わたしのみち

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Raining mary

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2008.07.02
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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、身体論について勉強しました。

そこで、先生が、授業の始めに最近の不登校やひきこもりについて話しました。

あまり、聞きたくない話ではあるのですが、、、真面目に聞きました。

最近の不登校児童は、すぐに心療内科に回され、必要でない薬物療法を押し付けられ、結果として、その子は薬に依存し、苦しむはめになる。。。本当に必要なのは、薬ではなく、生活習慣などの身体に関する問題である場合が多いのに、それに対してのフォローがなくて、儲けのために精神安定剤や睡眠導入剤を処方している。こんなおかしな話があってもいいと思いますか?
まぁ、みなさんは、こんな所にかかったことはないと思いますが、こんな薬は本当に毒でしかないですよ。

みたいな事を先生が熱心に語っていました。



確かに、不登校に薬は必要ないと思います。。。子供達に必要なのは薬ではないです。

でも私は、あの時自分の足で心療内科に行き、助けを求めて本当に本当によかったと思っています。あの時、あの病院に行かなかったら今の私はないと思うし、本当に感謝しています。

でも、現実問題として、無駄な薬によって間違った治療されている人はたくさんいて、薬の依存から抜け出すことが出来ずに苦しんでいる人もたくさんいます。客観的な批判が大きくなるのも当然です。

私は、よっぽど先生のところに行って、そんなところばかりじゃない、違うんだ!と言いたかったけど、この先まだ長いのに、こんなところで、自分のメンヘラを告白するのは早すぎると思って、喉まででかかったものをぐっと我慢しました。それに、私は不登校で病院に行ったわけではないし・・・。

でもなんか、この不登校→心療内科→薬物療法→子供苦しむの悪循環なルートを打開できんのんかいと心の底から思いました。

もどかしいです。





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Last updated  2008.07.02 23:12:33
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