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朝、秋らしい寒さで目覚めることが多くなってきました。飼い主ルーティン、本日の気温チェック!朝は肌寒くても、お天気ならばお昼には30度近くまで気温が上がることも珍しくないため、この時期は部屋の温度に特に気を使います。朝から夕方まで仕事で家を空けてしまうので、冷房をつけるかどうかでちょっと悩みますね。うさぎさんは汗をかけないので、体温調節がとても苦手らしい。もふもふ。人が過ごしやすい気温より少し低いくらいがうさぎさんにとっては最適…かなと。きなちゃんはリビングで飼っているので、匂いや体毛が舞い散る問題もあって、人が不在の日中はクーラーによる冷房は行っていません。クーラーの代わりに、冷風機を利用しています。(冷風扇じゃないですよーーーー!!!!)調べたら、なんか私が買ったとき(3年くらい前?)は無かった色とか出てる…黒色欲しかったよ…!!!!きなちゃんのゲージを一回り大きなダンボールとビニールのカバーで覆って、ゲージ内のみに涼しい空気を行くようにして、熱い空気はリビングに放出。ゲージ内なら真夏でも弱の冷風で24度前後を保ってくれます。寒すぎないよう&空気の巡回の為に対角線上に空気の流れを作る隙間を作って、冷風が直接当たらないように調整してます。凍らせたペットボトルやヒンヤリシート?とか色々試した結果、手間や衛生面を色々考慮して、冷風機で乗り切るに限るってことで私は落ち着きました。部屋の除湿してくれるのもありがたや。試行錯誤の毎日ですが、きなこがこれからも元気に過ごせてくれたらいいなーと思います。牧草食べてくれる子に育てられなかったのはホントにホントに後悔しかないけど…もし、引き取ったあの頃に戻れるなら、もっともっとうさぎさんについてこれでもかってくらい調べてからお迎えしろよ!って言いたい。少なくても、ペレットや生野菜、果物をドカドカあげるような真似はしなかった。(甘やかしという名の虐待ですね)そんな飼い主の懺悔を横目に今日もきなこは元気です……よかった。
2021.09.27

友達がきなちゃんを初めて見たときの感想「うさぎって表情ないのな。あと思ってたより頭でっかくてバランス悪くみえる」…ぬ?まてい。待たれよ。まず、表情ないことないぞ。草食動物というか、捕食される側?特有の白目が見えないから、感情読み取りにくいとかなら…百歩譲って分からんでもない。こっちに逃げますー!って捕食者にバレない為的な理由があったような、なかったような。顔に出るっていうのは食物連鎖カースト上位種だけなんだよ、きっと。(どこまでもテキトー)表情ない?んなことないない。撫で撫でしてみ、凄く幸せそうな顔するで?もっと撫でなさいよと顔を下げてくれるし、目がとろーんってなるよ。餌の入った袋を持って振ってみ、「餌か!?餌なのか!?くれないのか!?!嫌がらせなの!?なんなの!?!」っていう鬼気迫った表情見れるよ。めちゃこわいよ。あと、おそらくなんも考えてない時の眠さに耐えてるような、不貞腐れたような、ムスッと顔が可愛すぎて存在してくれてありがとうってなるよ。(私が)うさぎの気持ち、わかるよ。いや、ホントはわかんないけど、わかってあげられてるといいなーっていう希望的観測だけど。で、次は、え?頭でっかちで、バランス悪い?な に を い う か !?黄金比でしょうが!みみ:あたま:からだ1:1:6どや、この完璧なる黄金比!!!(ただし、あくびのために脚&背筋を全力で伸ばした状態に限る)おすわり状態は3頭身のキュートルックぞ!(ただし、立てた耳を頭に入れ計算した場合に限る)友達は猫さんを飼っているので、おそらく全てに“猫と比べると”の前置きがあったのだと思います。確かに猫さんに比べると感情表現は少ないかもしれません。特に痛いとか、苦しいという、命に関わる危機を隠す能力はずば抜けて高いですし、こちらが気づいたときには手遅れ…なんてことも、うさぎさんは多いと思います。全力で隠すから、こちらも全力で毎日チェック。毎日のお部屋掃除の際にうさぎさんの状態はもちろん、餌への食いつき具合、お水の減った量、排泄物の色、量、匂い、大きさ、質感…小さな異変を見落とさないように、とにかく毎日確認です。頭の大きさは猫さんに比べれば、確かに頭でっかちと思われるかもしれません。うさぎさんはおすわり姿がまん丸ずんぐりしてるかと思えば、リラックスモードで脚を伸ばしきって寝る姿を見たときは、こんなに脚長いんか…こんなに脚細いんか…ってなったりします。逆に私からすると、猫さんの頭めっさちいさいー!ふぉおお!!おしゃんてぃ!って感じなのです。私ときなことねこさんとみんなちがって、みんないい(国語教科書のうろ覚え)もうずっと命を預かるって怖いなって思いながら、今日も愛しい家族の食欲旺盛な姿を微笑ましく見ています。ふふ、牧草好きになってほしかったなぁ……(色々試しまくって挫折した人ケースの深さを見誤って買ってしまって、ガッツリ顔を突っ込むきなさま。ごめんね、きなちゃんっ!
2021.09.24

仔ウサギってめちゃめちゃ小さい上に、すんごい俊敏で。うちにお迎えした日はビビってゲージから動かなかった…ような覚えもあるんだけど、記憶の中のきなちゃんはもう、ほんと瞬間移動してるのかっていう速さで、廊下に作ったダンボールの庭?を走り回って、跳び回って、うさぎってこんなはしゃぐんやね……って、唖然とした覚えがあります。当時はハムスターが哺乳類で唯一飼ったことがあるペットだったので、たしか10年近く可愛がってたけど、若い頃でもこんなに俊敏ではなかった。カラカラ(走って回るやつ)で全力疾走してるハムスターとは、瞬発力が全然違う。さすが、跳ぶに特化していらっしゃる。。。そんなきなちゃんなので、へやんぽなんかさせた日には、もう、すんごい勢いで走り回って、穴という穴を見つけては隠れて、捕まえようとしようものなら全力ジャァアアアッッンプ!!!!!うさぎさんって、草食動物で、動物の世界ならもう速攻食べられる側のの生き物だからなのか、基本足音しないんですよね。足裏もモケモケ。怒ったときや威嚇の足バンは叩きつけているから凄い音なるけど、フローリングや絨毯で走り回っているときは、全然無音。小さい頃なんて、ほんと、気づいたら足元なんてヒヤヒヤ体験を何度もしました。んで、何処にいるかすぐに把握するため、きなこさまには首輪(鈴付き)がつきました。かなり嫌がりました。なんじゃこりゃぁ!!!って、すぐ外しちゃいます。ただ、2個目に購入した細めの猫ちゃん用(だったかな)の首輪だけは、気にならないようで、かれこれ8、9年使ってます。もちろん途中で紐の劣化もあって買い換えたりしたのですが、もう同じモノが見つからず、似たようなモノをつけてみましたが全力拒否され、結局ヘアゴムとかで補修をして二代目のボロボロな首輪をつけています。首輪が絶対に嫌って訳じゃないのか……という、長年の謎です。お休みしてるから、首元写真はまたこんど。
2021.09.23
うさぎといえば。小学校の飼育小屋で鶏とかと同じような環境にいて、ある学年になると朝の掃除当番とやらが回ってきて、なんかよくわかんないけど、汚いなーって記憶。まぁ、私は鶏小屋側の清掃係で、飛ぶわ跳ねるわ突っつかれるわで、ホース片手にギャーギャー逃げ回ってたから、うさぎ小屋側清掃は落ち着いていて、そういう意味では羨ましかったなぁ。近年では飼育小屋っていうものが学校から消えてるとかなんとか。今の子はペットショップや動物園の触れ合いコーナーとかで、初めてうさぎに触ったりするのかな?かわいいよね。大人しい、仔うささんを膝の上とかで撫で撫でできるとか、至福よね。癒やされるーふわふわしててキュートで吠えないし、なんか飼いやすそうだし、欲しくなっちゃう!!その気持ち、わかる、全力で同意せざるを得ない。コロナ禍でうさぎを飼う人が増えたとかって話をチラチラ目にしてはいるものの、実際に飼ってるっていう人が周りにはいなくて、あんまり実感はないけれど、You Tubeとかのうさぎ動画はちゃくちゃくと増えているような気がするから、うさぎブーム時代は緩やかに起きていたのかなーって思ったり。さてさて、前置きは長くなったけど、このブログではうさぎのきなちゃんこと「きなこ大福」の過去だったり今だったり、今後だったりを気ままに書いていきます。うさぎを飼っている人、これから飼いたい人、うさぎがとにかく好きな人のちょっとしたスキマ時間を埋められるような、そんなブログになったらなーと思っています。なにせ初心者、ほとんど独学、うさぎの専門家ではございません。色々間違えて、色々失敗して、人によっては虐待だと思われてしまうような育て方もしてしまったかもしれません。色々な育て方がある中で、私達の「きなちゃん」が現在までどんな風に育って、どんな風に日々を生きているか、そんな記録が誰かのちょっとした話の種になれば嬉しいです。方向性が定まらないまま、見切り発車でブログスタートです。
2021.09.22
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