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石末亮介(生田斗真)の父親・貴之(名高達男)が経営する病院の患者に
ミュンヒハウゼン症候群--他人の関心を得ようとするあまり、偽の症状を作り出し、通院や入院を繰り返す症状--が疑われるため
その意見書の作成を依頼された佐川(時任三郎)・・
血中に偽膜性大腸炎を発症できるペニシリンが見つかり
中学生にペニシリンが入手できるわけがなく
朋子(志田未来)の兄・泰人(石田卓也)の仕業だとわかり・・・
朋子もそのことがわかっていたことに気付いた大己(瑛太)・・
今回は死因を追求するのではなく、生きている人に対しての法医学でしたね
そして、佳奈子(石原さとみ)の弟が登場し
朋子と泰人の兄弟愛と対照的に描かれていましたね![]()