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今月19日、幕張メッセでJOC(オリンピック協会)公認のアジア大会選考競技会(外人ジャッジ)で、アマチュアの石原斉藤組がスタンダードで優勝したそうです。 おめでとうございます~♪アルバイトしながらダンスを頑張ってる大好きな選手達デス。ただ何やら噂になってますね~。>2位はトッププロの組(知ってるけど@@;)で、オナーダンスを踊らず挨拶のみして退場した。アマチュアがプロを越える時代が来た!?のもスゴイですけど、オナーダンスって1位に与えられる名誉の踊り、じゃなかったですか?なのに2位にもオナーダンスをやれ? やらせろ? やるべきだ? やるべきじゃない? やりたくない? どんな状況下で判断されたかは、地方の一おばはんとしては知る由もないですが、、、。いろんな意味で新しい時代の胎動を感じます。でも競技ダンスはあくまでもフェアで、紳士淑女がしのぎを削るスポーツであってほしい、とオモイマス。
2005.03.29
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来月予定されているミニデモの個人レッスンに通っています。がっ! 仕上がりはまだまだ、デス。種目はチャチャかクイックステップのどちらかで迷い2月は両方レッスン入れてきましたが、クイックの方はホールドから直される始末なんで消去法でチャチャに。現役のプロの競技選手のリードなんでアタシのような者でも「なんか上手く踊れそうな気がする~」とああ勘違い。←欽ちゃん懐かし~♪途中ルーテンが変わったとしてもフォローはばっちり☆なんですが、、、。踊り方がね~まだまだでして。もうニューヨークの足下、手の位置から注意されてます~。昔から内またなんで、ターンアウトが甘く足先が外向かないんです。以下の文章は宗方コーチ風に読んで下さい。「出た足にもう片方の足がすいっと寄って コンパニオン立ちみたいに!」 「手ももっと下げて。アームはもっとはっきり出す!」 「右手に力を入れ過ぎ。」 「動きをもっとタイトに!」 Arabesquさんにアドバイスして頂いた、内またの奥(?)の筋肉に気をつけて足下の締まったダンスをしたいとオモイマス。頑張ったら、腿の付け根の贅肉が減るかな、、、。減ったら良いな。
2005.03.26
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最近ゆっくり映画を見るヒマもなくばたばたと過ぎていました。が、これじゃ~いかん!! とビデオ屋へ。借りてきたのは<インアメリカ 三つの小さな願い>デス。これは去年の映画評で特に脚本がよいとかで気になっていた作品。 リアルな生活感に泣けますよ~~~~(><)カナダ経由で、休暇旅行と偽って移民してきたアイルランドの4人家族の話。故郷で末の息子を亡くした哀しみが重くのしかかっていて心機一転アメリカで、仕事を探そうとやってきた。売れない俳優の父さんと教師をしていた母さん。屈託の有る姉クリスティと無邪気な妹アリエル。この設定をみて、アタシはジブリの名作<となりのトトロ>を思い出した。さつきちゃん症候群と言う言葉をご存知でしょうか? 良い子が周りの期待に応える形でだんだん苦しみや哀しみを押し殺していく、あれです。するって~と、トトロが必要だわね~。さしずめ、叫ぶ男メテオでしょうか?絵描きでなにやら秘密を隠している風情なこの男。ニューヨークの荒んだアパートに住みながらメテオがでると、サバンナで獲物を狙う狩人のよう。視線がまっすぐで、精かんな美しさデス。役者はジャイモンフンス。 グラディーエーターでマキシマスの友人闘士ジュバ役、ERにもでてたらしい。姉妹はサラ、エマボルジャー。アイルランドの実姉妹。この映画の爽やかさを支えてます。ダメダメ父さんには同情しちゃうけど。違った文化や環境に戸惑いながらも家族の絆って色んな事を乗り越えていくんだな~ジム監督の実体験をベースに作られているので悲惨さはとってもリアルです。でも、エンドロールで爽やかな涙がでる良い映画 デス!
