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本日はCAS(College of Arts and Science)ウィークの最後ということでValenciaにあるForest Campに行った。CAS全ての授業はもちろん休み。いつものように長い長いミサの後、二匹のレチョンバボイとともに食事をした。その後はいつものように大盛り上がりのゲームで〆。ちょっとエロチックなネタでみな大笑い。平和でよろしい。そんなのをいつものように遠くから眺めていた。Forest Campは名前の通りキャンプ場のようになっている。フィリピンでは珍しく、苔むしたようなしっとりとした空間。つまり私好み。川にしだれる緑とかが日本の風景を思いださせる。ここを訪れるのはこれで4回目。この半年くらいで。あと何回これるのかなぁ、とか思ったりした。ブコハロは忘れずに味わった。夜はホストファミリーの誕生日のため、Banilad にある「サンタモニカ」というリゾートへ。名前は何度も聞いたことがあったけど、行くのは初めて。日本人ダイバーが多いとか聞いたこともあったけど、今回は出会わなかった。期待してたより、雰囲気の良いところ。広々と、コテージとレストランやバーが配置してある。ビーチは期待できないけど、のんびりするにはよさそう。「プールサイドで読書」をしに行ってみたいな、と思った。サーブされたフィリピン料理も、今までのどのレストランよりも上品な味。小さな贅沢、たまにはしようかな。
September 16, 2005
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青年海外協力隊の派遣受け入れ再開へ インド (asahi.comより)寝ぼけまなこでNHKのニュースを見ていたらこういうのが流れていた。合意の文書に調印されたらしい。インドの協力隊派遣は前から気になっていたことなのだけど(何度か話しの種になっていた)、調べないで今まできていたので、ちょうどよい機会。昔は派遣してたけど、中断していたらしい。インドというと、コンピュータのソフトウェア開発とか技術分野ではとても進んでいるという印象が強い。数学に強くて、英語も話せる、というイメージ。でも、一方で、街の形容詞や写真なんかを目にすると、ボランティアが必要な分野もまだまだあるんだ。再開によって、本当に必要なところへ、必要な人が、必要なタイミングで派遣されることを願う。さて、以前、ODAだか技術協力だか草の根だかで、ガンジス川の水に流れ込む下水を処理しようというのを見かけたことがある。聖なる川の水を処理するのもどうなんだろうと思うが、モノがぷかぷか流れてくるところで、沐浴したり洗濯したりする人もいるみたいなので処理はされていた方がいいよね。私はまだインドに行ったことはないのだけれどインドの話に出会うたび、いつも「インドが好きで」とか「インドにハマって」という感情表現も一緒にいただく。そんな魅力的なところは、一度は体験しておきたい、できれば、若い時に。そう思っているので、帰国したあとだけど、多分いつか行くんだろうな。
August 12, 2005
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しばらく、ここの日記を書いていなかった。理由のひとつは他のブログにしぼっていたこと。同じ内容を2つのブログに書いても仕方ないかなと思って。いろんなのに手を出しすぎて、おぼれた状態になるのはよくないので自分の中でジャンル分けできたときだけ、書いていこうと思う。
August 3, 2005
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今日「大使館からのお知らせ」が届いておりまして鳥インフルエンザのことが載っていた。今まで、そうかぁ、ほぉ、大変だなぁとニュースで見るだけだったのがフィリピンで見るとちょっとこわい。だって、いたるところに生きてる鶏がいるから。おじさんも大事そうに抱えて笑顔で歩いてたり、時には一緒にバスに乗ってたり、鶏の鳴き声で目を覚ます人も多いはず。からだの芯が70℃以上になれば食べても大丈夫と言うことなのでフライドチキンは大丈夫よね、きっと。最近は雨季のせいか同僚やホストファミリーも風邪を引いたり、熱を出したりしている。インフルエンザがはやる時期なのか。
July 8, 2005
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仕事において、久しぶりにとっても嬉しいこと。夕方にふらっと来た女性がいた。彼女は配属先の大学の、少し離れた別キャンパスで教えている先生。突然やってきて、Linuxを学びたいと言う。少し聞いてみると、以前にドマゲティにいたコンピュータ隊員にJAVAを教わったことがあるらしくさらにCISCOの資格(多分CCNA)まで持っていた。話も前向きで、Linuxのサーバについては何でも知りたい。あなたの空いてる時間はいつか?私は毎日6時からオフィスに来れる。土曜日は?日曜日は?ハッキリいって、学校にいる時間は今より長くなるけれどハッキリいって、こんなにやる気のある人はじめてなのできちんと応えたいなと思います。副産物で、ほかの人にも伝染するといいなぁ、と夢見たり。妄想はやめて、さっさと準備しよう。
July 5, 2005
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チョコレートヒルで夕日を見ようボホールに行き、市の観光事務所へお姉さんに紹介してもらったのはタクシーの運転手。通常ボホールは、港に何台もツアー用のバンが止まっていて、客引きをしている。人数が多いときにはそれでも良いんだけど、今回は2人なので身軽がいい。メータータクシーでチョコレートヒルへ途中、フィリピン一古い教会と、ターシャにちらりと立ち寄った。教会は、足を踏み入れた瞬間空気が変わった気がした。とても古いんだけど、結構しっかり残っていていろいろな人を見守ってきたという雰囲気がひしひし。ターシャは相変わらず、じっとしていた。夜行性ですからね。さて、チョコレートヒルにはシンプルなゲストハウスがあり、レストランもあるので、ここで一泊することにした。(レストランのフィリピン料理は結構おいしい)まずはひと眠りして、夕日に備える。が、あいにくの曇り。結局次の日も曇っていて朝日も夕日も見れなかったんだけどなんだか、ワクワクしていた。チョコレートヒルの合間から眺める夕日や朝日はさぞかしステキでしょう。お出かけのときは蚊取り線香を忘れずに。
June 30, 2005
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フィリピンで初の結婚式参加!(いや、日本でだってまだ一回しか出たことないけどさ)天井がとても高い教会にて、厳かに行われた式。途中で子供が落ち着かなかったり、野良犬がふらふら横切ったり、人が自由に入ったり出たり、とかフィリピンぽいな。スポンサー(来賓くらい?お金の支援とかの関係はないらしい)の入場のあと、おそろいの、若葉色のサテンのドレスを着た女性たち(Bridesmaid)とペアの男性たち(Groommaid?)が入場それだけで、華やか。式自体は、神父さんがしゃべったり、二人が誓いの言葉をいったり聖歌隊が賛美歌を歌ったり、で1時間くらいだった。その後、レセプションといって披露宴みたいなのがあった。ビュッフェ形式でお腹を満たしたつつ、出し物はさくさくと進んでいく。歌が歌われつつ、新郎新婦のケーキの食べさせあいっこ、腕を絡めてワインを飲みつつ、さらにダンスタイム。新郎新婦が腰に手を回し、とてもムーディな音楽で、みんなで眺めるんだぁ・・・とか思っていると人々がお金とピンを持って、カップルの服にお金を留めていく。まるでおひねり。でも、こちらではご祝儀の習慣なんてないから、すっごく助かる習慣だと思う。その名も「マネーダンス」後から聞いてみると、これは伝統的なことなのだけど、フィリピンの人でも好き嫌いは別れるみたい。新婦さんはもうお腹に子供がいて、堂々としていてとても幸せな家庭になりそうな気がした
June 14, 2005
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昨日の朝、ホームステイ先の子供が私を呼んで植木に水をやるのを見せてくれようとした。ところが、一緒に下のズボンもめくるので、水は良いけどこれはダメ、としつけてみたところビサヤで何かを一生懸命説明してくる。が、当然理解できないので、こちらも水は良いけど・・・の押し問答。ついには「You speak visaya!」と怒らせてしまった。親とかに聞いてみたところ、子供は、おばあちゃんが自分のおしっこをためて、水で薄めて植物にやっていたのを見ていて、それをどうやら、私に見せてくれようとしたらしい。いくら植物に窒素が必要だからといって、ダイレクトにかけるとは思いもしなかった。ははは。普段、悪そうな雰囲気もあるのだけど基本的には優しさから来てるのかなというのがわかったのでこれからは、もう少し付き合い方が変わりそうだな。
June 13, 2005
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昨日の夜はBambooが来るということで、Freedum Parkに待機していたのだが10時なっても始まらないので、家に帰った。もぐった後で、相当眠かったし。なんだか今週は祭りウィークだ。なぜか知らないが、昨日はM・Y・M・Pのコンサート、で今日はBambooのコンサート同時にブリバード沿いでもバンド大会その後はシブランのフィエスタさて、今回のドマゲティはなんだったんだろう。。。
June 12, 2005
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久しぶり、アポ島へ今回はレイテ島・セブ島からも人が集まり、しかもオーストラリア・アメリカ・フィリピン・日本というメンバーで潜りにいった。前日に降った雨が少し気になったのだが浅い部分はとても透明度も良く、ギンガメアジの群れには圧倒された。今まで、にごっているその向こうにギンガメアジの群れは見たことはあったのだが今回は、下にも上にもずっと続く群れを眺め、しばし見とれた。いいです、アポ島。お昼のときの休憩がめっちゃ和みます。
June 11, 2005
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この前家族に食べさせてみたヨーグルト。その時の反応はイマイチだったので、これからはひっそり食べようと思っていたのだがその後、思いのほか気に入ったみたいでもっととリクエストが出た。リープラザで甘いのが買えるよ、というと私のすっぱいヨーグルトにいろいろ混ぜて食べるのが好きだと言う。すっぱくないくらい甘くしちゃうので、どっちでも一緒だと思うんだけどね。で、友達に頼むのも気が引けるので作り方をMB氏に伝授していただき、挑戦。見事、すっぱいヨーグルトが出来上がった。作ったといっても、めちゃくちゃ簡単で素になるヨーグルトを牛乳パックの中に入れ、10時間くらい放置。夜の間は、ヨーグルトの乳酸菌が心地よいほどには暑くないので、発泡スチロールを買ってきて熱湯と水を混ぜ、お風呂よりちょいと熱いくらいのを注ぎ、その中で放置。途中で様子を見ると、お湯が水になってたので、何回か湯を継ぎ足した。なにせ、納豆菌なしに納豆を作ってしまった女なので雑菌繁殖が怖くて、発泡スチロールを使ってみたけれど常温でも、昼の時間も合わせて15時間くらい放置していたらできていた。さて、この菌いつまで元気でいてくれるでしょうか。
June 7, 2005
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今日から何日かかけて、近くにある高校のコンピュータの点検・修理に出かけている。これは前から同僚が言ってたもので、サイドビジネスなので学校には内緒なのらしい。私はソフトウェアよりの人間なのでパソコンの箱を開けるなんて派遣前訓練の時までほとんどやったことがなかったし、その時、も恐る恐る箱を空け、白い煙と赤い光を出して(単にヒューズを飛ばしただけ)、部品のない途上国で同じことやっちゃったらどうしようとか一人で心配していたものである。まぁ、それが今は少し進歩して、どこが悪いかみて交換するくらいはできるようになった。数をこなせば何とかなるもんだわね。ということで、少しでも数がこなせるよう、同僚に付き添ってしばらく修行の身。学校訪問のプロジェクトも、それがメイン。さて、ここの学校の先生にも、たまには学校に来て欲しいといわれた。他にも訪問する学校があるので、気まぐれに行くのは失礼だと思う、と伝えるとこちらのスケジュールも気まぐれだから大丈夫と言うので気が向いた時にちょくちょく行ってみようかと思う。私の中の学校プロジェクト少しづつスタートしそう。
June 6, 2005
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何でだかわからないけれどず~っと、体に疲れが蓄積されているのがわかる。夜電気つけたまま寝ちゃったりとか、水分飲むのにあまりトイレに行かないとかエアコンで冷えているとかまぁ、思い当たることはなるべく対策しているのだけど、まだすっきりしない。まだ慣れてないのもあるのかな。まぁ、家にいる間はとっても穏やかに暮らしているのでなんでもないはずなんだけど。こういう時、ゆっくりバスタブにつかるっていうのが一番すっきりする方法なんだけどまぁ、それもないものねだりなので足湯でもしてみるかな。
June 5, 2005
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韓国の大学からの来客は突然こなくなったので(延期?なのか良く知らない)今日はゆったりできた。まず、自転車を買いに。3000ペソくらいの予算でマウンテンバイクを買いに行ったのだが1800ペソでゲットできそう。ただし、オーダーなので一週間待ち。ホストファミリーのだんなのお父さんのお店のお隣。こうやって、人のつながりで生活してみる。ふらふらとフォーチュンマートに寄ったら、ここにも生のきのこがあり(StrawMushroom:ふくろだけ?)思わず買いそうになった衝動をなくなく抑えた。あんまりうまくはないが、つくづく、料理でストレス発散してたんだと実感。作ってもらえる料理はとてもおいしいし、もう少し、我慢してみよう。来週結婚式に参加するので、それに着ていくものを物色。今日もなんとなくピンと来るものがなかったのでまた今度。こうやって、食品売り場に行くことは少なくなっているのでエンゲル係数は低くなっている気がする。いいことなんだろうけど。夜も定例のバドミントン。埃っぽくて、いつもより滑りやすかった。おかげでMBは足を痛めてしまった。雑巾必須ですな。
June 4, 2005
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インストール作業に続き、昨日は掃除三昧。普段は床を掃くだけみたいで、PC周りが埃っぽい。今週の日曜も(日曜出勤!)韓国の大学から来客があるため、(提携ばなし。インターネットを使った授業などの)土曜日はみんなそろって大掃除らしい。まぁ、でも、窓拭いたり床拭いたりくらいがせいぜいと思うので今日は細々と拭いてまわっていた。白いキーボードやマウスは真っ黒だし、黒いキーボードは埃がたまっているのが目に見えそれについてるコード類は、手垢や埃で青黒い。だぁれも気づかないんだろうけど、きれいになって気持ちがよかった。夜、家に帰ると「今日は飲むよ!」と、ホストファミリーのJiJi。兄弟の仲で、一番年の近い彼女は、たびたび飲みに行ってるようだが今までは両親がとても厳しい人だったので、家ではおとなしくしていたらしい。で、始まった飲み会はショットグラスを2つ並べ、1つにタンドアイ(ラム?)、もう1つにCalliというパイナップル風味の炭酸を注ぎ、それを一気に飲み干すというもの。JiJiとその友達は、それを交互にどんどん飲んでいく。私は、タンドアイのCalli割りwithカラマンシーで楽しく飲んだ。
June 3, 2005
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はぁ~携帯、なくしてしまいました。本当に記憶がなくて、昨日の朝、家を出てから学校に着くまでの間だと思う。・・・ということは、ペディカブの中か。ということで、早く買わないとなんだけど痛い出費。しばらく、音信不通。。。
June 1, 2005
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引っ越しまして、なかなか快適な生活をしている。まず、大きいのは食事があること。朝起きても、夜帰っても、食事があるので家にいる間は、自分のこと以外はほとんど何もしていない。片付けようとしても、ヘルパーさんの仕事なのでやらなくていいといわれてしまう。・・・ということで、自分の時間がふんだんにあるのでCISCOの分厚い本を持って帰ることにした。どうぞ、それが枕になりませんように。
