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2009.08.05
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カテゴリ: こころ
宮崎監督!私大ファンというか、彼の作品抜きにして今の思考回路は形成されなかっただろうと思うほどまさに思春期に感化されまくった人です。

彼自身、人生というものに対して凄くナイーブに悩んでいて、その心のうちがアリアリと作品に表れていました。

まずパンダ子パンダ、ハイジ、ルパン等明るく、元気なテーマ

その後初監督として
「風の谷のナウシカ」
これの原作としてアニメージュというアニメ雑誌に自ら漫画を執筆します。
映画の時点では環境と人との共存に悩みながらも自分が必要だと思ったことに対して迷い無く行動する主人公。

「天空の城ラピュタ」
これは意外?と悪役のムスカファン多いですよね。ムスカの形をとって人間のエゴを見事に描き出している作品。

「魔女の宅急便」
落ち込んだりもするけれど私は元気です。少女が旅だちとともに自分の弱さ、そして支えてくれる周りへの感謝を自覚するとともに成長していくお話。

「となりのトトロ」
ここで描かれている風景がまさに監督自身理想の自然と人との共存なのかな。メイがいなくなったときに一瞬ひやりと自然の怖さも描き出しているあー、名作だよね。娘の映画デビューにDVD買ってこようかな♪

「紅の豚」
豚でいることでちょこっと愛から身を引いて引退風ふかしているおじさん。それでも飛ぶことには十分あついんだけれどね。

「風の谷のナウシカ」漫画原作完成
筆が途切れることも多く終結するのか?とも思われた原作。まさに監督の自然と環境、人間のエゴの表れたる戦争、いろいろなものへの思いをぶつけ、吐き出していった作品です。
主人公ナウシカはここで 
  生きねば
と生きていくことに義務系の言葉を使いました。

「もののけ姫」
日本の原風景を探りつつ描かれた豊かな自然とたたらに代表される人の経済活動とのまさに一騎打ちを描いた作品。
ここでは主人公アシタカに
  ともに生きよう
と言わせています。自然と手をつなぎ、共存していく道を探そうよという呼びかけ。

「千と千尋の神隠し」
ここでの主人公は小さな女の子。キキよりもさらに小さく、我がままで泣き虫でひ弱で本当にどこにでもいるガキのイメージから出発することにこだわったそう。
働くこと、人からの助けのありがたさ、そして誰でも成長する種を持っているよという応援歌に聞こえました。
私は千尋がおにぎりを食べているシーンを思うだけで感涙します。


感想はここまで。フランス語字幕ハウルは一応見たけれど、ポニョにいたってはまだ見ることも出来てない号泣

監督が苦手だといわれる後継者の育成について

「耳をすませば」
の近藤監督は宮崎監督が大変期待していた人。その急逝が本当に残念です。

「猫の恩返し」
森田監督はこのあとジブリを出て「ぼくらの」というアニメを監督。この際原作が嫌いです発言によりブログ炎上。あまりに過酷すぎる子供達の状況に苦渋。ぼくらアニメの結末は一応のハッピーエンドとしていました。

「ゲド戦記」
これは若き日の宮崎監督が送ったラブコールに長い時を経て、彼の作品に感銘をうけた原作者が彼に監督をさせるなら是非映画化をといってきた作品。宮崎監督はこれを映画化するにはシリーズ化か?自分にはそこまでの気概がもう、、とことわったものを周りのプッシュで息子氏が引き継いだもの。宮崎監督本人でなければと抵抗感をしめす原作者の説得にかりだされた監督、いざとなれば自分が監修しますと約束しながらも、途中から完全に撤退し、試写ですら途中退場してしまった親である宮崎監督にやや放り投げ感あり?もう少しなんとかしてあげればよかったのに。。。



ジブリ出身または関わって今活躍されているアニメ関係者は本当に沢山います。有名どころではエヴァの庵野監督か?しかしジブリのなかで後継者とならないのはピカソの弟子がピカソの絵そのものを書き続けることはない。また違うものがいいのだということをファンも関係者も納得しなければならないのか?それともまだ新たな可能性があるのか?まだまだジブリがあつい???

ふふふ、私のオタク道の一筋でございました。
お粗末。





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Last updated  2009.08.06 05:56:01
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