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雨上がりの朝。雨後の景色はそれなりに趣がある。黄砂で汚れていた植物の葉がすっかりきれいになっている。それらを観察していたところ、ジャーマンアイリスの葉の上の水滴に気が付いた。この葉は意外に撥水性だ。コロコロと転がり落ちそうな水滴が点々と残っていた。よく見るとその中に周囲の景色が映り込んでいる。陽の光もしっかり見てとれる。
2026/05/02
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2026年5月1日。雨の金曜日となった。写真俳句ブログに何か投稿したいところだが、生憎の雨では5月の爽快さを伝える写真が撮れない。そこで、2年前の今日撮った画像をアップすることにした。2年前の今日、明るい日差しの下でおおでまりの花が美しく咲いていた。
2026/05/01
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紅カナメモチ(正確にはレッドロビン)の花。ネットには、紅い葉の中に白い花が咲き誇るかのように紹介されている。我が家の生垣のそれは、葉陰にひっそりと咲いている。よく観察しないと見過ごしてしまう。理由はよく分からないが、それでよい。艶やかな紅い新葉を見るだけで十分だからだ。それにしても可愛い~
2026/04/30
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ハンカチの木。先日行った公園で発見した。鑑賞性が高いため、庭木や公園木として植栽されているという。正にその通りだ。因みに、ハンカチの花は初夏の季語。ハンカチのような花の先の空が美しかった。
2026/04/29
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北向きに咲いていた薔薇の花があったので、よく鑑賞できるように切り花にした。予想に反して、見事な咲き姿。咲き具合も丁度見頃だった。驚いたのはその香り。たった一輪で、玄関に薔薇の香りが充満した。人工の芳香剤は及ばない。
2026/04/27
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妻が海外旅行に行っている間、つかの間の独身生活を送っている。単身赴任が長かったので、一人暮らしは慣れたもの。妻がやっていた家事を一人でこなすため、時間はかかる。しかし、時間はたっぷりある。滞りがちな庭仕事は勿論、散らかっていた家の中の3Sもやっている。
2026/04/26
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カエデの翼果、紅葉の頃はよく見るが、今の時季に気が付いたのは初めてだ。紅~緑色のグラデーションが如何にも春らしい。遠くに飛んで行かんとばかりの姿をしている。秋になったら紅葉と共に飛んで行くのだろう~
2026/04/25
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スマホのホルダに保存されていた画像データが、勝手に「レンズ検索」されていた。そして名前が判明した。『ハタケニラ』という。‟畑や道端に生える多年草で、可憐な白い花を咲かせますが、繁殖力が非常に強く雑草として扱われることもあります”とAIが教えてくれた。でも、よくよく見ると花の形が違う。ハタケニラは、先端が尖った6枚の花弁が、上向きに開くのに対し、画像では横若しくは下向きに咲いている。花の形も、ニラのそれよりスズランに近い。昨年から一株も増えていないので、繁殖力も強いとは言えない。ということで、初めに逆戻り。
2026/04/24
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日本名水百選の一つである「出流原弁天池」。北関東自動車道の出流原PA(パーキングエリア)の近くにある。因みに、そこのスマートIC(インターチェンジ)から、直ぐに高速道を出ることができる。弁天池は出流川の源で、水は背後の石灰岩台地から湧出している。パンフレットによれば、湧出量は1日2400㎥。当然とは言いながら、水の透明度は抜群だ。なので、画像のように背景が反射した水鏡にも水中が見える。木々の中を鯉が泳いでいるようだ。スマートICができて良かった。
2026/04/23
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先日ようやく薔薇が一輪咲いた。写真は4月21日。丁度良い咲き具合だ。花弁の質感がまたたまらない。ビロードのような?表現する言葉が見つからない。
2026/04/22
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昨日の1枚の写真では、表し切れないあしかがフラワーパークの様子。『巨樹、古木、100本以上の藤の移植に成功したあしかがフラワーパーク。』『園内には広さ1,000㎡の大藤棚が4本、350本以上の見応えある藤が咲き誇ります。』「ふじのはな物語 2026」と題したパンフレットの通り、何と言っても藤が主役。でも、それだけではない。ツツジを始め、シャクナゲやクレマチス等々、花好きにはたまらない世界が広がっていた。白花の鯛釣草(ケマンソウ)。私には珍しい。
