ロンツーは終わらない!バイクで救われた男の日記。

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January 21, 2018
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カテゴリ: バイク

第2段階、4時限目。4時限目は制動祭りです。この時間は結構大事でした。習ったのは2つ。急制動と回避判断です。
急制動。卒検鬼門の一つ。一本橋、スラロームと違って成功したかどうかがよくわからない。一本橋、スラロームはイメージトレーニングができますが、急制動はそういう訳にはいきません。
肝は2つ。制動開始地点までに40kmに到達していること。もして11m(路面が濡れているときは14m)でとまること。4時限目はペアを組んで教習している場合、急制動を練習できるのはせいぜい3回ぐらいです。回避判断もやりますので。。。
教習所内の速度40kmは相当早く感じます。
速度40kmに達するには、スムースなギアチェンジで3速まで入れることがポイントです。1速から2速はすぐにギアチェンジ、2速でしっかり引っ張って3速に入れます。2速から3速にすぐに入れてしまう人をよく見ましたが(早く3速に入れなきゃって思うんでしょうね)3速の加速は少しマイルドなので2速から3速にすぐに入れてしまうとかえって40kmに達するまで時間がかかります。この辺は気をつければ2段階まで来ていれば難なくできると思います。
次は制動開始地点ではブレーキ操作に集中するために、制動開始地点ではアクセルをオフにすべきです。ということは、制動開始地点手前で45kmまで加速し、そこでアクセルをオフにしブレーキに集中します。アクセルオフにするとエンジンブレーキがかかりますので速度が落ちます。だから制動開始地点の手前で45kmに達する必要があります。どの地点ぐらいで45kmに達するのがbestかこの4限目の練習でチェックする必要があります。これめちゃくちゃ重要です!僕は急制動コースの隣が坂道になっていたので、「坂道の頂点の横を通過するときに45kmに達しよう」というポイントを見つけました。
それでもなかなか45kmまで出ないんですよ。ひとえに「恐怖心」です。どんどん正面の壁が迫ってくる感じがしますので。。。制動開始地点を超えたとき40kmを超えていたかはその都度教官に確認しました。

肝心のブレーキ、制動ですが、これはこつとか、フロントとリアの割合とか言ってもわかりません。両方同時にかければたいてい行けます。フロントさえ急に「ギュッ!」としなければフロントタイヤがロックなんてありませんから気軽にやりましょう。それより45km到達のほうが大事!

回避判断は、赤白の旗を持つ教官めがけてツッコみ、例えば赤なら右に回避、白なら左に回避って言われますのでそれに応じて回避します。これも怖いですよ〜。失敗してハンコくれないってことはないはずなので、気楽にやりましょう。

急制動は本当に肝です。しっかり4時限目で練習しましょう!


、怖さを振り払い45kmまでアクセルを開けること。






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Last updated  January 21, 2018 06:31:22 PM
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