。ってことは私は八百屋の兄さんの名前も知ることはないのかもね。そうではないつながりを大事にしてるだけ。「先生一緒に写真を撮ろうよ~」かわいい女子生徒が寄ってきた。「撮ってあげようか?」「わ!お願いします~」カシャ「撮れてる?」「大丈夫です。ありがとうございます。」「私も高校時代に先生と写真を撮ったよ。」ちょっと言いたかっただけ。君たちがまだ生まれる前かもね・・・年取るわけだ。パンケーキを食べながら「寄る年波には勝てないね。」と二人で言った。先生が生徒と話し込んでるので私は近くのブースでビーズアクセサリーで「T2ファージ」をつくろうというのに参加した。メガネの男の子が最初教えてくれたんだけど「T2ファージってなに?」と訊いたら「***で~~~して」と話し始めたら向かいにいる坊主頭の子が「ちげーよ。***というウイルスで自分でなんたらかんたら・・・」「ふ~ん。すごいね。ウイルスなんだ。」聞いておいてごめんなさい。全然わかんない。それからまた違うメガネの子が傍に来てひとつひとつ丁寧に教えてくれた。かわいいな~これが年下を好きになるきっかけなのか?まだおっさんのほうがいいけどね。おっさんに会いに来たわけだし。45歳くらいで変わるかもね?大きいビーズを二つ通しただけであとは男子高校生に作ってもらってしまった。「次は何色のビーズにします?」「じゃあ、赤にしようかな。」「次は何色にします?」「なんでもいいけどな~」「色にばらつきがあるとグロテスクになりますよ。」「それはそれで素敵じゃない。」若い子はまっすぐでかわいい。「君は名前はなんていうの?」「**です。」「いい名前だね~」(実はすでに名前を忘れてしまった。)「でも、小学校2年の時同じクラスに3人も同じ名前がいたんです。」「苗字じゃなくて名前?珍しいね。」「ややこしかったです。」「君はなんていうの?」「りんたろうです。」「りんたろう!!!すごくいい名前だね~りんたろういいよ!!」最初に教えてくれた子の名前を忘れてごめんね。作ってもらったのに・・りんたろうは今時珍しい坊主頭でとても男らしい子だった。作り終わって(作ってないけど)テーブルを立つと先生が寄ってきた。「作ってたの?」「うん。作ってもらった。」「あっち、野菜も売ってるよ。ネギがあったよ。」「見てくる。」おいしそうな泥ネギ。100円とは安い。「これ、半分に切ってもらえる?」「ちょっとそれは・・」ネギをあきらめた。「ネギ、買わなかったの?」「だって電車に乗って帰るから。ネギを持って電車に乗るの嫌だよ。」キャベツだって躊躇するんだぜ。トウモロコシならいいけどさ。「写真を撮ろうよ(^^)」「いいよ。じゃあ、花の前にしよう。」花の前で写真を撮ってもらった。近くにいた職員に。「送ってよ。」「え??いいけど。住所は?」「あ!住所か。」とぼけてるのか?先生は?天然?いや、やっぱり私はゆるめの性格の人が好きってことか??「20年前と変わらなければ探せばわかるよ。変わった?」・・「変わってない。多分。」「じゃあ送る。」幸せな約束。多分ってなんだよ・・と思いながら。「このあと14時から調理のほうに行かなくちゃならないんだ。」「なんかするの?」「ただの見張り。」変わってねー「校舎の中でもやってるから見てきな。」「うん。」ダイコンの絵本気になる~私はこの高校の卒業生ではない。どこにどういう校舎があるとか全然わからない。でも、どこに行ってもそこで案内してくれる学生がすごく親切だった。何度若いっていいな~と思ったか。自分が高校生だった時「若いっていいね」というようなことをいろんな人に言われた。歳をとらなきゃわからないこと。たくさんあるね。その純粋で素直な感じがたまらんね。忘れたくなくても失くしてしまうものなのかも。校舎の窓を開けて撮影。もうすぐ15時になってしまう。学園祭の終了の時刻が近づいている。
2013.11.10
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メロンパンをあげたい人に会いに行った。今年の教員移動が出てからずっと「会いに行こう!」と決めていた。一般人が気兼ねなく学校に入れる日。そうだ!文化祭だ。それが今日。あぁ、先生に会うのは20年ぶりくらいじゃない?私は立ち姿とかでわかるよ。絶対。でも、高校へ向かう途中、「もし、先生がつるっぱげになってたら?」「もし、真っ白白髪頭になってたら?」わからないかも・・なんて考えながらいつものようにニヤニヤ歩いてた。高校生って素直でかわいくていいね~純粋だ。心がまだ。パンフレットをもらって校内に入る。すごく美味しそうな「ほうとう」食べたかったけど長蛇の列で食べることができなかった。先生?くるっと見渡したらすぐにわかったよ。「似てる人が立ってるな~。」近づくと先生だった。「なに?どうしたの?家が近いの?」立て続けに訊かれて「違うよ。先生に会いに来たんだよ。」と言ったら「え!!!すごいじゃん。すごいじゃん。本当に?すごいじゃん。」と今度は連発した。「え?自分が?俺が?」何に対してすごいんだろう?嬉しさの表現か?会いに来てくれる生徒がいるってこと?とにかく久しぶりに会えてすごくうれしいよ~禿でも白髪でもなかった。立ち姿って変わらないもんだね。相変わらずすごく素敵な笑顔だった。いいね~この克己みたいな笑顔。続きは明日。