May 31, 2005
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今日は昼近くまでご飯も食べずにまどろむ。はぁ、こんな休日大好き町に出て、ごはん&買出しチャンギで野菜や魚たちを買えないのはとっても残念だが今度お手伝いさんについていけばいいだけのこと。新しくできたMartOneというモールチックなスーパー(今なお建設途中)でお買い物。文具コーナーの雰囲気が100円ショップに似てて、さらにそこで○イソーとか日本語の商品を見つけてしまったものだから、その後は完全に100円ショップのりだった。オフィス用の文具を購入。いつも、はさみとかカッターとかないので、一通りそろえる。whynot?でコーヒーを飲みながら、しばし会話。偶然、偶然、偶然で今日はいろんな人に会った。夜は、リーダーとMac*2がシキホールから到着。バドミントン後向かったので、短い時間だったのだけど、しばしリラックス。10時には帰ると約束をしていたので、途中で失礼したのは残念。でも、家に着いたらしっかり門は鍵がかかっておりよじ登って乗り越えた。門のとげがお尻に刺さりそうだった。
May 29, 2005
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ホームステイ先へ再度おひっこし本当は家を一軒貸してもらえる予定だったのだが二転三転、ホームステイの形となった。でも、これっていい機会なのかもしれない。学校を訪問することを考えている今、ビサヤ語は本当に必要。そのことはホストファミリーにも伝えているのであえて、ビサヤ語を使って話してくれている。そして、大のテレビっ子の私がテレビを売ることにした。今まで穴が開くほどNHKを愛してたけれど、しばらく断ってみるつもり。・・・って、そこまで大げさではない。ステイ先にもテレビはあるし、自由に見ていいとも言われてはいる。が、今までやってきてないことを残りの一年でやりたいなと思っているので丁度よいかと。思っているだけだが、思っているリスト・英語を浴びるように読む・英語をシャワーのように浴びる・ビサヤ語をシャワーのように浴びる・コンピュータのおたくの気分を味わう・子供に遊んでもらう
May 28, 2005
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今日はもくもくとインストール設定学生向けのインターネットカフェが学内にあるのだがその際インストールをする、する、と言ったまま同僚がやらないので着手。というか、本当は履修登録システムで必要といわれた3台を追加で設定したのに必要なくなりなんだか、勢いあまって、そのままインストールしまくっている。ウィルスに犯されてるコンピュータとかまで面倒見ちゃってるし。というか、自分でやれっていうことは何回も言ったけど忙しいとかおっしゃるので、やってさしあげた。これでも、先生、コンピュータ教えてます。大学という環境上、毎日すれ違う人数がとても多くてある人は自分の性格に慣れ始めてくれても、またある人は「何この子~?」の繰り返しの毎日。まぁ、そんなこと気にするのはすっかりやめたので、どうでもいいことなのだけどそんな中で、少し質の違う人とも出会ったりし始めている。赴任してから、今までの時期は自分のすぐ周りの1周しか見れなくてそことばかり関係を作ることを考え、そこをなんとか手伝いたいと思っていたのだけど毎日私の険しい顔ばかり見てた人たちは、それを和らげるためにかあきらめの方向へのアドバイスばかりで、ネガティブな話ばかりが入ってきた。まぁ、それが入ってくるようになっただけでも、大きな進歩なのだ。が、さらに自分の円を広げてみると、すごくポジティブな意見を言う人がいた。そしてそれは、自分の当初の思いに触れることでありいちか、ばちかで学長に対してプロポーザルを書いてみようと思い始めている。で、とりあえず昨日の夜中、下書きを書き始めてみた。まだまだ、足りないことが多すぎるが、必要だと思うことには変わらない。ダメか良いかは自分で決めることではないかなと思う。
May 27, 2005
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行ってきました、営業活動。まぁ、営業だなんて思ってなかったんだけど昨日命名されて、そんな気がしてきた。今自分の中にあるプランでは、ドマゲティ市の高校と小学校、それに隣町シブランにある高校の計3校にこれから一年間通わせてもらおうと思っている。ただ、授業に参加させてもらうだけなんだけど、慣れてきたら何か出てくるかもしれない。慣れてもらうまで、じっくり、じっくり。で、今日は配属先の目の前にある高校へここの卒業生の多くは、うちの学校にも入学してくるし、名前も似てるし、なんか関係ない気がしない。会わせてもらったコンピュータの先生は、40~50代くらいの女性だった。以前に生徒から「生徒より先生は良くわかってないけど、それは仕方ない。私たちは理解している」という言葉を聞いていたので、どんな先生なのかと興味を持っていたのだけど何が生徒のためになるかとか、秋にあるコンテストのこととか、何を困っているとかいろいろ話してくれた。こういうことは、配属先の大学ではなかなか聞かれないので、とっても新鮮。コンピュータのトラブルシューティングは苦手みたいだけど、リサーチの仕方とか便利な道具としてのコンピュータの使い方を教育してそうな感じ。ちょっと、楽しみが増えた。インストールしてた合間の時間だったけど、思い出したときがそのタイミングでした。
May 26, 2005
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ご近所のHayahayというレストランでは毎週水曜が「レゲエナイト」と称して地元のレゲエバンドが登場する。英語の歌だったり、ビサヤ語の歌だったりするんだけど雰囲気からいったら、ビサヤ語がよい。周りの雰囲気も盛り上がるし。英語の歌は、ちょっとかっこつけてる感じがするんだけどビサヤ語の歌は素が出てるというか、とても親しみを感じる。レストランはいつもいっぱいになるんだけど、お客は女の子を連れた外国人のほうが多い感じ。ただ、レストランの外側にも聴衆がたくさんいて近所の人がわさっとおしかけて、海辺に腰掛けみんな楽しみにしている。少しづつだけど、職場以外のフィリピン人の友達ができつつあるのが、楽しい。
May 25, 2005
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すごい。すすんでる・・・帰ってきてみたら、コンピュータ化されていた。ずっと問題だった履修登録。今回のセメスターから新しい学部と学科が増え#看護学科と、法律学科と、薬学科と、ビジネス系の学科ただでさえ教室足りてないのに、どうするのって感じですがそこはどうにかしちゃうみたい。不思議だ。。。今回中心になっているレジストラ。日本語で言うと学籍課になるのか。そこに居る彼と、今回のシステムを作ったプログラマの彼は以前の職場の同僚で、お互い良く知っている。というわけで、2人の中でなかなかうまくいってる感じ。本当はRDBを導入するはずだったのだが、私がマニラに上がるまでにはコンピュータが間に合わず、Accessをデータベースとしてクライアントが同時に10台接続してくるこわいシステムになっている。が、バックアップはこまめにとっているようで、今のところ問題ないみたい。私はAccessってもっと壊れやすいものだと思っていた。が、案外丈夫みたい。まぁ、システムのつくりにもよるんでしょうが。とりあえず、さくさく進んでいく履修登録。#以前は1日かけても終わらない生徒もいた。なぜなら、一科目ごとに長い列に並ばなければいけなかったから。この功績は、すっごく大きい。・・・というのを、傍らから眺めている。
May 23, 2005
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ドマゲティに到着朝、起きてどろどろとしたまま準備をし、ドミを後にした。そのままどろどろは続き飛行機、ペディカブ、家についてもどろどろ。飛行機なんて、ほぼ満員で一番後ろの席に座ったのだが窓がない・とにかく狭い・ジェット音がうるさい、にもかかわらず爆睡。まぁ、どんなんでも寝れるってこと。これは特権。さて、夜は、ボンヒョンがバドミントンに誘ってくれたので参加彼女の友達と、そのだんなと、その家の下宿生と楽しむ。どろどろなのに、1対1でやらされ、へろへろ。そのままギミックにて、軽くいっぱい。
