ラライライ

ラライライ

2011年03月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あなたに近づくということは、自分が瑕つくという事。
わかっていることでした。
あなたみたいな人が嫌いで、無邪気で美しくって、知らない間に人を瑕つける
そんなあなたが、本当に、嫌いでした。

自分に正直で、思ったことは言葉と行動で表す。

関わりたくないと思いながらも、嫌われるのが本当に怖かった。

綺麗とはちょっと違った歌声。
重そうな弦をひっかく短い爪。

それでも、茉莉花の煙草の匂いは美しくあなたを魅せた。

別に、好きでもなんでもなかった。

ただ、あなたが前に見た女の喩えと同じであったから。
きっとあなたもそんな女なんだと思った。

したくもない期待にあなたは応えてくれて、
やっぱりあなたも々なんだ。

少しの間、夢を見せてくれてありがとう。
散々、いままでのどの喩えよりも僕を瑕つけてくれたけれど、

それはあなたが僕を認めてくれたからついた瑕なんだと思う。

僕は気持ちが人よりずっと贅沢者だから
こんな考えに一喜一憂しなくていい。

また、前みたいに気持ちを隠して笑ったり、あなたのために泣いたりする僕を受け入れて欲しい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年03月04日 22時03分05秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: