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2014年02月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。
素晴らしい雪でしたね。いえ、悪い意味でです。
数日辺りが凍った状態が続きますと流石に嫌いになりますね。

あ、バレンタインは爆死致しました。
もう、完全敗北です。ぼんやりと空を眺めて、「敗北の少年」とか口ずさみそう
になってました。
は?悔しくなんかないですし!泣いてないし!これはただ海水が顔にかかっただ
けだし!!

さてさて、パピリオナンテは今年も地上の楽園、エデン、パラダイス、シャング
リラ、サンクチュアリとも言える場所←なんか途中から意味変わってま すけど。

「世界らん展日本大賞2014」

へ行ってまいりましたあああああああ!
ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

今回も一緒に行ってくださった方は「じゅおん」氏です。
今までもずっとこの方と一緒に行ってたのよね。小学校からのお付き合いです。
プログラマーです。パソコンについてならこの方に聞けばまず間違いない方です。

久々に会ったらなんかめちゃくちゃ大人びていて驚愕。
アタシも人として成長しないといけませんね。

大人になるといえば、他を受け入れるスキルと言うものを身につけたいなと思っております。
自分と考えが違う人でも馬鹿にしたりしないで、常に「学ぶ姿勢」を崩さない
事って難しいけど、あるべき姿だよね。ってな事を仰ってますた。
そうだと思うよわたすも。
次のステップへ向けて、確実に進んでいかないとなって思います。意外ともう時
間ありませんね。
小学生の頃は高校生なんて遥か先の未来だと思っていて、正直実感がわかなかっ
たのですが、いざなってみるとあっという間で、もう高3になろうとし ている
んですよね。
そんな感じで今まで通りなんとなく大学に入ってなんとなく成人してなんとなく
社会に出てなんとなく年取っていくのはちょっと勿体無いねって話しま した。
目的とか目標とか、それを叶えるためにはどうするのか、夢を語るだけならいく
らでもできますが、叶える努力が必要だよねって最近ようやく分かって まいり
ました。
さてはて、パピリオナンテは一体何になりたいんだろう?何をすればいいんだろ
う?ほーら問題山積み。
どうせパピリオナンテのことですから逃げたりズルしたりすり抜けたりするんで
しょうけど最終的には綺麗に片付けたいねえ。

って何書いてんだ!?Σ(゜Д゜)やだやだ恥ずかしい・゜・(ノД`)・゜・



さてさて、そろそろ本編へ。

coel cristata.jpg
セロジネ クリスタータです。
非常に有名な原種ですね。過去にこの種が優勝したこともあったり。
育てるのはどうなんでしょ。気になるけど買ってみたことはありませんね。いつ
かはやりたい大株作り。
人間よりも巨大に作ったりもできるみたい。

cym.jpg
変わった斑模様のシンビジウム。お立ち台の子でした。
シンビジウムはこの子よりも立派な株が出ていたのですが、色はこの子が一番変わっておりました。

dendrobium.jpgデンドロビウムも年々花が大きな品種が生まれつつあるようでして、
最近の品種は小さめのカトレア位は普通にありますね驚愕です!

den.jpg本当にどの種も色鮮やかで、その昔の原種としての姿形はもはやあまり見受けられません。
デンドロビウムは原種の一種、「ノビル」と言う種が今に繋がる偉大なる本家とされておりますが、
このノビルは花は綺麗ですが小さかったり草姿が貧乏臭かったり。
そこから交配に交配を重ね、選抜を繰り返して行く中で、今日のデンドロビウムがあるとかないとか。
奇跡も魔法もあるんだよと言う言葉を思い出しました。

fdk.jpg最近とてもよく見かけるフレッドクラーケアラ アフターダークです。
真っ黒のお花がやっぱり格好いいですね!厨二ハートをくすぐります。
まだ結構するんですよねー。
そのくせかなりの方が育てておられる印象。
多くの方がタケノコだと仰ります。
glauca.jpgリンコレリア グラウカです。
カトレアの近縁種です。似てますけど、株のごつさとか雰囲気かなり違う感じしました。

karanse.jpgお立ち台のカランセです。
これもかなりでかかった。
カランセの仲間は冬になると葉が落ちてしまうのですね。
中々いい色していたのですが、ことごとくブレブレの写真しか撮れませんでした(泣)

katorea.jpgこのカトレアは形が整っていて程々に大輪のかなり素敵な子でした。
こう言った大きな花の咲くカトレア、いつかは憧れるものですが、上手い事育った事無いんですよね。
ラン展に行ったとき、パピリオナンテは必ずどんな鉢にどんな土で育てられているのかも写真撮ってます。

