ラスカルスズカのブログ

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April 14, 2020
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​​ こんにちは!ラスカルスズカです。












​​​​​​​​今日、紹介する本は



菅原和也 さんの



  『  さあ、地獄へ堕ちよう  』





さあ、地獄へ堕ちよう (角川文庫) [ 菅原 和也 ]




です。





こちらの作品は、
第32回横溝正史ミステリー大賞 を受賞しています。





こちらの本は

SMバーで働く ミチ は、
偶然出会った幼馴染に
凄惨な死体が閲覧できるサイト『  地獄へ堕ちよう  』の
存在を教えてもらう。
その後、 ミチ は凄惨な死体を発見することになる。

というものです。



この本では、
SMの世界や
ピアス、タトゥーなどや、
さらには、もっと過激な身体改造の話が出てきます。

正直言って、普通の感覚を持っている方には
衝撃が強いです。



私は昔、バンド活動をしていた経緯で、
全身にタトゥーを入れている人などと知り合いになったことがあり、
少しは慣れているつもりだったのですが、
この小説の登場人物たちは、過激です。
小説の中の話だから付き合える人物たちです。

本当に、世の中には、こんな人たちがいるのではないか
と思わせてしまうほどのリアリティーはあります。
実際、私が知らないだけで、
本当にいるのかもしれませんが……。



SMや身体改造を扱っているので、
内容は過激です。
表現もグロいものが多いです。


そういうのが苦手な方には、厳しいかと思います。



ただ、
こちらの作品では、
名探偵のような頭の切れる人物が出てきません。

普通?いや、それ以下の思考能力の人物が謎解きを行うので、
私は「  どうやって謎を解くの? 
と思いながら読み進めました。


ちょっと、他の作品とは違うミステリーなので、
読んでみるのも面白いと思います。





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Last updated  April 14, 2020 07:34:58 PM
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