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こんにちは。10/17、10/18は椙山女学園の大学祭でした。ですから、我々も両日展示を行い、大学祭を盛り上げたつもりです(笑)私共の同好会は、国際コミュニケーション学部棟508教室と、椙山歴史文化館で企画を実施しました。内容は以下の通りです。○国際コミュニケーション学部棟508 ・販売物(椙山カラーのリボンブレスレット、毛糸の編み物など)の販売 ・部長がつくったゲームの体験(一応、カテゴリーは歴史クイズRPG) ・クイズラリー ・スタンプラリー ・「糸菊」の表紙を印刷したしおりの配付○椙山歴史文化館 ・クイズラリー ・スタンプラリー ・「糸菊」の表紙を印刷したしおりの配付クイズラリー用の小冊子(下の画像)は、120枚刷ったので、それを配り終えましたから、それなりの人数のお客様が来てくださいました。歴史文化館の30人程度、来館者が来てくださいました。また私がつくったゲームも好評で、「面白い」、「楽しい」などの意見をいただくことが出来ました。お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました!
2015年10月24日
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みなさん、こんにちは。世間は世界陸上で盛り上がっていますが、我々は8月の25日に徳川美術館へ行って参りました。展示は、徳川家康公の遺産がメインであり、刀剣乱舞で有名な鯰尾藤四郎、山姥切国広が展示されていました。しかし、美しい梨地の入った菊折枝蒔絵や、家康公が着ていたと思われる、可愛い蟹の模様の浴衣等、見どころは沢山ありました。長篠合戦図屏風があったり、尾張家当主の徳川義直公が描いたとされる、徳川家康公の肖像画等、愛知にまつわる文化財ばかりで、とても勉強になります。また、見学希望の1年生も一緒に展示を見学し、非常に楽しかったと感想をいただきました。徳川美術館に関しては、我々は何度も行っていますが、本当に飽きることの無い展示で素晴らしいです。ではまた。
2015年08月29日
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こんにちは。歴史研究会 Typhoon です。10.11と連チャンで静岡に行って参りました!暑くて気が狂いそうでしたが、無事生還することが出来ましたよ。さて、初日の10日は、まず佐野美術館を見学してきました。佐野美術館は、猫展をやっていました。とはいっても、名古屋市博物館のように歴史ある展示ではなくて、各国の猫の写真を展示していました。ゆるいフォントと共に添えられた、ほぼ一言書きの写真の説明文は、とても読みやすかったです。私は、歴史ある展示ばかりを見ていたので、このような展示は新鮮であり、猫ってこういう表情をするんだなあと、勉強になりました。部員も猫の写真に興味深々。気に入った猫を見つけると、彼女らは指を指して、口々にあの猫が可愛い、あの猫が面白いと言います。佐野美術館は家族連れも多く、この光景を度々見る事が出来ました。展示を見て、家族や友人とのコミュニケーションを取るということは、とても大事なことだと思いました。次に、小田原城に行って来ました。私、部長は擬宝珠マニアなので、擬宝珠を見たら写真を撮るという習性があります。しかし、生憎天守閣は工事中。代わりに無双展に行こうと思ったのですが、時間を過ぎてしまったために見ることが出来ませんでした(泣)悲しみに暮れて、部員と共に静岡第1日目を終了します。次に、2日目である11日は、久能山東照宮と静岡県立美術館、掛川城に行って来ました。まず、久能山ですが、さすが日光よりも先に建てられた神社さんです。とても神秘的です。ロープウェイを降りると、樹齢500年のクスノキが迎えてくれます。彼だか彼女だか分かりませんが、徳川家康公の歴史を知っているのは彼?なんでしょう。貫禄があります。そして、我々は久能山東照宮博物館に行って参りました。中でも、家康公宛てにスペイン国王から贈られた洋時計は圧巻です。また、展示は徳川15代将軍の所有物(刀や具足など)を展示しており、今一度日本史がざっくり学べるスタイルとなっています。そして、帰りに家康公の手形(38歳時のもの)を発見しました。結構大きい手です。また、体重などのプライベートも公開されちゃってます…権現。