気分を害すかもしれないので覚悟してください。

絵柄については「あまり子供向け作品に詳しくない人が考えた」「子供向けならこんな感じで良いかな?」感が強くて残念たと思いました。子供向けに詳しい人なら、子供向けなりに魅せるデザインにしそうです。アンパンマンとかは上手く魅せてると思います。おまうま映画のキャラデザ・総作画の人は後にマジックツリーハウスもやってますが、そちらでは良い感じです。

内容については、誰向けなのか良くわかりませんでした。子供向けメインとして見るには過激ですし、中高生~大人向けメインとして見るには子供っぽいと思いました。捕食とか戦闘とかその他の描写は規制多い最近(ここ2,3年)の子供向けとしては頑張ったかと思います。自然界の厳しさもライトとハートが生まれる前から出てたと思います(卵がライトとハートの以外全滅)。世界観や設定や戦闘等は結構厳しい感じです。しかし、それ以外がよくある子供向けって感じがしたので何だか中途半端かな?と思いました。

スタッフについては、脚本家はわかりませんが監督は過去の履歴を見ると最近はあまり子供向けらしい仕事はしておらず、「おまえうまそうだな」が初監督?みたいですね。その辺も、「あまり子供向けに詳しくないのかな?」「誰向けか中途半端」と思わされる部分かもしれません。この人はたまにTVシリーズの忍たまに演出かコンテとして来るのですが最近はあまり子供向けらしくない回を担当してます。17期で演出として来た時は普段の10分アニメの単発話とは思えないバトルシーンも目立ちました。19期で絵コンテとして来た時は、普段の10分アニメの単発話とは異質の全体的に静かな雰囲気でした。(忍たまは確かに女性ファンが目立ちますが) (2012年05月25日 15時02分17秒)

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2010年11月11日
XML
カテゴリ: 映画
日曜参観の代休に、ピノコ、私、グランパの3代で楽しめる
映画・・ということでチョイスしましたが
なかなかハードでしたわ・・。
絵柄は可愛い恐竜で、アニメで、絵本が原作でと
申し分ななかったんですが
タイトル「うまそうだな」にもっと着目すれば
良かったんですねえ。
全編、食うか食われるかの問題が
前面に出ていたような気がする~。
お子様向きかと思いきや、侮るなかれ
バクバクやっちゃってますねえ。
こんなん大丈夫??
9R指定(そんなんないと思う)くらいかけた方が
良かったのではと心配になっちゃうような
微妙にリアルなお食事風景で、ピノコも「怖かった・・」と
言ってました。
それでも、内容は、大人もシミジミ考えさせられるような
お話で、いつも、トイレに立つ&寝ているグランパが
どちらもせず魅入っていたことを思えば良作だったんでしょう!

作中に出てくる、子守唄が耳に残る~。
「泣く子はオオアゴ、取りに来る~。
体ゴツゴ~ツ、歯はギザギザ~♪」コ・ワ・イ・・。

この日は、本当は、同じく小学校が代休だった
リンママ達とUSJにクリスマスのプレを
見に行く予定だったんですが
寒さにやられて、その上、なかなか疲れが抜けなくて
ボッ~と映画鑑賞の日になりました。
前日は、教育講演会もあって、チェッカーズの高杢くんが
お話に来てくださったんですよ。
若い頃はチャラチャラ踊ってはったのが
癌になって、家族で闘病生活を送られ
色々なことを通して、すっかりしっかりした中高年になって
おられました。親近感、感じる・・。
20代の頃は、50歳に近づくことが
どんなことだか想像したこともなかったよねぇ、高杢くん・・。
(って、友達か!)
「内臓がナイゾウ」と、明るくオヤジギャグで
表現してはりましたが
ほとんど腸や胃を取られたそうなので、座っての講演でした。
数日しか誕生日の違わない同い年の私も
講堂の寒さに、すっかり参って
弱り切っていたのでした。
この年になると色々あるわねえ・・と亡き友人達のことも
思い出しながら、涙と寒さに打ち震えて聞いていました。

