hana's diary

hana's diary

PR

×

Calendar

Profile

hana*花*

hana*花*

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません
2009/03/12
XML
カテゴリ: パンのこと
昨日ね、髪切ったの。

かなりバッサリ。

っていうか、ちょっとバッサリ?って感じかな(笑)

でね、そこの美容院で

「あなたにピッタリの雑誌があります」って店長さんが
私の手元にこの本を渡してくれたの。

CIMG1421.JPG

この美容院に行くのは
今回が2回目。

なのに、私がパンが好きだってことを覚えていてくださったことに
少し感動しながら
パラっとページをめくってみると

こんな言葉が飛び込んできた。


毎日はコミュニケーションの連続です
「思い」を伝え「思い」を受け取りながら
私たちの日々は慌ただしく過ぎていきます。
私たちは自分を誰かに伝えたくて
生きているのかもしれません。

今回は、その「つながり」の特集です。
「パン」というシンプルな食べ物を通した
温かな「つながり」の物語です。

例えば、土曜日の晴れた午後にあなたが食べるパンは
金曜の夜、あなたがぐっすり眠っている頃に
ひとりのパン職人の手で焼かれたパンです。
まだ、会ったことのない誰かの為に
夜の闇の中で小麦粉を練り、オーブンを暖める。
誰かの「おいしい」のその為だけに
とても丁寧に焼かれたパンです。
そうしてあなたが感じたその「おいしい」は
会ったことのないパン職人の喜びに変わったりします。

いつも何気なく食べているパン。
でも、この特集をきっかけに
そんなパンの作り手の「思い」を
「丁寧に」感じてみてください。

日々のスピードに流されることなく丁寧に。
それだけで、それは”ものを食べる”という”行為”から
”思いを感じる”というコミュニケーションに変わります。

液晶の画面で手に取れる言葉や、目に見える表情じゃなくて
そういう目に見えない「思い」に意識的であること。

今回のオズマガジンの特集で
あなたにその「思い」が届いて
毎日のシナリオが少しでも変わったら
とても嬉しいなと思います。

オズマガジン編集長 古川 誠




私の日常も、暗くなったころから

まず、粉を温めはじめ・・・・

そして、粉を捏ねる。

オーブンが暖まる頃

生地が出来

そこから、生地の成長を見届ける。

そして、その生地から生まれたパンと対面できるのは・・・・

ちょうど日付が変わる頃だったりする。

そこから、5時間以上もの時間をかけて

焼き上がって落ち着かない生地を安定させ

スライスして、「くるくるめ~ぷる」になるんだよねぇ。

そんな自分のパンに対する思いを

この編集長に分かってもらえたような気持になって


ちょっと嬉しかった^^;


そして、一番心に響いたのは・・・・

「目に見えない思いに意識的であること」って言葉。

この言葉が胸に突き刺さったんだよねぇ。

人の気持ちを理解するのは簡単なことだよって言う人もいる。

でも、私はそれが一番難しいことだとも思うし

自分の気持ちや思いを誰かに伝えるってことも簡単なことじゃないって思う。

だからこそ、伝わった時には飛び跳ねるほど嬉しくなっちゃうし

伝えたくても伝わらない時には虚しくもなるんだとも思う。


上手く言えないんだけどね

私は、この編集長の言葉に心が揺さぶられました。


そして、私も・・・・

多くの人に意識的ではいられないかもしれないけど


でも、大切な人に対しては

その人の「思い」に意識的でありたいって思いました。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/03/12 08:33:31 PM
[パンのこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: