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えむ5678さんComments
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幼い頃から我が家にいるRayは、Windyと言う、お姉ちゃん犬の存在から、今年で8歳になると言うのに、いつまでたってもお子様扱いの犬です(笑)。
これは飼い主以外の人から見てもその様に思われています(笑)。
常に誰かに頼れる犬(Ray)?そんな感じが甘ったれ犬イメージに繋がるのでしょう。訓練犬として育てたいけれど、飼い主的には何処でも安全な犬でありたいから、家庭犬の暮らしもRayに求めてしまいます。幼い頃はRayの突発的な動きを押さえる瞬間も数多く存在しました。今考えると、その様な行動を訓練以外の場で作らない環境下に置いていさえすれば良かったなぁ・・ってつくづく思えてきます(反省)。犬に余計な思考(訓練以外の行動)を入れないで作る方がきっと良いに決まっている!その様に思えますが、普段の暮らしも、ついつい楽しみにしてしまう私です。ああ、駄目駄目指導手の私です。
さて、訓練では犬の性格に合わせて進めて行くことが大事です。
犬を強く作るために、強いプレッシャーも時には必要ですが、常に良い方向へ向くとも限りません。犬によって求める度合いを詳細に掴める指導手でありたいと思っています。
勢い・プレッシャーで強くできるとは限らないし、勢い・プレッシャーで、とてつもなく強くなる犬も存在します。
指導手として作業を正確に理解できていてこそ、強い要求を犬に求められるのだと考えています。従って私自身が理解していない事柄を犬に求めても無駄なだけと考えています。私が解っていない作業を犬には要求してはならない!(私感)
犬を観て、犬にあった方法を即実戦可能な技術をこれから先も学んで行きたい私です。Rayを思うと、甘かったかもしれない?しかしながら、この環境の中では丁度良かったのかもしれない?どちらも間違いではなかったような・・・そんな気がしている私です。
いずれにせよ、犬の一生が心身共に健康な暮らしであることが最も重要!後は良い経験を増やせて行ければ満足です。
最終的には、犬と人がトコトン付き合える関係であれば、私は満足♪
言いたい放題(犬と人)の関係がたまらない楽しみだから、指導手としては駄目駄目ですが、私と犬との関係はこんな感じを続けて行くしかないかなぁ(大恥)。
歳を取っても、常に期待感(&要求する心?)を指導手(飼い主)に対して持てる犬。。。。言い訳がましいけれど、私は犬と常にこの関係でありたいと思うのでした。ああ、それでは使命感は育めないかもぉ(自爆)。
相棒で有ることは確かかなぁ?どうなのでしょうね(笑)。
追記:一般的な家庭犬として『人間と結ぶ掟』の方がシェパを押さえ込んでしまうような?そんな気もします(独断)。これは犬を失敗させる前に気付くことが可能な飼い主ならばよいのですが、失敗をしてしまった後で犬を叱る事が度重なる事はNGで有るという私感です。失敗した後で叱っても犬は理解不能です(私感)。犬が考える前に犬より先に飼い主が行動を取れることが良い家庭犬を作る鍵です。細かく言えば、例えば、犬が他犬を見た時点で既に遅いのです。犬より先に周囲を飼い主が認知する事が重要だから・・・
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