Quantum Leap

Quantum Leap

2004年12月08日
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カテゴリ: 読書




自分が望む人生を送るために必要な額は
意外と低いかもしれないのに、
「どうせ無理だ」というイメージだけが
先行しているのかもしれません。

著者はこれを「金持ちの壁」と呼んでいます。

ビジネスで多少の成功を収めたあと、
2億円を5億、10億にするよりも、
お金を稼ぐための人生から自分を解放し、
「プチ富豪」になることを選んだのです。

この本の中で、とても印象に残ったのが、
『大嫌い』『苦手』を『大好き』『得意』に変える事が
仕事を生み、富を産むという内容でした。

考えてみれば、ロバートキヨサキ氏も、
学生時代は、国語・文章を書くのが大の苦手と書いてましたが
現在では、著作家として最も有名ですもんね。

話すのが苦手な人は、話すことを、
営業が苦手な人は、営業を
英語が苦手なら、英語をと、

自分が一番苦手と思い込んでいるものを
得意にしてしまう、それが一番の武器になるっ
っというのはすごくうなづけました。

逆に『自分が出来る事にフォーカスする』っていう態度も
同じように大切だと思うのですよね。
矛盾するようですが、
そのような矛盾が人間には付き物ですからね。

要はバランスですよね。

ロバートキヨサキ氏の著書が分かりづらいと感じた人や、
サラリーマン大家さん入門(?)の本を
読む前に読んでおくといいと思います。

ボクは大変面白く興味深く読みました。





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最終更新日  2004年12月09日 01時02分14秒
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