2026/04/21
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あしかがフラワーパークに行った。藤を始め、季節の花々がベストコンディションを迎えていた。特に、藤の花は言うまでもなく素晴らしい。素晴らしいの3乗だ。自宅の近場の藤の名所に比べても、何倍も素晴らしい。パーク内は個人の庭のように手入れが行き届いている。今の入園料でやって行けるのだろうかと思うほどだ。で、沢山写真を撮った。
2026/04/20
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丁度昼頃、彩雲を見た。早速、空が開けた最寄りの駐車場で、スマホのカメラに収めた。当地は都会と違い、至る所に空が広がっている。都内であったらきっと気が付かなかっただろう。雲の変化に直ぐに気が付くところが、当地の暮らしの良いところだ。
2026/04/19
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いつものように、軽い運動を済ませてジムを出ると本格的な雨になっていた。これで庭木に水を遣らなくてすむと思いつつ、車に戻った。撥水効果の効いたフロントガラス越しに見るジムの建物。明かりが幻想的に見えた。この時間でも、トレッドミルでは誰かが走ったり歩いていたりしている。
2026/04/16
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毎年今頃に咲く白い小花。名前が分からない。掘り上げたことがないのでこれも分からないが、多分球根を持つ宿根草。画像検索をしてもずばりヒットするものがない。雑草に埋もれないよう、花が終わったら、掘り上げて鉢植えで観察することにした。
2026/04/15
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通勤で毎日歩くことがなくなって、家か買い物のときしか歩かない日がある。これではいけないということで、ジムでは泳ぐ他に歩くこともしている。ジムで歩くと言えばトレッドミル。若い人は走ってもいるが、私はそこまで強度を上げない。手術した心臓に負担がかかると思うからだ。ということで、トレッドミルのテレビ画面を観ながら歩いている。
2026/04/14
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プランターにトケイソウの苗を植えた。これまでは専らゴーヤだった。おそらく10年以上続いたかもしれない。なので、今年は趣向を変えてトケイソウにした。先シーズンはトケイソウを2株育て、一応パッションフルーツを味わうことに成功した。しかし、危ないところだった。トケイソウは霜にあたると枯れてしまうからだ。今回はそれを踏まえて耐寒品種とした。植えてみると、ゴーヤのそれと比較していかにも貧弱。それでも緑のカーテンと時計のような花とパッションフルーツに大いに期待している。
2026/04/13
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内容量は1㎏。中身は、ボルネオ産の熱帯雨林の花から採れた蜂蜜だ。説明は下の画像参照するとして(翻訳機能が使える)、味が独特。意外に美味い。国産のアカシア蜂蜜に慣れた舌にとっては複雑な味がする。雑味と言えないこともないが、ボルネオの熱帯雨林に咲く色々な花々を思わせる。
2026/04/12
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イベリスの花が満開になった。庭のイベリス、以前は何株も育っていた。この時季は白い絨毯のようになっていたのだが、今は一株だけになってしまった。でも、たまたま生育環境が合っていたためか、咲き具合がとても良い。今年はこの株を差し芽で増やそうと画策している。
2026/04/11
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テラリウムとは、ガラスなどの光が通る密閉された透明な容器の中で、陸上の生き物を育てる方法。水中の生き物ならアクアリウムだ。小さな自然の生態系ともいえる。密閉容器の中で水分が循環し、その中で生態系が完結しているのが特徴だ。ある場所のアクティビティで、苔のテラリウムを作った。予め容器、ハイドロボール、用土、苔などが準備されていたので20分ほどで完成。持ち帰って早速飾った。自然の環境を小容器に再現している。何より水遣りの手間がないのが良い。
2026/04/10
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胡蝶蘭は向日性。花茎も花も明るい窓に向かう。そこで、開花するまで花茎を窓に向けていた。このところほぼ満開になったので、鉢の向きを180度変えた。洋蘭業者であれば支柱を立てて花全体を一方向に向けるのだが、我が家では少し垂れ下がった花茎に、あちこちを向いて花が咲いている。まあ、概ねこちらを向いていれば良しとしよう。野生でもこんな感じで咲くのだろうか?
