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前の日記で「かむかむレモン」のことをかいたら、予想外にたくさんのコメントをいただいた。そして、かむ太郎さんのモテモテぶりを思い知った。 ため息をついたのも、つかの間かむかむ軍団がやってきた。 かむかむヨーグルト(ラブラブの甘さ)かむかむグレープ (恋多き女の甘さ)かむかむパイン (セカンドラブの甘酸っぱさ)かむかむ梅 (大人の渋さと甘さ)かむかむキウイ (忘れられない恋の甘酸っぱさ)かむかむレモン (初恋の甘酸っぱさ)それぞれが異なる甘さと酸っぱさをもっていて目移りしてしまう!さあ!あなたならどれを選ぶ?
2007年11月30日
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友人とお茶しに出かけた。すると、そこでオモシロイモノを発見。噛んで食べられるチューイングキャンデー。かむかむレモン 「ネーミングがいい!」と迷わず買ってしまった。頼れる兄貴かむ太郎さんにプレゼントしたい。 レモンの形をしたこのキャンディーかめば噛む程味わい深いこれを噛んで医師を目指して突っ走ってください。
2007年11月27日
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本当はネ 楽しみにしていたの急な誘いに戸惑いながらワンピースを買って待っていた 本当はネ うれしかったのあなたからの電話そばにいなくてもあたたかかった本当はネ 悲しかったのガラガラ声風邪をひいたあなたになにもできなくて素直じゃないね意地なんか張るなよワンピースが泣いているたまには可愛く甘えてみろよそうだね、そうしよう今度から・・・
2007年11月26日
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人は見かけによらないというけれど、Bさんの一件でしみじみ思い知った。今までは あやしい人=あぶない=信頼できない だったのに あやしい人=個性的=信頼できるかも=いい人 になった。Bさんの見た目は不動産屋か運送業かヤーさんてところだけど、ほんとうはバイオリンのスゴイ先生だった。半分しか信じていなかった自分が恥ずかしい。Bさんはわざわざ私のためにバイオリンを弾いてくれたのだ。きっと夢をみる大切さを教えたかったのだと思う。大人になると、不必要に疑い深くなりそして夢を見なくなる。「こんなことをしてもどうせ私には才能なんてないのだから」とアキラメがよくなる。生きることに白けるのだ。どんどん醒めていくばかりの私に神様がお尻を引っぱたいてくれたようだ。Bさんは恋のキューピットならぬ夢見るキューピットのような気がする。Bさんの弾くバイオリンはキューピットの矢のように私のココロの深くを射抜いたようだ。なぜだかふつふつとエネルギーがわいてきた。そして人を信じる勇気も与えてくれた。けっきょく私は、傷つくのが怖くて殻に閉じこもって逃げていたのだと認めることができた。 音楽って本当にスゴイ!言葉で何を言われてもシンから受けとらなかった私のカタクナなココロに地震がおきたわけだ・・ほんの一瞬で・・氷りついたココロがとけだして、いったいどこへ流れてゆくのかわからないけれど、私は決意した。何でもやってみよう。失敗したっていいじゃない。傷ついたってそれがなんだというの。その失敗がその傷が血となり肉となる日がいつかくる。宝石のように自分を輝かせるかもしれない。勇気という翼をもらった私は今、飛ぼうとしている!
