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安倍前総理の国会放映は見ると具合がわるくなっていた。あの4人衆が答弁する声を聴いただけでテレビすいっちを切った、内容のない答弁、だれか専門にまるごと書いてもらったような上滑り、N氏など安倍総理の物まねみたいた答弁。またあの人達が牛耳るかと思うと日本の知性に絶望してしまう。国民不在の政治家は消えてほしい。
2025.08.19
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負の遺産を背負った石破内閣が勝ち目がないのは初めから計算されていた。解っていても政治はつづけられなければならない。自分等の責任を忘れたのか恥知らずなのか返り咲きを夢見ているのか、旧安倍派の人たちは反省してほしい。安倍総理が在任中おきた疑惑不祥事は表にでただけで3~4,なくなってからでたのは最低で3個これ以上でてくることを恐れているのかもしれない。解決しない石破総理に民意がついていかなかった、それはだれのせいですか?石破さんにはもう少し頑張ってほしい、自民党の長年のゴミを少しっづつ取り除き、クリーンな民主主義になるよう努力してほしい。
2025.07.31
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父は歌が好きだった、テノールに近い高い声でクラシックではなく浅草オペラだといっていた(笑)その他子守歌はいつも大学時代の寮歌、主に北海道を彷彿される歌、記憶に残っているのは「この道」、「時計台の鐘」父が好きだった歌を思い返すとその頃は東京に住んでいて北海道は殆ど知らないのに、なぜか札幌の街を思い描いていた。「からたちの花」は良く歌っていた、弟は島倉千代子さんの「カラタチ日記」をうたっていた、どうも「パチンコ屋」で覚えてきたらしい、学生なのに。父は「カチューシャ」の歌もうたってくれた。忘れたことが多いけど、たしか、、田谷力蔵さんという方の歌を歌っていたらしい。「月の砂漠」「歌を忘れたカナリア」などもう大分忘れてしまったけどいまでも耳に残っている。母の好きな歌で耳に残っているのは「隅田川?」「荒城の月」など小学校唱歌、それは私自身もよく口にした歌。母とデュエットしたものだった。母は物のない時代なのに、どこからみつけたのかきれいなハンカチを何枚も大事にしまっていた、どちらかというと少女趣味だったので私の読んでいた少女雑誌を一緒にながめたりした、育ち盛りの男の子が4人もいたのに。
2025.03.24
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体調を崩したり様々な要因で又日記が書けなかった。先日父のことを書いたのにに消えてしまっていた又次のことにする。父が亡くなってから20年もたつのに、在りし日の会話や大喧嘩したことなど昨日のことのようにおもいだす。私はよく父と言い争いをした。若かった私は再軍備などとんでもないと言い張り、父は常識の通じない近辺の国から守る必要がある、といった。今父のいうことも1理あるとおもっている。平和が絶対なら今この地球上で起きている戦争はありえないはずだ。人は戦うこと、勝ち負けにこだわることは永遠にやめられないのかもしれない。それやこれや、今思うとわざわざ喧嘩する必要もなかったのにと。そのほか、年齢がたかくなって納得することも多い。思うに反抗心だったのかなぁ。。そして父はどんなに高給でも庶民感覚を押し通した人だった。やっぱり敵わないなと思うことがしきりにある。
2025.03.04
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折角思い出を頑張ろうと思った矢先パソコンがフリーズした。しりあいに頼んでやっとつかえるようになった自分は、生活の多くをパソコン頼みなので、ここがストップするのは大いに困ってしまう。スマホは便利だけど、やはり通信が主、ねっとでの買い物は見本とか文字が大きいパソコンがべんり、その他一応仕事にも活用する。ともあれ思い出は続けよう母の話になるといつも胸がうずく、母の亡くなった年令に近づいたこのごろのこと。母は病院で一人で旅立った。私のそばに行きたいといっていたのに、兄を始め弟たちがいる東京から連れてくるわけにはいかず、都心から遠く離れた施設で一人亡くなったかと思うと立場などにこだわらずつれてくればよかった、、と。それは、私が今いる家のそばに病院兼施設があってそこはははもよくしっているところで、そこにいきたいというのだった。私も一人暮らしだったから、ひきとれたのに、、と。
2025.02.21
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父は大学時代アルバイトに牧場のサイロを作る仕事をしたらしい。その牧場に後年1頭の名馬が生まれた。私は北海道在住の従姉妹と一緒にその牧場へ行って名馬と遭遇してきた、競馬ははじめたばかり、というか殆どお金をかけたりするというより、馬が身近にいる世界に興味深々だったから。競馬をしたことがある一昔前の人ならだれでも知っている「無事これ名馬」といわれた馬のこと、その言葉はいつも頭から離れず東室蘭からレンタカーを借りてでかけたのだった。室蘭は父と母の故郷。そして私の出生の場所。
2025.02.07
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最近しきりに亡き両親や兄弟の夢を見る。多分このところ折に触れて昔のことをおもいだしているからだと思う。明治に生まれ、大正、昭和と生きた私の祖母や両親、そして兄弟たちのことを書いてみようと思った。今日はまだはっきりと系統たててはいないのでテーマだけにしておく。いきなり父のことを思い出したのはテレビで江差追分という言葉をきいたから。その言葉ははるか昭和の中期に父がラジオから聞こえてくるこの民謡を感動して聞いていたことが発端。私は勿論その民謡をきいたこともなければ題名も知らない、ただ、なぜか父がすごくご機嫌で祖母と一緒に口ずさんでいたのをその情景だけ切り取ったように覚えていたから。
2025.02.06