2026/04/09
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昨日は一日中風が吹荒れた。我が家の常緑樹(枇杷、ベニカナメ、…)はここぞとばかりに古い葉を落とした。俳句の季語では「夏落ち葉」。常緑樹が新芽の成長に伴い古い葉を落とす現象だ。画像で緑の葉も混ざっているのは、強風が元気な葉まで吹き飛ばしたからだ。今日の庭仕事は落ち葉をかき集めることから始まった。そこでもう一句庭に出で実りの予感夏落葉
2026/04/08
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昨日の白蛇は余りブロガーの興味を引かなかったようで、アクセス数が随分少なかった。これもそうかもしれないが、今日はCPAPの話題。CPAPを使い始めて半年。出張などで宿泊の回数が少ないときは、CPAP一式を持っていくことにしている。月1の通院で、CPAPの使用状況(時間)がレビューされるためだ。画像ではマスクとホース部分しか表現されていないが、実際は本体とアダプターが重くかさばる。なので、小さなキャリーバッグでは2泊が限界だ。でも、苦労して持参するCPAPのお陰で快適な睡眠が得られている。肝心の我が家での使用中、妻からのいびきの苦情もなくなった。こちらも安眠しているようだ。
2026/04/07
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蛇と対峙した。と言ってもガラス越し。危険なことはない。蛇を間近に観察できるところと言えば、群馬県太田市のジャパンスネークセンター。そこで観察した画像の蛇は、所謂白蛇。アオダイショウのアルビノだ。動作が緩やかなためか体の汚れはなく、実に美しい。見ていると可愛いとまで思えてくる。こちらを向いてくれた時にワンショット。なかなか撮れない貴重な写真だ。
2026/04/06
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丁度目の高さにある法面の排水管。そこに僅かに土砂が溜まっている。見ると一輪のスミレの花。こんなところに一体どうやって根付いたのだろうか。スミレは種まき、根伏せ、株分けと様々な方法で増やせるという。根伏せや株分けなどされることはないだろうから、きっと、積もった土砂の中にスミレの種が混ざっていたのだろう。それにしても大変な生命力だ。
2026/04/05
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心臓の手術後は仕事を減らしている。出張が減ったので、スポーツクラブは祝日・土日のホリデー会員からフルタイム会員に変えた。なので、プールはいつでも利用できる。色々な曜日と時間帯を試した結果、一番空いている時間帯を見つけた。それは、デイタイム会員の時間が終わる夕方6時前後。日によっては誰も泳いでいない時間帯すらある。そんな時間帯に、心臓に負担を掛けないよう短い距離をのんびり泳ぐことにしている。画像はhpから借用
2026/04/04
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ここのところ雨の日が多い。桜の咲く頃に降る通り雨を花時雨(はなしぐれ)と言うようだ。雨の日は洗濯物を外には干せない。というよりも、今の時季は花粉が付くので晴れていても室内に干している。画像はそのハンガー。流石に洗濯物の紹介はできないので、洗濯物を下げてはいない。ポイントは、天井にフックを付けたこと。そこにハンガーをぶら下げている。丁度エアコンの温風が当たるところなので、室内でもよく乾く。
2026/04/03
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やっぱりあった。今日は何の日で調べると、4月2日はエイプリルトゥルーの日。確かに、エイプリルフールだけでは寂しい気がしていた。季語はないが、掲題は17音。俳句調ではある。
2026/04/02
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新橋のファストフード店。牛丼御三家の一つだ。たまたま昼食を食べに入って気が付いた。天井に監視カメラが列をなしている。レジカウンターの周りだけで5台。監視の目的は何なのだろう。エイプリルフールに因んで…
2026/04/01