2013.11.09
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いつも買っていた笠間口付近でのメロンパンの販売がなくなってしまった。それから1年くらいたっただろうか?火曜日タッキーの「真夜中のパン屋さん」というドラマを見た。内容もよくて今後が楽しみ。でも、午後10時においしそうなパンの映像を見せつけられるのは酷だ。二人で「美味しそうだね~」「パンを食べたいね~」と言った。「私が明日買ってきてあげるよ。それまで我慢して。」調べておいた。我が家の最寄に来る日は水曜日の午後17時から~「忘れられてるんじゃない?」「それならそれで全然かまわない。」17時近くの川沿いは真っ暗だ。目的地近くからとてもいい匂いがしてきた。おじさんのメロンパンの匂いだ~(八百屋の兄さんと同じ年だとわかったので兄さんと呼んでもいいが今更恥ずかしい。残念だけど第一印象のままおじさんということで。)17時からの販売で私が16時55分ごろそこに着くとすでにお客さん(おばさん)がパンを買っておじさんと話し込んでた。ちょっと待ってようっと。線路の傍から夕方の通勤電車を見る。それにしても17時の上り電車はかなり空いてるな~話し声が聞こえなくなったので移動販売車のほうへ行くと「久しぶりです(^^)わざわざ買いに来てくれたんですか?」ともんのすごい笑顔だった。「よくわかりましたね?」「さっき通り過ぎて線路のほうへ行った時からわかってました。立ち姿で。」だって!親かよ。私も好きな人は歩き姿でわかるけどね。声をかけて確認するけど。テレビの中のユースケも剛くんも。まぁその他もろもろ・・とにかく嬉しいしありがたい。それにしてもなんてメロンパンのおじさんはうれしそうな顔をするんだろう。今はどこで売ってるのか?今週はほかにどこで売ってるのか訊いた。「近くはここだけですね。」「そうか・・残念。」「今週の金曜日は川崎です。」「川崎か・・遠いな~」「でも、水曜日はこの時間にここにいるんだね。」「はい。また、是非来てください。」「また、来るよ(^^)」「家からは歩いてちょっと遠いでしょ?」と言われた。ずっと前に偶然我が家の下におじさんの車が止まってたことがあった。うちのマンションの人に頼まれて届けに来たと言ってたな。確か。私も驚いておじさんも驚いた。その場所を覚えてるんだ。おじさんもかなり記憶力がいいな。美味しいメロンパン。嬉しいメロンパン。笑顔になるメロンパン。「エクラ」のメロンパン~。帰ってきて早速食べる。「やっぱりおいしいね(^^)」主人が言った。私もかじる。「ホント、変わらず美味しいね~」サクサクでふわふわだ。帰ってくるとき、川の上に見えた細い三日月がとてもきれいだった。また、買いに行こう~っと。
2013.11.07
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商店街でおいしそうな筍の煮物を売っていた。「これで炊き込みを作ってみよう!」炊飯器に普通に炊くときと同じ分量で米と水を入れる。その上に買ってきた筍の煮物を食べやすい大きさに切って入れる。かつおとこんぶのおだしでじっくりと炊き上げたおいしいお惣菜です♪【あす楽対応!】光商 竹...価格:115円(税込、送料別)(こういうのを買いました)更に人参と豆と昆布の佃煮も入れてみる。大容量のオトクな業務用製菓材料!むき枝豆500g(業務用)【特別...価格:496円(税込、送料別)めんつゆを適量入れて普通に炊く。美味しくできました(^^)食べ終わって保存パックに入れてからの撮影です。食べる前に撮れば良かった。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。
2013.11.06
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いい戦いだった。楽天がおしているのに逆転されたり延長になったり見ごたえのある試合だった。星野監督はカッコいいしセールもやるだろうな?田中君も素敵だし。と、何となく応援。東北の期待を背負って見事優勝。ちょっと涙ぐんで優勝を見守った。さて、何を買おうかな?