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居眠りをしたそうですね、あいにくその画面はみていなかったのですが、どうも石破総理はお疲れのようで、まぁ風邪薬は結構ねむくなるので服用するときは重々きを付けたほうがいいとおもいます。それにしても居眠りだ不倫だ。。と話題に事欠きませんね。ただ自分の感想として、玉木氏には驚きました。不倫だか浮気だか知りませんがこの大事な時期にお忍びで不倫するという勇気というか無神経というか。。。いや、もう一言でいうなれば、私は気持ち悪い、ネット上にあふれている玉木氏の写真はみたくないです。矢張りこの方に国は預けられない。。というのが感想です。
2024.11.13
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自民党が過半数を割った。これは今更の問題ではない、当然わかっていることだし、とうの自民党が十分わかっていることだと思う。だから今更責任云々は全くおかしい、元はといえば、安倍元総理時代のつけが回ってきただけのこと、自民党内部で石破降ろしが始まった、、などとなんという茶番劇。これで誰が自民党の総裁になれば過半数がとれたのだろうもし裏金議員を公認していたらそれこそ、国民の支持は得られなかったとおもう。もうやめてほしいよ、お金の力で議員になって好きなように議案をとおし、私腹をこやすのは。なんのために国会議員になるのか、よく考えてほしい、心から国のためにご苦労様と感謝できるような政治家が議員になってほしい。
2024.10.28
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石破茂氏が5度目の挑戦でっ総理になった。いろいろ思惑あ働いて、逆転となったわけだけど、これで自民党内部の良識がでたのだと安心した。このまま安倍派閥がまかり通ったら、統一教会問題も裏金問題もうやむやになってしまうだろう。そうでなくとも、もりかけ桜、、etcまだふきだしていない諸問題が遺産としてのこされている、みなうやむやになってしまい、国民は騙され続ける。それらの問題を元安倍派はどうやって無き者にするつもりだったのだろうかと、大いに興味があった。自分は今まで野党に期待していたけれど、今回は自民党の手腕に期待したい。一貫して安倍政権に警鐘をならしていた石破さんが、どんな舵取りで日本の国を守っていくのか、見極めたい。すぐに解散したとか、短命内閣だとかいろいろな思惑がとびまくっているけれど、自分たちの私利私欲を優先することだけは避けてもらいたい。5度目に挑戦した石破さんにエールを送りたいと思う。
2024.10.14
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今日ある会合で農業関係の方々がコメ不足だというのを聞いてまさか米どころの当県にそんなことがあるのか??と驚いた、これから先私たち日本は輸入に頼っていくことが難しくなってくるのは充分認識しているのに、その基幹の農業が不足するという。災害に対する不安はもうこれからは日常になりそうだし、人手不足によってすたれていく農業もかなり当たり前の感覚になりつつある、もっと真剣に考えなければならないのだと強く感じた。
2024.10.04
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約半年ぶりのブログになった。まだのこっていたのはビックリ。この前のブログのあとまたまたアクシデントがおきた。近い親戚の主の突然の訃報にその妻の方が病の倒れた、それも引っ越しの最中で行き場を失った家族と同居することになった。一人暮らしのきままな生活が突然変わった、あらゆる意味で生活が変わり意識すらかえなければならなかった、気楽に考えていたけれど、なかなか大変で、パソコンに向かうこともテレビも殆ど見なかった。それはある意味長い人生の中で自分を押し通すことのできない毎日だったから、逆にいろいろ学ぶべきこともあったと思う。また今自由な生活に戻って、有難味を感じるとともに一日の挨拶や、その日の出来事などを話し合う相手がいなくなったことをさみしく感じることもある。コロナかっら始まり、なにかと考えさせることの多かった過去5年間、まだまだあるのだろうか?だとすれば、私は人生を最後まで生きたという実感がある。
2024.09.26
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能登地震から2か月半、東日本地震から13年。この間にも熊本地震や大雨などによる被害などこの国は災害に見舞われ続けている。とくに地震は構造上さけられない被害と思われる。昨年水害に見舞われ自然の脅威に避けられないことを身をもって体験した。幸、人に恵まれ10日ほどでやや日常に戻れたので、失ったものを除けば幸せだった。勿論、物や過去の思い出や記録など取り返すこともできないものの流失など言い尽くせないものはあるけど。災害は予想はできてもさけることは今の科学ではどうにもできない、せいぜい対応策を考えるだけ。いつ、どこに発生するか予想はできても絶対的な対応は無理だと思う。今回の能登の地震や東日本地震の記録をみて又自身の被害からみて、対応が遅すぎる、ということを実感した、復興は勿論大切だし、それにつけて多くの人が協力していることは確かだけど、国はもっと現実的にこの国の位置関係などを把握し対応を常に考慮しておくべきだと思う。取り敢えずというのではなく。物や人、インフラなど、多少などということではなく、国家予算の多くを計上してほしい。災害は常にあるという意識でいてほしい。又国だけではなく、各自治体も対岸の火事とはせず、いつでも救助協力をどの場所にでもすぐ行動できるように予算をとるべきだと思う。つまり、自然災害のみならず、人的災害も含めて国を守る意識を徹底してほしい。
2024.03.10
