わたしのみち

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Raining mary

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2012.08.22
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テーマ: 心の病(7263)
カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりの更新です。夏休みに入って2週間が経ちました。

恥ずかしい話、結構堕落した生活を送っています。学校で勉強する日や友達と遊ぶ日もあるのでが、調子が悪くて薬で何時間も眠る日が大半で・・・食事もろくにとらずといった感じです。

今日は2週間ぶりに病院でした。病院の予約は遅い時間にしてもらって、昔お世話になったカウンセリングルームに行きました。

やっぱり女性のカウンセラーがいいなってつくづく思いました。しかも私はそのカウンセラーを心から信頼していて、心に溜まっていた鬱憤を9割型吐き出しました。

濃密な濃密な90分間だったのでまた日記に書こうかなと思います。

本題は病院です!!!

予約は16時だったので、カウンセリングが終わった後にカフェで主治医への手紙を完成させて、今日は入念に自分が喋る時に見る用の紙も書きました。昨晩日付が変わるまで友達と飲んでいてほとんど眠っていなかったので半分眠りながらでしたが、気合で書きました。

そして、バスで病院へ。

16時前には病院についたのですが、結構前がつまってるみたいで、30分待合室で待ちましたが集中力が切れたので、受付の人に「トイレ」と言いつつ1階に下りて売店でチョコレートを買ってそれを食べながらテレビ鑑賞をして時間をつぶしました。何ともマイペースな私の一面です。

それから、のこのこ待合室に帰っていったら誰もいなくなっていて、看護師さんが次に呼ばれますよと教えてくださいました。

17時にやっと呼ばれて、主治医に再会***

主治医は前回私が、診察の後に胸が痛くなってもう1度診察をしてもらったのでその後の胸の痛みのことを心配してくださっていました。

その2度目に診てもらった時に、胸の痛くなる原因をもし話せるようだったら今度話してみてねって言われていたのですが、私はあんまり言いたくなくて嫌だなと思っていました。でも主治医との関係が崩れるのも嫌だし、一人で抱えこむのも限界があって・・・手紙に書いていきました。

主治医にはカルテには記録しないという約束のもとで手紙を渡しました。

主治医は、手紙の事実に結構驚いていました。私は結構重大なことを隠していたみたいです。

そっからの私は、何かの栓が抜けたかのように、何もかも全部話しました。

主治医はめっちゃ疲れているだろうに、すさまじく真剣に聞いてくれました。

隠している間は診察でもモヤモヤ感が残っていてまた主治医と距離ができていってしまうような感じがしてそれで前回の診察のあと薬局で調子悪くなっちゃって。

だから今日は話せてよかったです。

それと、私は前期、主治医に会う機会が少なすぎて本当に辛かったという話をしました。それもあって色々な問題が生じて、体調がわるくなったり、問題が悪い方向に行ったりしていました。

それで、主治医が次の予約をいつにしますかって言われた時に暇人な私は「私はいつでもいいです」と答えたら、「じゃ来週にしよっか」って言ってくれました。

もう、私、これは夏休み最大のごほうびかもしれません。

前期に4週間後を宣告されたときはもう本当に辛くて、泣いた日もありました。

でもそれを頑張って乗り越えた甲斐があったと心から思いました。


それで、最後に主治医に、私が前期に大学でやらかしたミラクルな出来事について報告しました。

とってもいい報告なのですが、主治医はとてつもなく喜んでくれていました。

何か私も喜びが跳ね返ってきました。

これからは、主治医にもう少し心を開いて自分の本当の悩みを話せるようになりたいなと思います。あと、たまにはどかーんと良い報告ができるように地道に努力していこうと思います。






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Last updated  2012.08.23 00:11:12
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