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銀杏と言えば、秋の黄葉。だが、今の季節にも見るべきことがある。他の樹木と同様に銀杏の樹にも若葉が芽吹く。その若葉、面白いことに樹幹から直接生えてくるものがある。それがたまたま目に入ったのでワンショット。因みに、幹から直接葉が出る植物にはサクラやウメなどがあり、ストレスや樹勢の低下、剪定などによって、幹に眠っていた芽(休眠芽)が活性化するためだそう。(ネット検索)
2026/03/31
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先日行った群馬サファリパークでのこと。大型動物は当然のこととして、ミーヤキャットが面白かった。その習性ゆえか、直立してせわしく辺りを見回していた。画像は、たまたまカメラの方を向いた瞬間のワンショット。難しい説明は不要だろう。
2026/03/30
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昨年咲き終わった球根を掘り起こし、保管していたものを植えたらこうなった。親玉から花が咲くのは当然として、分球した子玉(?)からも葉が伸びている。陽を浴びて球根が大きくなると、ここからまた花が咲くはず。ということで、チューリップの生活環を観察している。
2026/03/29
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冬の間、いつか作ろうと思っていた甘酒をやっと作った。わざわざ乾燥麹とパック御飯を買っていたのに、食品庫に入れっぱなしだった。何となく作る気分にならなかった。意を決して、棚奥に仕舞いっぱなしにしていたヨーグルトメーカーを引っ張り出してきた。で、作ったものが下の画像。作ったと言っても、主役は麹菌。作り手は、炊いたご飯(今回はパック御飯)と麹と水を、専用容器で混ぜて保温するだけ。保温だってヨーグルトメーカーがやってくれる。やれば簡単なものだ。結果は、普通によくできていた。甘酒と言っても、見かけはお粥。違うのは兎に角甘いこと。頭が痛くなるほど甘い!でんぷんが糖に分解されているので当然だが、それにしても甘い。本当、甘酒とはよく言ったものだ。因みに使ったのは画像のヨーグルトメーカー。あと2時間で保温が終了することを示している。
2026/03/28
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小田急ロマンスカーに乗った。社会人になってから乗っていないので、随分久し振りだ。その内装は画像の通り。1号車からは前方の視界が開けているはずなのだが、残念ながら出発のホームは建物の中。ガラスに映った運転手の姿しか見えない。丸い天井と木を使った内装がレトロな雰囲気を出している。普段乗るJRの車両とは全く違う。もう一つ、走り出してからの乗り心地が良い。広軌の私鉄ならではだ。カーブの多いルートも滑らかに進んで行った。
2026/03/26
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去る3月20日は吾がブログ開設20周年の記念日だった。娘家族の来日のどさくさですっかり忘れていた。記念日に因んで、遅ればせながら書いている。そもそもブログを始めたのは、小学校同級生のクラス会が切っ掛けだ。当ブログの説明にあるように、「ラビット大福」というブログネームもクラスの担任の先生に由来する。開設当時は、同級生の何人かがそれぞれ自分のブログを開設したが、今は誰もやっていない。自分だけよく20年も続けたものだ。途中何回かやめようと思ったこともあった。しかし、熱心な読者がいてやめられなかった。お気に入りに登録していたブロガーが亡くなって、そのブログが途絶えたことも忘れられない。自分のブログは、あと何年続くだろうか。30周年までは続けたいものだ。小春日や手打ちうどんの銀座木屋 画像は初めてブログで紹介した店
2026/03/25
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庭の雑草は早めに抜いておくのが鉄則。大草になると厄介だ。というわけで毎日のように除草をするのだが、小さな黄色い花が気になった。カタバミの花だ。直径13ミリ程の五弁の花があちこちに咲いていた。接写で観るとそれなりに美しい。ネットで調べてみると、カタバミは食べられるようだ。生食、漬物、酢の物の調理法が紹介されていた。一寸したつまみに良いかもしれない。カタバミの花十三ミリの黄色