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こんな恐ろしい新年を迎えたことは初めてだ。戦争中は子供だったし、母の亡くなった日は1月2日でなにかとhappy ではないお正月もあったけれど、今回の災害は人々が1年のうちでもっともお祝いの日なのに、北陸では最悪の日になってしまった。勿論被害に遭わなかった地方でもこんな不幸を他人事とは思えなかったはず。そして、二日にはありえないはずの航空機事故、他方では又商店街の火事。想えば昨年暮れに派閥問題で多くの閣僚や重積にある政治家が犯罪行為で取り調べを受けた、あんなに一挙にしかもこれからの日本を守っていくべき人達がなんとも情けない状況にいたとは。派閥のことばかり考えた現政権はおおいに反省してもらいたいし反省したら金輪際情けない行動はやってもらいたくない、それにしてもあの亡き人はなんと国民の胸に苦い置き土産をしていったものだ。それはともかく、今年初めて感動する正月参りをした。除夜の鐘はお寺で、元朝参りは神社、そして神と仏、日本人は矛盾も感じたりせずどちらにも敬意をはらっている。宗教で命をおとす戦いをする国の人たちに教えてあげたい。まーそういう単純な問題ではないだろうけど。
2024.01.06
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三か月ほどブログをかかなかった。肋骨の骨折の痛みは又泣き言がでてきそうで文字にしたくなかったせい、12月に入って徐々に痛みはうすれて大きな息をすいこむとか運動をしたときとかは普通の状態になった。何年振りだろう?次々とアクシデントに襲われ、もう危うく折れそうな気分だった。そもそも老人が骨折すると命取りだといわれている。実際知り合いが何人も骨折が原因で帰らぬ人になっている、いいのかわるいのか。。そういう話を当時は思い出さなかった、なぜなら水害のことで頭がいっぱいだったから。唸りながらすごしたひと月。でも寝込めないので少しづつかたづけていた。こんな状況でもなんとか生きながらえる丈夫な体で生んでくれた親に感謝だった。やっと競馬のG1レースも楽しめた、ただし予想はともかく馬券はイマイチ、まーたいして買うわけでもないから、損もランチを2~3回した程度。最後の有馬記念だけでも勝ちたいと思っていたけど、なんと狙いはよかったのに頭差ぐらいで2着。武騎手の馬が勝った。武騎手はまったくすごい。又来年も現役を続けるのだろうか?自分ももうとうに引退の年齢なのに、来年も続けることになっている、もっとも以前の半分近くのローテだけど。来年私になにが起こるのか?もうなにがきても驚かない歳です。来年はもうすこしブログを書いていきたいな、、と思っています。とにかく年末、空の旅にでかける、国内だけど。
2023.12.25
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1週間以上経っても痛みがとれないのと。少し微熱がでてきたので病院に行った。レントゲンでは骨折はみあたらなかったけど、詳しい検査をしたら(CTスキャン)やはり3か所ばかり肋骨を骨折していた。ずれていなかったのは不幸中の幸い。そうか、ただならぬ痛みはやはり骨折していたのだ、なんだかホットした、こんなに長く打ち身の痛みはつづくものかと少し不安になっていたから。まぁ何事も良いことを見つけて不幸中の幸いと結論づけたほうが口惜しい気持ちを和らげるから。いや本当にあの泥水の真っ最中でなくてよかった。なにもアクシデントがないのが一番良いのにきまってるけど、人生の終りに近くいろいろな体験ができるのもわるいことじゃないかな、、なんて負け惜しみみたいな気分。水害、骨折、、、なんていいわけないのに。それに物入り、電化製品がほとんどアウトはちょっと痛い。家屋に保険はかけても、家財にかけてはいなかったから。それにしてもパソコン、周辺機器を高いところに避難させたのは正解だった
2023.09.30
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災害の話をもう少し書こうとおもっていたら、又災難にあってしまった。当地方では再び洪水警報がでた、やっとなんとか住める状態になったと思ったら再びの危機.慌てて浴槽に水をはろうとおもってお風呂場へ、蛇口を捻った途端蛇口がシャワーになっていた、勢いよく降りかかる水に全身ずぶ濡れ、そこで慌てての二乗ですべって身体を浴槽のへりに思いっきりぶつけてしまった。脇腹なので一瞬息が止まったかと思うほど激しくぶつけてしまった。身動きできなかったが、なにせずぶぬれ、、はうようにして着替えて救急を呼ぼうとしたが、あのピーポーがきたら、、それにこの程度で??などどと躊躇してタクシーを呼んだが、生憎その日は避難指示があちこちででていてタクシーは2時間ほど待った。とりあえず近くの総合病院救急にいき、レントゲン、、幸い骨折はしていないという判断だったが、体中が痛みだしていた。なんとか家までたどり着きわたされた痛み止めとベルトで横になったが、徐々に痛みが増してきた。まあそういうわけで2次災害みたいな恰好で現在も横になるのもつらい状態がつづいている。まだ完全ではないお掃除もこれではしばらくお休みだ。先ず、食事の用意はしなければ。。
2023.09.24
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泥水がひいたあとは早く処理しないと土が固まって除去しにくくなるので休まずに掃除しなければならなかった。ありがたいことに人手に恵まれていたので、少しづつ泥水はなくなっていった。今思い出すと、何日も何日もよく続いたものだと思う。自分の場合、制作した130号大の作品がすべて泥水につかり、修復しようもなくなっていた、それに加えてその作品群の下は長年の間に積もったごみなどに水がつき大変な重さになっている、さらに本箱、それらは下段はすべて水につかりずっしりと重い。もうどれを保存すべきか選択の余地はなかった、浸水を覚悟したとき取り敢えず少しでも高いところへと大切な本、、といっても私の場合殆どが画集と絵画関係の読み物だけど。その他の全集ものの画集などは水没することになった。画材、それにまつわる道具類、カンバス地、小品、未使用のカンバス、紙の類、もう数えきれないほどの道具や資料、いちち選択する余地もなかった。みな水を含み額縁の類はばらばらになったものも多かった。130号の作品は30枚以上あった、そして最後に何人かの手で災害ゴミとして破棄された。それらがなくなったあとの床は見るも無残にドロドロで悪臭を放っていた。運んでくれた人達にもうしわけなくそして何十年かの分身ともいえる作品群に別れを告げる痛みにこみあげてくるものがあった。