May 22, 2005
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今日の午前中はドミの掃除をし、午後は反省会やら打ち上げの買出しやらでバタバタと過ぎていった。あっという間に総会が終わった。今回担当したのは、一つだけだったのだけど総会中はなんだかんだとバタバタしていたな。さて担当した専門家交流会。前日までメールのチェックをしたりリストを作ったり名札を作ったりしていて当日は浴衣なんかを着たもんだから、バタバタ場所も狭くて、段取りもあまり良くなった点は反省点だけどその分距離が近くて、人によっては濃い話ができたんじゃないかと思う。まぁ、そもそも、そういう話ができる人は席の距離なんか関係ないかな。個人的には、普段はぜんぜん専門家の方とはつながりがないのだけど今回リストを作らせていただいているうちにだんだんと顔が見えるようになっていってすっごく楽しみだった。年に二回とは言わず、機会があればもっとたくさんお話したいし聞きたい。そういったきっかけを作れるのが、この場でもあるのだが。とりあえず、今回は運営だけでいっぱいいっぱい感たっぷりなので次回はぜひ会話も楽しみたいと思う。
May 21, 2005
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「あせらず、あてにせず、あきらめず」隊員総会の2日目。この中には、帰国隊員挨拶というのがある。ちなみに上の言葉は、その中で引用されていた言葉。あせって、あてにして、うまくいかなくて、だから最後はあきらめかけていた。最近までね。だから、ちょっと思い直すことにしてみた。うん。さて、前回もひとりでうるうるしておりましたが今回は前回以上にひとりでうるうるしておりました。日が経つにつれて、知ってる人が多くなってその人の経験とか少しづつ聞かせてもらったり、元気づけてもらったり、話をたっぷり聞いてもらったり、「苦しいこともあったけど・・・」と言う言葉を聞くたびに、自分のことも振り返りいろんなことが混ざりあってごちゃっとして、うるうるしてるわけ。半年に一回、これはやってきていつか、自分もその番になるのかと思うと、あっという間だと思うししかも、もう出会っちゃったんだからまた会えるとは思うのだけどまだ、うるうるしているのはありがとうという言葉が、一番ふさわしいきがするのでこの場を借りて、どうもありがとう。
May 20, 2005
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今日、SMS.acというとこからInvitationが来ていた。差出人は、私の好きな女性で、最近、mixiにも招待していたので、そのお返しかと勝手に判断し登録しようとしてみた。「SMS」というキーワードに携帯のTEXTを思い出しつつもSNSのような招待制だったので携帯でできるmixiみたいなものか思った。さて、いざ、登録画面を開くと名前とメールアドレスを聞かれる。で、次の画面に行くとご丁寧に「Hotmail password」はと聞かれる。他のサイトのパスワードを聞く辺りがとっても怪しいのでググってみるとやっぱりなんか怪しい感じ。→こちらをどうぞということで、私の登録手続きはそこでやめた。PCからのSMSなら、chikkaやicqでできるし(e-メール→SMSではないけれど)しかも、勝手にアドレス帳の相手に送りつけるというのがウィルスメールのよう。タダの怪しいサイトかと思いきやこの会社、携帯電話コンテンツサービス会社とされているので、信用というのはどこにあるのだろうと思う。まぁ、素直にパスワードを入力してしまう方にも問題はあるのだけど。最近はwebメールも充実してきているので、外国にいるということもあり私もメインはwebに移行しつつあるのだけど、アドレス帳はあんまりメンテしていない。忘れないようにするための、名前とニックネームくらい。個人情報だから、なるべく最小限に。まぁ、私がそうであっても、他の人はじゃんじゃん入力しているわけでこの前も、「私のweb上のアドレス帳に入力してください」っていうinvitationが来ていた。入力の手間が省けるし、バックアップの心配はないけれどやはり遠慮させていただいた。自分の身は自分で守るしかないすね。守れる範囲でだけれど。
May 11, 2005
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今日は月曜日。学校にまともに行くのは久しぶりだったのだがいつも以上に先生たちがいてびっくり。だんだん次のセメスターが近づいてる感じ。昨日聞いていた履修登録のシステムだが同僚がスケジュールを作って、渡してくれた。来週は隊員総会なので、実質的なことはあんまり手伝えないのだけどなんとかスムーズに行ってくれればいいな、と願う。自分で気づいたやった方がいいことはたくさんある。今それが、ポストイットでモニターの周りに貼られている。誰かを動かすのではなく、自分で始める。きっとそれがメリットのあるものだったら、きっとだれかは見にくると思う。今日も一つ、ポストイットが増えた。-----本:天童 荒太(著)/ 永遠の仔2
May 9, 2005
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なんだかよくわからない疲れがたまっているので今日は休息日。・・・でしたが、急遽呼ばれて、終了式に出ることになった。この卒業式。先週から今週にかけて手伝ってた、隣町でのコンピュータトレーニングの卒業式だった。「JOINT LGU-NORSU CLOSING CEREMONYVALUES DEVELOPMENT ENTREPRENEURSHIP AND LIVELIHOOD SKILLS TRAINING」といって、町役場と大学のコラボレーション企画だったことがこのとき判明した。しかも、起業家育成とかの意味も入ってたのね。だから、毎朝、大学の先生たちの説教の時間とかあったんだ。コンピュータの他には、洋裁・美容・料理とありそれぞれが成果の発表をした。洋裁は自分たちのユニフォームを作りファッションショー美容はマニキュア・ペディキュア・ヘアカットの技を学び料理はメインディッシュからデザートまで、フィリピン料理以外のものを学んでいた。コンピュータはというと自分たちの作成したドキュメントを印刷してファイリングしているだけだったのだがこれが結構感動した。というのも、コンピュータをまったく触ったことの無い人が対象だったのでコンピュータの電源の入れ方、フォルダやファイルの開け方、ダブルクリックの仕方など本当に基本から教えていた。メインで教えていた同僚が、「こんなのはじめて!」と始めは嘆いていたけれど少しの間で形にさせたのも彼女の先生としての力だと思う。おつかれさま。さて、式は、うちの大学の学長がきて、一人一人にちゃんと終了証を渡していた。それを手にした人たちもちょっと誇らしげ。その後、どういうわけだか、生徒たちのダンスと歌があり(多分、人が集まった時にはつきものなのだ)最後は、成果のお料理をいただいて解散。今回のトレーニングは、私もフィリピンで新しい経験ができて、とても面白かった。-----本:天童 荒太(著)/ 永遠の仔1
May 8, 2005
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今日はDちゃんの家で、一品もちより大会。◆今日の料理トマトソースのパスタ、トマトのブルスケッタ、プッチンゲ、アボガドディップ、ドーナッツあとはお酒がたくさん。◆今日の話「ジョゼと虎と魚たち」を見る ・・・足が悪いっていう、わかりやすい象徴にしてるだけでいろんなことにつながるじゃないかと言う意見あり。私も思い当たることがあり、その後ちょっと考え込んでしまった。ヨガの話、簡易ヨガ講座英語の勉強の仕方。。。あと、何はなしてたっけ。とにかく、長時間、いろんなことを話してたんだけどこういうの日本の我が家で鍋パーティをした感覚。帰りは近所でホールドアップがあったっていうので、いきなり現実に戻った。が、タイミングよくペディカブもつかまり、無事家路に着いた。-----本:天童 荒太(著)/ 永遠の仔1
May 7, 2005