2026/03/24
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暫くの間、娘の家族がマレーシアから里帰りしていた。その間、普段より多くドライブして孫の喜びそうな処に連れて行った。画像はその時出先でもらった風船。ネットで調べると”バルーンアート”と言うようだ。帰り際、お土産やら沢山の荷物をまとめた結果、バルーンアートだけが残された。
2026/03/23
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1月に苗を植えた福寿草が順調に育っている。と言っても、4株買って残ったのは1株だけ。画像の鉢には2株植えたのだが、1株は枯れてしまった。その分残った株がたっぷり栄養を吸収しているようだ。福寿草は大きく根を張るようなので、却って良かったかもしれない。花が終わって、種ができつつある。株分けができるまでに育って欲しい。
2026/03/22
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映画「冒険者たち」は1967年のアラン・ドロンとリノ・バンチェラ主演の作品。この春、Blu-rayディスクを買って観直した。1967年と言えば、私は中学生で多感な時期。当時、日比谷の映画館で観たのを鮮明に覚えている。口笛によるテーマ曲とジョアンナ・シムカスの美しさは何度でも鑑賞したくなる。特に、ジョアンナ・シムカス演じる主人公が潜水服と共に青い海に落ちていく様が印象的だった。数え挙げればきりがないが、コンゴの海での主人公(達)の活躍に今でも心躍るものがある。
2026/03/21
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1月に、確か1株640円で購入した福寿草の苗4株。結局残ったのは1株。一寸高いものになった。しかし、残ったその1株はしっかり開花し、花後も元気に成長している。種を付け、葉を茂らせている。福寿草は株分けで増やせるようなので、今シーズンは今の株の株分けまでやってみたいと思っている。そこで一句。福寿草四分の一の元気者
2026/03/15
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添削後「伊予柑ずしり貰い営業成果ゼロ」(出典:夏井いつきの超かんたん!俳句塾)。これを読んで、伊予柑で詠んでみようと考えた。因みに、伊予柑は春(三春)の季語。その名の通り、伊予柑といえば愛媛県。更に松山市は「俳都」としても知られている。伊予柑は俳句の季題としても持ってこいだ。たまたまストックしてあった伊予柑を剥きながら、一句。伊予柑を剥いて飛び散る皮の汁リモネンを含む汁の匂いが清々しい。
2026/03/14
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庭に満開のクリスマスローズ。当然ながら、相変わらず下向きに咲いている。花をよく観察するには切り花にするのが良い。そこで生け花にしてみた。全体のバランスを3角形にするとか、花と花瓶の高さの比率は黄金比が良いなど、美しく見せる生け方があるようだが、取り敢えず間近に観察できれば良い。因みに、花瓶は下の娘の作。他のブロガーのように色とりどりではないが、蕊も含めて微妙に違う二株の花模様。それなりに面白い。
2026/03/11
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”3月10日は何の日”と検索すると、国際女性裁判官デー、佐渡の日、サボテンの日、東海道山陽新幹線全通記念日、名古屋コーチンの日、農山漁村女性の日、・・・と沢山出てくる。自分の場合は、東京大空襲の日だ。1945年3月10日にアメリカ合衆国の東京都区部に対して行われた大規模な無差別爆撃。爆撃による被災者は約310万人。その中に、私の祖母がいた。空襲を逃れて、被服廠に移ったため被災したという。幸い、当時中学生だった私の母は被災を免れた。なので、こうして自分がいるわけだが、母もその時亡くなれば今の私はいない。3月10日は祖母の命日ということになる。話は変わって、件のクリスマスローズ。毎年今頃になると花を咲かせる。下向きの咲き姿は、祖母の冥福を祈っているようにも見える。
2026/03/10