カトレアは大抵ミズゴケで素焼き鉢ですね。
相当なサイズになった株でもミズゴケで素焼き鉢の事が多くて驚かされます。
他には網を円盤状にしてそこに絡ませてる方も見た事あります。

lyc skinnei.jpgリカステです。リカステ スキンネイと書いてあったのですが、スキンネリーの間違い?
それともそう言った名前の品種があるのでしょうかね?
こちらも形の整った綺麗な色のリカステでした。
育てづらいけど大好きよリカステ。

Lyc.jpg
お立ち台のリカステです。
ただただ沢山咲けばそれで良いのかと言うと、そうでもないのだそうで。
より丸く平たく大きく咲くと評価が良いとか何とか。
質か量かではなく、質も量もなんですね。
「こっちののが沢山咲いてるのに。」とか度々思うんですけどそうじゃないんだって。
最も相当な数咲かせれば話は別かも知れませんが。

nobile.jpg
お立ち台のデンドロビウム ノビル カーネアです。
ノビルは現在のデンドロビウムの親で、キングオブデンドロビウムな感じの種ですが、基本種は紫色っぽいピンク色なんです。
こちらはその中の「カーネア」と言います変種です。
ちょっと欲しい。
めちゃんこ立派な株でして、背は我輩よりあるかも。それよりは小さいかな。
とにかくそれくらいの巨大株。
ホントこう言う株ってどうやって運ばれてくるんでしょう。
普通30センチ位の株なのですが、頑張って育てればこんなになるんですね。

nobilior.jpgカトレア ノビリオルです。
パピリオナンテは名札を英語読みする事が多いため、ノビリオアと読んでいましたが違うのね。
ファンの多い種です。
ノビリオルとワルケリアナは異常なまでに似ています。

onc.jpg
変わり者のオンシジウムですね。
やはりお立ち台の株。
原種よりも交配種の方が評価されやすい気が致します。
そですよね改良型なんですから。

sunray adeyaka.jpg
こちらリカステ サンレイ
個体名はアデヤカ。
個体名と言うのは、その個体に付けられたお名前。読んで字のごとくです。
人間のとそれ程変わらないノリで付いてる気がします。

rudemaniana.jpg
カトレア ルデマニアナだっけかな。
ちょっと変わった模様でしょ?
カトレアは変異が多くて集めるの大変だぁ。覚えるのも大変だぁ。


coccinea.jpg
カトレア コクシネアです。
コクシネアでここまで大きくて丸い物も凄いですね。
もしかして何か別の品種が混ざっtゲフンゲフン。
これ程大きな株も凄い。
ウチでは夏に瞬殺でした。

phal.jpg
かなり変わったコチョウランですね。
蝶の羽に見える部分がどちらも「リップ」と言う器官に変化しております。
凄い珍しいかも。















そして日本大賞は........................!!!
Epi.jpg
こちらあっ!
エピデンドラムです!
140センチですって!すっごいよね!
花もたーくさん!桃色の霞のように見えると言うのも何だか分かりますね。
毎年経験してる事だけども、やっぱり恐ろしい程の混雑ですた。
真っ正直から撮りたかったのですが、おばはんおっさんの波に飲まれて写真は無理でした。


おまけ

catostylus mosaicus.jpgクラゲ様がおられましたああああああああああああああああ!!!!
円柱水槽ですた。
周りにちょろっと人だかりも!
やっぱり皆さんクラゲ様は好きだよね!?
入っておられたのはブルージェリーフィッシュ{catostylus mosaicus(カトスティラス モザイカス)}様
です!数年前にもありましたねこんな事!!
ブルージェリーフィッシュとは名ばかりで、かなり色々な色があるクラゲ様です。一番多いのが青色なのです。
これは体内に飼っている植物(褐虫藻)
による影響と言われております。
サカサクラゲタソなどと一緒で、光合成によって生きる事ができるのだそうで!
ポンヨポンヨと活発に泳いでおられまして、癒し系ですが、壁にぶつかると一瞬形が潰れたり、仲間同士でぶつかったり、何だか中々危なっかしい方ですね。
体が柔らか過ぎるせいで、勢いよくぶつかっても弾めないみたいです。
泳ぐ弾力って感じがするんですけどねー。触ってみたい。

買った物は次回のご紹介ってことで。





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最終更新日  2014年02月17日 21時35分50秒
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