PR
今月11日、鳩山氏の永住外国人参政権実現の発言について、今度は何を言い出すのかと思えば・・・先に行われる票獲得の為と一目瞭然ですが、ここでは「永住外国人」というくくりで彼は指していますが、在日本大韓民国民団の新年会の席で年頭の意気込みを表明し、在日韓国人に対するアピールのつもりですが、「永住外国人」は韓国に限らず中南米系、中国系、東南アジア系など、さまざまですし、私の知り合いの永住外国人の中には日本国内での住居購入を目的に永住権取得を試みましたが、人としての良識を十分備えてはいますが、母国に対する愛国心は強く、いざとなったら母国に帰ることも可能なのです。いつでも日本を捨てることができるって事。本人達もそう言ってます。
そのような話の中、鳩山氏の案はボツだと思います。
ここでの私の意見は排他的な差別とは違います。
韓国系日本人(帰化した方)の様に永住外国人も日本を祖国と思えるような愛国心を持ち帰化すれば、別に有権者になれない訳ではないので、何も鳩山氏が声を高々あげる必要もない話です。
在日5世、6世までくると、普通に日本の義務教育受けていて、日本語は話せるけどハングルは話せないという方が多いです。日本の慣習の中で日本人と呼ばれる私たちと何ら変わりのない生活、認識を持っています。私の知り合いにも数人います。
韓国男性と日本人女性間の婚姻件数は2006年末現在で2335件で1984年に2000
件を超えてたそうです。大日本帝国的な観点を連想させる民族的な偏見は取り払われるべきだと思っています。
カレンダー
コメント新着
カテゴリ
フリーページ
キーワードサーチ