(権現のBMI計算したら25でした。肥満でした)次に、我々は久能山を後にし、静岡県立美術館へ行きました。今、美術館ではロダン展をやっており、どでかいホールに石膏やブロンズなどの彫刻が展示されています。中でも、「地獄門」は凄いです。床に夏目漱石の言葉が書かれていました。また、スイスに因んだ展示もやっており、ビクトリノックスが展示されていました。これは、スイスの軍人さんの生活用品であり、はさみやナイフ、カッターとなんでもなれる優れものです。デザインも美しく、スイスの国旗を元にデザインした、ビクトリノックスも多々ありました。スイスについてはあまり詳しくないので、お国柄なども十分学ぶことが出来ました。最後に、掛川城に行きました。掛川城はとても広く、丁度日中だったので、部員共々瀕タヒ状態でしたが、なんとか城内をまわりきることが出来ました。山内一豊に縁ある城ということは知りませんでした。展示は、城内を十分に使っており、目で楽しむことが出来る展示でした。こうして我々は静岡2日間を満喫した訳ですが、静岡は家康公の縁ある地ということを改めて認識しました。そして、その証拠に古い石垣の階段が沢山ありました。上るのが大変でしたが、この石垣の階段を使って昔の巫女さん、坊さんは毎日神社に、徒歩で出勤したそうです。偉いです。それも含めて、当時の情景を思い浮かべながら、たくさんのことを学ぶことが出来ました。静岡県よ、本当にありがとう!!では、また。
2015年08月13日
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お久しぶりです。歴史研究会 Typhoonです。更新しなさすぎて、この団体解散したんじゃないか!?と思われる方も多いと思いますが、色々やってました。色々(笑)その色々とは、大学祭準備です。今年は、公認団体になったので、ちゃんと場所を借りることが出来ました。また、今回も椙山歴史文化館さんとコラボする予定で、この間、館長さんと話し合ってきたばかりです。じゃあ、なんで更新しなかったの?と言われると、部員となかなか予定が合わなくて、博物館・美術館に行くことが出来なかったため、ブログの方を全く更新出来なかったというわけです。←言い訳しかし、昨日やっと東山動物園へ行くことが出来ました。今、東山動物園では「シャバーニ」というイケメンゴリラが話題になっておりますが、勿論見て来ました!!※ちなみに、正式には東山動植物園ですが、動物園、植物園も博物館法でちゃんと博物館の仲間入りと規定されているので、活動範囲になります。ですが、あくまで生物多様性を学ぶために行ったので、ゴリラにうつつを抜かしているわけではないのです。そう、ゴリラにうつつを…うつつを…あ、こども可愛いていうか、シャバーニくん、黒すぎて全然写らない!!と、とりあえずゴリラは置いといてライオンの実写(等身大)の前で写真を撮ってみました。ライオンってこんな大きさなんですね。また、東山動植物園の歴史エピソードもバッチリチェックしましたよ。東山動植園は戦時中、上野動物園と同様に多くの動物たちを殺処分しなければなりませんでした。しかし、当時園長であった北王英一さんの努力により、象四頭とチンパンジー一匹だけは生き延びていました。ですが、象は満足な餌が与えられず、二頭が衰弱死してしまいます。よって、戦後も生き残ったのは「マカニ―」と「エルド」だけでした。名古屋だけ、象が二頭いるという状況の中、東京の「こども議会」の代表者である二人の子供が、「東京にも象が欲しい」と、名古屋市と東山動物園に頼みに行きます。当時は、新幹線も通っていませんでしたから、とても道のりはハードでした。しかし、そのような純粋な子供たちの願いを叶えてあげたかったのですが、「マカニ―」と「エルド」は、二頭を引き離すと激しく暴れ、とても東京へ象を運べられる状況ではありませんでした。そんな中、悩みに悩んだ末、北王園長は「象列車」という特別列車を考案しました。象を運ぶことが出来ないのであれば、子供を名古屋に運べばいいということです。そして、全国各地から名古屋に象を見に来た子供たちで賑わったというお話です。詳しくは「ぞうれっしゃがやってきた」(小出隆司著 岩崎書店 1983年2月25日初版)という絵本に書かれています。部長は気になってこの本を読んでみましたが、とてもおすすめの本です。また、東山動物園にせよ、どの動物園にせよ、戦時中は悲惨な歴史があることを知りました。今はとても大きな東山動物園ですが、「マカニ―」と「エルド」が出発点だったのですね。勉強になりました。
