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君子(仲間由紀恵)は自宅マンションの水道管が破裂してしまったせいで
また磯次郎(谷原章介)の実家に滞在することになり・・・
志摩子(松坂慶子)をはじめ、山本家の人たちは大歓迎するが
ご近所の谷村加代子(野際陽子)が、2週間の居候を「同居開始」と勘違いして
「これからは、町の仕来りをきちんと守ってもらう」と忠告しに来たことから事態は急転し
君子が婦人会のメンバーにふさわしいか、親睦会での嫁と姑の出し物を見て決めるといい
君子は親睦会で「理想の嫁姑」として日本舞踊をすることになり・・・
翌日から君子は地域の仕来りに関する作業や婦人会の出し物の練習や手伝いに追われ
仕事が全然はかどらず、東京に戻ろうとした時に磯次郎が帰ってきてしまい、戻れなくなり
きれた君子はこれまでの実家に対する不満を磯次郎にぶつけ・・
それを聞いていた志摩子は「二度とこの家に足を踏み入れないで頂戴」とふさぎ込んでしまい・・・
責任を感じた君子は婦人会の出し物だけはちゃんとやろうと一生懸命練習し
そして婦人会の出し物の時間になっても志摩子が現れないと
君子は仕来りや家族への不満を口にしながらも、最後は自分の中に芽生えた新しい家族への深い愛情を告白し・・・
心配でこっそり見に来ていた志摩子はその言葉に感激。
うるさ型の加代子も、君子を「嫁として天晴れ」と評し、婦人会のメンバーとして認め・・・
その夜、山本家では改めて君子たちの同居を歓迎しょうとするが
志摩子が二人は東京で暮らすようにと言い、
「これからはこの家を第二の我が家と思って、気軽に寄ってほしい。席はいつも用意しておく」と・・・
その後の新年会で古い家訓を下げられたのはよかったけれど
掲げられた新しい家訓には、「磯次郎、君子両名は、この家を第二の我が家とし、毎週末ここで休息をとること」という新しい仕来りが書き加えられており
君子は改めて「エラいところに嫁いでしまった!」と頭を抱え・・・
なかなかいい終わり方でしたね。
君子と志摩子は心が通じ合った感じで、君子はすっかり山本家に馴染んだ感じで・・
それでいてやっぱり大変そう・・という終わり方で・・・
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