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この3日間、ボランティアセッションというのに参加してきた。ビサヤーミンダナオ地域のボランティアが集まってお互いの経験をシェアするというもの。今回集まってのは(私が確認したのは)、USPC(アメリカ)・DED(ドイツ)・KOV(韓国)・VSO(フィリピン)・JOCV年齢も国籍も違う人たちが、同じ地域にいるというだけでこうやって話せる機会を得られたのは、とても面白かった。派遣の期間や、立場もいろいろなので、そういう目線があるのが面白い。基本は「何で?」なので、今回もそのスタンスでいろいろ聞いてたのだけどみなさまバックグラウンドがしっかりしているので仕事のことや、政治的なものとかいろいろ、説明してくれたり独自の感性があったり。キャラがそれぞれあったのも、面白かったんだよな。ところで、VSOという人たちはみなフィリピン人だったのでボランティアを受け入れながら、ボランティアを出しているんだ・・・と、ちょっと中国をイメージしながら聞いてみたのだけどVSOの本部はロンドンにあって、カナダ人ボランティアなどさまざまいるらしい。で、今回話を聞いた人も、フィリピンで働いた経験はほとんど無くて、すぐアメリカに行きその経験を生かして、マラウイに行ってきたというものだった。もやもやしてたものが、すっかりはれた。
May 6, 2005
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ボランティアセッションのため、セブからYちゃんが来た。今回ちょっと早めに来てもらったのだけどそれは、うちの学校できのこを育ててる人がいたのを発見したので彼女に紹介するため。で、きのこの話をしばし聞く。うちの学校も、ちゃんと研究してたんだ。知らなかった。そして利益を生み出すプロジェクトなので、学校からも予算が出ているという研究室を見学。フラスコが所狭しと並んでいたり、新しい機械がおいてあった。なぁんにも知らなかったのだけどきのこって、寒いところじゃないと生えないみたいです。「雪○まいたけ」とかいうしね。きのこ狩りとかもなんだか涼しい山の中のイメージだしね。考えてみれば、なるほどなぁと思うのですが種類によってはフィリピンでも大丈夫みたいで、実際に栽培していたらしい。そして、ごくたま~にだけど、ドマゲティのスーパーストアでも売っていることがある。この前買った生のきのこは、まぁまぁのお味でした。二度と見てませんが。また、出てこないかなぁ。。。
May 4, 2005
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朝、6時代のバスに乗り、3時間かけてギフルガンへ今日はギフルガンというところにあるキャンパスで授業があるというのでイラク人の先生についていった。マスターの生徒向けに、夏休みの特別授業ということ。初めて使うので、ネットワークの状態をみてくれないかというものだったんだけど行ってみたところ、使えるはずの部屋は使えず管理者も来ていなかった。というわけで、残念なことにコンピュータの授業は教室で経験の話し合いのみ。まぁ、その教室に落ち着く前にいろいろとひと悶着あったのだけど、その文句のどれもこのキャンパスだけではなくてメインキャンパスでも同じことが問題らしい。我慢するのは生徒なので、学費を納めているはずなのにいろいろと我慢させられてることが多いらしい。みな、それはわかっているので、今更大きな声を出す人もいないのだが。普段、そこそこのパソコンを与えられて、ずっとオフィスにいると知らずに終わってる問題だけど、こうやって、外に出てみるといろんなところで噴出している。あと、こうやって、少人数で行動を共にすると昔のこととか、学校のシステムへの文句とか人の噂とかいろいろと情報が入ってくる。そんな中で、黙っていることが、自分を守る一番の方法だよ、とか教えてもらうと自分の性格的にはあんまり面白くない。だけど、ここでの生き方というのはそういうものなのかもしれないと思うと、黙ってしまう方を選んでみようかとも思う。まぁ、やることは決まったのだから、マイペースでやることには変わりは無いのだが。。。こういう話を聞かせてもらえるようになっただけでも、慣れてきたのことの証なのかもしれない。お互いに。1年という月日はかなりキーワード、な今日この頃。
April 30, 2005
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朝、6時代のバスに乗り、3時間かけてギフルガンへ今日はギフルガンというところにあるキャンパスで授業があるというのでイラク人の先生についていった。マスターの生徒向けに、夏休みの特別授業ということ。初めて使うので、ネットワークの状態をみてくれないかというものだったんだけど行ってみたところ、使えるはずの部屋は使えず管理者も来ていなかった。というわけで、残念なことにコンピュータの授業は教室で経験の話し合いのみ。まぁ、その教室に落ち着く前にいろいろとひと悶着あったのだけど、その文句のどれもこのキャンパスだけではなくてメインキャンパスでも同じことが問題らしい。我慢するのは生徒なので、学費を納めているはずなのにいろいろと我慢させられてることが多いらしい。みな、それはわかっているので、今更大きな声を出す人もいないのだが。普段、そこそこのパソコンを与えられて、ずっとオフィスにいると知らずに終わってる問題だけど、こうやって、外に出てみるといろんなところで噴出している。あと、こうやって、少人数で行動を共にすると昔のこととか、学校のシステムへの文句とか人の噂とかいろいろと情報が入ってくる。そんな中で、黙っていることが、自分を守る一番の方法だよ、とか教えてもらうと自分の性格的にはあんまり面白くない。だけど、ここでの生き方というのはそういうものなのかもしれないと思うと、黙ってしまう方を選んでみようかとも思う。まぁ、やることは決まったのだから、マイペースでやることには変わりは無いのだが。。。こういう話を聞かせてもらえるようになっただけでも、慣れてきたのことの証なのかもしれない。お互いに。1年という月日はかなりキーワード、な今日この頃。
April 30, 2005
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当初、授業をやる予定だった同僚はいろんな仕事が重なり、こない。仕方ないので、別のおばちゃん先生が代わりに先生になっていた。このおばちゃん、私はとっても好きなのだけど普段は調査の仕方とかを教えてる人なので、こんなの初めての経験らしい。代打で先生になったので、講義の準備はされてなかったのだが一緒に、その場で流れを組み立て、スムーズに終了。生徒は本当にビギナーだった。電源を入れられない。クリックの仕方を知らない。ダブルクリックができない。ので、そこから講義。でも、英語を知ってるだけスムーズかも。日本だったら、コンピュータ用語とされて、なじみが無いから初心者には難しいとされる言葉もスムーズに聞いていた。さて、本当にあったんだ!というものが登場してきた。それは、紙のキーボード。以前、うちの学校は予算が無くてコンピュータが足りないから、生徒は紙のキーボートで、タイピング練習をしている。という噂を聞いてたのだが、今まで目にすることは無かった。まぁ、これだけインターネットカフェもあることだし、生徒もある程度キーボードを使うのに慣れている。しかし、今日はビギナー。キーボードも初めて見るくらいのひとたちだったので、ちょうどよいのかもしれない。仕事では、入力することがまず必要だから、とにかくキーボードに親しむことが大事。ということでした。お昼前に配ってたのだが、お昼後にはボール紙に貼り付けていつでも練習できるように準備してきた子がいて、驚いた。いや、すばらしい。つい、ラジオ体操カードや水泳カードを思い出す。なつかしい。
April 28, 2005
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今日から、隣町のシブランで行われるコンピュータのトレーニングに参加。はじめ、人であふれかえっていたのは町役場主催のため、タダでコンピュータののトレーニングが受けられるから。年と学校の設備などを考慮して、人数を絞っていた。その後、ありがたいお説教。ビサヤなので、ほとんどわからないのだがアントレプレナーという言葉だけは聞こえてきた。気のせいかな。導入として、コンピュータの仕組みについてのプレゼンをして終了。お昼は港の隣で、食す。同僚がおまけにハロハロをつけてくれたのがとてもうれしかった。
