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カテゴリ: 仕事のこと
たまに閲覧している パテントサロン で、フジサンケイビジネスアイの 「生かせ!知財ビジネス」 っていうコラムを知りました。

で、その中で、12/1付とちょっと前のものですが、 「世界で通用せぬ? 日本の明細書」 と言う題名のコラムを発見。

そこに書いてあったのですが、日本人の特許明細書には、
”「主語がない」または「主語に相当する部分が延々と続く」、「文節間の係り受けが不明」といった難解な文章が多い。”
らしいです。

これ、私も常々感じてることです。

発明者となる技術者や研究者が書いてくる原稿も、こういった文章は多いですが、特許事務所が挙げてくる明細書もこういった文章であることが、ままあります。
特に、特許事務所は、50代以上の方の明細書に多いような気がしますが。。。
このコラムの最後に書いてあったような時代背景が一因なんでしょうか?

日本人が書く特許である以上、日本語が大事。

当たり前と言えば当たり前なんですが、普段の業務では、余り重要性が認識されていない気がします。
TOEICみたいな、日本語の能力を測る検定が欲しいですね。
そして、その検定結果に応じて、発注する事務所を決めたい、です。






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最終更新日  2008.12.23 22:42:08
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