スピリチュアルライフ@腐男子生活

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もじゃすけ。

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2010年09月09日
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スピリチュアルって聞くと、いまや幅広くて何がなにやらって感じなんですが。

僕にとっては意味がある特別なものです。
それは『生きること』ってのが僕にとってのスピリチュアル。

環境ってのは、胎児の頃から形成されていきます。
そんな中で人は生まれ、家庭や学校、職場など、色んな環境を持つことになります。
それはすごく大切で、また影響をいっぱい受ける場所。
自分らしさって何だろうって、環境に振り回され形成されていく自分の感情や自我。

僕のセッションでは、本質的な自分を取り戻す作業を大事にしています。
自分らしさがフルに発揮出来る場が、いまの世には物が溢れすぎて無くなってる気がするんです。

特に、いまの学生なんかがいい例です。
僕、一応アニメとか好きなオタクなんぞなんですが、周囲の若い子見てると良くわかります。
会話を合わせるために友達と同じようなものを好きになったり、オタク同士じゃないと仲良くなれないんじゃないかとか、共通点がないと親密になれない、親密にならないといけないと自分に言い聞かせるように人間関係を形成していきます。
それってすごく寂しい作業だと思うんです。純粋さが損なわれる、そんな社会環境が現代にはあるんじゃないかなって、そんなこと思うんです。

生きるって難しいことです。
生きるために色んな作業を繰り返すのが人間。失敗なんかいっつもですよ。僕だってそう。
本質、自分らしさって何だろう、生きる意味ってあるのかななんて思った時期も僕にもありました。

そりゃ、本当にアニメとか好きな人だっていると思いますよ。
けど、中高生なんかは特にそうなんですけど、これが好きって言ったら自分も好きって言わないと輪に入れてもらえないようなことがあるようです。
それを悟って、輪から抜けてみるとイジメが始まる…。賢い悟りだとは思うんだけど、やっぱり寂しいことじゃないですか。
どうせなら人柄で仲良くなりたい。おとなしい子なのに無理にテンション上げたりすることもなく、自分らしさを全面に出して積極的に行動したい。
無理はしない…ってことが、若いうちの人間関係ではいまは難しいみたいです。

僕は周囲と合わせられず、輪に入れてもらうどころか外すためにいっぱい嫌がらせ受けたりしたけれど、それよりも、暗黙のルールのようなものの中でなければ仲間に入れてもらえない。
だから、ネットでしか友達を作らない子も増えてる。寂しいことです。

だからこそのスピリチュアルだと思うんです。
自分らしさを取り戻す。自分を考える作業をする。自分に何が足りないか考える。
コミュニケーションを心魂から真剣に思って接していく。馴れ合いではない心からの信頼の作り方を考えていく。
人生論ってのはスピリチュアルの本質にある気がするんです。
心理的アプローチだけでない、心魂レベルからのアプローチ。
そういうセッションを僕は心がけてます。
生きる指針を見つけるためにも、そういう中で『らしさ』を身につけていくような教育システムがいまはないし。

学生時代からコミュニケーションが上手くいかなくて、社会に出てカルチャーショック受ける人も多いです。
大人になってスピリチュアルなことに関心を示す人が多いのは、遅い気づきなのかもしれません。
もっと奥底からの生き方指南ってのは若いうちからすべきだったんでしょう。

僕は家庭がぐっちゃぐちゃだったんで13才で六法全書やら自己啓発に手出して、本格的に占いの勉強とか宗教の本に着手しました。
そうしないと生きていけないと思ったから。そうでもしないと心と身体を繋いでいられなかった。
もしかしたら自害してたかもしれない、それくらい切羽つまった10代だったのです。

その頃はまだスピリチュアルなんて言葉なかった。
僕は気づいたら、そういう生活をしてたんだと思います。心魂を考える生き方、つまり自分の生きる意味を一生懸命考えて生きてきた。
それをしすぎたから、死にたいとも思ったんです。

自分の占い勉強って、やっぱ自分のことから始めるじゃないですか。
占星術を勉強したときは驚愕でした。突発的な家庭の死はそこから預言してたんですよ。
過去に戻ってみると、水難の相がある魂だってことも占星術で学びました。そしたら父はアルコール依存症。
母も結局は病死ではなく、自殺。
知るって恐ろしいって思ったり、いまさらながら思ってます。
けど、目を背けてはいけない。生きることから目を背けることと同じだから。

生きることを考えることからスピリチュアルライフは始まるんだと思います。
生と死は常に側にあります。
生きることをあきらめないでいる限り、一生魂はそこにあるし。
死ぬときには魂の全て、世界の全てを知ることになる。
生死の中には常に生きる意味があるんです。忘れてはいけません。

楽しむだけじゃダメなんです。
真剣に向きあってこそ、僕のスピリチュアルはあるんです。
流行りでやりだしたと罵倒を浴びた時期もありました。けど、そうじゃない。
生きるために僕に取っては食事と同じくらい大事なものだったんです。

これからも、心魂と共にあるからこそ大事にしなきゃいけないんだと思っています。
めんどくさいこともあるけど、それも大事な生きる授業なんですよね。
批判は簡単。自己非難も簡単。認めることが難しい。

僕は選びます。
いまの生き方を変え続けて、心も魂も変わり続けることを恐れない。
それが僕の生き方。





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最終更新日  2010年09月09日 09時00分15秒
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