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今日は日曜日。部屋に居ても暑いので、映画を見てきました。
今日見たのは、京極夏彦原作の「姑獲鳥の夏」。

私、京極夏彦の小説は好きで、京極堂シリーズは、何作か読んでいます。そして、今日見た映画の原作も当然読んでいます。カテゴリーとしては、推理小説というか怪奇小説というか、あまり何といって良いのか良く分かりません。
とにかく、圧倒的な文章力とページ数、初めて”姑獲鳥”を読んだときには、こんな小説もあるんだ、と思って目から鱗が落ちた覚えがあります。

小説は、文章でしか表現できないのではないか、と思われるシーンが幾つもあるので、正直、実写版として映像化されたとき、どんな表現になるんだろう、なんて見る前は思っておりましたが、結構がんばってましたね。映像化。

演出も結構面白く、スポットライトを当てたり、背景にある障子などに映像を重ねたり、結構舞台風になっていたのが印象的でした。
ちなみにキャストは、堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、田中麗奈なんてのが主なところ。

自分としては、結構楽しめたのですが、たぶん原作を読んでから見たほうが良いんでしょうね。この映画は。独特の世界観の背景が分かっていないと、かなり難解な映画だと思います。

京極堂シリーズは何作も出ているので、この映画の続編も希望したいですね。今作以上に、かな~り難しそうですけど(笑)






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最終更新日  2005.08.05 19:28:06
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