2023.09.12
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すぐれものたくさんのタオルがあつまってきた。勿論お掃除用、シーツだったりバスタオルだったり、殆どがきれいに洗濯されてまだ使えるんじゃないかとおもうほど。そのきれいなタオルで泥水をふいていたら、「これがいいよ」と変わってモップじょうのものがとどいた。先にスポンジがついて、水をふくとばねの力で絞り出す。面白いほど効率よく泥水を含みしぼりだしてくれた。そのおかげで大分時間が節約、そして身体の負担も減った。一方泥水に漬かった家具類、書籍、什器類、衣類、布団、などなど数えきれないほどの物は全て廃棄処分となり、自宅前のコンクリートたたきに積み上げられていった。ずっしりと重い畳もたてかけた。みるみる泥水につかった物で溢れかえり歩くことさえ容易でないほどせまくなる、だれもが泥でよごれた格好だった。家は寝場所もないので、それぞれホテルに泊まったり、実家に泊まったり、私は友人の厚意でそこへタクシーで帰った。恵まれたのは、友人が朝と夕食を用意してくれていた、それに汗だくの体はシャワーをつかわせてもらえたし、夜もゆっくり休めた。疲れていてもじっくり休めた3日間はその後に続く何週間にとって貴重な日々だった。
2023.09.05
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自宅には関東方面と関西にいる息子たち、それに近所に住んでからくも床上から逃れた知り合い、、というか生徒さんなどが泥水を掃き出す作業にとりかかっていた。とにかく長靴でよかった、フローリングについた泥は長靴ではすべって危険だけど、ほかにベストの履物がない、汗と泥、それを家からはきだすためには家具をよせなければならないが、水の勢いで軽いものは全て流れて片隅によったり重なったりしている。畳の部屋は壊滅的。男手がなければどうしようもない。幸い息子たちは力持ちだったので、全て外に出してあった。灯油20リッター入ったポリ缶まで玄関のたたきから持ち上げられ流されていた。栓をしっかり占めていてよかった。万一ゆるかったらそこいらじゅう石油がこぼれていたと思う、かんがえてもゾッとする。泥は家の広さにすべてはいりこんでいた。トイレもしかり浴室も押し入れも、勿論居間寝室、画室そして隅々まで泥水は侵入していた。殆どの家具は泥水につかり、そのときは気づかなくても、3日もすると変形するものもあった。あらゆるものが床上30センチの位置まで泥水がつき、その後乾いていやな痕跡を残していった。
2023.09.03
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私は今、エアコンのきいた部屋で快適にパソコンとむきあっている。つい十日前にはエアコンこそきいていたが、シャワーも使えず、食卓に坐ることもなかった。差ほど遠くはないが近くでもない川が氾濫してあっというまに浸水、床上30センチ以上まで泥水につかってしまった。側溝の水が逆流しだしたときもうこれは浸水すると確信、大切なものはすべて高い位置にあげ、勿論パソコン周辺も。押し入れの下段までは手が回らず、又本箱もどうしようもないので、とりあえず絶対うしないたくない本は上段に移した。衣類や食器棚のことはまず後回し、大体の予想で浸水の高さを決め、できる限り高い位置にのせた。ぎりぎりの時間にキャリーカーに必要なもの、書類などを詰め込み、長靴をはいて、スニーカーもいれ2階の知り合いに避難させてもらった。常備薬、携帯、アダプターなど。翌日は避難所に行く予定だったが、そこも浸水していた。さらにべつの避難所までいって、そこで別の友人のお誘いを受け、ともかくそこで3日ほど泊めてもらった、その間自宅へ毎日通い変わり果てた我が家の泥水と格闘することになった。
2023.09.02
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2年前金魚に凝っていた。もうこの趣味は最期まで続くものだと張り切って没頭していた、1匹の金魚は3センチほどから15センチほどまで成長し、その都度入れ物を大きくしていた。毎朝金魚に挨拶するのが日課になり、金魚はますます元気になった。実は3匹買ったのだけど、1匹は小さいうちに飛び出してしまった、2匹目は大きくなったのに、なにか病気に取りつかれて、看病の甲斐なく他界。最後は大丈夫だと安心していたら、ある朝ケースから飛び出して息絶えていた。もう、悲しくてしずみこんでいる私を見た友人が、又飼えば?との言葉に後押しされて、小さい金魚をインターネットからとりよせた。小さく可愛らしく、前の金魚の哀しみを忘れて飼育?に励んでいた。しばらく元気だった金魚たちだったけれど、真冬の寒さのせいか、つぎつぎと亡くなってしまった。もう思い出したくもない喪失感に、やはりいろいろな条件を考えてももう私には無理なのだと悟るしかなかった。おりしもコロナ真っ最中、そして寒い冬。すっかり気力落ちの毎日を過ごしていた。そいてさまざま試行錯誤の日々を過ごし、又私の悪癖の凝り性が始まった。以前から好きだったけど、時間がなかったり、さほど絶対性がなかったのでストップしていたガーデニング、これを又今年春から始めた。なかなかスーパーで常備していない野菜、、といってもたいして高級人ではないけど。そもそも2年前に植えたパセリが冬を越して元気に育っているのを見つけたことから始まった。今、庭にはミントが大発生。これはちょっと理由があるけれど。庭の手入れができないので、放っておいたら、いまやドクダミとミントだらけ。みょうがも三つ葉も負けているみたいだけど、茗荷はまだこれから大丈夫みたい。種から植えたラディッシュはみんな🐛にやられた。あらためて発芽するまで屋内。買ってきたルッコラの苗も次々虫に、クレソンの苗も同じく虫の大好物らしく、2~3回収獲したら虫によってレース状態。改めて難しさを感じている。しかし、あきらめずに目下、種からプランター栽培と、寒い冬に向けて水耕栽培を始めることにした。そんなおおげさなものではなく、毎朝のサラダに彩を付ける程度。どこまでやれるだろう??