2013.11.03
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月初めの金曜日。なかなかシフトが出なかった主人の休みは1日からだった。「1日が休みなら一緒にギンソウへ行こうよ。」先日、31日から4日までセールだとチラシをもらった。「いいよ。じゃあ、それでFILLとMAXも見ようか?」「うん。」ギンソウ11月4日までセールです。420円で食べれるランチ。(セール中)私はシーフードピラフ。「ここの売りはカレーなんだよ。」「そうなんだ~」「僕、カレーにしようかな?でも、ジャンバラヤ。」前日カレーを作っておなかいっぱい食べたばかりなのだ。でも、ピラフの脇に添えられた少量のカレーは確かにコクがあって辛いのに野菜の甘さがあってとても美味しかった。ピラフのシーフードのうま味もすごく出てた。満足。気が向いたら明日、また行こうかな?「カメラを忘れたよ・・」「ぷりにゃんらしくない。まぁ、買い物の予定だもんね。」「でも、すごく残念。仕方ない。画質の悪い携帯で撮るよ。」この日、一番残念だったのはカメラを忘れたこと。店を出て車に乗る。「やっぱり、天気がいいね。どっかドライブしようか?」「うん。(^^)」嬉しいな。どこに行こうか?呟きながら主人が運転する。「秦野のほうへ行こうかな?」「もっと行こうかな?」呟きながらたどり着いたのは宮が瀬湖。「久しぶりだな~」「私はそうでもないよ。」クリスマスのライトアップの準備をしていた。あぁ、なんでカメラを忘れてしまったんだろう?私が何度もつぶやいた。それにしても悔しいことだ。不覚だ。「あの吊り橋、渡ったことがあるよ。歩いて。」「あれだっけ?」「あれだよ。お母さんも一緒だった。」「母さんが途中で疲れちゃってさ。私のほうが病み上がりだったのに。」橋を渡る。「こんな風にはなってなかったよね?」「ライトアップのためかな?」渡ってる中高年がたくさんいた。すごく広そうですごく距離がありそうに見えるけど歩いてしまえばわけがない。「あそこで山菜ごはんをうってて「うまいから」って2回くらいお父さんが買ってきて「食え」って食べたよ。」橋を渡し終えると広場にベンチがあった。「さっき買ったケーキ食べよう。」ギンソウ(ラ・サール)で105円だったコルネとエクレア。うまい!!生地がどっしりしてしかもサクサク。「すぐに食べちゃったね。」ちょっと色づいてるのもまた、素敵。帰る途中に「パン直売」の看板を見つけた。「あそこに寄りたいな~」「え~。」店の前を通り過ぎる時たくさん車が止まっていて人がいるのを見た主人は「よし、行こう!」だって。最初から「うん」って言えばUターンせずに済んだのに。「オギノパン」「私、ここ覚えてるよ!テレビでやってたでしょ?デビットが来た。(TVK)いつものようにものすごく感じ悪いデビットに対してここのパン屋の人、ものすごく親切で感じよかった。確かトナカイの格好をして店を紹介してたよ。テレビを見ながらなんども「あの人素敵!。感じいい。」と言ったから覚えてる。そこに来られるなんてすごくうれしい。」「たしかに「あっぱれ」で来てたね。よく覚えてるね?」「感じがいい人だったから。」フルーツケーキもあるのでおかずパンを買った。結局帰りにMAXによって買い物。帰宅して食べたパンはものすごく美味しかった。「今度はアンパンも食べようね。」「うん。」美味しい店は次々に見つかる。
2013.11.03
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31日は図書館へ本を返しに行ったついでにやっぱり食べてしまった。中居君のおにぎり。すごく中居クンっぽい味付けで美味しかった。「で、どれが一番おいしかったの?」「う~ん、やっぱり剛くんかな?次が中居君で3番目は木村くん。」「好きな順?」「純粋に。」楽しめた。また、こういう企画があるといいな。
2013.11.02
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水曜日、朝からカレーを作った。主人は義母と買い物に行く予定だったので作ったカレーを義母におすそ分け。よろこんでくれた。いつも夕食をメインに食べてるのでお昼からカレーを食べたら苦しくなった。腹ごなしにちょっと散歩をしよう。秋の空は美しい。隣駅で買い物をしていたら見る見るうちに暗くなってきた。夕焼けがあまりにもきれいだった。一刻一刻とくれていくのが分かる。40分ほど歩いて帰ると家に着くころには真っ暗だった。こうして毎日時間は過ぎていくんだな~
2013.11.01
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