今週末は、またリーダー研修、リーダー会議と
続きます。
長くなってもいい、ややこしく難しくてもいい。
願わくば、暖房が聞いていますように。←切実な願い。





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Last updated  2010年11月12日 11時46分25秒
コメント(11) | コメントを書く


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Re:「おまえうまそうだな」(11/11)  
外国の童話のように 残酷な話だったんですか
グランパが魅入るから大人の話だったんですね

高杢くん 聞いたことがあるな 程度だけど
大病をしても 明るく前向きに生きる気力

その時になったら私でも湧いてくるか
若過ぎて イメージがわきません
(2010年11月12日 20時05分59秒)

まさやんさま☆  
万年青年のまさやんさま、
持病はあれど、大病は今のところ
ないのはとてもラッキー☆
引き続き青春をお楽しみくださいませ。

映画、もちろん、全体的には
ハートウォーミングな物語なんですけれどね。 (2010年11月12日 21時37分19秒)

個人的にはこの映画は絵柄、内容、スタッフで色々気になった所がありました  
JHH さん

JHHさま☆  
気分を害するなんて、そんな~!
映画を語り合えるのは、幸せです。
最近、映画日記と言いながら
ほとんど映画についての日記がなくて・・
過去の日記を読んでくださって
ありがとうございます。

私も、この映画は、不思議だなあ・・と
感じた個所はいくつかありました。
原作の絵本が、ベストセラーなんですよね。
絵本の方も見てみましたが
男の子は、ハマるような感じでしょうか?
男子は、小さな子でも、こういうストレートさを
求めているのでしょうか。
(2012年05月27日 21時15分37秒)

おまえうまそうだなで補足です  
JHH さん
映画は原作者の人が「絵本とは違うのを」と頼んだと知りましけど気になりました。

映画は全体的に子供向けに向いてない又はそれに詳しくないメインスタッフに無理矢理「子供向けの物」を作らせたら大体あんな感じになるんのでは?って思いました。それに「子供向けの物」と言っても最近(ここ2,3年)のものと数年前までのものとは違うと思います。最近は昔より規制が厳しくなっていて平成ライダーでも今の明るい感じになっています。
また以前なら朝・夕方に放送してそうなものでも今なら深夜放送になる事もあります。

映画はギャグとシリアスの気合が違ってて、シリアスシーンの演出の方が上手くてギャップすら感じました。個人的にシリアス演出の方にグッと来た事から、「作り手は描きたい物と描くべき物で混乱したのでは?」と思ってしまいまいした。
ここで言う「描きたい物」は中高生~大人向けのバトルや弱肉強食や捕食や死亡?キャラ描写等で「描くべき物」は映画版は映画版で親子向けのほのぼのや有り触れたお涙頂戴部分を指しています。
(自分が子供向け、中高生~大人向けとはっきり分かれてるものでないと落ち着かないタイプなのかもしれませんが)
死亡?キャラはモブの恐竜(冒頭の潰された卵、中盤?の三本ツノとそれに倒された恐竜、タマゴ山が噴火した後に倒れてる恐竜)と「ゴンザ」という肉食恐竜です。 (2012年06月16日 06時23分39秒)

続き  
JHH さん


子供向けが得意と言っても「単純、簡単なもの、荒唐無稽が得意」な人と「子供向けだからこその真剣なものが得意」な人がいます。
大人向けが得意といっても「萌え、エロ、腐向けが得意」な人と「高度でマニアックなものが得意」な人がいます。 (2012年06月16日 06時24分03秒)

JHHさま☆  
JHHさまにとって、この映画は
良いところも、悪いところも
とても気にかかる大切な一本だったんですねえ。
私も、もっと映画を大切に見て行かなくては・・と
思わされました。 (2012年06月18日 17時46分28秒)

Re:「おまえうまそうだな」(11/11)  
BUOI さん
「おまえうまそうだな」についてですが、監督さん(藤森雅也)としては「子供向け」でやったつもりだったようです。

ttp://animeanime.jp/article/2012/08/22/11194.htm
ここの記事(インタビュー)で、子供向け作品についての仕事で述べています。ここで言われてる子供向けは亜細亜堂のものですし、「おまえうまそうだな」も含まれているはずです。 (2012年08月25日 14時41分12秒)

Re[1]:「おまえうまそうだな」(11/11)  
BUOI さん
すみません。URLを載せ直します。

ttp://animeanime.jp/article/2012/08/22/11194.html (2012年08月26日 00時31分59秒)

BUOIさま☆  
以前、コメントくださっていたJHHさんですか?