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春と言えば、植物の芽吹き。俳句でも多く詠まれている。芽吹きといえば、我が家の庭で早いのはベニカナメモチ(レッドロビン)。先ず茎が伸びて、その先端でもう深紅の葉の展開が始まっている。次は薔薇。剪定した枝のそこかしこに新芽が成長している。低い位置まで刈り込んだので、枝を見下ろす形になった。そしてシャリンバイ。ベニカナメモチと薔薇はいずれもバラ科。シャリンバイもバラ科。いずれ車輪状に花が咲くのだが、こちらは花芽が膨らんでいる。最後はブルーベリー。ブルーベリーはツツジ科だ。小さな花芽と葉の芽が膨らみつつある。画像では枯れ枝も写っているが、これは後で処理をすることになる。
2026/03/09
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いつものスポーツクラブでのこと。最近BGMの選曲が変わった。今流行りのものから、昔よく聴いたジャンルの曲が流れるようになった。ピアノジャズからクラシックまで、どこかで聞いたメロディー…。今夕はクレイダーマン。あのピアノ曲だ。因みに、クレイダーマンの曲はジャンルで言うとイージーリスニング。リラックスしたいときには持ってこいだ。更に言うとクレイダーマンは私と同い年。だからと言ってどうということはないのだが、曲を聴いていて思い出した。画像はhpから借用
2026/03/08
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いつもの憤り。今月は我が家が掃除当番のごみ集積場。そこに、燃えるゴミの回収日になると段ボールが置かれる事態が常態化している。段ボールは資源。決してごみではない。そんなことも理解できないのかと悲しくなる。以前、段ボールを置いている現場を見付けて注意したことがあったが、逆切れされた。この状況を少しでも改善するために、「町長への手紙」に投稿した。
2026/03/07
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横浜中華街に直営3店舗を構える「江戸清」画像の肉まんで初めて知った。ホームページによると、横浜中華街の食べ歩きブームの火付け役となった元祖豚まんを始め、プレミアム肉まんが人気のようだ。さらに調べると、江戸清は明治27年創業、売上高約91億円の立派な株式会社。商品が良いので、今まで事業を持続しているのだろう。それは兎も角、件の肉まんの販売元を調べたくなったのも旨かったからに他ならない。
2026/03/05
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盛岡駅でのこと。座席指定券の変更が必要になり、みどりの窓口へ。窓口はたった3つ。大きな駅にしては情けない数だ。しかし、都内(例えば新橋駅)のみどりの窓口のような行列はない。あるのは順番受付・発券機だ。受付番号を記した紙が出力され、それを持って椅子に座って待つ。銀行のそれと同じ仕組みだ。このときの待ちの人数(組)は28。1人(組)1分で処理されるとしても30分程度は待つことになる。乗車時間が短縮されても、みどりの窓口の待ち時間は一向に短縮されない。
2026/03/04
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今回のクライアントは岩手県に所在。我が家から5時間半、新幹線を乗り継いでたどり着いた。近くにビジネスホテルはない。なので、宿はペンションだ。オーナーは私と同年代。たくさんのレコードのコレクションをお持ち。夕食はピアノジャズを聴きながらのコース料理だった。画像は今朝の周囲の様子。気温はマイナス4℃。今は晴れているが、今夕からの大雪が予想されている。
2026/03/03
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3月1日。お茶を切らしたので車でお茶を買いに行った。そこのお茶屋さん、最近リニューアルして息子さんがカフェも営業している。素敵なカウンター席とテーブル席がある。さくらフェアと称して、3月から「さくら抹茶ラテ」(750円)がメニューに加わった。これは試してみなければ・・・。ということで、画像がその実物。
2026/03/02
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