保育士がひたすら育児グッズの体験談を語る!兼育児日記

保育士がひたすら育児グッズの体験談を語る!兼育児日記

April 16, 2019
XML
カテゴリ: 育児本
今のところ3歳の長男は発達障害の診断を受けてはいませんが、2歳前後で言葉が遅れてるなぁと感じていた時期、頭の片隅で発達障害のことは常に考えていました。

その後言葉はどんどん発達し、あまり心配することもなくなったのですが、学童期に入ってからわかるようなものもあるので、まだ今後どういう状況になっていくかわかりません。

そして今お腹のなかにいる子は、もしかしたら発達障害を持っているかもしれない。

今後保育士として働くなかでも必ず、発達障害の子どもに出会うことはある。

というわけで、切羽詰まった状況ではないけど、発達障害について少しずつ勉強しています。

保育士試験の中でも障害について学ぶ分野があります。ただ、基本的な名前はそこで知っていても、実際に関わっていかないと、いまいち身近なものとしては頭に入ってこないことが多いんじゃないでしょうか。

そんな私に、この本はすごく良かった!



【中古】 発達障害を持つ子どものサインがわかる本 自閉症・アスペルガー症候群・ADHD… セレクトBOOKS育ちあう子育ての本/塩川宏郷【監修】 【中古】afb

ブログのタイトルにも入れてますが、私はこれを勝手に『 子どもの発達障害の入門書 』としてます。

自閉症、アスペルガー、ADHD ...。

聞いたことはあっても、その違いは何なのか、けっこうグチャグチャになりませんか?

それが綺麗に整理されてると同時に、具体的な行動の例がのせられています。

こうして勉強する人にとってはもちろん、親としての目線で子どもを見るときにも役立ちます。

我が子が発達障害の可能性はあるのか、という所の疑問から、特性のある行動への対処法やアドバイスまで。

さらに、
発達障害の診断を受けることはどんな意味があるのか』

『治療を早期に開始すればいいのか』

そもそも、【障害】って...?』

というような、根本的な疑問や問題についても触れられています。

私はこの部分がすごく本書の肝だと思いました。

我が子が発達障害だったらどうしよう。

診断を受けたとしてそのレッテルをはっていいものか。

一度そういう、診断をうけたら、ずっとそのレールにのせられていくんじゃないのか?

...など、親であればさまざまな心配や不安が浮かんでくると思いますが、まずはこの本で入門的なことを知りつつ、根本的な問いかけについても考えてみることは、決して損ではない!と思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 16, 2019 04:13:05 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(0)

在宅ワーク【基本】

(0)

在宅ワーク【記録】

(0)

【育児】日々のあれこれ

(10)

【育児】便利グッズ

(13)

保育士試験(筆記)

(2)

トイレトレーニング

(5)

食事関連

(0)

育児本

(4)

保育の勉強の本

(0)

100均(ダイソー・セリア)

(0)

保育士の仕事、スキル

(1)

妊娠中

(1)

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: