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7月1日、新しい部屋の契約ができたので、さっそく引越しをしました。引越しと言っても、直線距離で500メートルくらいの場所です。ただ、45度くらいあるんじゃないかと思われる、きびしい坂道をのぼり、すぐに45度以上あるんじゃないかと思われる坂道を10メートルほど下ると、新しいお部屋のある場所に着きます。なので、徒歩での引越しは厳しく、うちの車で6往復ほどで荷物を運び終わりました。これが、ものすごい坂道です。引越しも、4日ほどかけてボチボチやりました。なにせ暑いので、昼間はやる気が起きないので、昼寝したりしてしまい、夜はバールに行こうと現実逃避したり・・・・男3人で運び、私は荷造り専門でしたが、4日かかりました。そして、荷物がだいたい所定位置についた5日には、足りない家具を買いにいきました。スペインのピソ(部屋)はだいたいですが、家具、家電つきです。IKEAという、北欧の家具メーカーのお店。結構日本でも有名です。家具屋といっても、めちゃめちゃ大きな倉庫です。2階建てになっていて、2階が家具のショールームになっていて、1階がフォークリフトがうろうろしてるような倉庫になっています。膨大な倉庫の商品の中から、組み立ててない家具の材料セットを自分で見つけて買います。(IKEAの家具は、基本的には自分で組み立てるものがほとんどです。)旦那さんのデスクとチェア、リビングの小さい机と、リラックスできるチェアを2台。それに、キッチンの雑貨スプーンとかお皿とかいろいろ買いました。IKEAは、家具屋みたいだけど、雑貨もかなり充実しています。照明から、植物から、部屋のじゅうたんやシーツ、バス、トイレ用品などなど。IKEAに行けば、家中の全てのものが揃う品揃えのよさ。それにしても、2階で部屋の様子などをみて、気に入った物の番号をひかえて自分で探すなんて、すごい仕組み。だれが考えたんでしょう?大成功です。家に帰って、組み立てるのも面白い。旦那さんと、私と、同居の子と3人で、れなちゃんが寝てからの真夜中にそ~~~っと組み立てて遊びました。1こ1この家具が、組み立て終わると、ちゃんと商品として現れるのがおもしろくて、次々と作り続け、4時になったので、もう寝ました。次の日も、家具作り。昼には終わってしまったので、カフェしたり片付けのつづきをしたりしてすごしました。引っ越してすぐは、ネットが使えないので、不便でしたが、ここに引っ越してからは、何屋さんでもすぐにかけつけてくれます。おととしは2ヶ月もネット屋さんが来なかったのに、今回の部屋は3日くらいで来てくれました。引越しもひと段落して、毎日テラスでご飯を食べて、ときどきビールを飲んでいます。そして、ほぼ毎日7~10キロ歩いています。明日は、またお買い物に行きます。7月に入って、スペインはバーゲンシーズン。70パーセントオフなんてのも、かなりあります。ちょっといいものがないか探しつつ、ウインドーショッピングを楽しみたいなと思います。(旦那さんとれなちゃんがいるので、どこまで楽しめるかは謎ですけど・・・)
2009年07月10日
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今日は、朝から部屋探しに行きました。まず一つ目、部屋が2つにサロン(リビング)バス・トイレ・キッチンです。場所が結構よくて、まきさんのバールに行くのもラクです。でも、部屋を見せてほしいと言ったとたんに「学生用で、ベットが1個しかない」と断られてしまいました。私とれなちゃん、旦那さんと、留学生の子の4人でおしかけたので驚いたのかも。。気を取り直して、部屋数が4個にサロン、バス・トイレ・キッチンの一番期待していた部屋を見せてもらいに行くと、結構古くて、汚いかんじ・・・・部屋も家具も古い・・・・・なので、残念ながら候補落ち。結局、おとといに見せてもらった少し遠いところにある部屋に決まりそうです。あしたにでも契約の手続きをして、手続きが済み次第「引越し」です。この引越しは、これから数年は住みたくて探したので、なるべく何年か住めるといいなあ。