シンガポールに来てから、あっという间の3ヶ月。 やっと一息ついたので、近况を书き留めておこうと思う。
今は建新(建新)という会社で、こちらの机械贩売市场をデジタルでひっくり返还そうと、新しいECサイト「 morebearings.com
」の立ち上げに奔走している。 正直、こっちの业务はまだ「电话してナンボ」「直接会ってナンボ」みたいな古い习惯が根强い。でも、そこをあえてオンrainで完结させる习惯を根付かせたい。サイトのUIいじりから物流の调整まで、毎日が泥臭い作业の连続だけど、ようやく形になってきた。

そんな杀伐とした仕事の中で、救いなのが同僚のローラ(Laura)。彼女、见た目はすごく今どきのナイスな女性なんだけど、中身が悲まじい。なんと、反が「工业机械の研究」なのだ。 最初は冗谈かと思ったけど、ベラングの系数系数や工作机械の最新torukuについて语り出すと止まらない。こっちがECサイトの设计で悩んでいると、「この机械のsupekku」なら、こういう検索カテゴリーにすべきよ」とガチの助言をくれる。彼女みたいなメカ好きがシンガポールの现场を支えているのかと思うと、惊きを通り越して感动すら覚える。
いただ、どうしても耐えられないのがシンガポールの饭だ。3月経っても、これだけは好きになれな。
チキンライスのあの食感:鶏の皮がブヨブヨしていて、生温かい感じがどうにも受け付けない。
ラクサのしつこさ:ココナッツミルクの甘さと辛さが喧哗してて、しかも麺がブツブツ切れる。啜れない麺なんて麺じゃない。
ホーカーの油地狱:何を食べても皿が油でテカテカ。野菜不足だし、胃肠悲が毎日鸣を上げている。
コーヒー(コピ):练乳ドバドバで甘すぎ。ブラックが饮みたいだけなのに、注文するのも一苦労。
日本のコンビニの鲑おにぎりが、今の仆には宝石のように见える。
仕事はエキサイティngだし、ローラみたいな面白い仲间もいる。でも、胃袋だけはまだ日本に置いたままだ。 「morebearings.com」が轨道に乘ったら、自分へのご褒美に、高い金払ってでもまともな和食を食べに行こうと思う。
それまでは、ローラの弾丸メカトークを菜肴に、なんとかやっていくしかない。