2005.03.22
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間もなく絵画教室を始めて八年目になります。その間、出入りはありますが、常に30人くらいの生徒さん達(大人や子供)と、ささやかに制作活動を続けています。その間ギャラリーで作品展3回。(ケーブルテレビ、新聞社も取材に来た)コンクールの出品で入賞者も出るようになりました~(すみません、えらそ~に)そもそもこの教室を始めたきっかけは3歳の女の子とそのお母さんと知り合った事から。彼女はピアノを教えていた事があり、当時小2だった娘が「ママ ピアノを習いたいの」と。子供の飽きっぽさで、高額なピアノ受講に二の足を踏むアタシに救いの手を差し伸べてくれたのがこの親子。渡りに船と「お願いします~^^」すると「あのさ~その間うちの子に絵を教えてくんない~?」「は!? アタシに、ですか?」その3歳の子は、にこにこいつも機嫌の良いお嬢様「♪ちゃん」で。がさつなうちの子に慣れてるアタシはそりゃ~もう、丁寧に扱ったさ~。(黒板五郎調で)子供に絵を教えるノウハウは全てこの♪ちゃんの人体実験(?)から。絵本を顔真似しながら読んで、描かせたり。家で飼ってたかめを持ち込んで描いたことも。立体造形では、新聞紙をばりばり手で裂いてアトリエ中紙くずだらけにしてシャワーごっこしたりね。お喜び下さいましたよ~♪ちゃん。「家ではこんなこと、出来ないもん」「ママがね、絵の教室に行ったら絵の具で汚しても良いって♪」今はバレエとピアノの上手なひょうきん人気者。繊細そうに見えて、芯のしっかりした表現をします。春からは最上級6年。教室で一番の古株。今年も、面白いものいっぱい作って楽しもうね~!!あなたのおかげで、アタシも絵の先生になれました。人生の大事な恩人デス。ありがとう。
2005.03.17
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○君 お礼のメールありがとう しっかりした文章も書けるようになって成長したね。 ○君の絵の先生になれて良かったです。お礼に転校生の心得を伝授するね。向こうの学校に行って色々苦労する事があると思う。でも大丈夫だよ。何とかなる。自己紹介の機会があったら、照れずに趣味、好きなテレビ、スポーツ 本 漫画特技なんかを話すといいよ。 みんなが君に興味や関心を持っている時にたくさん共通の話題で話をしよう。最初はとても好意的に君に接してくれる。その時が友達作りのチャンスだよ。 ここで「あいつ、なんか話しても無反応でつまらね~」とレッテル貼られると後がツライ。会ったばかりの人に悪い先入観を持たれてそれが広まると拭うのが難しいんだ。でもね、自分を決して良くみせようとカッコつけたりしちゃダメだよ。無理して演出したりするとキツイ思いをする。○君は普通にしてて十分いいヤツなんだからさ。ありのままの楽な気持ちで接してね。誰かがにこにこ話かけてきたら、笑顔で応える。自然な笑顔に引かれて出来た友達はきっと良いヤツ。そして出来た友達の約束は必ず守ること。 出来ない約束は最初からしないこと。無理な時は「ごめん 出来ないんだ」とはっきり。ここ大事だよ。後ねそっちは方言もあるだろうから、最初は聞き取りが大変だと思うでも一週間もすればだんだん分かると思うよ。変な言葉に聞こえて来るかもしれないけど、方言は文化に根差したその土地の大事な言葉。だからそう思っても口に出しちゃいけないよ。相手はよそものから言われると不愉快な気持ちになる。先生は大阪弁、1週間でマスターした。そこの言葉を使うと、みんなもっと心を開いてくれた気がしたよ。「大阪弁、下手やな~」といいながらもにこにこしてくれた。良い友達が出来たらお母さんに紹介してね。良い友達のお母さんはきっと君のお母さんの良い友達候補になってくれる。喜ぶよ、お母さん。最後に何か困った時はメールしてね。いつでも待ってるから。では 元気で!
2005.03.12
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今日は小学生の造形絵画教室の日、○君は東北に転校の為、最後の教室日です。最初来た時は体は小さいのに、構想は大きくて描いてるうちに思う様に行かず「先生、もうわかんな~い どうしたらいい~」なんて弱音、吐いてた事もあったのに今月の課題「僕の木」を一気呵成に描き上げました。導入はこうです。「僕はあるとき、苗木を植えた。しばらく時間がたって 来てみたら、木は育っていた どうなっていたでしょう」木は心理学でも「自分の姿を投影する」と言われています。将来の自分の姿を想像する時、子供たちはどうするのか私も興味深く見守りました。○君の木は紙全体に幹は太く根も張って、大木に育ち緑の葉がたくさん繁っていました。その木の下には鹿や鳥が休んでいます。その絵を見た時、<これなら環境が変わっても大丈夫ね>と確信しました。アタシが教えられる事は大概教えて達成感、デス。気持ちよく送り出せました。夕方、メールで○君から礼状が来ましたので、転校生の心得(アタシは転校6回のベテラン?)を伝授。ははっは知りたい?