夏休み、ずっと留守していて
お返事、遅くなって申し訳ありませんでした・・。

私は、昨日、「おおかみこどもの雨と雪」を
娘と見て来たんですが、
これも、どちらかというと、大人向きのような気がしました。 (2012年09月04日 13時14分59秒)

Re:「おまえうまそうだな」(11/11)  
絶太わー さん
この映画は最近でもどこかで上映会をやったそうです。先月の9月でもやったそうなのでどこかで需要はあるのだと思います。

原作絵本は読んでなくて、映画の絵柄もどこまでが誰の意向かわかないので何とも言えませんが、少なくとも映画のプロデューサーの「とにかく女の人が泣ける話」という要望や企画や宣伝の「心温まる」路線の強調は無茶だと思いました。大人の事情かどうかは知りませんが、企画サイドと作り手サイドの思いが少々ズレてるような気がしました。もし、この映画でうやむや感があるとすれば、このような互いのズレも大きいのかもしれません。上層部の考えとメインスタッフの考えが違うと中途半端な事になりますよね。

仮にも恐竜世界で捕食者と非捕食者の問題も出てくる映画なのに「女の人が泣ける」「心温まる」路線ばかり押し付けられても、作るスタッフも困るのでは?と思ったのも事実です。(作品にある要素の1つとしては良いのですが)。子供だって場合によってはシビアだし媚びられるのを嫌になる事はあると思います。子供向けの作品や書籍でも子供にわかるように伝えた、ハードな話のやつもありますし。

監督としては去年のアニメージュの8月号のこの人に話を聞きたいで、「捕食する側とされる側のテーマの話だったから、やっぱりそこから逃げて作る事は出来ない」「自然描写も含めて、ちょっとリアルに世界観を作らなくてはいけない」「人の生き死についてはあまり嘘をついちゃいけないと思う」 と寧ろ客観的とも言える発言”も”していました。生き死に関しては、忍たまの映画についても「そこのギリギリのところをどこかなどこかなと探りながら作ったという部分はありますよね」と言っていました。
またお母さん恐竜がまた子供を生んだ所についても「お母さんにも普通の女性としての性がある」「生々しい感じが出るといいなとは思っていました。」とも言っていました。映画の予告や作品紹介で言われたようなハートフル部分については特に語ってる様子がありませんでした。
いずれも子供向けという媒体上、表現規制の問題には勝てなかったのでしょうがその枠の中で表現しようとしたのかもしれません。

インタビューはttp://yakisanma.btblog.jp/cm/kulSc37VK4F993C22/1/の「今更だけどおまえうまそうだな」というタイトルのコメントの部分の画像にあります。2011年アニメージュ8月号はAMAZONで中古販売しているかもしれません。

プロデューサーから「とにかく女の人が泣ける話を」と言われた事についても、「人が死ぬか別れるかと言う小手先のテクニックで泣かせたくない」って言ってるんであって”可哀想な話”が嫌だと言ったわけではありません。実際、キャラが死ぬシーンで泣かせるより虚しさとか冷徹さを表してる漫画アニメドラマはあります。この映画の絡んできたライバルポジションキャラが倒れる所も泣ける演出というより、無常さを感じられる演出だったと思います。(悪い意味ではなく)

個人的に「女の人が泣ける」というのは死の描写についても綺麗事のイメージが浮かんでしまいます。本当にハードなものは死の描写についても「泣ける~」ってよりも冷徹さを表す事が多いと思います。昭和時代にあったやなせたかしさんの「チリンの鈴」も死が出てきますが、綺麗に泣かせる為のシーンではなく厳しさや虚しさを表したものでした。 (2012年10月09日 09時50分33秒)

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