君に読む物語
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朝、6時半に起きて、オニギリを作り、身支度を整えランを送り出しました。前日のスケートの疲れなど微塵もなく、元気いっぱい出掛けていくラン。日頃、誉められるところは、ほとんどないけれど(笑)こういうところは、我が子ながら、尊敬してしまう。親は、見送った後、二度寝・・パパもなんだか、風邪気味だし私は、寝不足だし、老親は、情けないもんです・・。暮れなずむ頃、目を輝かせて帰ってきて「すっごい山だったよ、大きくて、びっくりだった!二上山より、もっと、もっと、大きくて、登るのしんどかったよ~!でも、頑張った。雪もあった。楽しかった!」・・こちらは、昼過ぎまで寝ていたなんて、口が裂けても言えません~~。「チョコレートのお土産があるの。迷子になったときに食べなさいって、隊長から渡されたの。迷子にならなかったから、パパにもママにもあげる。」・・涙。そんな貴重なチョコレート、寝ていた親が、食べるわけにはまいりません・・。生まれてこの方、我が娘を、天才かと思ったことも、特に心の優しい子だと思ったことも、運動が出来ると思ったことも、全くありませんが、ランの優れた特質・・丈夫なこと!!ボーイスカウトに入れて、本当に良かったです。日常、皆さまに、謝ることはあっても、誉められることの少ないランですがビーバーでは、本当に、誉められることが多くて・・。この間も、副長さんから、電話で、すごく誉めていただいて。親は、自分が認められるより、我が子が認められると、本当に、嬉しいものですね。正直、ランは、容貌を誉められることはあっても、言動を誉められることは滅多にありませんから。9月の入隊以来、一度も休んでいません。旅行の好きな我が家ですが、ビーバーの予定を最優先にして、予定を立てています。ラン、これからも、ガンバレ~~!!来週は、パレードで、かなりの距離を歩くことになっています。ランなら、途中でヘコたれずに、歩き通せると信じています。
2007年02月04日
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