2005.03.11
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土日は、子供会のお別れ旅行に行ってました。別府市に1泊して、子供の喜びそうな所にドンドンまわるバスツアー。初日当地は3度の気温で雪降ってました~。午前はアフリカンサファリ猛獣狩り、ウソ嘘、猛獣餌付け。前日、緊急連絡で「ももひき装着」とまわって来たくらいなんで、どんなもんなんだろと思ってましたら、動物の形をした全面金網、すきま風ぴゅーぴゅーのバスに乗り、刃が波形のはさみで肉、みかん、草食系動物用の○フードなんかを食べさせます。雪原に悠然と佇むオスライオンを初めてみましたよ~(@@)肉を横からかすめとるトンビの急降下も面白かった。ここでも弱肉強食で、ライオンに襲われ餌食になるトンビも多いそうです。日本にすんでて、ライオンの攻撃から回避するプログラムなんてトンビの遺伝子にあるはずないだろうしね~。自然ってスゴイ! (ちょっと皮肉ね^^)午後はうみたまご、なんて妙な名前の水族館。今度は水棲動物のあれやこれや。よくごろごろしてるおばはんを「とどのようだ」と表現しますが、500キロくらいにはなるんですってよ! ぷんぷん!そんなに重くはナイ!!翌日は城島後楽園遊園地で、4時間。天気は晴れ、でもまだ少し雪が残ってる中、征服欲にかられた、拙息アレキサンダーは片っ端から乗り物やアトラクションに。奇声を発しながら、走って襲撃、校内持久走学年2位の実力をいかんなく発揮、お伴のアタシは、はあはあ大将を追っかけ。その後アレキサンダーはご満悦で帰りのバスに乗り込み爆睡でした。 アタシャ、足が筋肉痛です。
2005.03.07
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昨日はアカデミー賞授賞式でしたので、映画ファンのはしくれとしては仕事もオフにして、WOWOWのライブに釘付けでした。楽しみにしてた割に今年は、淡々とさくさく進んで行きましたね~。あっけないくらいデス。結果はもう皆さんご存じでしょうからアタシが感じたことだけ書きますね。いつもはどの賞もステージに呼ばれてオスカー像の授与となるんだけど時々プレゼンターもマイクも席に設置。カメラがノミネートされた人をパン。カードを開く。その人すぐ立つ。目の前のマイクで1分くらいスピーチ。はい、次! って感じでかなり時間を節約してました。まあ主要な部門は、ちゃんと画面に一人一人が受賞する表情も押さえられていたけどね。でも映画の紹介フィルム(予告編というか、ダイジェスト板みたいな)もほんと短くさらりで。何年も見てるけど今年は特にあっさり。前なんかエイドリアンブロディが消臭スプレーなんか使っておもいっきり役得キスしたりして面白かったんですけど。こちとらプレゼンターの軽妙なやりとりなんかが面白くてみてんのに物足りないですわ~。主演女優のアネットベニングとヒラリースワンクの因縁の対決(?)はスワンクの二冠に。「おいおいそれはないだろ~」と画面に叫んじゃったよ。だって前回取ってこの前までHIT作、ないんですよ。アビエーターの前評判の良さの割にディカプリオに対する冷たさはもうみんなご存じなんで書きませんけど。結局あんまり顔がきれいな人はダメなのかな。2年連続ノミ不発のジョニデに同情が少ないのはなぜ?会員の高齢化とかニューヨーク系の監督作品への偏見とか色々言われてますけど。スコセッシとディカプリオ、夕べはやけ酒飲んだに違いない。モーガンとジェイミーの黒人の受賞も予想内。黒人に行く傾向はこれからもあるかもね。クリントはホント愛されてる。4部門制覇。去年ホビットに殆ど持っていかれたからってにやりとしてたのが、好々爺だった~。アメリカもイラク、テロ等の問題を抱え質素自粛ってことになったのかなと思ってます。ばか騒ぎしてる場合じゃないんだろうね。世の中平和じゃないと。
2005.03.01
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