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パスタレシピブログをこちらにお引っ越しします。もしbookmark やRSS に登録していただいていた方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご変更いただけますようよろしくお願いいたします。なお、過去に楽天ブログでご紹介させていただいたレシピは全部コピーしていますので、新しいブログでもご覧いただけます。さらに一部のレシピに関しましては、写真を新しくしてみました。もしよろしければチェックしてみてくださいませ。それでは、これからも楽しみながらパスタ作っていきたいと思います。新しいブログでもどうぞよろしくお願いいたします。ちなみに、最新のレシピはタコのラグーのスパゲッティーニです。美味しかったです。(笑)
2009.11.16

昔、まだ僕が学生だった頃にバイトしてた個人経営の居酒屋さんに京都の料亭で料理長してたという人が働きに来たことがありました。同じ材料を使っているのに、その人が作るイイダコの煮付けや小芋の煮付けは別格と言っていいほど味が違っていて「なんでこんなに美味しくなるんですか? なにが違うんですか?」と僕が聞いたら一言、「大事なのは塩加減や。」と教えてくれました。 以前なにかの本で読んだんですが、完璧に塩加減を見切れる人が作ると、お湯に塩を入れただけでもおすましのように感じるんだそうです。この塩のタブレットを入れた茹で汁をはじめて味見したとき、この本の話と居酒屋の職人さんの言葉を思い出しました。まぁ、もともと地中海の天然海塩をタブレットにしたものなので、海の風味を感じるおすましっぽくなるといえばなってしまうのかもしれないんですけど。(笑)もし、パスタをはじめ料理を作っていて、なにかもの足りないと感じる方がいらっしゃったら、塩を変えてみるのもいいかもしれません。ほんと、塩って偉大だと思います。
2009.11.12

ココイチのキーマカレーを食べているときにふと思いついたパスタです。ってか、なんでもかんでもパスタにしてしまおうとする僕ってばいったい。(苦笑)【材料1人分】フジッリ 100gサルシッチャ 1本タマネギ 1/4個ニンジン 1/4本セロリ 少量ナス 1/2本赤ピーマン 1/2本ズッキーニ 1/2本ブロッコリー 1/4株ホールトマト 1/2缶生クリーム 50mlEXオリーヴオイル 大さじ2ニンニク 1片唐辛子 1本塩のタブレット 1個塩、赤ワイン、仕上げのEXオイル、パルミジャーノ 適量【作り方】ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて適当な大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。ブロッコリーは塩茹でして一口大に割きます。タマネギ、ニンジン、セロリ、赤ピーマンは小さめの角切りにします。ナスとズッキーニをその他の野菜の大きさに揃えていちょう切りにします。火の通りにくいものから順番に野菜を入れていき、中火弱で加熱します。野菜に火が通ったら一端フライパンから取り出します。皮を取ったサルシッチャを適当にほぐして入れ、中火強で炒めます。表面が色づいてきたら強火にして赤ワインを入れます。赤ワインのアルコール分が飛んだら取り出した野菜とホールトマト、塩ひとつまみを入れます。トマトが煮詰まってきたら生クリームを入れます。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、パルミジャーノ、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて、仕上げのEXオイルをひとまわししたら完成です。【所要時間】60分【費用】約750円【コメント】野菜ってちょっとずつ買うと高くつきますね。あと、とりあえず野菜切るのが地味にたいへんでした。ホールトマトと生クリームを使ったソースを、salsa rosa(サルサローザ=ピンクのソース)というのですが、野菜を入れすぎたのか写真はぜんぜんピンク色じゃないですね。(苦笑)味はけっこーサルサローザだったのですが。生クリームを入れる前、トマトソースのままでも美味しかったので今度はトマトソースで作ってみようかと思います。あ、でもそれだとオルトラーナになっちゃうか。
2009.11.11

人によっては絶対無理な香りだと思います、ゴルゴンゾーラ。僕もそのまま食べるのはちょっと苦手ですが、パスタやリゾットにして食べるのは好きです。独特の香りはたしかに強烈なんですが、なぜかときどき無性に恋しくなります。1回食べたら半年はいらない、って思いますけど。(笑)【材料1人分】ペンネリガーテ 100gゴルゴンゾーラ 60g生クリーム 100mlバター 10g塩のタブレット 1個塩、胡椒、イタリアンパセリ 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。(ウチのお鍋は水2Lにタブレット2個で約15分かかります)フライパンに生クリームと適当にちぎったゴルゴンゾーラを加え、弱火で加熱します。パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和えてバターを加え、パルミジャーノと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて黒胡椒をミルで挽いて、パルミジャーノとイタリアンパセリを散らして完成です。【所要時間】20分【費用】約900円【コメント】日本で買うとゴルゴンゾーラって高いですね。(苦笑)ゴルゴンゾーラにはドルチェとピッカンテの2種類があって、ピッカンテのほうが香りもクセも強烈なので、個人的にはドルチェのほうがお薦めです。ちなみにドルチェという名前ですけど、甘くはありませんので悪しからず。生クリームだと重すぎる方は、半分ぐらい牛乳にしてみてもいいと思います。ゴルゴンゾーラ好きな方なら簡単にできますので、ぜひ作っていただきたい一皿です。それにしても、ゴルゴンゾーラってなんかメッチャ強そうな響きだと思うのは僕だけですか?
2009.11.10

時期には少し早い気もしたのですが、牡蠣が食べたくなったのでパスタにしてみました。普段はアーリオオーリオにすることが多いのですが、今日はミニトマトと一緒に。【材料1人分】スパゲッティ 100g牡蠣 1/2パックミニトマト 8個EXオリーヴオイル 大さじ4エシャロット 小1個バター 10g塩のタブレット 1個塩、白ワイン、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個入れます。(ウチのお鍋だと2Lに対してタブレット2個、15分ぐらいかかります)牡蠣に軽く塩をして流水で洗います。エシャロットはみじん切りにします。フライパンにEXオイルとバターを入れ弱火で加熱し、バターが溶けたらエシャロットを加えます。エシャロットに火が通ったら牡蠣と塩ひとつまみを加え、中火強で加熱します。フライパンの温度が上がってきたら白ワインを入れて強火にし、アルコール分を飛ばします。半分に切ったミニトマトと塩ひとつまみ、イタリアンパセリ加え弱火で加熱します。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて彩りのイタリアンパセリを散らし、仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。【所要時間】25分【費用】約500円【コメント】滋味あふれる牡蠣の旨みが口の中で広がる、牡蠣が大好きな僕にはたまらない一皿です。さらにトマトの甘みがなんとも言えず優しい味にしてくれました。もしエシャロットが手に入らなければ、タマネギでもいいと思います。身近にあるもので代用するのが家庭料理の楽しさでもありますし~。牡蠣は栄養も豊富ですので、これからの季節にぜひ。栄養たっぷりと書いていてふと思いついたのが牡蠣とキノコでパスタです。近いうちにチャレンジしてみます。
2009.11.09

個人的にちょっと懐かしい一品を作ってみました。イタリアにいた頃、韓国人の友達の家でビールのつまみにコレを作ったらその友達がめちゃめちゃハマってしまった砂肝のアーリオオーリオです。【材料】砂肝 1パックEXオリーヴオイル 大さじ2ニンニク 1片唐辛子 1本塩、胡椒、醤油、イタリアンパセリ 適量【作り方】皮がついたままのニンニクをビンや包丁で潰し、皮と芯を取り除きます。唐辛子は縦に半分に切って種を取り除きます。砂肝に軽く塩、胡椒をして下味を付けます。冷たい状態のフライパンにニンニクとEXオリーヴオイルを入れ、弱火でゆっくりとニンニクの香りをオイルに移します。ニンニクが色づいてきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えてフライパンを回し、辛味をオイルに移します。砂肝をフライパンに入れ、中火で加熱します。6~7割ぐらい火が通った時点で鍋肌に醤油をひと回しします。器に盛り付けて彩りのイタリアンパセリを散らせば完成です。【所要時間】10分弱【費用】約300円【コメント】久しぶりに作ったんですけど、やっぱコレ食べ始めると止まらなくなります。さらにビールにもよく合うので、ついつい本数が増えてしまいます。(苦笑)醤油を使ってる時点でイタリアンなのかどーかって話もあるんですけど、まぁそれなりにって感じで・・・・
2009.11.07

