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2009/11/14
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カテゴリ: 日記
ターミナルホテルの朝

ロッテリアでモーニングした後

もうちょいおいしいコーヒーが飲みたくなって

タリーズまで足を延ばした。

初めて立ち寄ったタリーズの店員さんは

外国の方

座り心地悪い椅子でカフェオレ飲んで

街を行く人を眺めてた

私は、この街を知らない。

でも、なんでだろ

この街を忘れたくないって思ってた。

決して好きな街ではないのに・・。


もう時間だ。

そろそろ行かなきゃ。


席を立った私は


バス停へ向かう。


バスは、私の体を


意志とは別の方向に運んでく。


あはは^^;

なんか小説の走りみたい(笑)


こんな風に

きっとみんな・・・物語を持ってる。

自分の身に起こってる出来事だから

大したことないって思って片づけてしまってるだけだと思う。


自分自身の物語。

自分が主役な物語。

現実は小説より奇なりって言葉どおり

自分らしく演じてみたいですよね。



走りに書いた出来事は

大したことない僅かな時間で

ただ、コーヒーを飲んで

バスに乗ったってだけのことなんだけど


じゃぁ、その後

どんな現実が待ち受けたのかってことを想像すると面白い(笑)

バスに乗ってどこに行ったの?

気持ちは、どこに行きたかったの?って。


そして、私は・・・


今、どんな気持ちでいるの?


一時たりとも同じ気持ちでなんていられないことに気付くと

一瞬一瞬の積み重ねがいかに大事かって思うよね。


何が言いたい?


自分でも分かんない^^;



ただ


一枚のCDが送られてきます。


さっき、走りに書いた続きの物語。


私はまた大きな思い出を手にしたような気になっています。



これから、この先が

どんな物語になっていくかは私にも分からない。

ただ、分かっていることは


夕日が差し込むリビングで
黄色いソファーに好きな人が掛けていて

私は、その後ろ姿を目に

キッチンでパンを焼いてるの。


きっと、この物語の終末はこんなシーン。


この「好きな人」が誰なのか

その場所がどこなのかは

まだ分からない。

でも、このシーンだけが脳裏に焼き付いて離れないから

きっと、こんな場面で私の物語は終わるのだろうって20代の頃から思ってた。



誰か・・・フィルムを回してぇ~~~~~(笑)










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Last updated  2009/11/14 10:32:50 AM
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