今までは、仮住まいという気分でなるべく物も増やさず、植物も育てていなかったのですが、今度の部屋は、ベランダもあり3階建ての3階で日当たり風通しもバツグン。トレドの街を見渡せる景色のよいところ。これからはインテリアもすこしづつ揃え、植物もちゃんとプランターに植え替えて育てていこうと思っています。今年の4月頃に、大葉の種を植えてみたら、大きくなってきました。(日本から持ってきたのです)調子がいいとスーパーで売っているくらいの大きな葉になりますが、まだ苗自体は小さいので、2枚づつしか大きくならず、それをちぎるのは少しかわいそうで、早く大きな株になるといいな。ねぎも球根が5ミリくらいになりました。夏になってしまったので、もう伸びなくなったけど、秋から期待できそう・・・・ベランダは、洗濯物を乾したり、家庭菜園になったり、時にはテラスとして食事ができそう。そんなに大きなベランダではないけど、私にはめちゃんこ嬉しいのです。早速、小さなテーブルと、白いパラソルを買って、素敵な空間にしたい。毎年の引越しもいいけど、どこかにしばらく落ち着いて自分の好きな空間にするのもいいよなあと思いワクワクしています。明日引越し予定なので、もしかするとまたインターネットの環境が悪くなるかもしれません。落ち着いたら、新しい部屋の写真も載せようと思います。ではまた。
2009年07月02日
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久しぶりの更新になってしまいました。実は、コルプス(お祭り)の後でれなちゃんが緊急入院することになりました。9日間の入院でした。もう大丈夫です。コルプスの後、うちでいつもの飲み会をしていましたが、れなちゃんが夜になるにつれて熱がどんどん上がっていきました。39度近く熱がありました。少しだるそうにして、抱っこをするとひしっとしがみついてくるので、めちゃかわいいなあと思ってでも、かわいそうだなあ~と。夜中の2時にとりあえずは解熱の座薬を入れて様子を見ることにしました。私は、ちょうど前日からまたトレドの外周を歩こうと決めていたので、決めて2日目だったしれなちゃんは寝ていたので、そおっと起きて外周を1時間半かけて歩いてきました。家に帰ると、だんなさんがあわただしく用意して、「病院に行くぞ」と言っていたのであわてて私も支度をして出かけました。いつもの有料の病院にいきました。(スペインでは、市民病院のようなところがあり、病院は無料です。薬は病院の処方箋をもって薬局まで行って買います。)(無料の病院は、待ち時間が長いです。ほかに日本で言う私立の病院のようなものもありますが有料で、毎月の保険金を保険会社に払うと、提携する病院に無料で行けるシステムになっています。うちは、家族全員保険に入り、有料の病院に無料で行けるようにしています)いつもの有料の救急外来に行って先生に診てもらうと、血液検査と尿検査をされ、れなちゃんの身体を丸裸にして塗らしたガーゼで首とお腹と足の付け根を冷やして、熱が下がるのを2時間くらいかな。待ちました。先生が部屋に入ってくるたびに、れなちゃんは「ぎゃー」っと泣きました。そのうち、身体に湿疹が出てきました。水疱瘡(みずぼうそう)のような赤っぽい湿疹で、体中にでてきました。実は、コルプスの前の週から、手や足、お腹の右側だけに細かい湿疹ができはじめていました。コルプスの前の週に病院に行くと、あせもの一種だろうとあせもの薬の処方箋をもらい、薬局で薬を買って塗っていました。そのときの湿疹は、薬でだいぶよくなってきてはいたけど、その湿疹のあたりから、今回の新しいしっしんがさらに進化して出てきたかんじでした。身体を冷やして2時間くらい経ったころ、先生がきて、「これは入院だ」と言われ、原因はまだ不明であることが告げられました。とりあえずは無料の市民病院のようなところで入院ができるようにと、紹介状を書いてもらい自分達でその病院にいきました。ここは私が玲奈ちゃんを出産した病院でした。病院の救急センターから入り、診察を受けて病室に行きました。れなちゃん、足の甲に点滴の管を入れて、ベットに転がっていました。入院2日目が一番のピークで、髪の毛の中や耳の裏にまで湿疹ができていました。熱も40度くらいあって、ファイヤーしてました。食事も食べず、グッタリしていつもぐずぐず泣いていました。