2015年06月29日
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こんばんは。歴史研究会Typhoonです。今日は部員と一緒に、松坂屋南館7階にて催されている、モナコ展に行って参りました。しかし残念なことに、基本館内は撮影禁止であり、入口でもおしゃんてぃな雰囲気を醸し出しているので、イマイチ部員の写真を撮れませんでした(いつも撮っているので許してください)…。ごめんなさい。まあ、それは置いといて、展覧会はグレース・ケリー&シャルレーヌ王妃などのモナコ王国をチ中心としたコレクションが沢山ありました。また、来館した女性たちがコレクションに魅入っていたのも印象的です。私も、シャルレーヌ王妃の「エキューム」というティアラと、ウエディングドレスに魅入ってしまいました。このウエディングドレスは、制作時間2500時間を要したそうで、絹やらプラチナやらなんやらゴージャスな刺繍と装飾で作られていました。しかも、このウエディングドレスの展示が大胆であり、ガラスケースは足元ほどの高さしか設置されていません。ですから、近くで凝視することは可能です。しかし、あまり近過ぎると監視の人に怒られます。因みに、博物館などで座っている人は学芸員ではありません。監視の人です。ですから、展示物やガラスケースなどは触れないようにしましょう。また、館内の「自記温湿時計」を凝視したところ、このウエディングドレスの展示されている空間は、湿度75%と結構多湿でした。興味深いですね。更に、ティアラ「エキューム」は、8カラットのダイヤモンドで作られています。エグザイルをしながら見ると、ダイヤモンドがレインボーに煌めきます。私は、また不審者に見られそうです。こうして全てのコレクションを見終わり、部員も服飾系の学部の子が居たので、参考になったと大満足でした。私もあんなに輝いているダイヤモンドを見るのは初めてだったので、勉強になりました。ありがとうございました。
2015年02月25日
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お久しぶりです。今日は、名古屋市美術館と名古屋ボストン美術館に行って参りました。まず、名古屋市美術館から感想を述べたいと思います。名古屋市美術館は、現在特別展で「だまし絵」展覧会をやっています。有名なマリウッツ・エッシャーの『メタモルフォーゼ』や、教科書によく見られる『滝』など、数多くの作品を見る事ができました。エッシャーの他にも、福田繁雄氏の『アンダーグランド・ピアノ』や、須田悦弘氏の謎の作品(『大山蓮華』、『葉』、『雑草』)など、現代アートも多々見られました。そして、魅力溢れるだまし絵の中でも、私たちが一番興味を持った作品は、『木の鏡』(ダニエル・ローズィン作)です。『木の鏡』とは、光沢のある木の片が、ひとつひとつ鏡のように並べられており、その前に人が立つと、その人の顔や体が映し出されるというものです。仕組みとしては、これらの木の片が全てコンピューターと繋がっており、埋め込まれた小さなカメラが人の動きと色を捉え、瞬時にモノクロの画像を浮かび上がらせるのだそうです。我々は、この仕組みがよく分からなかったので、作品の前でエグザイルをやってしまいました…(笑)上の画像は、特別展から出た地下1階にある、なんかトンカチで作業している人です。どこからかワイヤーがつながっていて、動き出します。続いては、名古屋ボストン美術館の感想を述べます。名古屋ボストン美術館は、現在特別展で『ラ・ジャポネーズ』展をやっており、主にモネの作品が展示されています。館内では、実物大の『ラ・ジャポネーズ』(クロード・モネ作)を見る事が出来るので必見です。額も装飾が綺麗で、より作品の良さが際立ちます。また、イベントで『ラ・ジャポネーズ』の塗り絵と、『インクスタンド』(ポール・ルグラン作)の塗り絵をすることが出来ます。早速、我々は塗ってみました。しかし前の人の作品が、素晴らしいのが多かったので、個性を際立たせるために、裏にこんなものを描いてしまいました(部長作)。これは、次の名古屋ボストン美術館の特別展の主役、「ダブルインパクト」展の竹内久一氏作の神武天皇立像です。6/6(土)~8/30(日)まで催されるようなので、是非行きたいところですね。と、今日はここまでです。ありがとうございました!