2023.06.14
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ロシアの侵攻は相変らずで怒りが薄れたわけでもなく、こらえて成り行きを見守るだけの姿勢になっている。それでもEUやアメリカはとにかく援助の手を進めているので、いつかはきっとロシアの悲鳴が聞こえてくることを信じよう。そして、対岸の火事ではなく、日本の防衛費も増えそれは私たちの生き方に少しづつ影響を与えだした。この状態が平和への道だと信じたい。さてダービー、武史君もなんとか優駿のトップに立たせたかっただろうけど、首差でレーン騎手の馬が勝った。武豊騎手の7回目のダービーを心に描いてファントムシーフを軸にしたけど、やはり、皐月賞2着の馬と1着の馬がいい戦いをみせてくれた、そして松山騎手も乗り替わりに意地をみせたのか、、悲劇もあって、少し暗い。馬券は3連複でなんとかとれたけど。何年かに一度づつおおきなレースで優秀な馬の悲劇をみることがある、しばらくこの辛い思いから遠ざかっていたけど、この度はかなりつらい。ゴールまで走ったというのが泣ける。これがなければ競馬は楽しいのだけど。今更生き物の命のはかなさに実感。
2023.05.29
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頑張って少しは難しいものに挑戦しようと張り切ったが、早々に挫折。理由は健康診断で数値がかんばしくない、バターや砂糖、小麦粉など糖質の大きいものはご法度と相成った、更に追い打ちをかけたのが電気代の値上げ。オーブンを使うクッキングがおおいので、どうしても電気代は揚がる。まーそんなわけで、若いころは凝りまくっていたお菓子つくりやバターや卵をつかった洋風料理はしばし、、お休み。塩分、糖分、脂質、炭水化物などを控えた料理というのはやはり感動性がない、せめて素材の新鮮さなどが手に入れば又違った感動があるのだが。ただ、そんな中で限られた素材を工夫する努力だけは活性化につながるかもしれない、、というメリットがある。できるかぎり、新鮮な素材を入手することにしたい、でもこれも、免許を返上して足の不便さがあるのでそこでまたジレンマ。今日はせめて甘さを超控えた出し汁入り豆乳寒天をつくった。やはりおやつはほしい。
2023.03.04
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ニュースで使い捨てカイロがウクライナに届いたことを知った。気持ちが伝わったと思った。こんな嬉しいことはない、兵士たちも送られるとのことで一日しか持たなくても心があたたまればうれしい。
2023.03.03
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ちょっと今日は手抜き夕食だったので、以前から作りたかったキッシュロレーヌに挑戦。結果は土台も自分でつくるべきだった、パイシートは簡単だけどバターが沢山練り込んであるのでべとつく。火力も問題があった。っこの次はもっとあっさりしたものにしたい。味はまぁまぁ。生クリームは使わなかった。
2023.02.01
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2023年もはや1月後半、相変らずの禍が続く。鼻から禍の話になってしまうので日記を書く気もしなかった。外出すればどこからともなく「ウイルス」の洗礼をうけそうで出歩くこともままならず、家にこもることが多い毎日となった。ワクチンのせいでもないだろうけど、冬の寒さのせいもありなんとなく気力がわかない。終活にも近い仕事を続けたり、本を読んだりやることは多い。創造性があるか、、と聞かれれば首をかしげるばかり。まぁそんなこともあって、以前からやってみたいこととして、昔は結構凝っていたパン作りをやることにした。全粒粉を使ってみたかったのでまずそれに挑戦。2回目でなんとか様になったのでアップしてみる。パンだけでなくクッキング全体に失敗が多い品目をやってみたい、できればヘルシーに。2回目なのでレーズンのラム酒漬けをいれてみた。材料はレシピ道理だから味はまあまあなのだけど、食べやすさだとか堅さだとかフワフワ感だとか納得がいくまでは完成とはいえないが、なんとか気に入りそうだ。もう少し見た目を考えないと。
2023.01.18
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ワールドカップサッカーは見応えのある試合だった。勝ったり負けたり、どちらも納得のいく試合だったと思う。ドイツ、スペインという強豪に逆転勝ちしたのも、クロアチアにPK負けしたのも、コスタリカとの試合で点数がとれなかったのも、つまり実力伯仲という証拠だと思う。運よく勝った、運悪く負けた。運というのはどちらも力差はないとみえた。これからもどんどん力をつけていくだろう日本チーム。見応えのある試合をありがとうございます。コロナはますます増え続けもう国民総患者みたいな様子になってきた。自分は幸いにもまだかかっていない、ワクチンは決められたとおり接種しているし、マスクはかかせない、外出も控えめだし、人との接触もできる限りさけてはいるけど、先月のように、なんべんか旅行もしている。週1~2回教室もつづけているし、買い物も行く、いままで大丈夫だったけど、そろそろ不安でもある。それにしても、一番最初に罹患した人達は本当に気の毒だ、どんなに肩身の狭い思いをしたことだろう。これを教訓に少数派に対する思いやり精神が根付くことができたら、コロナの効果の一つかもしれない。
2022.12.07
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12月に入っていよいよ真冬に近づいてきた。ウクライナでは電気も暖房にも事欠いているという、兵士たちも寒さに士気も失いがちだと報道されている。少しは暖をとってもらいたい、せめて1家庭から使い捨てカイロを10個寄付するのはどうだろう?沢山出せる人はもっとたくさん。輸送手段がむずかしいのだろうか?なんとかしてあげたい。
2022.11.28
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4年ぶりのワールドカップ。にわかサポーターだけどそれなりに真夜中応援をした。勝か負けるかよりも強豪相手にどこまで。。と日本の実力も知らず応援していた、実際前半はドイツの攻撃力に日本は大丈夫かな?などと不安、何が?といえばドイツの獰猛そうな攻撃に。そしてなぜか素人なりにパス回しが心配だったし、俊敏さもハラハラだった、あまりハラハラするのは身体によくないと1度テレビをけして小休止、改めて見るとなんと2点。堂安選手と浅野選手が1点づつゴールしていた。ウワー!と目が覚めてそれからひたすら時間が早く過ぎるように祈っていた。おめでとう!!これは入り口、このあとに続く試合も楽しませてほしい、と願うばかり。この2~3か月世の中はかわりつづけていた。そして10月は自分にとっても近来にない忙しさだった。そして理不尽さも続きこの精神状態は決して体に良くないと悟り、なるべく忘れるようにしていた。勿論忙しさのほうは、楽しいことだったし、、どちらかというと嫌なことは社会事象のことなのだけど。まぁ楽しいことでは相変らず「ソダシ」は3着まで入ったことだし、今回のサッカーも。又、遠方から訪れてくれた友人や親戚、こちらが遠征したイベントなど、いそがしくも楽しかった。嫌なことはやはり、コロナ禍と政治不信、ウクライナ問題など。これからも又続くことだろうけど、良いこともあると信じることにしよう。来週はインフルエンザ「ワクチン」接種。再来週は同窓会。コロナの人数は増えまくっているけど、人々は少しづつ外気にあたりたがっている。
2022.11.24
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この数をどうとらえたらいいのか?副総理は大いに誇らしげだけど、東京都の人口や関連団体などを計算すると、少なすぎるとおもいますがね。諸外国のVIPもさみしいものだった。故元総理はあちらから眺めて喜ぶ数だったのかな?国葬なんて大げさにしてしかも過半数を割ってそれでも国葬されてうれしいのだろうか?まぁ大きな事故がなかっただけ、ホッとできる。このつけはずーっと続くんだろうなと思った。それにしてもロシア、中国、北朝鮮、、、この共産圏はいったいなにを考えているのだろう。核が使われれば、地球はお終いになるというのに。必ず報復が行われるだろうし、世界戦争につながるのに。まず北朝鮮にいいたい、日本海をこれ以上汚してほしくない。生態系に-が必ず生じてしまうのだから。日常のあれやこれや、健康上のことや、おいしいグルメの話や楽しかった会話など日記に書きたくても気持ちがのらない、もっとも、コロナ禍以来心から笑えることはなくなった。そしてこの政情不安定。少しづつ周辺に精神不安定な人達が増えてきた。物価高もダメージ。凱旋門賞も残念だった。
2022.10.07
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二階氏の言葉にはあきれた。やってしまえば、みんなよかったとおもう、、って、「オリンピック」のときもごり押ししたから、みんな納得していると思っているのだろうか?まさに、賄賂まででてきた。この問題に要人が関与していないとは思えない、まさかトップが突然いなくなるとはおもっていなかっただろうから問題がいろいろでてくることなんか考えてもみなかったに違いない、なにもかもうやむやにして、愚かな民だとお腹の中ではせせら笑っていることだろう。このいい加減さが、現役時代みんなに嫌われた結果なのだ。いや彼だけではない、つるんで、騙している老人は何人もいることだろう。そして、イベントの問題が起きるたび、国民は騙され続ける。恵まれた企業の人間がけが無口になる。自衛することにたいしては異存がない、そこにまつわる私利私欲がないことを願う。
2022.09.17
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16億とはこのコロナ禍のおり大きな数字がでたもんだ、とあきれた岸田総理の国葬に対する説明をきいていたら、前総理の業績をたたえているが、こちら側から見れば総理としてやるべきことに過ぎない、まるで歴代の総理はやるべきことをやらなかったみたに聞こえる。8年以上総理の座に居座っていれば、当然普通にやったということだと思う。それより、やってはいけないことの方が問題なのに。前総理をたたえたいなら自民党の中でやるべきでしょう。
2022.09.08
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とうとう国葬が決定してしまった。故人をしのぶのなら身内でやってほしい、外国云々だって、このコロナの時代こちらがやらないといえば、それで済んだはず。むしろホットしている国だってあるかもしれない。いまさら、全く庶民の言葉はごまめの歯ぎしりにすぎないかもしれないけれど、いいたいことは、とにかく晩年、あまりにも問題が多すぎた、その上死してなお、問題を発覚させるような方に2億5千万+を使うというこの政府のやりかたは不思議でしかない。又、あとで煮え湯を飲まされるような意図があるのだろうか?願わくば、ただでさえコロナだ、台風だ(防災)だロシアの北方領土問題や、いつとばっちりがくるかもしれない核問題だ、、と暗い毎日をなんとかしてほしいし、この有難くもない国葬問題を忘れさせてほしい。ところで「ソダシ」今回も応援した。まぁ微々たるもんだけど。5着だった。別に1着にならなくても、、と思いながら。きれいな白い馬がピンクのはなずらで精一杯走っているのをみて。満足。白毛というジャンルが根付いたことはたのしい、そのうち、ぶちといジャンルもできるかもしれない、その時生きていたら応援した。
2022.08.31
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統一教会問題がでてきたけど、今後又別の問題がでてくるのではないか。。。そう思っている人は大勢いるでしょう。こんなに問題があるのに、解決しようともせず、国葬しちゃって、現内閣総理大臣も後世に禍根をのこすことになりそうだ。そもそも、なんで一気に国葬を決めたんでしょう?国と名が付く以上もっと討論すべきでしょう、なんだか又がっかりの内閣ですね。
2022.08.18
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私たちはいろいろなシーンで税金を支払っている。所得税、固定資産税、取得税、車、酒、消費税などこの辺は馴染みの税金。そのお金は何のため、、国を維持していくための費用。国民の安全をまもり、安心した生活をおくるため、私たちが危険な目にあわないように、又快適な生活ができるように、未来を担うひとの教育のために、あらゆる学術、教育などの研究機関の費用、相互扶助で、恵まれない人や病気の人達を扶助するため、世界中の国々とも助け合って人類の平和を維持するため、、、などなど。だから、一つの組織のプロパガンダなどにつかわれたくはないのです。
2022.07.26
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この国葬の明確な意味がよくわからない。日本を重大な危機から救った、あるいは日本がある重大な転換により、国の存亡にかかわったとか、そのあたりが自分のなかでは国葬の定義だった。国民の80%以上が賛意をしめしたのであれば、当然行う意味があると思う。長きにわたって首相の座を維持し、安定政権で日本を危機から救った?のだろうか?今後の国葬にたいする考え方のためにも、国葬に値する定義をきちんとすべきだろうと思う。
