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カテゴリ: はんこ日記
久しぶりのはんこで~す。
スタカニで、KESU用にはぼちぼち彫っていましたが、
久しぶりに自らの意思で彫った気がします。(笑)
omedetaiyanaikai
昨日の日記にご本人より、書き込みをいただいてたのですが、
ぴゅん太に羊毛フェルトというものを、教えてくださった先生、
山崎左織先生が、新刊を出版されました!
「おめでたいやな~いか~いっ!」
ぜひとも皆様、手にとって、ごらんください。


フェルトzoo




そして、そして、こんなにな~んにもしてなかったぴゅん太にも、
はんこ友達より暑中見舞いが届きました。
aiaisan
aiaiさんより。
まるで、このところのぴゅん太のような姿。(笑)
うれしいじゃありませんか。
ありがとうございます!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、この前の、ライカのレンズ、ズマロンが届きました~。
アメリカからはるばる。(e-Bayで落札!ライカは送料もろもろ入れると日本より少し安い程度。。。ドイツ本国だったらもっと安くあるのかな。術があれば。。。)

summaron
正直、今まで、世の中でライカ、ライカいわれてるけど、どうなん??
なんて、否定的な考えしか持ってませんでした。(ライカオヤジたちへの勝手な偏見です。)
しかし、このレンズで撮影してみると、これがまたすばらしい!!
やわらかいのに、かちっとした描写、写真の隅までしっかり写る、その場の空気までも
が写る感じ。
確かにいいレンズでした。
同じ時代、同等の某C社のレンズと同じ写真で撮り比べました。
全然違う。。。驚きでした。
言われるだけのことはあるのね。
世のライカオヤジ達に謝らなきゃいけません。
「あなた達は間違っていませんでした。」


それとついでにもうひとネタ。

もう一台、別のキャノンのクラッシックカメラがあります。
それは、この前のキャノンとほとんど同じですが、少しだけ古い。
そのカメラには、、、
occuped

「MADE IN OCCUPIED JAPAN」と書かれております。
ご存知ですか?

第2次世界大戦敗戦後、占領が解けるまでの昭和22年から27年(1947ー1952年)にかけての間、輸出用の日本製品には、MADE IN OCCUPIED JAPANと記すことが義務付けられていました。
「占領下の日本製」という意味なのです。
この5年間に作られた輸出製品にしか使われていない表示なのです。
歴史を感じるな~。

ちなみにドイツも西側占領下では「Made in U.S.Zone Germany」と書かれていたそうです。





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最終更新日  2008.07.19 13:22:39
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