いつものトマトソースより唐辛子をきかせた、ピリッと辛いソースです。ご存じの方も多いかもしれませんが、arrabbiata は“怒った”という形容詞の語尾が変化した形です。 たしかに辛すぎるものを食べると、なんか怒りに似た感情が湧いてくることがあります。 でもなんでアラビアータというとペンネなんでしょうね?別にスパゲッティーニでもフジッリでもいいような気がするんですけど、自分で作るときもなぜかペンネばっかりです。【材料1人分】 ペンネ 100g トマトソース 110g EXオリーヴオイル 大さじ1 ニンニク 1片 唐辛子 1本 バター10g 塩のタブレット 1個 塩、すりおろしたパルミジャーノ、仕上げのEXオイル イタリアンパセリ 適量 【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対してタブレット1個を入れます。 ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。 唐辛子をタテに半分に切り、種を取り除きます。 (唐辛子は切り口から辛味が出てきますので、辛いのが好きな方は細かく切ってください)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。 フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。 ニンニクが軽く色づいてきたら火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛みを加えます。 (唐辛子の色が悪くなるのが気になったり、 辛すぎるのが嫌な方はここで1ど唐辛子を取り出してください。) ペンネをパッケージの時間通り茹でます。 フライパンにトマトソースと塩ひとつまみを加え弱火で温めます。 トマトソースと同量弱のパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。 バターを加えて茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩とパルミジャーノで味と濃度を調えます。 お皿に盛りつけてパルミジャーノと彩りのイタリアンパセリを散らし、仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。 【所要時間】35分【費用】約450円【コメント】 Penne all'arrabbiata を無理やりカタカナ表記すると、“ペンネ アッルァッラッビャータ”みたいな感じになるのですが、AをはさんでLとRが2つずつ並んでいて舌を上あごにつけたり振動させたり個人的に苦手な発音でした。 僕の中では、Mi dai un'altra birra alla spina piccola per favore.(ミ ダイ ウナルトラ ビッラ アッラ スピーナ ピッコラ ペルファヴォーレ)=「生ビール小ジョッキおかわりお願いします。」と双璧を成す難しい発音です。って、まったくの余談ですね、すいません。(苦笑)
2009.11.06
先日のボスカイオーラの日記を見た友人のシェフから、「ツナ缶を開けたとこをイメージしてみてください。 木の切り株みたいじゃないですか? だからきこり風? ツナ缶ってことは最近の料理?」というメールが届きました。なるほど~、と思う部分はあったのですが、クエスチョンマークだらけなようにホントかどうかは友人もわかってないのかもしれません。でも、『ツナ缶ってことは最近の料理?』ってのはたしかにそうかもしれないですね。ツナ缶が一般的に普及するようになったのって、いつの頃なんでしょ?何百年もの歴史を持つパルミジャーノや生ハムを知っているからか、イタリア料理って聞くとなんでも古くからあるもののように感じてしまいます。(苦笑)
2009.11.05

大理石で豚の背脂を熟成させる・・・・・・現代の日本に生きる僕には、なぜそうする必要があったのか不思議だったのですがコロンナータの町を歩いてその歴史を思ったとき、少しだけわかったような気がしました。貧しい石切り職人たちにとって貴重なタンパク源である豚の背脂を保存するために、町に豊富にある、そして唯一の資源である大理石を使ったんだと思います。たまたま身近にあった大理石が石中ミネラルが少なく高濃度の炭酸カルシウムで構成されていたため、そこで熟成を重ねると透きとおるような純白の輝きを持つ瑞々しい脂へと変わったのは、偶然という名の天からの贈りものだったのでしょうか?そんなコロンナータのラルドを使ってパスタを作ろうと思い、どんな風にしようかいろいろ考えました。目指すイメージはコロンナータで食べたお店のようなホッとする優しい味。ふと、昔マントヴァのレストランで食べて美味しかったフレッシュトマトとズッキーニの手打ちファルファッレを思い出し、それをアレンジしてみることにしてみました。【材料1人分】スパゲッティーニ 100g薄く切ったラルド 8枚ミニトマト 8個ズッキーニ 1/2本EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本塩、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。銀杏切りにしたズッキーニに軽く塩を振って強火で焦げ目がつくぐらいまで炒めます。炒めたズッキーニは取り出しておきます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて適当な大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。半分に切ったミニトマトとズッキーニを加え軽く塩をし、弱火で加熱します。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけてラルドを並べ、仕上げのEXオイルをひとまわしして、彩りのイタリアンパセリを散らせば完成です。【所要時間】25分【費用】約550円【コメント】余熱で溶けるラルドがなんとも言えず美味しく、個人的に大好きな味でした。ちょっとハマりそうです。ただ、後になってマントヴァで食べたパスタのズッキーニはもっと薄く切ってあったことを思い出しました。次に作るときはそんな感じで、パスタにラルドとズッキーニを一緒に絡めて食べれるようにしてみたいと思います。
2009.11.04

ツナとキノコのトマトソースのパスタ、ボスカイオーラです。イタリア語で bosco(ボスコ)は森を意味し、boscaiolo(ボスカイオーロ)できこりの意味になります。alla boscaiola(アッラ ボスカイオーラ)できこり風になるんですけど、なぜにツナとキノコのトマトソースできこり風なんでしょうね?相変わらずイタリア語は謎が多いです。【材料1人分】リングエッティーネ 100gホールトマト 1/2缶ツナ(小) 1缶しめじ 1/2パック舞茸 1/2パックエリンギ 1本ケッパー 少々EXオリーヴオイル 大さじ2ニンニク 1片タマネギ 1/4個唐辛子 1本バター 10g塩、胡椒、パルミジャーノ、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。タマネギをスライスし、唐辛子は半分に切って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。タマネギを加え中火弱で炒め、軽く色づいてきたらツナを加えやや火を強くします。ツナの香りがたってきたらキノコと塩ひとつまみを加えます。キノコがしんなりとしてきたら、白ワインを入れて強火にしてアルコール分を飛ばします。ホールトマトを加え、中火弱で煮詰めます。パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させた後バターを加えます。茹であがったパスタをソースに和え、塩とパルミジャーノ、茹で汁で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて黒胡椒をひき、イタリアンパセリを散らして仕上げのEXオイルをひとまわししたら完成です。【所要時間】50分【費用】約550円【コメント】秋といえばキノコな感じだったので作ってみたのですが、秋に限らずよく作ってるパスタです。僕はシメジ、舞茸、エリンギ、ブラウンマッシュルームあたりをよく使いますが、キノコは松茸からポルチーニまで、お好みのものを入れていただければと思います。
2009.11.02

ジェノヴァを州都とするリグーリアの名産で、Pesto alla Genovese(ペースト アッラ ジェノヴェーゼ)=ジェノヴァ風ペーストと呼ばれたりもします。バジルペーストはモノによってけっこー当たり外れが激しいのですが、これは香り高くまろやかでコクがあって美味しかったです。【材料1人分】リングイーネピッコレ 100gバジルペースト 大さじ2EXオリーヴオイル 大さじ2ニンニク 1片バジル 3枚バター 10g塩のタブレット 1個塩、パルミジャーノ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。ニンニクが色づいてきたらバジルペーストと細かくちぎったバジル1枚を加えます。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和えてバターと少し多めにパルミジャーノを加え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわししてバジルを飾れば完成です。【所要時間】25分【費用】約300円【コメント】ペーストをそのままパスタに和えても充分美味しいんですけど、ひと手間かけてフレッシュバジル、ニンニク、バター、パルミジャーノを加えるとさらに風味が増します。これもまたイタリアならではといいますか、時々無性に食べたくなるパスタです。
2009.10.31