April 27, 2005
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今日は朝から、ちょっとまじめな話。◆ちょうどイラク人の先生Sさんがきて、これまたちょうど去年辞めたスタッフAさんが来ていていつのまにか、 戦後フィリピンも日本もどちらもアメリカの支配下にあったのに 統治のされ方が違ったのはどうしてか?みたいな話になった。(あ、「他のアジアの国々より、外国から自国に戻って仕事を始めたりする人が少ない気がする」という話からだ・・・)たまぁ~に考えたり人にぶつけてみる質問で、フィリピンと日本はなんでこんなに違ったのか?というのがあるんだけどそのこたえとして・日本は戦前、すでに技術力があった・日本には冬があるから・人の気質の違い・国のシステムの違いなどなどあるのですが、「戦争で負けた」ということしか前提条件に入れてなかった。統治のされ方にも違いがあったとは。そんなわけで、またググってみた。そもそも、フィリピンの歴史自体を占領された国の順序と大統領の名前くらいしか明確に言えるものもない前提知識なので、いろいろ勉強になることが多かった。フィリピン大統領の影響とか、政治的なものとか、植民地の歴史とかけど、アメリカがどうしてそういうふうにしたかは時間切れで調べきれず。最近の中国や韓国との関係も含めていろんな人の意見とか、ほんと、勉強になります。まだまだ、勉強が足りないので、ここではなんともいえないけれど少なくとも、もう少し勉強したいのは確か。Sさんは日本に留学したことがあったのだけど、その後イラクに戻らずにフィリピンに来た人。時に理屈をこねてくるので面倒なときもあるのだけど頭のいい人で、いろんなものを読んでいる人。◆今日の朝1番はサイエンス高校に行って、パソコンの修理を見学するはずだった。が、同僚と連絡が取れず、結局キャンセルになった模様。待ってる間、相手をしてくれたおばちゃんがとてもあったかい人で、しかも、好奇心のある人で英語の上手な人だった。おかげで、こちらも自分の意見とか心配せずに話ができたので楽しかった。こういう会話、したいんだよね、時々。そのあと、前から目をつけておいた小学校に行ってみた。もちろん夏休みなので、子供は居ないのだが、コンピュータがあるかないかの調査のため。あったら、授業に参加させてもらおうと思っている。が、結局ここにはなかった。ベテランの優しそうな、さらに快活な先生が相手をしてくれたのだがこの学校はドマゲティシティの管轄らしく、州の管轄の学校ならあるよと教えてくれる。と言うことで、そちらにも近々行ってみるつもり。目標は配属先から半独立すること。週の半分だけ。だから半独立。-----本:パトリシア・ハイスミス(著)/ 11の物語
April 26, 2005
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くだらないことを頼まれたので、それを調べつつメールの設定チェックをしつつお掃除をしつつ・・・今日は、ながら作業ばかりだった。さて、この掃除。コンピュータ学科用に使っている教室は4つあったのだけどその一つを学部長の部屋として使うから、というわけのわからないお達しが出たためコンピュータや机を移動しつつ、みんなで掃除。実は、その教室の一部が、ある先生の書斎みたいになっていてテストの山、プリントの山、FDの山・・・などなど私から見たらいらないものばかりなのだけど、仕方ないのでそれも全て移動する。そのあとに出てきたのが、ミミズのしがいの山。物陰に、食べ物か飲み物かこぼしたような跡があってちょうどよかったんだと思う。その後、干からびちゃったのね。そのあとは、黒アリの山。こちらは動いてて、しかもものすごい数なので、見ていてあんまり気持ちがよくない。で、うわぁ~とか騒いでたら「あ、大丈夫、大丈夫。これかまないから平気」みたいな感じで言われた。まぁ、ね。たしかにね。でも、やっぱり、あんまり気持ちはよくないので、見ないことにした。そういえば、動かないコンピュータの山も久しぶりに見たので(普段は教室に行かない)今度時間ができたら、リストアップしておこう。-----本:パトリシア・ハイスミス(著)/ 11の物語
April 25, 2005
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今日はドマゲティにやってきた新バッチのこに会った。水泳隊員で、飛込みを教えるらしい。はじめ、年だけ聞いてたのだけど、比較的大人な感じの子。彼女なら、子供でも大人でも何でもうまくやっていけそう。お昼はココアミーゴスで。お正月ぶりにG-さんに会った。相変わらず忙しそうだった。私も、だいぶ気分が変わったので、前よりはしゃべった気がする。たわないことばかりだけど。まぁ、席もとなりだったし。夜は、バドミントンをするというので参加。とってもへたっぴだったけど、久しぶりに汗を流して気持ちがよい。ちょっとはまりそう。。。-----本:椎名誠(著)/ さらば国分寺古書店のオババ ← 読了
April 24, 2005
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もぐりすぎかもしれません。あは。本日は、アポ島初体験のお二人に便乗。アポ島には講習も含めて二回行ったことがあるんだけどそのどちらも寒い印象が強くて、イマイチよい!と言い切れなかったのでこの夏の間にもう一度、と思っていたのがかないました。ふふ。海は穏やかで、船はまったく持って心配なし。今回は、かの有名なマムサポイントとロックノースポイント。マムサはカレントが強い!とのことだったのだけど前半はほとんどなし。後半はゆらゆら流されていたのだが、その中でギンガメアジとマムサのそれぞれ群れを見た。あんまり視界はよくなかったのだけど、ちょっと感動。昼食は、一緒に行ったもうひとつのグループが用意してきたのを少しいただく。生の小魚をマリネっぽくしたのがとってもおいしくて一人で、「うまい、うまい」つぶやいていた。その後、ピースコーの人がプロデュースしたというポストカードを見せてもらった。彼のサイトを見たときから、写真が上手でちょっと気に入ってたのだがこのポストーカードもなかなかステキだった。ドマゲティの地元のポストカードって、あんまりいいのがないのだけど、これはいい感じ。こうやって、目に見えるものが残せていいなぁ、ってやっぱり思ってしまった。その後、二本目。こちらはカレントが強いので、途中で引き返し、その代わりウミウシを堪能。そうしたら、もうひとつのグループがthresher sharkを見たと大興奮!うらやましいですが、いいんです。マラパスクアまでとっておこう。夜は、日本食レストランをためす。「若木」というのがドマゲティにはあるのだけど、ここは高くてまずい!という噂だったのでずっと敬遠してたとこ。焼きうどんを頼んだら、牛丼が出てきたり揚げだし豆腐が豆腐フライのソースかけだったり、(これはこれでおいしかった)壁にはいろんな標語がかけてあったり突っ込みどころ満載なので、まぁ、楽しめました。もう、多分、行かないけど。そのあとは、hayahayへ。今日一緒に行った子、実は、いつもいろんな手配をしてもらうんだけどその子のお兄さんがここのオーナーだった。で、おうちはhayahayのとなり。彼女の名前はSanda。お兄さんの名前はSandy。そして、その息子はSander。好きですねぇ。今日も、ライブはなかなか始まらなかったので、見ずに家に帰る。ライブは、月・水・金・土とやってるらしいので、まぁいそぐこともないしね。-----本:椎名誠(著)/ さらば国分寺古書店のオババ
April 23, 2005
