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日本画


両界曼荼羅(松井 翔雲)

曼荼羅とは、サンスクリット語でマンダラという。密教の境地を表現しているものの、その領域は平面的な量(場所)だけではなくその周辺の空間をも包括する。
胎蔵曼荼羅は大日経説く理論を図像化したもので絶対者である法身(大日如来)の内観の世界(自内証)を絵図で表現したもの。(真言密教の根本)
金剛界曼荼羅は金剛頂経に説く理論を図像化したもの。
宗派・・・真言宗。
高級本金襴表装。






手塚雄二 木の間月 日本画 6号 額装   504万円







横山大観 秋立つ 
日本画 絹本・淡彩 8号    420万円
第1回文化勲章受章

横山大観画伯(1868~1958)は近現代を通じて日本画壇の最高峰とされ、絵を知らずとも大観の名だけは知っている人は多い。それだけに大観を所有することはコレクターにとっても夢であり、富士は愚か、短冊、扇子の類でも鑑定がある正真の作品を1千万を切った価格で入手するのは難しいと云われて久しい。
この作品は絹本(紙ではなく絹に描かれた戦前では本格的な日本画に使われた)に描かれた薄野と飛鳥(大観の得意であった杜鵑であろうか)の図柄で、右下に書かれた落款(だるま落款)から大正末期の作だと推量されます。
裏に貼ってあるシールは、孫であり横山大観記念館館長の横山隆の鑑定証であり、間違いのない真品です。
また、この額は額代だけで30万円前後といわれている和額では最高級の岡村多聞堂製作の特注品。作品に相応しい取り合わせです。







佐藤隆良『女神』日本画    315万円 

■佐藤隆良(さとうたかよし)■

1950年生まれ、福島県出身
師・平山郁夫
院展奨励賞 3回
院展特待
春展春季展賞
美術年鑑掲載







岩澤重夫『天水花宴』日本画   315万円

穏やかさの中にも厳しさをそなえた重厚な画風からは、流れ落ちる水の音が聞こえてくるかのようです。

◆岩澤 重夫(Shigeo Iwasawa)◆
1927 大分県日田市生まれ。
1951 第七回日展にて「芥子」が入選(以後連続)。
1952 京都市立美術専門学校、卒業。
1954 東丘社に入塾、堂本印象に師事。
1957 関西総合展にて「漁村」が第1席。
1960 第三回新日展にて「堰」が特選・白寿賞。
1961 第四回新日展にて「晨暉」が特選・白寿賞と連続受賞。
1968 第十一回新日展にて「昇る太陽」が菊華賞。
1985 改組第十七回日展にて「氣」が文部大臣賞を受賞。
    「古都追想(西安」により、第八回山種美術館賞を受賞。
1975 大分にて個展開催。
1976 東京・京都・大分にて個展開催(同84年)。
1986 東京・京都にて素描展開催。
1990 東京・名古屋・京都・大分にて回顧展〈現代日本画の俊英・岩澤重夫展〉開催。
1975 紺綬褒賞、受賞(以後9回)。
1979 日田市特別功労賞、受賞。
1990 京都文化功労賞、受賞。
1992 第五回MOA岡田茂吉賞大賞、受賞。
1993 「渓韻」にて、日本芸術院賞を受賞。
2000 日本芸術院会員となる。







村上華岳 観音図    315万円
日本画 軸装 
近代日本画の最高峰

村上華岳(1888~1939)大阪市北区に生まれる。京都市立絵画専門学校卒業。第10回文展出品作は特賞を得る。大正7年には、土田麦僊らと国画創作協会を結成。大和絵や初期浮世絵の基礎に、四条派の軽快な描線と上方の風土を感じさせる色調とを融合した近代的かつ崇高な画境を確立。昭和3年の国展解散後は神戸で静かに生活を送り、小品のみを発表した。
国の重要文化財「裸婦」を始め「日高河清姫」などの名作があり宗教性の高い、神秘な作品を残した。
この作品は華岳の中でも最も人気の高い【観音】の図柄であり、共箱(本人の箱書き)である。このランクの作品を所有する事は日本画コレクターとしても一流の格を得る事である。(村上華岳の正式鑑定人である村上暉久子氏鑑定済)。箱書きに「真敏居蔵」とあるのは従弟の池上真敏氏に華岳自ら描いて与えた物という曰付あり。







釈迦涅槃の図(恩田三澄作)掛軸    2866500円

釈迦が狗戸那域外沙羅双樹の下で涅槃に入るとき、頭北、面西、右脇下に臥し、周囲に弟子を始め、菩薩、天龍、鬼畜などの慟哭する姿を描いたもの。お釈迦様の命日2月15日。






中島千波 月下美人・歌麿 8号 額装  2625000円

桜で人気絶頂の作家が描く花シリーズ。真夏の世に咲く歌麿の世界







上村松篁 花菖蒲 
日本画(紙本・岩彩) 12号   252万円

上村松篁(1902~2001)京都に生まれる 母は女流画家の上村松園 1920年京都市立絵画専門学校在学中に帝展に初入選 以後日展に出品を重ねた 1948年日展を脱退 山本丘人らと創造美術を設立した 1966年芸術院賞受賞 1981年芸術院会員 1983年文化功労者 1984年文化勲章受章 
文化勲章受章者で関西画壇最高のランクであった上村松篁の12号の作品。







後藤純男 新雪上ル大和 
日本画 6号 
院展人気作家の超人気図柄    231万円

後藤純男(1930~)は千葉県生まれで、日本画家特に院展作家としては珍しく東京芸大出身ではなく、山本丘人、田中青坪に師事、1974年日本美術院同人に、1986年内閣総理大臣賞、1997年北海道富良野に「後藤純男美術館を開設。現在 日本美術院同人・理事 中国西安美術学院名誉教授
この作品は最新作。









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