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カテゴリ: 放送大学
今期分の通信指導6科目分が、ようやく今日終了できました。
ふぅ。

忘れないうちに、これまでの科目の中間記録。

1)英語購読(’08) <外国語科目> ラジオ
通信指導;選択式 全10問 各4択
授業の印象;
 英語IIの後継に相当する科目だと思います。
 この科目では小泉八雲の「怪談」を題材にして、その英文の文法の詳細を学びます。
 結構基本的な内容ですので、基礎を復習するにはいい科目です。

2)社会と知的財産(’08) <一般科目社会系> テレビ
通信指導;選択式 全10問 各5択
授業の印象;
 特許や意匠などの産業財産権のみならず、地域資源やコンテンツ資源など、いわゆる”知的財産”と呼ばれるものを全般的に取り上げ、それらの活用状況や課題などを解説しています。
 私は、企業の知財部で普段は特許ばかりを相手にしていますので、知財業界の他の領域は余り見えていません。その意味では、知財業界全般を見渡す勉強が出来、非常に新鮮です。

3)技術者倫理(’04) <一般科目社会系> テレビ
通信指導;記述式 全2問
授業の印象;
 年代から言うと既に終わっていても良い古い科目で、先期は無かったと思いますが、なぜか復活した科目です。
 内容は、各種学界や団体の倫理綱領を見たり、スペースシャトル事故のように、技術者が遭遇する様々な事例のケーススタディなどを扱います。
 授業内で、技術者はこのように行動するべし、などという強い示唆はありません。様々な事例は挙げますが、あくまで自分だったらどうするのか、ということを考えさせます。
 現時点では、結構悶々とした感がありますが、こういうことを考える経験自体は、技術者にとって大事だと思います。
 放送大学の授業だけでなく、一般の技術者にも受けてほしい科目です。

4)市民生活の財産法(’06) <社会と経済専攻> テレビ
通信指導;選択式 全10問 各4択
授業の印象;
 この授業は、民法のうちの財産法部分の解説です。(民法には他に家族法がありますが、それは対象外)
 財産法の入門書としては、非常に良いのではないかと思います。
 知財も関る法律ですので、仕事上からも勉強になります。

5)アーツ・マネージメント(’06) <産業と技術専攻> テレビ
通信指導;選択式 全10問 各4択or5択
授業の印象;
 アーツ、即ち芸術のマネジメントを学ぶ科目です。
 美術館や博物館などの文化施設の仕組みや、運営スタイル、それらの課題などが主な対象です。
 正直、今まで受けたことの無い分野の授業で、こんな分野の学問もあったんだなぁ、と今更ながらに感心。
 この科目の想定受講者というのが、国や自治体の文化政策担当者、劇団や楽団の政策担当者、美術館やホールの従事者、その他ボランティアなど、と成っているようなので、その道の専門化向けの科目なんでしょうね。
 そういう意味では私は完全な畑違いですが、そのせいか、結構新鮮な眼で見れる科目です。

6)デザイン工学(’08) <産業と技術専攻> テレビ
通信指導;記述式 全2問(1問は8問から1問を選択する)
授業の印象;
 デザインに関して、あらゆる角度から検証する科目です。
 人の心理的な面、デザインに用いるツール、うごき、音や触角などの知覚について、などなど。
 単なる意匠論とは全く違います。結構哲学的です。
 なかなか深い・・・と感じさせるものですが、授業の内容が・・・ちょっと単調でしょうか。











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最終更新日  2008.11.28 23:31:06
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