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最近働いてるので、今週末は絶対に息抜き~。と思っていたら、ちょうど、スミロン島の掃除があるというので参加。もぐりながらのお掃除です。今日は金曜なので、公務員はお休みの日。いいんです、今日くらい。セブの南にあるモニシパリティ、Oslobとどっかの財団が主催。Crown of Thorns Starfish という、ヒトデの一種のお掃除。足がたくさんあり、体全体に、いかにも悪者っぽい感じで針がついている。もちろん悪者だから、その針には毒があるわけで、刺されるとかなり痛いらしい。危ないので、竹で作ったごみバサミみたいなのでひょいひょい拾っては袋に入れてくのだけどつまむと(地面から離れると?)名前のとおり王冠みたいにまるくなる。さて、何でこの子が悪者かというと、珊瑚を食べてしまうから。スミロン島いったいの保護をしているNGOなどが主体になり、セブリッシュ(セブアノーイングリッシュ。本当かい?)で簡単なブリーフィングがあった。慣れてくるとひょいひょい見つけられるようになり、悪者退治みたいな感じで結構楽しかった。でもね、何で、この子だけが悪者だったんでしょう。しかも、もともといたんじゃないかと思うんだけど。どっかから連れてきたようには、とても見えないし。だから、この子をとるのも大事ですが、その本質は何なのかなぁとか、ふと思った。機会があったら、聞いてみたい。どなたか知っているかしら?-----本:椎名誠(著)/ さらば国分寺古書店のオババ
April 22, 2005
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webmailの設定は、なかなか進んでおらず。既にインストール済みだったopenwebmailを使ってみたのだけどバーチャルホストにしているところがうまくいかない。一応動くんだけど、画像のパスとかね。ソースを変えている形跡はないので、きっと設定だけで何とかなることなんだと思いとりあえず四苦八苦してみる。(いちおう)今日は、もうひとつ問題が起きた。停電の後、ダイアルアップがつながらなくなってしまった。ユーザーから電話が来て気づいたのだけどいつものんびりしてるくせに、こういうときに限って私のカウンターパートは急ぐ。RADIUS関係だったから、あんまり詳しくないのでしばらく様子を見ているとすかさず、チャットにて、外部の昔ここで働いてた人に連絡。私には何も聞かずに、解決を頼んでおりました。こういう時に、あ~信頼されてないよなぁって、思ってしまうんだよね。仕方ないことだけど。で、私の嫌いなtelnetでつないでくるわけです、彼は。以前に、この彼に「telnetは危険だから、sshを導入しろ」と言われたことはあるのだがだったら、あなたがいた時に入れておけばいいじゃないか!とか思った。しかも、その会話(これもチャット)で「でも、あなたには難しいね、きっと」とか言われてちょいとぷちっと来たことがあった。気づいてて、同僚に相談した後だった、というのもあり、なんかね、短気だった。まぁ、何でも後手後手になってしまってるのが原因なんだよな。先回りしてやっておけば、自分も楽だろうに。きっと、今まで、ぼーっとしてたせいなのでこういうことも、そのうち慣れるでしょう。あは。(その前にSSHは導入しとかないとな)RADIUSの不具合は、ルータの名前が変わったのにRADIUSの設定が変わってなかったからだった。設定ファイルは以下のとおり1. /etc/raddb/clients2. /etc/raddb/naslist3. /etc/raddb/client-distを書き換え、再起動でOKだった。-----本:椎名誠(著)/ さらば国分寺古書店のオババ
April 21, 2005
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最近、はじめてつづきだな。KNOPPIX3.7は無事ダウンロードできていたので、CDに焼いて起動!してみたら、Xが立ち上がるところで、ハングしてる感じ。参考にしていたページは、すんなりできました~みたいに書いてあったのだけどぜんぜん。ヘルプとかみながら、起動のオプションをいじってみたらknoppix26 screen=800x600で、無事起動した。Xの辺ではよくやることなんでしょうね。今まで楽して仕事してきたら、あんまりお目にかからんかった。ちなみに、knoppixに26をつけているのは、もともとインストールしてあったのがRedhat9でファイルシステムがext3形式だったから、それを認識させるため。あとは、メールのファイルだけ救い出して、コピーと思ったので最初、sambaの設定をしてみた。ユーザーの権限の問題とか、面倒だったのでこれまた、時間がかかり、諸事情により、いろんなマシンを経由したりするのが面倒になり、最後はFTPでコピー。ユーザー数が多いので、何とかいっぺんにできないものかといろいろ試す。・・・が、圧縮・解凍がうまくいかなかったりとかで最終的には、1つづユーザーをこぴった。忘れてたけど、圧縮コマンドはこれだったのわね。$tar -cvzf nanto.tar.gz nanto/結局、一番原始的な方法が、一番確実で早かったぽい。ちなみに、あとのほうで見つけて、参考になったページhttp://gapo.zive.net/knoppix/right.htmlこれの通りにやってみたら、すんなりいった。どうもお世話になりました。うまくいってみたら、KNOPPIXはとってもすばらしいと実感。一時は、どうしようかと思ったけど、こんな立派に役に立ってくれて感動。あとは、popサーバを起動して、とりあえず、形になったので明日はwebmailを設定する予定。仕事おそいなぁ。。。今日もhaya-hayに行く予定だったけれどもうこんな時間なので、おとなしく帰ろう。-----本:椎名誠(著)/ さらば国分寺古書店のオババ
April 20, 2005
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最近ここに書いてることは、色気も何もないことばかりなのでではここらで、最近、ちょっとうれしいことを。・Yahoo.comのメッセンジャーでタダで音楽が聴ける♪→音声・動画チャット用に用意したヘッドフォンは、もはや、音楽専用!・ゴルゴンゾーラのとりこ・ほぼ、毎日1冊本が読めること・生活するのが前より楽になったこと・朝、一杯のヨーグルト&ナタデココ・コンスタントに小銭があること・食が少し細くなったこと・ボサノボのCDを大家さんから借りたこと・たまねぎのピックルスが思いのほか、おいしかったこと・お豆腐屋(勝手にお店!)の近所の子供が遊んでくれることつれづれに。。。最近、同期の隊次の人からもう一年過ぎた、って言葉をよく聞くので(私は、まだ、あと3ヶ月もあるが)気分だけは、私も折り返してる気分になっている。そんなわけで、日本に帰ったら、何しようかとかこういう家に住みたいとか、そういうことだけ考えてみたりする。とりあえず、今は、ゲストルームのあるおうちに住みたいなぁ、と思ってるのでコーポラティブハウスとか探してみたりする。・・・それってマンションみたいに買うものだったんだ。まだ、早そうなので、また、シェアハウスを探すかも。
April 19, 2005
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本来、こんな使い方じゃなかったはずだけど忘れちゃうので、覚書。今日は引き続きsendmailの設定。もう、同僚への説明なんかどっかいってしまいました。ひたすら原因解明。。。既にインストールされているsendmailがエラーをはいて、起動せず。SASLの認証がどうのとか、バージョンが間違ってるなどのエラーが出て、起動ができなかった。SASL認証の方は、sendmail.mcの編集で直りましたが、バージョンの方は・・・?結局、rpmのsendmailとソースのsendmailが競合していて、なかなかうまくいかなかったみたい。#なんで、以前の管理者は2つもインストールしていたんだろう・・・?#rpmだけ再インストールしても、既に実体がある場合は、上書きされなかったみたいだ。ということで、1.ソースのディレクトリで「make clean」2.rpm -e sendmail でsendmail削除3.sendmailの実体(/usr/sbin/sendmail)を削除4.rpm -ivh sendmail-8.12.8-4.i386.rpm でrpmをインストール[root@mail root]# /etc/init.d/sendmail restartsendmailを停止中: [ OK ]sendmailを起動中: [ OK ]念のため、起動してみるとすんなりと動いた。ふぅ、よかった。