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この3連休を利用して、初の関東以外の面接授業に遠征してきました。

今回の授業;北九州サテライトスペース
『考古学とはどんな学問か』(人間の探究専攻)

  溝口 孝司 九州大学大学院比較社会文化研究院准教授 


場所は、半年ぶりくらいの福岡です。
授業は北九州市小倉の西日本総合展示場内の会議室で行われました。
西日本総合展示場
北九州サテライトスペースの授業は、全てココが会場になっているようです。
小倉駅と連絡通路で直結されていますし、レストランなども併設しているので、凄く便利なところですね。

今回の授業は、考古学。
今まで受けたことの無い分野の授業です。
内容としては、考古学の基礎的な考え方と、応用として弥生時代~古墳時代における日本の集落(共同体)のネットワークの形成過程を学びました。

考古学ってのは、古代の人のことを扱う学問ですが、学問自体は非常に若いんですね。
為政者の祖先のことも研究対象上、当然ながら触れてしまうので、為政者や支配者の神性が暴かれる可能性が多分にありますんで、昔(戦前)は禁じられた学問だったようで。
考古学が自由に研究できる時代ってのは、いい時代になったってことなんでしょうね。

今回の授業では、ちょっと考古学のイメージが変わったかもしれません。
たまにはこういう分野の授業も良いです。


今回は3泊4日の行程で行ってきたんですが、それでも旅の殆どは授業で占められております。
ただ、そうは言っても、多少は小倉、それから授業が終わって移動した博多を散策してきました。

小倉は、今回知ったんですが、 『焼きうどん』の発祥の地 、なんだそうですね。
戦後物資が無かった時代に生まれたそうで。
元祖と呼ばれる店で食べてきましたが、なんか昔懐かしって、感じがしました。
初めてだったんですがw

あと、小倉は『角打ち』と呼ばれる立ち呑み屋が、いっぱいあります。
立ち飲み自体は、全国どの街にもありそうですが、『角打ち』と銘打ってるところは余り無いのでは?
内容的に特殊なものは無いように思えましたが、酒の種類は豊富だったような。
今回も”赤薩摩”とか”森伊蔵”などを飲んできました。
立ち飲みなので、一人客でも気楽に入れるのが、いいですね。

博多については、時間も無かったので、屋台を巡って終わっちゃいましたね。
博多の屋台
中洲で飲んで、ちょっと腹ごなしに天神まで歩いて、ラーメンで締める、見たいな流れでした。
日曜の夜だったので、閉めてる屋台もそれなりにあって、ちょっと寂しいところもあったんですが、それでも十分楽しめました。


今回の遠征授業、先週が風邪で途中ダウンしてたってこともあり、当初どうなるかと思ってましたが、上手く乗り切れました。
といいますか、結構楽しかったです

3連休にでも上手く重ならないと、なかなか関東以外の授業は受けられないんですが、来期も機会があれば、また遠征したいですね。









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最終更新日  2008.11.24 21:58:47
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