2022.07.22
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スマホで第一報をみてその時は半信半疑だった。慌ててテレビをみて事実と知り、なんで、、、と驚く。その後、続々とニュースがでてきたが、まず驚いたことは警備の甘さだ、素人目にもまるでどうぞ、、といわんばかりの無警護状態。これではひとたまりもない。こんなSpがあるのだろうか?と。警護は多くの予算をつかっているはず、たとえ現役でないにしろ、つい最近まで8年近く総理大臣をやっていた人なのに。これを見た人はだれでも気づくと思う。次に安倍元総理は初期には国政に関して大いに高い理想をもっていたにしろ、後年数々のグレーの人と記憶されていた。改ざんの件に関しては自殺者まででて、それはうやむやになってしまったりと、現役時代に狙われかねない状況にあった。その状況に関してもっと用心すべきだったのではなかったか?いずれにしても暴力で報復を考えるという風潮には断固として反対。話し合いの通じない世界には絶対ならないでほしい。
2022.07.12
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しばらくブログを書かなかった。毎日ウクライナの状況を見ているとつらくなり逃げ出したくなる、怒りをかんじていたときはまだ言葉にだすことはできた、テレビやネットにプーチン氏の顔が出る都度具合が悪くなりそうだった。なすすべもなく家ヲ追われ長年きずいた人間としての記録が、特殊な野望のため踏みにじられる理不尽にどうやったらいいのだろう。巨大な資源を盾に弱小国を傘下におこうとする彼と彼ら、地球の資源は彼らだけのものではないのに。或る人種だけが利を独り占めにしようとすることは、ヒットラーと同じ。あれから70年もたっているのに、殆ど同じことをくりかえしているそして核を持っているからといって攻撃しながら、自分らは核をちらつかせる。理不尽にもほどがある。こんな状況をまともにみていられない、でもこの地球上には科学も文化も十分にある人種でも野獣と化してしまうことを認識すよりしかたがないのだと。
2022.07.05
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今年もダービーが終わった。例年ダービーが終ると、なにか目的の一つが終わったような気分になる。ここ何年か区切りの定かではない毎日を過ごしているので、このイベントはこの年度の証みたいに思える。でも年々優勝馬の名前が思い出せなくなったりレースの状況も1~2年たつと忘れてしまったりする。でも今年は強烈にインプットされそうだ、なにしろ武騎手が6度目を制覇したから。彼ももう50代、中高年の仲間、デビューしたあのみずみずしい若武者の当時から40年。その間JRAのヒーローだった。彼は多くのG1を制覇しながら中々ダービーに手がとどかない、これが結構話題になっていた、そして、とうとうサンデーサイレンスという偉大な種牡馬の子供「スペシャルウイーク」でダービージョッキーになった、そのとき私は馬券をあてた(笑)万馬券だった。そのせいで忘れられないわけでもないけど。最近歩くのや、運動がきつく感じられるようになってきた、いや最近というよりもう何年も前からの症状だけど、武騎手だって若武者のころに比べれば追うのは大変だっただろうとおもう。今年は忘れられないダービーになった。そして、あの府中に大観衆にはやはりおどろいた、東欧での血の争いのなか、日本の平和さを今更有難く思う。この平和がずっと続いて欲しいとせつにせつに思った。
2022.06.03
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昨日日記を書いたのに消してしまったらしい。ソダシが又「G1」をゲットした、いまやおしも押されぬマイルの女王と呼ばれるでしょう。今回は名立たる女王たちが競うので2着にこれれば恩の字と思っていた、テレビに向かって声をあげることは最近はないのだけれど、ゴール前さすがに声援を送ってしまった(笑)白毛馬との付き合いは長い、よくぞここまできた、、と生産者を称賛したい。この血統が末永く花開くことは本当に楽しみだ。暗いニュースが多く、ともすればネガティブになり勝ちな最近、ソダシちゃんの勝利は気持ちを軽くしてくれた。解決するものではないけれど、スポーツ選手の快挙とか将棋の若き天才とか、人類のそして馬も可能性にむかって進歩するのは嬉しい、と思う反面無駄な殺戮を繰り返すトップにはらが建つ。でも今週はソダシのおかげで良い日々でいられそうだ。
2022.05.18
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第3次世界大戦になると困るから、、という声が大きかったけれど、もう入っているという人が多くなってきた。皆、もう対岸の火事ではなくなっている、ということを感じている。そして劣勢になると核をもちだす、ロシアの幼稚もあきれ顔ではすまなくなっていることを、みんな知っているし危惧している。なぜ、北朝鮮やロシアは核をもちだすのだろう。これがどんな結果になるのか十分承知しているはずなのに、そこいらの無知な喧嘩のように、前後も考えずに核をふりかざす、もう、こんなトップは資格がない、あさましいとしかいえない。そもそも戦争は浅ましいものだけど、人類の興亡をいやというほど見続けてきたのに、又同じことを繰り返す、今度はウクライナの廃墟ではすまない。私はこの頃テレビであの元首たちをみると体調が崩れるような気がする。あり得ない戦いをみなくてはならない、そして。他人事ではないと。みんなそう思っている。どうにかして、彼、或は彼らが人間になって欲しいと願うばかりだ。
2022.05.14
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ここ2~3日プーチン氏がテレビに顔をだすことが多い。善良な表情が一かけらも見えない、彼は未来永劫に残酷無比の象徴として歴史に名前を残すのだろう。そして家族親戚など血族もヨーロッパやアメリカアジアなど今回の侵攻に非難した国々から追われることになるだろう。それは多分100年は続くと思う。とにかく理由はともあれ、まるで人間が発展途上にあるような蛮行はゆるされない、貴方はなぜ「スーツ」をきているのですか?なぜ「ネクタイ」をしているのですか?靴まではいていますね。動物の毛皮をきて、はだしで木で作った弓矢で走っているのがふさわしい蛮族なのに。
2022.04.22
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今年のG1は予期せぬ馬が勝って番狂わせも続いた。だから皐月賞も1番人気はこないだろうと思ったけれど、予想するほど馬券上手ではないので、とりあえず武騎手騎乗のドウデュースを単勝と複勝でちょっぴり買ってレースを楽しんだ。案の定、一番人気はこなかったけれど、二番人気の馬と武騎手の馬は2着3着にきた。そして乗り替わった福永騎手の馬が1着、よく考えれば着そうな馬なんだけど。まあほんのちょっとの時間いろいろ忘れて楽しんだ。レースに出てくる馬はみんな素晴らしい。ペット好きならやはり感動ものだ。モフモフすることも、抱きしめることもできないけど、人間と大昔からもっともフレンドリーな動物立った馬、見ているだけで癒される。ウクライナ侵攻はますます激化してきた。そして日本海では、北朝鮮がミサイル落下、ここぞとばかりアピールする。この地球はどうなっていくのだろう?1歩間違えば、地球滅亡の図式が見えてくる。
2022.04.19
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春のG1はもう始まっているけど、気持ちはあまり入らない。今年のG1は昨年と違って、ほとんど中穴くらす。このような競馬は私などは予想もできないから、ちょこちょこマイナス。ほんの一瞬、今起きている世界的な不安感から逃避できるだけ。でも1年がかりで大切に育てられた若馬たちの晴れ姿はやはり心にひびく。特に桜花賞は可愛い牝馬たち、人間でいうなら高校生の入学式の代表選みたいな感じだからみてて楽しい。それにしてもダービーは1年で生まれた八千頭あまりの頂点に立つ馬。ダービー馬の馬主になることは、1国の宰相になるより難しい、、とチャーチル氏がいったそうな、この後、皐月賞、優駿牝馬、(オークス)ダービーと若馬のトップレースが続くので気を紛らすことにする。でも心はいつも東欧の状況のこと。久しぶりに友人とあっての話題はコロナとウクライナばかり。
2022.04.12
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日記をかこうとしてもウクライナのことから心が離れることができない。キエフからロシア軍が撤退したとか、そのあとに虐殺された遺体が道路上に何体も放置されていたという。ロシアはウクライナのねつ造だといい自分たちの使技ではない、、、と否定する。しかし、衛星からの写真とか状況をみた人たち、などの証言、さらに銃弾や様々な痕跡からいずれあきらかになるだろう。このような野蛮な行為をするには、命令系統からなにをしても良い、とにかく奪還せよとの指令があったに違いない。やり方がひどすぎる。ロシアはやはり嘘つきで信用のおけない国だった。ロシア人が全て野蛮で嘘つきでないことを祈るばかりだ。ジェノサイドではないと結論づけたけれど、今後の彼らロシア軍の戦闘の仕方をみれば嘘かどうかわかると思う。
2022.04.07
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プーチンが、いくら正当性をのべて、ロシア国民を啓蒙したとしても、独裁者のような戦いは歴史の汚点となって残る。勝者とかロシアの安定化などなに一つ称賛されず、暴力、エゴイズム、おごりなどあらゆる悪い評価の言葉だけが歴史上残っていくだろう。宇宙から帰還したアメリカの飛行士は国に関係くロシアの宇宙船で帰国した。しかし、ロシアの政府は置き去りにするよう命じていた。このことは、ロシアが戦争では文化も科学も無視しようとしている姿勢を表した。暴力による征服欲、これは相当原始的意識の生き物の生存方法ではないだろうか?軍隊は相手をねじ伏せるためにあるのではなく、守るためにある、、ということをプーチンは認識するべきだと思う。
2022.04.02
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言葉でまとめられず、はがゆい思いをしている人々はどんなに多くいることだろう。人道的にゆるされない、、から北方領土でアクションをおこすロシア軍の動きをみて、他山の石ではないことに不安感を覚えた人も大勢いると思う。みんな世界戦争を恐れ、核を恐れている。多くの兵士を犠牲にし、街を次々と破壊し、そうまでしてウクライナを支配しようとする、プーチン。勿論プーチン一人だけではないかもしれないが、彼の決断がここまで世界を怒り、悲しみ、不安などなどをひきおこした。識者の解説ではまだまだ終結のための方法はない。ロシア国内での民意とウクライナの根強い愛国心、そして国際的圧力、それにnato出方など模索していても、絶対がない。化学兵器、生物兵器そして核、人類の知性がnoと叫んでいる攻撃をロシアがちらつかせて、優位に立とうとしている。私達は今回の行く末をどう見守っているのだろう?この戦争が長引けば、少しづつ少しづつ、、いや唐突に私たちの暮らしだ大変なことになるかもしれない。ウクライナのようにシェルターもない私たちはなにをたよればいいのだろう?今更備えあれば憂いない、、などとづぶやいてみるが、全く備えなどないのだから。
2022.03.26
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侵攻が長引いている。帝政ロシアには「ラスプーチン」という怪僧が国をだめにした、、という言い伝えがある、いやそれだけの理由ではないにしろ、王室に取り入ってダメージを与えた事実はあったという。現代のロシアには「プーチン」という怪総統がいてまさに民主国家をつぶそうとしている。昔ウクライナに行った人のはなしで「キエフ」というのは美しい街だときかされた。元気なうちに是非行ってみたい、、とおもっていた。見る影もなくがれきと化した街をテレビでみて、情けない思いでいっぱい。東欧の文化の発信地であるべきロシアは、なぜ、破壊にはしるのだろう。どうして同じ民族を虐げるのだろう、まるで何百年も前に逆戻りしたような幼稚な国盗りをやっている。こうして人類は永遠に戦い続け、滅びていくのだろうか。ロシアの人達が全部野蛮人みたいだ、、とはいわないが、すくなくとも、トップを選ぶのは民衆の総意なのだから、いわれてもしかたがない、これはどこの国にも言えることで、つまり民衆というのはいつも目先の展望で判断しているのかもしれない。
2022.03.20
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昨夜、ブログを書き終わってふと思った。第二次世界大戦の真珠湾攻撃の真相?などがあちこちで発信されている、真相は体験したものでもわからない。ただ大変な犠牲をともなっていたことだけは確か。私たちはこのウクライナ侵攻の本当の目的を考えるべきだと思った。彼らの意図はなんなのか、そして日本はこれからどんな影響をうけるのか、又手足をもぎとるようなやり方を受け入れさせられるのか。どっちにしろ、挑発には十分気をつけたい。
2022.03.05
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