元独身貴族のグルメ日記

元独身貴族のグルメ日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ケビン大杉

ケビン大杉

Favorite Blog

旨いなー、シアワセ… New! lavien10さん

こどもの日は油を使… 松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん

カウンター越しに・… ますた〜♪さん
世界一美味しい街Tok… rover216さん
あんなことやそんな… おちゃのこさいのさん
夜空の星を眺めて・… sachiko7397さん
2匹の怪獣VS食いし… ピノ・ノアールさん
2007/06/19
XML
カテゴリ: おすすめの本
先日に引き続き、メディアの問題点について書かれた本です。
報道被害

続けて読んでいるのは、同じ題材に関する本を2、3冊固めて買うことが多いからです。


松本サリン事件のように、冤罪に関わらず犯人のように報道されて人生が変わってしまった人。
桶川ストーカー殺人事件のように、被害者にも関わらず、名誉を毀損されるような報道をされてしまった人。
不幸にしてそうなってしまった場合、どうやって被害を最小限にし、更には名誉を回復していくかについても書かれています。

メディアは第4の権力と呼ばれるほど力があるのに、それを制御する仕組みが十分ではありません。
ただ、記者の中にもわずかながら良心的な方もおり、名誉回復のために力を貸してくれることもあります。

結局、理不尽なことには、立ち向かっていく勇気を持つこと。
そうすることで、損得抜きで自分のために戦ってくれる勇気ある支援者や記者が出てくるのでしょう。

メディアは、大衆が好むものを提供します。
自らが率先して、被害者に平気でマイクを向けるようなワイドショーは見ないこと、人権を踏みにじるような報道をした新聞や週刊誌はボイコットして買わないこと。
そういう姿勢の人が増えてくれば、メディアも変わっていくのではないでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/06/19 10:27:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
[おすすめの本] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: