わたしのみち

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Raining mary

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2008.06.23
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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、さぼりまくっていた小論文の授業に久しぶりにでました。

小論文の授業は、決められた時間内に課題文を読み、見解論述などを原稿用紙に書いて提出します。

今日の課題文はリハビリテーションについてでした。

障害を持ちながら、健常者以上に功績を残した人の話が書いてありました。

そして、障害とは、ほんの一部の異常であり、障害者と聞くとまるで障害しかもっていないかのように聞こえるが、実は障害という一部を除けば健常者と同様に多様な個性が存在するのであり、障害者という枠で囲むのは間違っていると書いてありました。

そして、リハビリテーションとは、障害というマイナスを減らそうとするものではなく、個人に潜在しているプラスの能力をいかに引き出し、それを増やす事であると書かれていました。

私は、この事を原稿用紙にまとめていたのですが、
自分で書いていて、これは自分にも言えるのではないかと思いました。

誰にでもマイナスはあるんだ。
その分、自分の中にあるプラスのものを伸ばしていけばいい。
全てたしたときにプラスになっていればそれでいいじゃないか。
自分の中のマイナスを悲観することはない。
マイナスはいくら大きくしても0にしかならない。
マイナスをプラスにする事を考えるよりも、今あるプラスに無限の可能性をかけるべきだと思いました。
思わぬところで、学びました。





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Last updated  2008.06.23 22:56:04
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