あらためて見てみるとクリームソースのカテゴリーがゼロのままでしたのでクリームソースのパスタを。と言っても、ちょっと変化球な気もするのですが。(苦笑)【材料1人分】リングイーネピッコレ 100gアンチョビペースト 大さじ1.5EXオリーヴオイル 大さじ2キャベツ 約2枚ニンニク 1片生クリーム 100mlバター 10g塩のタブレット 1個塩、白ワイン、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。ニンニクが色づいてきたらキャベツ加えて中火弱で炒め、キャベツがしんなりしてきたらアンチョビペーストを加えて軽く混ぜ、強火にして白ワインを入れます。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にして生クリームを加え軽く煮詰めます。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和えてバターを加え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわししてイタリアンパセリを散らして完成です。【所要時間】25分【費用】約550円【コメント】カタクチイワシの骨から内臓から丸ごとペーストにしたアンチョビペーストは臭みもなくコクと香りにあふれていました。僕はあんまりクリームソースは作らないんですけど、これはちょっとクセになりそうな味でした。アンチョビってふだんは隠し味に使うことが多いんですけど、これはしっかり主役張ってます!調理される際はアンチョビペーストに充分な塩味がついていますので、ペーストの量やパスタの茹で汁等塩加減にお気をつけくださいませ。もし濃度を調整するときに塩分を加えたくない場合は、パスタの茹で汁ではなくお湯をお使いください。この分量で作ってみて僕は重く感じなかったですが、もし軽めのクリームソースがお好みの場合は生クリームの量を減らして牛乳を加えてみてもいいと思います。塩分と濃度にさえ気をつけていただければ、きっと美味しくお作りいただけると思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久しぶりに更新したら画像のサイズ間違えちゃいました。(苦笑)まぁ、せっかくなのでこのままでいきたいと思います。
2009.10.30

久しぶりにサルシッチャとブロッコリーのパスタを作りました。イタリアで1番と言っていいほどよく作ったパスタなので、これを作るとなんかあの頃を思い出します。【材料1人分】キタッラ 100gサルシッチャ 1本EXオリーヴオイル 大さじ4タマネギ 1/2個ニンニク 1片唐辛子 1本ブロッコリー 1/4株バター 10g塩、白ワイン、パルミジャーノ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩10gを入れます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。小さめに割いたブロッコリーを茹でて、冷水に取ります。(パスタを茹でる鍋でOKです。後でパスタを茹でたときにほのかにブロッコリーの風味が加わります。)サルシッチャの皮を取り、適当な大きさにちぎります。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがやや色づいてきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。薄切りにしたタマネギを入れ、弱火で炒めます。タマネギが薄く色づいてきたらサルシッチャを入れて中火にし、焼き色がついてきたら強火にして白ワインを入れます。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にします。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和えてバターとブロッコリーを加え、EXオイルと茹で汁、塩とパルミジャーノで味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわししてお好みでパルミジャーノを散らして完成です。【所要時間】30分【費用】約700円【コメント】chitarra(キタッラ)はイタリア語でギターを意味します。キタッラを作るときに、弦のような形をしたもので切ってパスタを成型することからその名がついたのでしょうか?スパゲッティと違って断面が四角い形をしているキタッラは、独特の食感もあって美味しかったです。そしてサルシッチャ。イタリアではどこのお肉屋さんでも売っているポピュラーな荒挽き生ソーセージなのですが、こんな風に使うといいダシが出てホントにパスタが美味しくなります。ミニトマトを加えたりサルシッチャでラグーを作ったりしても美味しい僕的には最高の食材です。あと、写真を撮るにあたってパルミジャーノをふってから撮るかふる前に撮るかで悩んで後者を選んでみました。とゆー訳で、写真には写っていませんが食べるときにはたっぷりかけてます。
2009.10.12

では、チリエジーノのトマトソースにいってみましょう。【材料1人分】スパゲッティーニ 100gチリエジーノトマトソース 110gEXオリーヴオイル 大さじ1ニンニク 1片バジリコ 3枚唐辛子 1本バター10g塩、すりおろしたパルミジャーノ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩10gを入れます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。唐辛子をタテに半分に切り、種を取り除きます。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。ニンニクが軽く色づいてきたら火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛みを移します。トマトソースをフライパンに入れ、ちぎったバジリコ1枚を加えます。ホールトマトと違ってソースとして完成しているので、弱火で温度を保つぐらいで充分です。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。バターを加えて茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩とパルミジャーノで味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして、パルミジャーノを散らして彩りのバジリコを飾れば完成です。(お好みでパルミジャーノをかけていただいてもOKです。)【所要時間】20分【費用】約450円【コメント】このトマトソースを冷たいまま一口味見した瞬間、僕はイタリアで食べたトマトソースを思い出しました。普段使ってるホールトマトもイタリア産なんですけど、なんなんでしょうこの違いは。僕のウデでしょうか?(苦笑)にしても、なんでわざわざこんな瓶ビールみたいな入れ物に入ってるんでしょう?これもまた謎です。
2009.10.05

先週のイタリア展で手に入れたシチリア産チリエジーノのトマトソースです。ciliegino(チリエジーノ)はイタリア語でチェリートマトという意味です。普段はもっぱらホールトマトなんですけど、いろいろあってこーゆーのも。美しいオレンジ色です。冷たいままのソースを一口味見した瞬間、僕はイタリアで食べたトマトソースを思い出しました。って、いつも使ってるホールトマトもイタリア産なんですけどね。なんでこんなに違うんでしょ?(苦笑)とゆー訳で、昨日はコイツを使ってシンプルにトマトソースのパスタを作ってみました。
2009.10.05
とりあえず変えてみたんですが、これで良かったのかちょっと謎です。ってか、オイルソースが一気に減ってしまいました。まぁ、厳密に分けるのは難しいと思いますので、メインになってるものか味の中心となってるもので考えていきたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言いながら今思っているのは、「サーモンのクリームソースははたしてどっち?」ってことなんですが。(苦笑)ま、あまり深く考えずに気楽にやっていきたいと思います。お騒がせしました。
2009.09.19
先ほどアップさせていただいた剣先イカのパスタも「このパスタのカテゴリーってトマトソース系? それとも魚介系?」と悩んだんですが、結局トマト使ってるからという理由でトマトソース系に。でもこれだと全く増えないカテゴリーが出てきそうなので、一部パスタのカテゴリーを変更することにしました。いきなり増えてるカテゴリーもあるかと思いますが、急にいっぱいパスタ作った訳ではないですので・・・・・・(苦笑)ま、たいしたことではないんですけど、一応ご報告まで。
2009.09.19

スーパーで剣先イカが安かったので早速パスタに。野菜売り場で何をあわせるか考えていたところふと、「そう言えば“イカとブロッコリーの炒め物”ってなんかであったなぁ。」なんて思い出してブロッコリーを手に。(中華でしたっけ? 苦笑)プラス、彩りに黄ピーマン、フレッシュトマトを選んでみました。【材料1人分】スパゲッティーニ 100g剣先イカ 1/2パックトマト 1個EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本ブロッコリー 1/2株黄ピーマン 1/2個塩、白ワイン、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。沸騰したら適当な大きさに切ったブロッコリーを入れ、茹であがったら氷水に取ります。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。剣先イカ、黄ピーマン、トマトを適当な大きさに切ります。僕はゲソの吸盤の食感があまり好きではないので、吸盤も取り除きました。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。黄ピーマンを加え中火にし、少し火が通ったら剣先イカを入れ塩をします。剣先イカが軽く色づいてきたら強火にして白ワインを入れます。アルコールが飛んだらトマトを入れ弱火で煮込みます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁をソースに加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。パスタが茹で上がる直前にブロッコリーをフライパンに加えます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。【所要時間】35分【費用】約450円【コメント】彩りを考えてホールトマトではなくフレッシュトマトにしてみました。大ざっぱなのでいつも食材は適当に切ってるんですが、黄ピーマンはもう少し小さく切っても良かったかな、なんて思います。
2009.09.19

いつものコロンナータのパンチェッタを使って、生クリームなしの濃厚カルボナーラです。よく行く輸入食材のお店でサルデーニャのペコリーノを見つけてさらにパワーアップ。万全の態勢で、いざカルボナーラ。【材料1人分】リングイーネピッコレ 100gパンチェッタ 50g卵黄 2個EXオリーヴオイル 大さじ2パルミジャーノ 大さじ4ペコリーノ 大さじ4塩、黒胡椒、白ワイン、仕上げのパルミジャーノ 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。ボウルにすりおろしたパルミジャーノとペコリーノ、卵黄2個、ミルで挽いた黒胡椒をひいて混ぜます。(たぶん混ざりません・苦笑 完全に固形と化してますが気にせず次へどうぞ)これがソースです。拍子切りにしたパンチェッタを弱火で炒め、脂が透明になって外側がカリカリになってきたら強火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばします。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にします。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。フライパンに茹であがったパスタを入れてソースに和え、塩で味を調えます。(このパンチェッタだと塩はいらなかったです)ボウルのソースをフライパンに加え、手早くパスタと和わせます。水分は気持ちシャバイ感じで卵がトロリとしてきたら火を止めて余熱で調整します。お皿に盛りつけてパルミジャーノを振って黒胡椒を挽いたら完成です。【所要時間】30分【費用】約650円【コメント】とにかく濃厚なカルボナーラです。で、イタリアでの僕はほとんど生クリームも卵白も使っていなかったことを思い出しました。「やっぱりカルボナーラはこうでなくっちゃ!」って感じです。ま、コロンナータのパンチェッタにサルデーニャのペコリーノ、パルミジャーノに挽きたての黒胡椒ときたらもう間違いなく美味しいんですが。後は僕が素材の邪魔をしないことだけです。(笑)
2009.09.14

これまたちょっと昔に作ったパスタです。aglio olio e peperoncino(アーリオ オーリオ エ ペペロンチーノ)aglioはニンニク、olioはオイル、peperoncinoは唐辛子。入れてる材料を並べただけの、相変わらずなイタリア人のネーミングセンスです。(笑)【材料1人分】スパゲッティ 100gEXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 2片唐辛子 1本塩、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】みじん切りにしたニンニク1片をオリーヴオイルで揚げ、キッチンペーパーなどで油を切ります。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。ニンニク1片を包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて適当な大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。じっくりと、ニンニクの香りをオイルに移していきます。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除き、1片だけ細かく切ります。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁と荒みじんに切ったイタリアンパセリを加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけ、イタリアンパセリと揚げたニンクを散らし、仕上げのEXオイルをひとまわしして唐辛子を飾ったら完成です。【所要時間】30分【費用】約200円【コメント】普段は滅多に作らないアーリオ オーリオ エ ペペロンチーノなんですが、今回はEXオリーヴオイルにこだわって作ってみました。レストランによっては「アーリオオーリオ専用のEXオリーヴオイルを用意している」ところもあるぐらいですので、作るときには気合い入れたEXオリーヴオイル使ってみてください。あと、揚げたニンニクを散らすのは香りと食感をプラスしてくれるのでお薦めです。
2009.09.12

すっかりパンチェッタづいています。(苦笑)今日、友人のシェフにこのパンチェッタを持って行ったんですが、「見ただけで美味しいのがわかるよね。 今使ってるパンチェッタはこれほど脂が多くなくて溶けないから、 これぐらい脂がしっかりしてるのが欲しかったんだ。 明日使うのが今から楽しみ。」と驚いてました。てか、申し訳ないけど明日食べたらもっとビックリすると思います。(笑)【材料1人分】スパゲッティーニ 100gパンチェッタ 50gホールトマト 1/2缶モッツァレッラ 1/4個ナス 1/3本EXオリーヴオイル 大さじ2ニンニク 1片唐辛子 1本塩、白ワイン、イタリアンパセリ、、パルミジャーノ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。パンチェッタを加え、弱火で火を通します。パンチェッタの脂が透明になってきて、外側がカリカリになってきたら強火にして白ワインを加えアルコールを飛ばします。一口大に切ったナスを加え、色づいてきたらホールトマトを加え、弱火~中火で煮詰めます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、パルミジャーノと塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして、イタリアンパセリと細かくちぎったモッツァレッラを散らして完成です。【所要時間】30分【費用】約700円【コメント】・・・・・・自分で言うのもなんなんですが、かなり美味しかったです。ほんと自画絶賛な感じで申し訳ないのですが、比べるべきは昨日までの自分であって他の人が作ったパスタじゃないのでそこはお許しください。って言っても、すべてはパンチェッタ様々なんですけどね。(苦笑)
2009.09.08

すっかりコロンナータのパンチェッタにはまってしまい、土日で3回もパスタ作っちゃいました。(ってことは明日もレシピが登場するってことです・笑)【材料1人分】スパゲッティーニ 100gパンチェッタ 50g卵黄 1個全卵 1個EXオリーヴオイル 大さじ2生クリーム 40ccパルミジャーノ 40gバター 10g 塩、黒胡椒、白ワイン、仕上げのパルミジャーノ 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。ボウルにパルミジャーノと卵黄、全卵を入れ、黒胡椒をひいて混ぜます。(黒胡椒はミルでひいたものの方が香りがいいです)これがソースです。拍子切りにしたパンチェッタを弱火で炒め、脂が透明になって外側がカリカリになってきたら強火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばします。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にして、生クリームを加えて少し煮詰めます。パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。フライパンにバターを加え、茹であがったパスタを入れてソースに和え、塩で味を調えます。(このパンチェッタだとほぼ塩はいらなかったです)ボウルのソースをフライパンに加え、手早くパスタと和わせます。水分は気持ちシャバイ感じで卵がトロリとしてきたら火を止めて余熱で調整します。お皿に盛りつけて黒胡椒をひいてパルミジャーノを振って完成です。【所要時間】30分【費用】約500円【コメント】このパンチェッタの威力はかなりすごいです。香りあふれる美味しいカルボナーラが出来てしまいました。次回はこのパンチェッタで生クリームなし卵黄2個のパンチきいた濃厚カルボナーラ作ります。
2009.09.07

ラルドと同じようにコロンナータの大理石で熟成させたという、特別なパンチェッタを味わうために作りました。にしても、とんでもないポテンシャルを持ったパンチェッタです。【材料1人分】フジッリ 100gパンチェッタ 50gタマネギ 1個EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本塩、白ワイン、仕上げのEXオイル、パルミジャーノ、バジリコ 適量【作り方】ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて適当な大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。拍子切りにしたパンチェッタを加え、弱火でじっくり炒めます。表面が色づいてカリカリになってきたら強火にして白ワインを入れます。白ワインのアルコール分が飛んだらスライスしたタマネギを入れ、弱火で1時間ほど炒めます。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁とバジリコを加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけてパルミジャーノを振って、仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。【所要時間】90分【費用】約450円【コメント】イタリアンパセリがあると思ってたらなかったので、代わりにちょっとだけ残ってた色が変わりかけのバジリコを使いました。イタリアンパセリがある方は普通にイタリアンパセリをお使いください。フィレンツェで作ったパスタをあらためて作ってみたのですが、また今回もイタリアンパセリがなく彩りが悪いパスタになっちゃいました。(苦笑)見た目は地味なんですけど、パンチェッタの香りとコクにタマネギの甘みが加わった美味しいパスタです。時間はかかりますけど、そんなに難しいパスタじゃないですのでぜひ。
2009.09.06

これまた作ったもののアップしてなかったパスタです。サボってばっかですいません。生で食べても美味しかった殻付きのアワビをいただいたのですが、アワビのパスタなんて作ったことがなかったのでかなり考えました。(なぜ何でもパスタにしようとしてしまうのか・・・・・・・・)で、出てきた結論は「バターで炒めてアワビのステーキとかよくあるから、バター使うとなるとクリーム系かな。 でも、普通のクリームソースじゃつまんないから・・・・・・・・・・ ここはとことん豪華にウニのクリームソースで! アワビとの相性はわかんないけど、ウニの濃厚な味わいとアワビの食感はきっと合うはず!」ということで1人盛り上がってスーパーに買い物に行ったのですが、しかし。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何軒かスーパー回ったんですけど、ウニが売り切れで買えませんでした。(悲)とゆー訳で仕方なくオイルベースに変更してこんな感じになりました。(あー前置きが長い!)【材料1人分】スパゲッティーニ 100gアワビ 1/2個ズッキーニ 1/2本EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本すだち 1/4個塩、白ワイン、仕上げのEXオイル、イタリアンパセリ 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。銀杏切りにしたズッキーニに軽く塩を振って強火で焦げ目がつくぐらいまで炒めます。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて適当な大きさに切ります。冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。アワビを塊のまま入れて塩をふり中火にし、やや色づいてきたら強火にして白ワインを入れます。白ワインのアルコール分が飛んだらアワビを取り出して弱火にし、軽く煮詰めます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。1口大に切ったアワビとズッキーニをフライパンに入れ、お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして、彩りのイタリアンパセリを散らしてすだちを飾ったら完成です。【所要時間】40分【費用】約300円【コメント】せっかくいただいた高級食材も僕の手にかかるとパスタの材料になってしまいます。(苦笑)でも、初めて作ったにしては美味しいパスタが出来ました。はい。すべては食材のおかげです。実現しなかったウニのクリームソースをはじめ、冷製でも試してみたいのでまたアワビと出会える日を楽しみに待ちます。
2009.09.05

