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まだ手続きの途中とはいえ、長女の学資保険は
受験費用や入学金・授業料を払いこむまでには
何とか手元に来る目処がついた。
と、ここでふと気になったのが子どもの保険。
今までは学資保険ではあったけれども入院時の保障もついた保険があった。
さらに子どもがもっと小さい時は怪我が心配で、生協の子ども保険(掛捨て)にも
入っていた。結局どちらもほとんど入院給付金をもらうことはなかったけど
(子ども保険の怪我の通院費を2回くらいもらっただけ)
でもあればあったで安心なのが保険?
なんとなく、保険がなくなったとたんに「お守り」がなくなって
何かあるんじゃないかしら、なんて何の根拠もないんだけど、ちょっと不安になる。
今回娘の学資保険の満期を迎えると、娘の保険は一切なくなる。
もちろん
おそらく若いからそんなの心配はないだとか
危険度は低いから保険を払うんならその分貯金すべしとか
いろいろなご意見もあるでしょう。
さぁうちはどうしたものか・・・今考え始め悩んでるんですよ。
郵便局で「特別養老保険」なるものをすすめられました。
保険契約+満期日には満期保険金+配当金の支払いがある。
つまり掛捨てではない。もちろん満期保険金は元本保証じゃないので
支払いした金額の7割弱になってしまうんだけれども
10年の保険期間が終わるころには、自分で保険加入を考えるように
なるだろうから、それまでのつなぎとして持っておいた方がいいのか。
保険は保険として考えて掛捨てのうんと安いものにして、あとは貯金しておいた
ほうがいいのか、それとも若いんだからと保険はなし!と割り切って
保険の掛け金分に当たるだけ全部貯金しちゃった方がいいのか。
郵便局ですすめられたのは月の掛け金4000円程度のもの。
これまでの学資保険にかけてた分の3分の1程度。さて、どうしたものか。
急ぐものではないけれど、う~ん・・・
子どもの保険・・・必要ないかしら、どうかしら。考えれば考えるほど
リスクも少ないし、それなら貯金を!とも思えてくる。
実際、かけてる方って少ないんでしょうね。子どもが自分で働くようになって
初めて保険を考えて自分でかけるって感じかな。
う~ん、もう少し迷います。