看護婦や先生が来ると、大泣きしていました。抱っこをすると、泣き止んでぺったりとくっついてきました。入院4日目くらいで、だんだん湿疹の赤色は色が薄くなり始め、食事もヨーグルトなどの口当たりのいいものは食べるようになりました。入院9日目、相変わらず原因はわからないまま、抗生物質の点滴のみでなんとかよくなったので退院してもよいといわれました。原因不明なのに、退院してもよいのか不思議ですが、そういう国なのだと思いました。先生が「抗生物質だけで治ったのはラッキーだ」って言ってました。この9日間のうちの半分は、私は入院中のれなちゃんの看病をして、昼には旦那さんと交代で一人で家に歩いて帰りみんなの食事を作ってはまた病院に歩いていって旦那さんと交代して泊まる生活でした。半分経ったころ、体力の限界ってほどでもないけど、私まで倒れてはいけないと思い、泊まりを旦那さんに変わってもらい、食事のしたくはトレドに住む日本人のSさんに作ってもらいました。おかげさまで、なんとか夫婦は無事のまま、れなちゃんの入院生活は終わりました。これで、私や旦那さんが風邪でもひいたら玲奈ちゃんの看病ができないし、大変なことになっていたと思います。さいわいなことに、れなちゃんの湿疹も誰にもうつることもなかったし、ほんとにさいわいでした。で、9日目をむかえ、先生に退院の許可をもらい待ちのときに、れなちゃんは突然ミルクを吐きました。250mlのミルクを少し前に飲んでいたらしく、大量に吐いていました。ただ、しんどそうではなく、指をちゅぱちゅぱとしゃぶりながら、平気そうな顔をして3回くらい吐いていました。え~もう退院できると思ったのに、まだなにかあったのか・・・・・と心配になりましたが、先生が来て、「問題ない。れなちゃんの入院は今日でおしまい」って言われたので、信用ならんな~と思いつつ家に帰ることにしました。れなちゃんは、入院1週間くらいでご飯も半分くらいは食べるようになっていたし、病室の中でよく遊んでいたので9日目でいきなり吐いたのはびっくりでした。家に帰っても、食欲もないし、笑わないし、夕方には39度の発熱もありました。座薬して6時間後の夜中、また39度くらいまであがっていました。びっくりして、また病院に行くと、「原因はわからないけど、歯がはえかけているのも関係があるかもしれない・・・」と微妙な答えで、様子を診るように言われました。次の日、ミルクも飲まなくなったし、熱も相変わらず。また病院に連れて行くと、「もしかしたら、退院する時にでも、他の子のがうつったかな??」だって。それって院内感染・・・・・しかも、入院患者のなにかが移るってやばいんじゃないか・・・・疑問はたくさんあるけど、わたしは喋れなくて旦那さんにまかせきりなのでどうしようもなく、旦那さんもそこまでガツガツ追及する人じゃないので、私には何もできないまま家に帰りました。夜になると、熱も下がり始めました。そして次の日から今まで1週間、なんとか元気を取り戻したようです。この病気でれなちゃんは少しやせて、食事の量もだいぶ減りましたが、昨日からはご飯を以前のようにモリモリ食べて、足取りもしっかりしてきました。もう大丈夫かなと思っています。子供は、よく食べて、よく笑い、良く寝る。これが健康の基準で、どれかがいつもと違えば、かなりやばいかもしれないと思うようにしています。そして、この2~3にちは、新しい家に引っ越す為に部屋探し。あいかわらず家族3人だけの生活は遠いみたいで、また今季も留学生と一緒に住み、家賃を浮かせてがんばります。今のところ、1 部屋は広いしすごくいい物件はあるけど、街から少し遠い・・・2 部屋数は多いけど、家賃が気持ちお高い。(部屋数が多いのでもっと留学生を入れれば逆に徳ではあるけど、いない場合きつい・・・)という、結構迷っている家探し。そして今から、部屋数の多いほうの部屋を見せてもらいに行って来ます。早ければ、明日にでもお引越し。6月は、れなちゃんの入院に、部屋探しで大忙しでした。7月は留学生のご飯作りの仕事もお休みで、後半は旦那さんが日本に帰るので少しのんびりできます。ではまた。
2009年07月01日
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