ちょっと前に作ったパスタなので、若干忘れてる部分があるかもしれません。すいません。なんとか思い出しながら書いてみます。【材料1人分】スパゲッティーニ 100g鰹の造り 1/2パックナス 1/2本分ミニトマト 4個EXオリーヴオイル 大さじ4バルサミコ 大さじ1レモン 数滴塩、胡椒、イタリアンパセリ 適量【作り方】焼きナスを作ります。ナスを焼いて皮を剥いたあと氷水に取り冷やします。できた焼きナス1/2を一口大の大きさに切ります。ソースを作ります。ミニトマトを湯剥きして1/2に切り、焼きナスと一口大に切った鰹と一緒にボウルに入れ、塩、胡椒をしてよく混ぜます。EXオリーヴオイル大さじ4を加えてよく混ぜます。バルサミコ大さじ1を加えてよく混ぜます。出来たソースは冷蔵庫で冷やしておきます。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。パスタを表示時間より1分長めに茹でます。茹であがったパスタを氷水にとり、一気に冷やします。キッチンペーパーなどを使って水分を取ります。(ここで水分が残っているとソースと和わせたときボヤけた味になってしまいます)ボウルの中でソースと和わせ、お皿に盛ってレモンを数滴絞って荒みじんに切ったイタリアンパセリを散らして完成です。【所要時間】50分【費用】約500円【コメント】最初は鰹のタタキで作ろうと思ってたのですが、スーパーで鰹の造りに変更してしまいました。このへんは相変わらずテキトーな感じです。あっさりした感じにしたかったので造りを選んだんですが、タタキでもきっと美味しかったと思うので、次はタタキで作ってみます。鰹をパスタに使ったのは初めてだったんですけど、意外によく合いました。こういう和の雰囲気漂うものを使って上手くいくと、なんかうれしいです。
2009.09.05

いただきものの鯛といただきものの万願寺唐辛子でパスタを作ってみました。【材料1人分】スパゲッティーニ 100g鯛切り身 1切れ万願寺唐辛子 2本ドライミニトマトオイル漬け 4個EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本塩、白ワイン、仕上げのEXオイル、イタリアンパセリ 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。(ウチのお鍋は15分ぐらいかかります)縦に割って種を取り除いた万願寺唐辛子と鯛の皮をグリルします。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。(みじん切りだと焦げやすくなりますので、僕は適当に切るだけです)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。(フライパンの柄をヤカンに乗せ、斜めにしたまま他の作業してます)唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。(辛いのがお好みの方は細かく切ってください)ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。(ニンニクは10分弱、唐辛子は30秒ぐらいです)鯛を入れて塩をふり、やや色づいてきたら強火にして白ワインを入れます。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にして、ドライミニトマト、万願寺唐辛子を入れます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして、彩りのイタリアンパセリと鯛の皮を散らして完成です。【所要時間】40分【費用】約150円【コメント】 いただきものばかりで作ったので、費用がメチャメチャ安くすみました。 さらに鯛も万願寺唐辛子も美味しかったので美味しいパスタができました。 あらためて感謝です。 初めて試した万願寺唐辛子がアーリオオーリオと合うことに気づきちょっと嬉しいです。 これからもいろいろ作ってみたい素材です。
2009.08.17

ちょっと季節外れな気もしたんですが、ふと桜海老のパスタを食べたくなって楽天でお取り寄せ。ホント恵まれた時代になったものです。あわせる野菜を最初は小松菜で考えていたんですけど、なんか和の方向に振れすぎる気もしたのでスーパーでルーコラに変えてみました。【材料1人分】スパゲッティーニ 100g桜海老 50gEXオリーヴオイル 大さじ5ニンニク 1片唐辛子 1本ルーコラ 1/2パック塩、白ワイン、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。(ウチのお鍋は15分ぐらいかかります)ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。(みじん切りだと焦げやすくなりますので、僕は適当に切るだけです)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。(フライパンの柄をヤカンに乗せ、斜めにしたまま他の作業してます)唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。(辛いのがお好みの方は細かく切ってください)ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。(ニンニクは10分弱、唐辛子は30秒ぐらいです)桜海老を入れて塩をふり、強火にして白ワインを入れます。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にして、ルーコラをちぎって入れます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。【所要時間】30分【費用】約600円【コメント】 解凍したものをそのまま食べても甘くて美味しい桜海老でしたので、 そのまま素材の味を生かすだけで美味しくできました。 感謝です。 静岡の友達を思い浮かべながら作ったパスタなので、ぜひ作ってもらいたいものです。 きっと、時期になると新鮮な桜海老が身近にあるでしょうから。
2009.08.09

久しぶりの更新になります。長らくちゃんとした料理作ってませんでした。すいません。マグロと帆立のタルタルをヒントに作った冷製パスタです。【材料1人分】スパゲッティーニ 100gマグロ 小さめ1パック帆立 3個トマト 中サイズ2個アボガド 1/4個タマネギ 1/8個バジリコ 2枚EXオリーヴオイル 大さじ4バルサミコ 大さじ1レモン 数滴塩、胡椒 適量【作り方】ソースを作ります。トマトを湯剥きして種を取り、マグロ、帆立、アボガドとともに小口切りに切ります。タマネギをみじん切りにします。切った材料をボウルに入れ、塩、胡椒をしてよく混ぜます。EXオリーヴオイル大さじ4を加えてよく混ぜます。バルサミコ大さじ2を加えてよく混ぜます。バジリコ1枚をちぎって加えます。出来たソースは冷蔵庫で冷やしておきます。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。パスタを表示時間より1分長めに茹でます。茹であがったパスタを氷水にとり、一気に冷やします。キッチンペーパーなどを使って徹底的に水分を取ります。(ここで水分が残っているとソースと和わせたときボヤけた味になってしまいます)ボウルの中でソースと和わせ、お皿に盛ってレモンを数滴絞ってバジリコを飾って完成です。【所要時間】50分【費用】約600円【コメント】 タルタルほど細かくは切らずに食感が残るようにしてみたんですけど、 個人的にはこれぐらいが良かったように思います。 冷製は基本切って混ぜるだけなので楽ちんです。
2009.08.02

カステッロディアーマのキャンティクラッシコを飲みました美しい煉瓦色で、キャンティなのにやわらかい感じで僕は大好きです。Castello di Ama(カステッロ ディ アーマ)Castello はお城でフランスワインで言うところのシャトー、di は前置詞~の、Ama は人の名前なのか動詞amare から来ているのか。イタリア語では前置詞di の後に母音で始まる単語が来ると、’(アポストロフィ)で繋げて省略することもあります。libro d'italia (リーブロディターリア=イタリアの本)みたいに。てことでCastello di Ama をCastello d'Ama(カステッロ ダーマ)に勝手に置き換えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このワイナリーのワインを飲む度、ダーマの神殿を思い出してあのオープニングが脳内BGMで流れてしまう僕です。(笑)って、これを言いたかったためだけの長い長い前置き。でも僕、DS持ってないんですけど来月の新作どうしましょ?てか、前作の3Dであまりにキョロキョロ周りを探し続けて画面グルグルにしたからか、それとも僕の三半規管が弱すぎるのか途中で気分悪くなっちゃったんですけど。(苦笑)ゲームというとウイイレとドラクエしかしない僕は、次にWiiを買うかDSを買うか悩めるところです。(おバカ)
2009.06.24

友人のシェフとの会話で出てきた、ラグージェノヴェーゼです。ジェノヴェーゼ(ジェノヴァ風)という名前なのにナポリの料理なんだそうです。僕も初めて聞いた名前でした。簡単に言うとタマネギがたっぷり入ってトマトをほぼ使わないラグー、ってことらしいのでそんな感じで作ってみました。【材料1人分】フジッリ 100g鶏モモ肉ミンチ 100g鶏レバー 1/2パックセミドライチェリートマトオイル漬け 6個タマネギ 1個ニンジン 1/3本セロリ 1/2本EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本バター 10g塩、胡椒、白ワイン、パルミジャーノ、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】下準備をします。鶏レバーの血管と脂を取り除き、牛乳に漬けて冷蔵庫で寝かせます。ニンジンとセロリは微塵切り、タマネギはスライスします。ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。(みじん切りだと焦げやすくなりますので、僕は適当に切るだけです)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。(フライパンの柄をヤカンに乗せ、斜めにしたまま他の作業してます)唐辛子は縦に2つに割って種を取り除き、半分に切ります。(辛いのがお好みの方は細かく切ってください)ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。(ニンニクは10分弱、唐辛子は30秒ぐらいです)ニンジンとセロリを加え、弱火で炒めます。少し火が通ってきたらタマネギを加え、ごくごく弱火で1時間ほど炒めます。タマネギがしんなりして飴色になってきたら、いったんフライパンから取り出します。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。(ウチのお鍋は15分ぐらいかかります)鶏ミンチにペースト状に近くなるまで細かく切った鶏レバーを加え、塩胡椒で下味をつけます。中火強で炒め、あまり混ぜずにしっかりと焼き色を付けます。焼き色が付いてきたらワインを入れて強火にし、アルコールを飛ばします。白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にして先ほどの野菜とセミドライトマト刻んだイタリアンパセリを加えます。(普通はここでトマトソースを大さじ1杯加えるらしいです)パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁をソースに加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和えてバターを加え、EXオイルと茹で汁、塩とパルミジャーノで味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわししてパルミジャーノとイタリアンパセリを散らして完成です。【所要時間】120分【費用】約450円【コメント】レバー掃除したり野菜切ったりタマネギ炒めるのに時間かかりましたが、作り方自体はそんなに難しくないです。鶏だとあっさりし過ぎるかな? と思ってモモ肉のミンチを選びレバーもプラスしてみたのですが、僕的には正解でした。もっとあっさりしたものを作られたい方は、胸肉使ってレバー抜いてみてもいいかもです。 あと、今回使ったチリエジーノのセミドライトマトオイル漬けがかなりすごい一品でした。最初はサラダに使おうぐらいに思ってたのですが、あまりに濃厚でパンチ効いてたので、ソースに使ってみました。ベクトル的には以前に作ったこのパスタに近い感じもするのですが、タマネギの甘みが優しい感じにしてくれるパスタでした。
2009.06.23

イル ラティーニ第2弾です。これでもいつもの半分ぐらいなんですが、開店前の行列です。ってか、並べてません。(苦笑)日本人なら誰に言われなくとも自然に列に出来ると思うんですがイタリア人には高度すぎる技のようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばれ、イタリア人。パルマ産生ハムとフィノッキオーナです。日本ではなかなか手に入らないですから、こういうのが恋しくなったりします。猪のラグーのリガトーニです。このお店のプリモでパッパ以外を食べるのは珍しいんですが、美味しかったです。やはり主役はキアニーナのビステッカです。相変わらずの迫力です。なんとか日本でも食べれるようにならないですかね~。ドルチェはこれまた僕の中の定番です。何度食べても飽きない美味しさです。
2009.06.19

ジェラート大好きな僕が毎日のように通ってたお店です。借りてたアパートから徒歩1分ということもあって、ジェラートだけじゃなくときにはお水とかビールとかワインとかクッキーまで買いにきてました。買い物できなかったときとか、かなり助けてもらいました。中でもお薦めはピスタチオとヨーグルトのジェラートです。僕の超主観的ゴールデンコンビは他に、バナナ&ヨーグルトとストラッチャテッラ&カッフェがあるのですがここではピスタチオ&ヨーグルトばっかり食べてました。それぐらい、ここのピスタチオはホント美味しかったです。チェントロのお店と違って価格も良心的ですし、機会があればぜひぜひ訪れてほしいお店です。てか、僕がまた行きたいです。
2009.06.17

アサリで冷製を作ったことはなかったのですが、ふと思い立ってチャレンジしてみました。スーパーまでの道のりで合わせる素材をあれこれ考えて、最終的にホタテ、ズッキーニ、枝豆を選ぶことに。【材料1人分】カペッリーニ 100gミニトマト 6個アサリ 1/2パックホタテ 1個ズッキーニ 1/2本枝豆 5房EXオリーヴオイル 大さじ4バルサミコ 大さじ1レモン 数滴塩、胡椒 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。枝豆を茹でて皮から外し冷やします。輪切りにしたズッキーニを十字に切ってEXオリーヴオイル少量で炒めたあと冷やします。EXオリーヴオイル少量に砂抜きしたアサリを加え強火にしワインを入れて蓋をします。アサリが開いたら殻から外し、アサリから出た汁ごと冷やします。ソースを作ります。ミニトマトを半分に、ホタテを横に切った後で十字に切り、冷ましたズッキーニ、枝豆と一緒にボウルに入れて塩胡椒をします。EXオリーヴイル大さじ4を加え、よく混ぜます。バルサミコ大さじ1を加え、よく混ぜます。冷ましたアサリを汁ごと加えます。出来たソースは冷蔵庫に入れておきます。パスタを表示時間より1分長めに茹でます。茹であがったパスタを氷水にとり、一気に冷やします。キッチンペーパーなどを使って徹底的に水分を取ります。(ここで水分が残っているとソースと和わせたときボヤけた味になってしまいます)ボウルの中でソースと和わせ、お皿に盛ってレモンを数滴絞って完成です。【所要時間】50分【費用】約500円【コメント】 なんて言うんでしょうか、美味しかったのは美味しかったんですけど もっと美味しく出来る可能性を秘めていたような気がします。 素材のポテンシャルを引き出せなかったような・・・・・・ このモヤモヤを吹っ飛ばすためにも、 さらにイメージをふくらませてリベンジしたいと思います。
2009.06.16

その昔は屋台のトリッパ屋さんだったという、フィレンツェのイル マガッツィーノです。前菜からセコンドまで、メニューに載っているそのほとんどがモツを使った料理でした。トリッパ屋さんの前菜です。牛タンのカルパッチョとトリッパのコロッケと・・・・・・・もう1個は何だか忘れちゃいました。(挙げた2つもはたして合ってるのかどうか? 汗)ランプレドットのラヴィオリです。トリッパが日本語で言うところの第3の胃でランプレドットが第4の胃だったと思います。僕はランプレドットのほうが好きだったのでこのプリモを選んでみたのですが、予想以上に洗練された感じの味でした。牛タンの煮込みです。これもまた優しい感じの繊細な味でした。モツ専門店という雰囲気だったので、あえてコテコテ系を外してチョイスしてみたのですが、予想以上に洗練された料理が出てきてビックリしました。これならストレートにコテコテ系を攻めて良かったかも。出てきた料理はどれも美味しかったのですが、トスカーナのコテコテ系のイメージを持っていた分、なんか消化不良な感じに陥りました。(苦笑)ぜひリベンジしたいお店です。
2009.06.15