その後、各種設定ファイルの書き換え◆sendmail.mc の編集DAEMON_OPTIONS(`Port=smtp,Addr=127.0.0.1, Name=MTA')dnlこのままだと、自サーバからの送信のみになってしまうのでコメントアウトする↓dnl DAEMON_OPTIONS(`Port=smtp,Addr=127.0.0.1, Name=MTA')dnl◆sendmail.cf の作成sendmail.cf は、sendmail.mc から作られる#m4 /etc/mail/sendmail.mc > /etc/mail/sendmail.cf再起動させると[root@mail root]# /etc/init.d/sendmail restartsendmailを停止中: [ OK ]sm-clientを停止中: [ OK ]sendmailを起動中: [ OK ]sm-clientを起動中: [ OK ]となって、無事起動OK◆受信ドメイン名の設定/etc/mail/local-host-names を編集許可したいドメイン名を記述◆リレーの制限/etc/mail/access を編集今回はネットワークを丸ごと設定したかったのでXXX.XXX.XXX.XXX/26 RELAYのように設定した。(個別IPでも設定できる)#と書いたのだけど、これだと外部にメールが届かなかった。(内部はOK)仕方がないのでXXX.XXX.XXXとIPで指定。CIDRは使えないのかなぁ。。。使いたいなぁ。。。再起動は何事もなく、完了。その後、送信テストをして、完了。あとは、元のサーバからメールデータを持ってこなくちゃなのだが・レスキューモードで起動してftpにつないだところ、名前解決できないってことで通信できず。(IPではまだ試してない)・新サーバにHDをつないでマウントしようと思ったのだが、また「freeing unused kernel memory」の後止まってしまうので、これはやめた。ただいま、KNOPPIX3.7というのをダウンロード中。CD起動して、何とか取り出すつもり。これまた、名前は知ってたけど使ったことなかった。うまくいってくれるといいんだけどな。。。-----本:椎名誠(著)/ さらば国分寺古書店のオババ
April 19, 2005
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保留にしておいたメールサーバ。LinuxCDを使って、レスキューモードで起動してみた。ログのmessageを見てみると、ずいぶんと前からいろんなIPアドレスからアクセスされていた。他のサーバがiptablesとかの設定までしていたのを見ていたのでこのサーバもすっかり安心していたのだが何か穴があったみたい。ssh経由でログインしようとされ続けてて、ことごとくFailureを吐き出していたのだけど最後とうとうログインされてしまったのか。でも、中には入れるくらいだから自分のログくらいは消してるわよね、きっと。とりあえず、最近お役目ごめんで空いていたサーバで再構築することに。私の管理もよくないのだけど「専門の管理者をつけるべきだ」しばらく言ってなかった言葉をカウンターパートに使ってみた。そうするとすぐ、「クリスチャン」と言って、言いつけるんですね、彼に。あぁ、また、彼の仕事が増えてしまう。。。いつ、インストールするんだ?今日か?みたいな話になり、では今日やろうと始めた。今回作りたいのは、webmailも使えるメールサーバ。とりあえず、もう既にOSはインストールされているのでOK。RPMではあるけれど、Apacheもsendmailも使えるのでそれを使うつもり。あとは、webmail用のopenmailを用意すればよい。クリスチャンに見せる、と言う話だったのだが彼はLinuxのコマンドのコの字も知らないので、ひとつづつ説明していくことに。こういう時、いつもとは違う脳みそ使ってる。頭のてっぺんと前の方が痛くなるので。明日は続きをする。私の英語もめちゃくちゃなので、それを聞かされるのはもっと大変なのだろう。-----本:江国香織(←クニが変換できない)(著)/ つめたいよるに ←読了
April 18, 2005
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先週、たくさんタクワ(豆腐)をいただいたのでなんだか申し訳なくて、お礼がてらバタースコッチとブラウニーのお土産を持ってタクワ(豆腐)を買いに行った。でも、お父さんもお母さんも外出中ということで外で待つことに。スローライフですから、最近のモットーは。子供の輪に入れてもらいながらいつものことながら、話す話題もなかったので子供が追いかけてる子犬を目で追って、一緒に笑ってたりしてました。はじで大人の男たちが、しゃべってて(なんだかいろんなもののお金の話をしてた)子供たちは子供たちで遊んでいる。笑いながら、だまっているので子供たちが気を遣ってくれました。子犬連れてきてくれたり、名前教えてくれたり、あの子とこの子はカップルなんだと教えてくれたりおいしい実を持ってきてくれたりホスピタリティーってこういうことなのね。そうこうしているうちに、お絵かきになった。へたっぴな絵を描いて、笑っていたのだがいつのまにか、競作になったり、発展していったりしておもしろかった。一人、しゃべることができない子がいたんだけど聞くことはできるので、絵を描きながらコミュニケーション。今更ながらしゃべれなくてもコミュニケーションはとれるんだ!と思った瞬間だった。でも決して、ビサヤを勉強しない言い訳にしてはいけないわな。。。-----本:赤川次郎(著)/ 真夜中のための組曲 ←読了
April 17, 2005
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今日はシキホールへ足を伸ばしてもぐってきた。透明度、こんなだったっけ?なんて思ってたのは私だけではなかったみたい。トゥバタハのせいかと思っちゃったよ。芝居とか、音楽とか、絵とか、写真とか芸術系のものを見るとき一般によいとされてる傾向のものを見るとその後に見るものは、それまで見てたものでは足りなくなっちゃってもっと払ってよいものを・・・みたいな傾向になる。あ、これは芸術だけではないね。おいしいものもそうだわ。普段は、それでもいいんだけどもぐるのだけは、そうなりたくないなぁっと思ってました。どこ行っても楽しみたいので。透明度はともかくとしてまた違った楽しみ方あったので、おもしろかった。いつも良く見るヒトデは青いのだけど今回は白くて、いかにも毒もってますよ~っていう形をしたいぼいぼのがたくさん。あと、ウミウシも大きくて、動いてるのが見れて生き物だったんだと再実感。だって、止まってるのしか見たことなかったんだもの。
April 16, 2005
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昨日の修正をしつつ、のんびり。今日は、夜、誕生日会に呼ばれている♪と思っていたのだが、また、夕方になって今度はメールサーバが起動していなかった。起動途中の「freeing unused kernel memory」の後は止まったままなのだ。何回再起動してもだめだし(当たり前か)、ちょっと調べてみると、解決できないままの人が多くて(しかも英語ばかり見つかる)修正もまだ残っていたので、とりあえず保留で来週まで持ち越し。#日本だったら、徹夜で復旧作業ということになるよね、普通。夜、同僚のおうちへ息子の卒業オメデトウと娘の誕生日オメデトウ会だった。大きなケーキが2つ用意されていて息子用には船乗り(?)の砂糖人形がのっかており娘用にはバービー人形がケーキの服を着て凛としておりました。
April 15, 2005
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普通に仕事。セントラルビサヤ地域の学校で作っている、農業系のコンソーシアムがある。その本部が、うちの学校に置かれていてそこのデータベースシステム化のプロポーザルが通ってDOSTからお金が出たらしい。で、そのシステムの影武者をやっている。データベースだから、手伝えといわれたのだけどなかなか進むまず、しかもよく聞いてみると、あんまり意味のないデータベース化。しかも、今はホームページの修正ばかり。少々面倒なところがあったので、おとなしくしてようと思い今は、同僚が聞いてきた内容を、修正して反映させる。サーバのパスワードやら何やらが面倒だったというのもある。量だけが多くて、しかも突然来るので影武者もそろそろ引退しよう。。。-----本:岩井俊二(著)/ ラブレター ←読了
April 14, 2005
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