2007年11月24日
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前に日記に書いた謎のバイオリニストBさん。あやしいオヤジだと思っていたのだけど、バイオリニストに教える先生でもあり、業界では実はかなりスゴイ人だった。そしていきなり、目の前で演奏してくれたのだ!!ケースから取り出したのは、名器ストラディバリウス(その中でも先生クラスのもの)だった。初めてみたけど、なめらかな曲線がとにかく美しい~!弦は羊のちょうでできていて、弓には馬の尾の毛がはってあるとのこと。私はチゴイネルワイゼンと白鳥(サンサーンスの曲で本当はチェロ)をリクエストした。 目の前で聴く演奏はとても迫力があって鳥肌がたってしまった。あやしいオヤジのはずのBさんがメチャかっこよかった。Bさんはクリスマスソングやラテンそして真央ちゃんのスケート曲まで弾いてくれてたのだ。 あまりにもいい音色でうっとり。このままではBさんに惚れてしまいそうだ。(う~んマズイ)Bさん「力で弾くんじゃないんだ。空気をとらえるのさ。夢を思い描くんだ。 そこに気持ちを込めるといい音になるんだよ・・・」Bさんとはいろいろお話しさせてもらった。そして私に「あんたも何かつかまなきゃだめだ!」といい続けていた。「好きなことを何でもいいからみつけろ」と・・・とてもパワフルなBさん、話をきいていると前向きになってくる。本人も「俺の生き方は激しいのさ」といっていたけれど。情熱を通り越して、激情家って感じかな・・。でも、とても真面目でやさしそう。期待を裏切らないように私も何かを見つけねば。Bさん、メチャメチャ素敵な夜をありがとう!!
2007年11月22日
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くりのイガイガをはがすとそこには本当のあなたがいた私を待っていた あなたをイガイガごと抱きしめたら私の体は傷だらけになり血で赤く染まったあなたによって出来た傷はルビーのように輝いているその傷に誇りをもって私は強く生きる
2007年11月20日
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お客さんとの会話(Aさんは一代で事業を興して成り上がった社長)Aさん 「よう、きらきら~」きらきら「はい。」Aさん 「男はなあ、本当に惚れた女には愛してるとか好きとか言わないもんさ」きらきら「へえ~」Aさん 「元気?って聞くんだよ。元気じゃないと仕事ができないだろ?」きらきら「そうですね」 Aさん 「いい女だと思ったら、もう俺の女だって思うんだ」きらきら「はあ~~」Aさん 「二人きりのそういう状況をつくっちまうのさ・・」きらきら「すっスゴイですね・・」Aさん 「俺は素直に生きているだけさ。俺のあだ名はエゴイストさ!」Aさん 「 寝酒にもう一杯だ」きらきら「はい。かしこまりました」 バーボンをグラスに注ぐ。華やかな香りがあたりにひろがる・・レコードからジャズがゆるやかに流れていた・・氷がとけるける音とともに、Aさんは立ち上がった。「じゃあな」と言って店をでた。それにしても・・ワガママなぐらいでなければ、社長にはなれないのかなあ・・社長をやっている人ってみんな個性的な気がする。パワーあふれるというか・・命掛けって感じ。私には夢中になれる仕事も趣味も特にないような・・COOLなことっていいのか悪いのか・・何か夢中になれるものがあるのって幸せかも・・などと思っているうちに12時が過ぎた。今夜はしんしんと冷える。静かでゆるゆるとした時間が終わろうとしている。タリスカーでも一杯ひっかけて寝るとしよう・・
2007年11月16日
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やわらかくて何色にも染まらない白いキャンバスクセがなくてみんなに好かれる目立たないけどいい味してる 相手によってどんな形にもなれるサッパリしていて飽きがこない熱燗で一杯ヤルのにそばにいて欲しい私の気持ちをつかんではなさない寝ても覚めてもあなたのことばかりそう、あなたの名前は湯豆腐くん
2007年11月12日
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もう、いい加減ににしてよと自分で自分に叫んでるいつも、気持ちを抑えてばかり本音を隠してばかりそのうち自分の気持ちもワカラナクなってきて感情が消えてしまう日を待ち望む透明人間は寂しくなんかない 人を好きになったりしない 透明人間は臆病者だからひとりでは生きていけないくせに意地を張ってばかり透明人間は人を疑ってばかりいて正体を現さない卑怯者だでも透明人間には抱きしめたい人がいるいつもかげにかくれて見つめている私はここにいると叫んでいる本当はすぐそばにいるのに知らんぷりしてるただ一言いえばいいのに二人きりであいたいと・・・
2007年11月08日
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