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2005年01月10日
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カテゴリ: 金持ち父さん
今日はオプションについて、お話をききにいきました。



オプションとは、 グラディウス のそれではないです。

立ちションとも関係ないし、ましてやマンションとかオークションとも全く関係ないです。

これです。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%aa%a5%d7%a5%b7%a5%e7%a5%f3?kid=27527

ぶっちゃけ、先物取引よりもリスクが低い、商品売買権の取引みたいな感じ。

お話してくれた方は、不動産にたとえてくれました。

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A さんが、6 ヶ月後にある不動産を 1 億円で購入する権利を、300 万円で購入したとします。5 ヶ月後、どうしても 1 億円用意できませんでした。そのとき、その不動産の価値は 1 億 2 千万円になってました。一方、その不動産をほしい B さんという人があらわれました。そこで、B さんは A さんから不動産購入権利を 600 万円で購入しました。A さんからしてみれば、300 万円投資して 600 万円得たのですから、300 万円の儲け、B さんにしてみれば 600 万円投資して、評価額 1 億 2 千万円の不動産を 1 億円で手にできることになるので、実質 1,400 万円得したということになります。不動産をそのまま大豆とかに置き換えると、A さんが行った行為がオプション取引となります。
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なるほどー。で、先物取引よりもリスクが低いという理由は、マイナスがでても資金の追加投入が必要ないということ。

ただ、いつまで売買完了しなきゃならないか決まっている(限月ってやつですね)ので、損していてもその期間内に売買を行使しないと権利を失ってしまうというリスクはあり。

もちろん、先物取引の方が利益が大きいけど損失もでかい。ハイリスク・ハイリターン。それに比べてオプションはミドルリスク・ミドルリターンってな感じ。らしい。

また、実際に、現在米国のファンドも商品市場に注力しており、また、今後中国で商品の消費が増えることは容易に予想できる。そういった傾向にあって、市場の動向を見ながら、うまくやればオプションは安定して利益が得られる手段として、今後もさらに注目されるでしょう。

じゃ、どこでやっているのかという観点で、もちろん日本でやっているけど、やっぱりアメリカがいいでしょうということで。アメリカのオプション歴史は 30 年もあり、扱っている銘柄・取引量は日本の比ではない。先物取引同様、売買する人がそろわないと成り立たない投資なので、マーケットが広い方が断然いいということで。

アメリカのオプション取引で扱っている商品は大きく分けて 5 つとのこと。

1.通貨
2.債権
3.エネルギー
4.貴金属
5.食品

で、個人投資家的に昨今のねらい目は?というと、消去法でいきましょう。まず、「1.通貨」は専門家でも 1 年後の予測は難しいので却下。「2.債権」は、莫大な額の投資を行わないとうまみがでてこないので却下。「3.エネルギー」は、中心である原油価格がほぼ天井で下落傾向になるか予測が難しいので却下。「4.貴金属」は、金を中心に値動きが安定しすぎていてうまみがないので却下。

ということで、「5.食品」となるわけで。その中でも、「砂糖」がねらい目のようです。理由は以下のとおり。

・2003 年くらいまで、砂糖は慢性的なだぶつき状態であった。それをうけて収益があがらないということで、ブラジルでは砂糖生産を減らし、燃料アルコール生産を増やしている。キューバでは、半数の砂糖工場を閉鎖。
・近年の世界的な大干ばつで、主要砂糖生産国で収穫量がダウン。特に、砂糖生産&消費立国であるインドでは、むしろ砂糖を輸入する必要が生じてきた。

ということで、2004 年頭の底値から今まで順当に価格をあげてきているのが砂糖です。で、今後も当分あがりつづけるだろうという予測だそうです。理由は以下のとおり。

・先進国では、健康指向からキシリトール等の代替甘味料の消費が増え、砂糖の消費は相対的に減っているが、発展途上国ではまだまだ砂糖の消費は多い。砂糖の生産量自体は、ある程度必要。
・砂糖価格は、砂糖 11 号というのを基準に、1 ポンド 12 セントくらいじゃないと利益があがらないらしい。現在の価格は、1 ポンド 9 セントなので、砂糖を作っている以上、まだまだ利益があがるとは言い難いので、消費の割に生産量増加は見込めない。そういった意味では、最終的には、12 セントまで上昇するのではないか。
・原油高騰をうけて、ガソリン価格を抑えるため、特に発展途上国のガソリンを中心に燃料アルコールの含有率が増加傾向にあり、需要が見込める。日本でも、3% まで含有していいらしい。したがって、砂糖の収益がまだ見込めない以上、ブラジルはさらに燃料アルコールの比率が増え、砂糖の生産量が相対的に減るだろう。

しかし、おもしろいですねー。株をやっている人も、日経新聞とか真剣に読んでるんでしょうが、こういうトレンドが見えてくると投資って面白いんでしょうね。利益がでるでないはさておき…。

でもし利益がでるとしたらどれくらいかというと、砂糖は 1 枚(1 株みたいなもん)、価格が 9 セントくらいの現状、10 万円くらいだそうです。で、1 セント値上がりして 10 セントになると 13 万円くらいになるそうです。むむー。

たらねばはないですが、2004 年初頭の価格が 5 セントくらいだったので、もしそのとき買って、今売れば 4 セント近くあがっているので、10 割近くの利益があがっていたことになるようです。がはは。やっぱ、はじめるのに資本は必要。しょぼぼん。

とはいえ、砂糖価格がこれからも当分上昇傾向にあるかどうか毎日チェックしていこう。チャートから見るトレンドとしては、一時的な下落傾向らしいですが。

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NYBOT 1/10 砂糖 11 号(限月:03/06)終値:8.86 セント





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最終更新日  2007年12月23日 21時21分25秒
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