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長女の通う学校の系列校への推薦希望の締切が近付いています。
先日、学校見学へ行ってきて、
推薦入学へ気持ちが揺れて傾いてきたようです。
理想と現実・・・将来の夢。あれこれ考えて一つの結論を出しました。
推薦枠は成績上位者からの希望から順番に決めていくのですが、
学部ごとにも定数が決まっているので、自分より成績の上位者で希望学部が
埋まってしまえば、それより内申点の低い生徒が希望しても定員により
落選となります。
ただし、複数の学部へ希望を出すことも認められているので
行きたい学部がいくつかあれば、2つでも3つでも願書を出して
複数回、選考のチャンスを得ることもできるのです。
内申点の最低ラインが決まっているほか、希望者に比べ定数が少ないので
希望者全員が決まるという推薦ではありません。
それでも、大揺れに揺れながら、娘は第一希望学部にだけ
推薦希望の願書を出すことにしたようです。
その学部は万が一推薦がダメでも一般受験してでも、通いたいと思っているところ。
そこがダメなら、ほか大学も含め、潔く受験しようと決めたらしい。
親はもっと枠を広げてほかの学部の希望を出してみたら・・・なんて
思うのですが、これは娘の進む道。
娘の意思を尊重して応援して行くつもりです。