椙山女学園大学 歴史研究会Typhoon

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歴史研究会 typhoon

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2014年04月20日
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初めまして、まだ非公認団体、椙山女学園大学の歴史研究会Typhoonです。

我々歴史研究会は、去年の4月から活動を始め、博物館、美術館に行きながら、その資料を元にゲームを作るという作業を続けて来ました。

そして今日から活動実績を発信していこうと思いますので、宜しくお願いいたします。


で、

早速今日我々は、名古屋市博物館に行き、体験と学芸員の方に直接聞き込みをしてきました。

やはり、実際に本物を見るということは大切で、特に部員は体験コーナーが特に良かったと嬉々とした感想を述べていました。

24899.jpg

これが、実際に体験した画像です。

この画像は、縄文土器に直接絵や、模様が描ける体験です。

因みに描いた結果がこれ。

24902.jpg

かなり現代風な意味合いになってしまいましたね(笑)

縄文時代の人にこの「てへぺろ」を見せたらどんな反応をするでしょうかwww

24898.jpg

また、古文書等に直接触り、読めるコーナーもありました。

我々は、この他にも天正大判を触らせて頂いたり(ただし布から)、金の重さを知ることが出来ました。

天正大判といえば、秀吉が作った日本史の中で最も質の高い最高の金ですよね。

そんな代物に触れるなんて、とっても嬉しかったです。

24900.jpg

更に、出口にはこんなパネル?が置かれていました。

学芸員さん曰く、「絵の中に人が入ることが出来るので、人々に馴染みやすいように工夫した」とのこと。

この東洲斎写楽さんの大首絵は、確かに迫力がありますもんね!部員もノリノリでした(笑)

24901.jpg

そして、絵の人もこんなにノリノリ(笑)

ありがとう名古屋市博物館。貴重な体験をありがとう。

では、今回はこれにて。





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Last updated  2014年04月20日 22時58分09秒
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