2015年02月12日
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こんにちは。お久しぶりです。明けましておめでとうございます。今更ですが、去年の活動実績を書いておきます。主に、行った博物館・美術館・史跡などを記載します。なお、動物園や水族館は博物館の類なので、カウントに入れます。個人で行ったものも含めます。ただし、学術的に見学したものをカウントします。椙山歴史文化館(学内)徳川美術館名古屋市科学館名古屋城名古屋港水族館東山動物園リトルワールド式年遷宮記念 せんぐう館(三重)出光美術館(東京)平等院ミュージアム鳳翔館(京都)大阪城(大阪)長浜城(滋賀)彦根城(滋賀)大原美術館(岡山)ちゅら海水族館(沖縄)
2015年01月12日
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こんにちは。歴史研究会 Typhoonです!本日は、椙山歴史文化館にお越しいただいた皆様方、真に有難うございました。また、先日「図書館三階でやる」と記述しましたが、ミスです。四階だけでやりました。図書館の方には申し訳ないです。更に、だいぶ前に文化祭出展落ちたー!とか言っていましたが、文化祭とは一応関係なく、文化館とのコラボで出せるようになったのです。内容が矛盾しており、すみませんでした。そして、本日の成果ですが、総来館者数が10時~13時の3時間だけで、なんと70名を超える功績となりました!!本当に有難うございました。クイズラリーの方も景品のビーズがすべてなくなりました!!皆さん熱心に問題を解いてくれていて、うれしかったです。私どものサークルは出来たばかりで、ミスをしまくった感が否めないですが、企画をなんとか成功させることが出来ました。この経験を活かし、来年はもっと質の良い企画が練れるように頑張ります。有難うございました。
2014年10月18日
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こんにちは。お久しぶりです。歴史研究会 Typhoonです。なぜ全然更新していなかったのかというと、文化祭準備がありまして←言い訳しかし、ちゃんと活動してましたよ。ええ勿論。下の写真を見よ!!!!で、我々が何を出展するかというと、椙山歴史文化館とのコラボで、クイズラリーをする予定です。クイズラリーに参加して、なおかつ文化館に来てくれた人にはビーズをプレゼントします。休憩所もあり、お菓子+ドリンクを100円で販売しております。日にちは今週の土曜日。時間は朝の9時から昼の1時までです。場所は椙山女学園大学、本学の大学図書館3階と4階でやります。是非来てください!!
