lunchmama&lunch

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2018.06.27
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カテゴリ: 映画
2000年は経っているというオリーブの樹をめぐっての話。
大切にしていたオリーブの樹を家族に売られてしまった老人がなにもせず樹のあとに坐り体調をくずしていく。孫娘がその樹の行く先をつきとめ、いい加減な情報を信じてドイツまで行きあきらめきれないでその樹からでていた若い樹をもらって帰り亡くなった祖父に手向けるという話。
さほど新しいものがあるわけではないけれど、最近、オリーブオイルに注目しているので興味を持って借りてきた。

国産は安全だけれど、値段が高いので心して使おうと思う。
上質のオイルは肌にぬってもいいと聞くけれど、どうなのかな。

ついでに借りたのはラブストーリー
「忘れられない人」 これもよくあるパターンでとくに感動はないけれど、古い映画だということは
携帯もスマホもない(笑)
この2つの通信機器がいかにいろいろなシーンに影響しているか、そういう時代感覚が面白い。恋愛も通信機器の出現でロマン化がなくなっているみたい、多分電話が発明されたときも、いろいろなシーンで大きな変化があったのだろうと思われる。

それでも映画の中で女性が流れ星に心をときめかせると、男性は隕石だという。
べつに夢を壊しているのではないけど。少しだけおとぎ話じみているのは、心臓手術で入れ替えた心臓が「ひひ」のものだとしんじていること。
いや、実は父のものだったのではないかと。​​







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Last updated  2018.06.27 23:53:51
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