葬儀相談員 市川愛の「お葬式のハナシ」

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さい8@ ちょちょちょ(^^; 見せて見せてっていうからチャック開けて…
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2004年08月31日
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テーマ: 【お葬式】(98)
カテゴリ: 葬儀費用
こんにちは。葬儀相談員のチコです。



●前回は見積りの種類のお話しをしましたが、今日は、見積りの見方について紹介します。



●お葬式の見積りというものは、一見とても分かりづらいんです。

というのも、何が必要で、何がいらないものなのかの「知識」が消費者側にない事と、

その説明を葬儀社からほとんどされないために、圧倒的に「情報」が不足している事が

原因なんですが・・・。


今日は、大まかなグループに分けて紹介したいと思います。


●まず、お葬式の見積りには、大きく分けて3つの項目分類があります。

これは、どの葬儀社の見積りにも当てはまることですので、ぜひ覚えてくださいね。


一つ目は「葬儀社に支払う葬儀費用」の項目です。

これは、セット方式では「祭壇一式」と表記されていたりしますし、
積み上げ方式では、祭壇・棺・人件費・処置費などにあたるものです。

祭壇の大きさで、かなり金額に差が出ますので、規模に応じて選択すると良いでしょうね。


二つ目は「飲食・返礼品などの変動実費」の項目です。

これは、数量に応じて金額が変化しますので、単価(@)を出してもらい、
予想人数とかけて考えると良いと思います。

変動費に関しては、葬儀社ごとでほとんど金額の差は出ません。
ランクや数量を考えながら、規模に応じて決めていけば良いでしょう。


三つ目は「斎場費・車両費などの固定実費」の項目です。

これは、選んだ斎場の規模や車両の移動距離によって変わってきます。
大規模な斎場であるほど高額になりますし、小さな斎場を選べば負担も少なくなります。
公営の斎場がある地域であれば、そういう施設を使うと何分の一にも節約できます。

葬儀社の持っている斎場で、利用料無料となっている場合は、
祭壇の金額が他の葬儀社と比べて高くなっていないか比べてみる事が必要です。


●以上を組み合わせて一つの見積りが出来ているので、種類ごとの傾向を知った上で
内容を選べば分かりやすいですし、トータルの費用の大幅な節約も可能になります。


葬儀社によって大きく違うのは、一つ目の葬儀費用の部分です。
打合せの際は、この内容や金額をしっかりと話し合う事が大切です。


明日は、項目ごとの金額目安を紹介します。






カゼをひきました。のどが痛い・・・。





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Last updated  2004年09月01日 13時48分59秒


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