じろ~教の勧め

じろ~教の勧め

2012.01.31
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カテゴリ: 釣り







1月31日(火)

毎年恒例となっている
桧原湖へ、ワカサギ釣りへ!!




昨夜、0時少し前に世田谷を車で出発!

練馬より外環に入る行程を選択したが

環八は、渋滞・・・・

横路にそれ、練馬方面へ

渋滞を回避する道を選ぶ

吉祥寺方面へと抜け

大泉へと至り

外環へとはいっていき

東北道へ

途中のパーキングで

夜食をとり

休憩を挟みつつ、東北道から磐越道に入っていく

ここまで来ると雪が凄い!雪国に来たことを実感し

ここより、標高の高い

檜原湖は、大変なことになっているだろうと

不安を感じはじめる!

真っ白な世界は、途切れることなく続き!!

目的地の、檜原湖へ!!

途中、コンビニで

食料を買いこみ

毎年 恒例のわかさぎ釣りとなる

えんどうの釣り場へ

道の端には、雪の壁ができ それに寄り添う様に

すでに止まっている車の後ろに並ぶ!

防寒対策と、釣りの準備をして

全面凍結している湖上へ

岸より、少し沖合いあたりに船があり、

そこだけ明かりが灯っている

民宿えんどうの釣り船となります

毎年、ここに来て、わかさぎ釣りを楽しむのが

恒例となっている

同行するのは、友人Mとその親友Hとなります

釣り船には、すでにえんどうの親父がいて

受付をすますと

釣り場の指示を受ける

凍結した、湖上には

小さなドームが点在して、この中で釣りをするが

いつもは、多くのテントがあるに

なんやろ、今回は、パラッとあるだけ

指示されたテントまで、行くのが大変!!

通路には、雪を盛ってあり、

その道には道沿いに、木の枝が突き刺してあり

安全路として示していて、安全なはずだが

歩くと足がズボット入る

おかげで、テントに入るまでに

スノーブーツは濡れ

中にまで水が入ってくる

かなり寒い!

テントの中には、ストーブがあり

火を入れ

釣りの支度を始める

テントの中には、分厚い

断熱材がおいてあり

その上は、良いのだが

周囲は、通常凍ってるか

開けた穴から多少の水があがってくるのだが

今回は、かなり水が上がっている!!

開けられているあるはずの穴は、

氷が張っているので

その穴を開ける事からはじめる

これで準備がととのい

早速、糸を垂らすと

あたりはある

しかし釣れるのは、女性人ばかり

ドンドン釣っていく女性人に反し

じろ~教の竿は、沈黙をきめこんでいる

まっいつものことだが・・・

朝飯は、コンビニで買ってきた

パンやカップ麺などですませ

頑張って釣りをするが

微妙・・・・

それでも、友人達は、

過去に無いほどの高釣果

じろ~教意外は・・・!!

なんか納得行かない!

お昼近くになるとあたりが減ってきたので

お昼を食べに行きます

車へと戻るなか

再び足は、ぬかるんだ雪にズブズブと沈み!

ブーツの中には水びたし

凍結した湖面の上には、水がたまっていて

ふたをするように雪が積もっている

おやじいわく

雪が多すぎて、雪のふたは、温かいから

氷にくいんだとか・・・・

ぬかるむなかを歩く、足は、氷水に浸けられている状態

地獄です!

これ、凍傷になるんやないかな?

と不安になる

陸にあがり、ここから歩いてすぐの所に、

お気に入りのラーメン屋があり

毎年、ここのラーメンを食べるのを楽しみにしているのだが

向かうと休み・・・・

かなりのショック!

つらい思いをして歩いてきたのに!

急いで車へ

水びたしのブーツを脱ぎ

冷えきった足にまとわりついている

靴下を脱ぐ!

地獄!!

車にのりこみ、昼食を考えながら

走っていると、ドライブインがあり

食事できるか聞きにいくとダメ!!

さらに先を行くと、食事ができる店があり入ります

中に入ると、すぐにストーブに火を入れてくれ

山塩ラーメンとカレーライスのセットをオーダー(^_^)v

店内は、押し花でイッパイ!!

味はともかく、暖かい場所にこれたことが嬉しい

ゆっくり食事をして

再び地獄の湖上へと戻る!

屋形船に行くと、若い男女4人が釣りをしていて

親父もいたので、屋形船でやらせてくれと頼むと

構わないというので、移動してきます!

ここは、暖かで、幸せ!

釣りを始めると、落ち着いたのか、釣れ始める

順調に数を伸ばしていく

最初から、こっちでやっとけばよかった!

若者達は、釣ったわかさぎを唐揚げにして

食べると帰っていく!

えんどうの親父は、この寒いなか、テントの作業をしている

窓からみえる外の景色は、凄まじい世界で

雪と風が吹き荒れ

かなり不安に感じるほどだった

17時過ぎまで頑張って

20匹を釣り上げる

友人達は、じろ~教の数倍近くは、釣っていて

あっけなく、じろ~教の最下位となってしまう

釣り船を後にするころにはすっかり日も落ち

親父が危ないからと、

じろ~教に長靴を貸してくれて陸まで先導してくれた

氷上の恐怖を改めて実感した

宿へと向かい

荷物を下ろすと、すぐにお風呂へと入ります!!

温泉で、露天もあり

雪がちらつくなか、のんびりと過ごす!!

お風呂からあがり部屋へともどると

しばらくして夕食!

山の料理が並び、サービスの日本酒が用意され

お酒を飲みつつ、食事をしていると

おやじがやってきて、しばらくお話しをすると

これから用事があると

お酒を置いて出かけていく

食事は、ものすごい量で

頑張ったのだが

完食できずに残してしまう・・・・

部屋へと戻り

しばらく過ごすと、じろ~教は・・・

眠くて・・・・

寝ることに

あすで、旅は、最終日・・・・

無事に東京へ、帰れるとよいのだが・・・・








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Last updated  2012.02.17 16:46:19
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