冷蔵庫にあるもので冷製作ろうとすると、だいたいこの組み合わせになってしまいます。(苦笑)なので、気分を変えてゆで卵を入れてみました。【材料1人分】ペンネ 100gトマト 1個EXオリーヴオイル 大さじ4バルサミコ 大さじ1レモン 数滴ツナ 小1缶ゆで卵 1個タマネギ 1/4個バジリコ 2枚塩、胡椒 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。別の小鍋でゆで卵を作り、トマトを湯剥きして種を取り除きます。ソースを作ります。ボウルに小口切りにしたトマト、油をよく切ってほぐしたツナと薄くスライスしたタマネギ、ちぎったバジリコ1枚を入れます。やや強めに塩、胡椒をしてよく混ぜます。(冷製は茹でたパスタを洗うので塩味が薄くなりがちなため)EXオリーヴイル大さじ4を加え、よく混ぜます。バルサミコ大さじ1を加え、よく混ぜます。出来たソースは冷蔵庫に入れておきます。(酸味が気になる方はごく少量牛乳を入れるとマイルドになります)パスタを表示時間より2分長めに茹でます。(冷製にしたとき、ペンネはロングパスタよりも歯ごたえが残ります)茹であがったパスタを氷水にとり、一気に冷やします。キッチンペーパーなどを使って徹底的に水分を取ります。(ここで水分が残っているとソースと和わせたときボヤけた味になってしまいます)ボウルの中でソースと和わせ、細かく切ったゆで卵を加えます。お皿に盛って彩りのバジリコ1枚をちぎって散らし、レモンを数滴絞って完成です。【所要時間】25分【費用】約350円【コメント】 ゆで卵を入れたのは初めてだったのですが、なかなかいい感じでした。 ツナとタマネギ、ゆで卵をマヨネーズで和えてみても面白そうです。 若干サンドウィッチっぽい気もしますが。(笑)
2009.06.10

コロンナータのロカンダプアーナでランチを食べたときのメニューです。ラグーのトルデッリです。シンプルで素朴だけど飽きのこない、ホッとする味でした。サルシッチャとフレッシュトマト、タイムのタリオリーニです。こちらも僕の好きな味でした。華美を追及したような一皿もいいけれど、こんな素朴な味にこそ真の美味しさがあるんじゃないかと僕は思います。オーブンで焼いたポテトにラルドを乗せた一品です。とても簡単な料理ですけど、だからこそ素材の味が重要になってくるんだと思います。ウサギの肉にラルドやらなんやらを巻いた料理です。ウサギも普段は食べないんですけど、お店の人に薦められたので・・・・・・・・薄く切って焼いたお肉の上にラルドと野菜が乗っています。Ciccetta alla cavatoraアッラ カヴァトーラ = 石切り職人風、なんて名前の料理はこの地方独特だと思います。シンプルで美味しかったですし価格もお手頃でした。身近にこんなレストランがあれば絶対通うのになぁ、と思ったぐらい好きなお店です。
2009.06.08

豚の背脂を大理石の中で熟成させたコロンナータのラルドです。山の上にあるコロンナータの唯一の資源である大理石を使って作られたラルドは、現代では希少な食材として美食家の間で珍重されています。でも、歴史を振り返ってみると貧しいコロンナータの人々の知恵と大理石という自然が生んだ必然の食材だったのかもしれません。そんなラルドを量り売りでスライスしてもらいました。今にも溶けそうな純白の脂身が美しいです。一緒に売ってたサラミっぽいのも買ったんですけど、名前忘れちゃいました。すいません。なんかこの地方の名産だそうです。ラルドはタマネギと赤ピーマンと一緒にオーブンで焼きました。シンプルですし見た目はちょっとアレですけど、めちゃめちゃ美味しかったです。
2009.06.05

ナスとリコッタのトマトソース、ノルマ風を冷製パスタにしてみました。【材料1人分】スパゲッティ 100gフルーツトマト 3個EXオリーヴオイル 大さじ4バルサミコ 大さじ1レモン 数滴ナス 1/2本リコッタチーズ 大さじ1バジリコ 3枚塩、胡椒 適量【作り方】フルーツトマトを湯剥きして氷水にとり、十字に切ります。(気になる方は横に半割りにして種を抜いた後カットしても)ナスに皮剥きで飾りを入れ、適当な厚さに切って油で揚げます。(日本のナスはアクが少ないので、面倒くさがりの僕はアク抜きもしません・笑)キッチンペーパーなどでしっかり油を切り、冷まします。大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。ソースを作ります。ボウルにフルーツトマトとナス、適当にちぎったバジリコ2枚を入れ、やや強めに塩、胡椒をしてよく混ぜます。(冷製は茹でたパスタを洗うので塩味が薄くなりがちなため)EXオリーヴイル大さじ4を加え、よく混ぜます。バルサミコ大さじ1を加え、よく混ぜます。出来たソースは冷蔵庫に入れておきます。(酸味が気になる方はごく少量牛乳を入れるとマイルドになります)パスタを表示時間より1分長めに茹でます。茹であがったパスタを氷水にとり、一気に冷やします。キッチンペーパーなどを使って徹底的に水分を取ります。(ここで水分が残っているとソースと和わせたときボヤけた味になってしまいます)ボウルの中でソースと和わせ、お皿に盛って彩りのバジリコ1枚をちぎって散らし、レモンを数滴絞ります。最後にリコッタを盛り付け、軽く胡椒を挽いて完成です。【所要時間】50分【費用】約500円【コメント】ふと思い立ってノルマ風を冷製にしてみたのですが、思ってた以上に僕好みの味で美味しかったです。ナスとトマトの下準備で意外と時間がかかったので、次に作るときはもうちょっと要領よくやりたいと思います。あと、あらためて「冷製パスタはトマトの味が重要だな~。」と思いました。美味しい一皿ができたのも、美味しいフルーツトマトのおかげです。
2009.06.01

暖かくなって冷製パスタが美味しい季節がやってきました。【材料1人分】スパゲッティ 100gトマト 1個EXオリーヴオイル 大さじ4バルサミコ 大さじ1レモン 数滴ツナ 小1缶エンドウ豆 6房タマネギ 1/4個唐辛子 1本ブロッコリーの芽 少量塩、胡椒 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。エンドウ豆を入れ、茹で上がったら氷水にとります。ソースを作ります。ボウルに小口切りにしたトマトを入れ、軽く塩を振ります。油をよく切ってほぐしたツナと薄くスライスしたタマネギを加えます。種を取ってみじん切りにした唐辛子を加えます。ボイルしたエンドウ豆を加えます。やや強めに塩、胡椒をしてよく混ぜます。(冷製は茹でたパスタを洗うので塩味が薄くなりがちなため)EXオリーヴイル大さじ4を加え、よく混ぜます。バルサミコ大さじ1を加え、よく混ぜます。出来たソースは冷蔵庫に入れておきます。(酸味が気になる方はごく少量牛乳を入れるとマイルドになります)パスタを表示時間より1分長めに茹でます。茹であがったパスタを氷水にとり、一気に冷やします。キッチンペーパーなどを使って徹底的に水分を取ります。(ここで水分が残っているとソースと和わせたときボヤけた味になってしまいます)ボウルの中でソースと和わせ、お皿に盛って彩りのブロッコリーの芽を散らし、レモンを数滴絞って完成です。【所要時間】20分【費用】約500円【コメント】 フライパンも火も使わないので楽チン&簡単で、 食欲がないときなんかにも冷製パスタはお薦めです。 あらかじめお皿とフォークを冷凍庫に入れておくと より一層楽しめます。
2009.05.28

ちょっと体調崩して食欲なかったので、サラダだけにしてみました。トマト、モッツァレッラ、レタス、ブロッコリーにトウモロコシとゴボウを加えてみました。ゴボウは普段使わないんですけど、以前に行ったイタリアンレストランで出てきたサラダに入ってたのを思い出してチョット真似してみました。食感にアクセントがついていい感じでした。味付けは塩、胡椒、EXオリーヴオイル、バルサミコです。市販のドレッシングよりもこっちの方が野菜の味が引き立つので僕は好きです。ちなみに種類と分量はいつもながら適当です。(笑)
2009.05.24

カッラーラのチェントロの一角にあるお店でよく食べたチェーチです。(すいません、お店の名前は覚えていません。)ceci(チェーチ)はイタリア語でひよこ豆の意味です。そのチェーチをすり潰したものを薄くクレープ状に伸ばした(であろう)ものを薪窯で焼いて切り売りしているのですが、これが大人気ですぐ売り切れるんです。正式な名前は知らなくて、僕達はいつも「チェーチ食べに行こう。」とか言ってたんですが、お店ではfarinata(ファリナータ)と呼んでたような気がします。とてもシンプルで安いものなのですが、これとビールの組み合わせは最高です。
2009.05.21

