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今回のクライアントは岩手県に所在。我が家から5時間半、新幹線を乗り継いでたどり着いた。近くにビジネスホテルはない。なので、宿はペンションだ。オーナーは私と同年代。たくさんのレコードのコレクションをお持ち。夕食はピアノジャズを聴きながらのコース料理だった。画像は今朝の周囲の様子。気温はマイナス4℃。今は晴れているが、今夕からの大雪が予想されている。
2026/03/03
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3月1日。お茶を切らしたので車でお茶を買いに行った。そこのお茶屋さん、最近リニューアルして息子さんがカフェも営業している。素敵なカウンター席とテーブル席がある。さくらフェアと称して、3月から「さくら抹茶ラテ」(750円)がメニューに加わった。これは試してみなければ・・・。ということで、画像がその実物。
2026/03/02
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今日1月7日は私の母の誕生日だ。と言っても、母は6年前に亡くなっている。昭和2年の卯年生まれなので、生きていれば今年で88歳。日本の女性の平均寿命は87歳なので、逝くにはちょっと早かったかと思う。誕生日には必ずお祝いの言葉を伝えていたが、そんな習慣も今はない。ともあれ、母の誕生日を思い出したことをブログに記録して、いつまでも忘れずにいたい。
2015/01/07
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今回の出張でのホテルは開業後3年とのことで、まだ新しい。白を基調としたユニットバスはピカピカでどこにも汚れがない。『ぐっすり』への取組みとして、遮音性の高い客室扉(開けるのに苦労するほど重い)、静音冷蔵庫、身体への負担の少ないマットレス、選べる枕など、安眠できる仕組みが用意されていた。実際、広い道路に面しているにも拘らず、外の騒音は全く聞こえない。廊下の話し声も分からない。エアコンの効きも良く、加湿ができる空気清浄機もある。面白いのはベッドの長い枕。どういう理由でこの形になったのか?セミダブルベッドとして、二人が同じ枕を使えるほど。同じ向きに何度も寝返りを打てる。因みに、備え付けの長枕に加えて選べる枕も選んでも良い。最近は、黒カビが残る古いホテルの利用が多かった顧客としては、十分な満足感を味わった。「畳とホテルは新しいほど良い」
2026/01/21
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群馬県甘楽町の「こんにゃくパーク」に行った。世界遺産になった富岡製糸場が近く(車で15分)、製糸場とセットで訪れる観光客が多いようだ。ただ雨天のためか、駐車場はさほどの混雑ではなかった。「こんにゃくパーク」は、(株)ヨコオデイリーフーズというこんにゃくを製造、販売する会社が作った見学施設。こんにゃくの製造工場の見学ができるほか、こんにゃくを自分で手作りする体験コーナーがある。そしてなんと言っても、こんにゃく料理の無料バイキング(食べ放題)が有名だ。モノ作りに興味がある私には、こんにゃくの製造ラインがとても面白かった。中でも、しらたきが押出機のダイスから出てくるところは中々のものだ。もちろん、様々なこんにゃくのアレンジ料理もそれなりに楽しめた。カロリーを気にしないでよいバイキングというのがアイデアである。富岡方面に出掛けるときの立ち寄りスポットに加えると良い。写真は、しらたきの製造ラインとバイキングゾーン。
2015/03/01
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今年の我が家の緑のカーテンもゴーヤ。これまでもいろいろ試してみたが、ゴーヤが一番確実だ。そのなかで、今年は新たにアップルゴーヤを試してみた。そして、最初の実を収穫した。アップルゴーヤでも「白秀」と言う品種なので、色は白。若干黄色を帯びてきている。能書きには「果肉が厚く、渋みが従来の品種に比べ約1/10なので、生でも美味しく食べられます」とある。早速スライスしてそのまま食べてみると・・・。苦味はあるが、食べられないことはない。シャキシャキした触感は、サラダの具材とし面白い。苦味が少ない分応用範囲が広そうだ。味の他にも、緑のカーテンに白い実が美しい。また来年の候補になりそうだ。
2014/08/03
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学士会館には結構お世話になった。現役時代、会議室を利用させてもらった。会社の技術発表会が学士会館で行われたこともある。一番は、長女の結婚披露宴。自分が提案した会場であり、結構喜ばれた。それが昨年末をもって閉館(一時休館)した。学士会館の全体像は「学士会館デジタルアーカイブ」でよくわかる。学士会館の最後の利用は昨年末の食事会。確か学士会館最後の日だった。記念に、名入りのトートバックを買った。
2025/05/05
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先日行った偕楽園でのこと。偕楽園のお隣に千波湖がある。約6,000年前の海面上昇でできた入り江が、その後の地形変化で取り残された浅い沼が原型とのこと。なので、そんなに広くも、深くもない。午後遅い時間ではあったが、青空に湖面が映えていた。視線の先、低い角度の上空に大きな綿雲が浮いていた。
2026/03/01
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庭の北のブロック塀に這わせていたつるバラ。放任していたために北側の通路に蔓延っていた。通路を歩く際、棘に注意しなければならなかった。そこで考えを変えて、西側のフェンスに這わせることにした。画像はその結果。藤を整理して寂しくなったフェンスに、少しは緑が戻った。
2026/02/28
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携帯電話のカメラ機能を使うと、万華鏡の世界を残しておくことができる。携帯電話のカメラはレンズが小さいので、万華鏡ののぞき窓から写真を撮れるのだ。この話を万華鏡作家から聞いて、実際に撮ったのがこの写真。携帯の待ち受け画面として利用しているユーザーもいるそうだ。
2011/04/26
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冬のイルミネーションの時季。夜は混むので、午後の明るい内にイルミネーションの会場に行った。甘酒を売るだけの屋台(今はテントと言う?)があった。売られていたのはボトル入りの甘酒。クリスマスに因んでか、赤いリボンが添えられている。手作り感がありあり。だが、ボトルの店名は印刷(マジックの手書きではない)で、キャップにもシュリンクフィルムの封。珍しさ故か客の行列ができていた。値段は1500円。早速買って、家で飲んでみた。普通に旨かった。で、最近ご無沙汰の、自家製甘酒作りを思い立った。結果は後日。
2025/12/10
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新聞に「疲れ目対策」が紹介されていた。40代は「目の変わり目」と言われている(とっくに過ぎてしまったが)。涙の分泌量が減ったり、老眼が始まったりすることに加齢の影響は避けられないという。しかしせめてその影響は最小限に抑えたい。疲れ目には、熱いおしぼりをあてると気持ちがよい。ドライアイの人の症状が、パソコンの作業後に40度に温めたタオルを3分あてると5%、10分間続けると36%改善していたという。まぶたにあるマイボーム腺が温められ、涙の蒸発を防ぐ油の分泌がスムーズになったと考えられるらしい。新聞では目についての健康情報が見られる日本眼科医会のHPも紹介されていた。
2009/07/13
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通勤途中、朝の街を散策した。遠くから見て気になっていたビル。近くで見上げると、その高さに圧倒される。曲面の外壁は全面ガラス張り。空と隣のビルを映して人工的な美しさを感じる。全面青の景色の中で、唯一赤いもの。ザクロの実だ。人工の中に季節の移ろいを感じる一シーンだった。
2021/10/10
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コロナ禍の行動制限が解除され、リアルな出張の機会も元に戻った。今週は東海道新幹線での出張だった。前泊では、東京を午後に発つ。どこ行きであれ、午後に出発するのは何となくけだるい。車内でメールのチェックをしていると、いつの間にか意識が遠のいていく。
2023/06/10
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先日作ったブルーベリージャムを飲み物にした。適量のジャムを熱湯に溶いて出来上がり。実に簡単なことだ。ジャムを作るときに十分に煮込んだので、コップの中に残った固形分はごく僅か。ブルーベリーの酸味と砂糖の甘さが丁度良い。天然の赤紫色も美しい。因みに、「藍苺」はらいめいと読む。ちょっと字余り…
2025/02/16
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たまたま通り掛かったご近所の畑に蝋梅が咲いていた。これまで何度も通っていたのに…。花がなければ、ただの枯れ木。気が付かなかったわけだ。ということで、自転車を停めて記念撮影。ちょうど目の高さに咲いているのが好都合。晴れ渡る青空に対して見事なコントラストだ。
2026/02/23
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