いちごとやさいのレラファーム

いちごとやさいのレラファーム

2018.09.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類

家の中がごちゃごちゃでした。
地震は夜中だったのですが、停電にもなり、車に子供とともに避難し、夜明けを待ちました。
その間も余震は続きました。なかなか猫が見つからず、不安でしたが、次女の記憶をたよりにクローゼットの奥に発見し、車に避難させました。

朝になり、状況の確認に旦那さんがいったり、近所の人が来たりあわただしくすごしました。
朝ごはんは前日のごはんでおむすびを旦那さんがつくって車に運んでくれました。

余震もすこし落ち着いたところで家に入ると、物はほとんど落ちていて、こんなに物があったのか?というほどでした。

全ての窓辺に鉢植えを置いていたので、窓際は土だらけ、後悔しました。

今日はこの家では寝られない。とあきらめていましたが、旦那さんが「割れ物だけ捨てちゃうよ」と、段ボールに集めはじめました。割れ物がなくなると不思議と綺麗に見えてきて、捨てるもの、残すものと、わけて段ボールに入れてみようかと。

10時頃にはボランティアでご飯を配ってくれていると聞き、わかめご飯と水をもらえました。
昼には椅子に座ってそれをたべられるまでに片付きました。公民館では友人何人かに会えました。

暗くなる前にはリビングとキッチン、玄関は片付き、土足で入っていたのが、靴下で動けるようになりました。その間末娘と、猫のタルトは割れ物のない、寝室ですごしました。
夕食はご飯の配給と魚の缶詰めを、キャンドルの明かりでたべました。
布団をリビングに運び、四人で並んで寝ました。母と長女に電話すると、とても心配していて、もっと早く電話すればよかったと。






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最終更新日  2018.09.10 05:23:03


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