赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2008年06月30日
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カテゴリ: つぶやき
 審判は、どちらかのチームに有利になるような判定を意図することはなく、彼らにとっては、自らが下す判定によって損も得もありえない中立の立場です。
 今までも、そうだったろうし、これからもそうだと思います。

 ただ、一つの判定ごとに、サポが「ありゃあ仕方がないわなぁ~」という以外は、たいていはファウルを取られたチームのサポは不満いっぱいなわけで、審判の判定により損したと「意識する」回数の方が、得をしたと「意識する」回数より圧倒的に多くなり、それは審判への不満・不審とつながります。
 少なくとも、国内のクラブのサポの大半は、審判に対して不満を感じていると思います。
 そういえば、前期では、水島が前半で2人退場って判定もありました。

 理屈の上では、長い目で見ると、微妙な判定の有利不利は、すべてのクラブにとって、確率論的にはイーブンとなっていくことは、頭で理解できても、気持ちを整理をすることは難しいことです。
 百歩譲って、少なくとも、これからもずっと応援し続けるサポにとっては、それでいいとしても、今年1年ファジのために戦ってくれている選手、この試合がどんな重要な意味かを理解している選手にとっては、1試合1試合がすべてで、確率論なんて入る余地はありません。

 一方のクラブに肩入れして見ている(応援している)私にとっては、昨日のPKも「不愉快で不可解な判定」の一つで終わってしまうのだけれど、昨日の試合中や試合終了直後の監督や選手のただならぬ様子からすると、相当、受けれ入れがたい判定だったことは、容易に想像できました。

 そんな思いを胸に今朝の朝刊を読むと

【朝日新聞(抜粋)】

 「後期の開幕戦を白星で飾りたかったファジアーノは、微妙な判定によるPKに泣いた」
 「同31分にDF木村選手が相手選手を引っかけてPKと判定されると、微妙な判定を巡って選手らは猛抗議。後半開始直後にもPKで失点しており、サポーターからはブーイングが飛んだ。」

【山陽新聞(抜粋)】
 「2失点のPKは何とも簡単に笛が吹かれた印象だ。特に32分はボールがない場所で相手が倒れたもので、手塚監督が主審に状況を問うなど疑問の残る判定だった。」

 期待の岡山日日新聞は、水島一色で、いい味、出ています。


 朝日新聞にしても、山陽新聞にしても、おそらく、中立公正な報道機関として書けることには限界があるんだろうけれど、これだけ書いてもらえたので、私は、気持ちを切り替えられそうです。







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Last updated  2014年10月18日 20時50分16秒
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