2014年10月13日
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歴史研究会 Typhoon です!どうも。ついこの間、我々は公認団体になりました!嬉しくて、地球の核まで響くような喜びの舞をしてしまいましたよ!(大嘘)さて、引き続きリトルワールドの報告を記載したいと思います。後日と言ったのに一週間経ってしまい、すみません。↑こんな感じで、フランス館で民族衣装を撮って来たり、↑こんな感じで、楽器に触れてどんなものか体験したり、↑こんな感じで、韓国館で両班の方(?)にお会いしたり(※部員のおふざけです)と充実した学びと体験をしてきました。かなり、ハショった感じになってすみません。しかし野外だけでなく、中のスピリチュアルワールド展も見応えがあります。あまりにスピリチュアルなので、写真を撮るのを断念しました。展示に対する工夫が凄く施されていて、隅々まで見ると意外な発見があるかもしれませんよ。以上、歴史研究会でした。
2014年07月06日
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ちゃんと活動してますよ!どうも。歴史研究会 Typhoonです!早速ですが、昨日はリトルワールドへ行き、世界の文化というものを学んできました。天気は最初は雨が降るかとひやひやしていましたが、途中から晴れたので良かったです。そして、我々はまず最初に、沖縄から順番にまわって行きました。沖縄の次のアイヌ展で、早速ボランティアの方に話を聞いていきました。真剣に話を聞く部員↓なんでも、この窓からにごり水を捨てるそうです。アイヌの家の中に入った時は、空気がこんもりしていました。そして、お次は台湾の家!部員はノリノリです。めっちゃ楽しんでますけど、ちゃんと知識増やしに行ってますから(汗)お次はインカ帝国(ペルー)です。下の写真はアタワルパ王です。アタワルパ王は、インカ帝国の最後の王であり、スペインのピサロの策略にまんまとはまってしまった可哀相な王でもあります。たまたま授業で習ったところが出てきて、部員も大喜び。これで、事前調べがいかに重要かを実感しました。またしても真剣にボランティアさんの説明を受ける部員↓。あ、部長も写真を撮るだけじゃなくて、ちゃんと聞いてますよ(笑)お昼は、ドイツのヴルスト↓。とっても美味でした。で、ここまでで一日の写真の容量を超えてしまって、これ以上写真を載せることが出来ないので、続きは後日書きます。申し訳ありません。
2014年06月29日
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こんにちは。非公認団体、歴史研究会 Typhoon です。この間、悲劇が起きました。それは、椙大祭の出展希望届けを出し、本格的に出展作品を部員と共に考えていたところ、実行委員の方から「今年の椙大祭は、両日希望の方が多く見られたので、片日希望の方は残念ながら…」←お察しください。絶望しかないです。非公認団体ですので、両日場所を借りる資金も無く(部費が出ないので)、仕方なく片日希望で出展届けを出したのですが、見事に落とされました。去年は普通に片日でも出展出来たそうですが…なぜ、今年に限って…しかし、歴史研究会はあきらめません。来年リベンジを果たすのみです!!←ラストチャンス
2014年06月07日
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こんにちは!歴史研究会Typhoonです。私どもは、ゲームを作成しておりますが、歴史ゲームといってもよく分からない方がいると思うので、その一部を紹介したいと思います。RPG2000ツールを使って作成しております。私どもが作っているゲームは、クイズRPGのような構成で、気軽に歴史の知識を増やせるような内容になっております。完成を楽しみに待っていてくださいね!
2014年04月24日
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初めまして、まだ非公認団体、椙山女学園大学の歴史研究会Typhoonです。我々歴史研究会は、去年の4月から活動を始め、博物館、美術館に行きながら、その資料を元にゲームを作るという作業を続けて来ました。そして今日から活動実績を発信していこうと思いますので、宜しくお願いいたします。で、早速今日我々は、名古屋市博物館に行き、体験と学芸員の方に直接聞き込みをしてきました。やはり、実際に本物を見るということは大切で、特に部員は体験コーナーが特に良かったと嬉々とした感想を述べていました。これが、実際に体験した画像です。この画像は、縄文土器に直接絵や、模様が描ける体験です。因みに描いた結果がこれ。かなり現代風な意味合いになってしまいましたね(笑)縄文時代の人にこの「てへぺろ」を見せたらどんな反応をするでしょうかwwwまた、古文書等に直接触り、読めるコーナーもありました。我々は、この他にも天正大判を触らせて頂いたり(ただし布から)、金の重さを知ることが出来ました。天正大判といえば、秀吉が作った日本史の中で最も質の高い最高の金ですよね。そんな代物に触れるなんて、とっても嬉しかったです。更に、出口にはこんなパネル?が置かれていました。学芸員さん曰く、「絵の中に人が入ることが出来るので、人々に馴染みやすいように工夫した」とのこと。この東洲斎写楽さんの大首絵は、確かに迫力がありますもんね!部員もノリノリでした(笑)そして、絵の人もこんなにノリノリ(笑)ありがとう名古屋市博物館。貴重な体験をありがとう。では、今回はこれにて。
2014年04月20日
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