もう1ヶ月以上経ってるんでメニューとか忘れちゃってるんですけど、アッシジのブーコ ディ サンフランチェスコです。”Buco di S.Francesco”直訳すると、「サンフランチェスコの穴」です。たしかに洞窟っぽいというか、そんな作りになっています。早速なんだったか覚えていません。(苦笑)なんかのラグーだったと思うのですが・・・・・・・・この手打ちパスタの名前も忘れてしまいました。ズッキーニのソースが優しい感じだったのは覚えています。こちらは珍しい手打ちのスパゲッティです。もちろんソースは忘れました。鳩のローストです。普段は鳩とか食べないんですけど、ドラゴンボールをGetするのに必要でした。こちらはチーズを包んだオムレツ・・・・・・・・だったと思います。美味しかったのは記憶にあるのですが。鳩との対決で得たドラゴンボールです。壁にドラゴンボールがいっぱい並んでいます。嘘です。世界中にあるBuon Ricordo協会に加盟しているレストランで指定された特別な一皿を食べると各店舗オリジナルの絵皿をもらえるんです。”Buon Ricordo”(ブォン リコールド)はイタリア語で「良い思い出」という意味で、~その土地土地の郷土料理を食べてもらって良い思い出を持ち帰ってもらいたい~という思いが込められているそうです。イタリアはもちろん日本にもいくつか加盟しているレストランがありますので、ご興味のある方はぜひ。
2009.05.16

お昼も近づいたので、お湯を沸かしとりあえずアーリオオーリオを作り始めたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何を作るか考えていませんでした。(汗)なんかぼーっとしてたようで、慌てて冷蔵庫を開けてツナを見つけた次第です。(苦笑)【材料1人分】ペンネリッシェ 100gトマト 1個ツナ(小) 1缶EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片タマネギ 1/2個唐辛子 1本バター10g塩、胡椒、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。(ウチのお鍋は15分ぐらいかかります)ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。(みじん切りだと焦げやすくなりますので、僕は適当に切るだけです)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。(フライパンの柄をヤカンに乗せ、斜めにしたまま他の作業してます)タマネギをスライスし、唐辛子は半分に切って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。(ニンニクは10分弱、唐辛子は30秒ぐらいです)タマネギを加えごく弱火で30分ほど炒めます。タマネギがあめ色になってきたらツナを加えて中火強にして軽く炒めた後、白ワインを入れてアルコール分を飛ばします。適当な大きさに切ったトマトを加え、塩ひとつまみを加えます。パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。トマトの形が崩れすぎないように、弱火で煮込みます。(パスタが茹であがる間ぐらいです)お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させた後バターを加えます。茹であがったパスタをソースに和え、塩で味を調えます。お皿に盛りつけて黒胡椒をひき、仕上げのEXオイルをひとまわししたら完成です。【所要時間】45分【費用】約350円【コメント】 ツナはオイル漬けより水煮のほうがヘルシーな感じがするので好きです。 イタリアだとEXオリーヴオイル漬け、ひまわり油漬け、水煮あたりがポピュラーです。
2009.05.06

今日はタコが安かったのでパスタに使ってみました。【材料1人分】リングイーネ 100gボイル小ダコの足 4本ズッキーニ 1/3本 ホールトマト 1/2缶EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本塩、白ワイン、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。(ウチはだいたい15分ぐらいかかります)ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。(みじん切りだと焦げやすくなりますし、僕は適当な大きさに切るだけです)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。(フライパンの柄をヤカンに乗せて斜めの状態を保ったまま他の作業してます)ホールトマトを手で潰してヘタを取り、唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。(ニンニクは10分弱、唐辛子は30秒ぐらいでしょうか)ズッキーニとタコを加えて塩ひとつまみ、中火強にし色づいてきたら白ワインを入れてアルコールを飛ばします。炒めたタコを取り出し、一口大に切ります。ホールトマトを加え中火弱で加熱し、トマトが煮詰まってきたら弱火にします。(約20分)ある程度ソースができてきたら、パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。(パスタを入れて軽く混ぜたら中火弱にします)トマトソースに同量弱のパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。茹であがったパスタをソースに和え、塩とEXオイルで味を調えます。お皿に盛りつけて彩りのイタリアンパセリを散らし、仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。【所要時間】40分【費用】約600円【コメント】 最初は炒めたタコをミンサーでひくぐらいに細かく刻もうと思ってたんですが、 途中で面倒くさくなってやめちゃいました。(苦笑) ミンサーほしいっす。
2009.05.03

閉店間際のスーパーに行くとアサリが190円になってたので買いました。帰国しても作るのは相変わらずパスタです。そういえばイタリアにいる間も日本食を食べたいとは1度も思いませんでした。自分でもヘンなヤツだと思います。(苦笑)【材料1人分】スパゲッティ 100gアサリ 1パックミニトマト 8個EXオリーヴオイル 大さじ4ニンニク 1片唐辛子 1本小松菜 1束塩、白ワイン、仕上げのEXオイル 適量【作り方】大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して10gの塩を入れます。(ウチのお鍋は15分ぐらいかかります)ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。(みじん切りだと焦げやすくなりますので、僕は適当に切るだけです)冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。(フライパンの柄をヤカンに乗せ、斜めにしたまま他の作業してます)小松菜を適当な大きさに、ミニトマトを半分に切ります。唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。(辛いのがお好みの方は細かく切ってください)ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。(ニンニクは10分弱、唐辛子は30秒ぐらいです)砂抜きしたアサリと小松菜を加え、強火にして白ワインを入れて蓋をします。アサリが開いたら中火弱にしてアサリを取り除いてミニトマトを加え、ソースを煮詰めます。パスタをパッケージの茹で時間より2分短く茹でます。お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。パスタが茹で上がる直前にアサリをフライパンに戻します。茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。お皿に盛りつけて仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。【所要時間】25分【費用】約400円【コメント】イタリアンパセリがあれば良かったのですが、なかったので彩りに小松菜を選んでみました。閉店間際のスーパーは魚介が安くなっているものの野菜は売り切れてたりするので諸刃の剣だったりもします。とりあえずイタリアンパセリとバジリコ、ルーコラあたりを栽培しようかと悩んでいます。
2009.05.02

イタリアのスーパーでお寿司が売ってました。もちろん買ってませんが、どんな味なんでしょうね?似て非なるものだっていう噂を聞いたこともあるのですが・・・・・・
2009.04.26

ペルージャの切り売りピッツェリア、エトルスカです。大学の近くにあって、当時はよく通ってました。いわゆる丸いピッツァとは違って、四角く焼いたピッツァを適当に切って売ってます。その中で僕が好きだったのは、枕の意味を持つCuscino(クッシーノ)です。生地の中にはモッツァレッラとサルシッチャとハムが入ってます。久しぶりに食べたんですけど、やっぱり美味しかったです。
2009.04.24

遅ればせながらフィレンツェ最後の晩餐をご紹介させていただきます。観光的にはメインでないゾーンにある、トラットリア アルマンドです。それまでコテコテ系のものを食べる機会が多かったせいか、最後はなんとなく上品というか洗練されたものが食べたくなりました。(あくまでイタリア基準ですが)前菜はピエンツァ産ペコリーノチーズとカルチョーフィのグラタン風です。元々はカルチョーフィの代わりにポルチーニだったのですが、さすがに季節柄なかったらしく代用品でした。ペコリーノとオリーヴオイルとカルチョーフィだけのシンプルな一皿なのですが、(たぶん)織りなす風味がとても素晴らしくて美味しかったです。次はポルチーニver.も食べてみたいものです。プリモはカルチョーフィのアーリオオーリオのスパゲッティです。この組み合わせは初めて見たので注文してみました。こちらもシンプルながら味わい深い一皿でした。自分でもチャレンジしてみたいパスタです。セコンドは牛肉のタリアータ、コロンナータのラルド風味です。絶妙の焼き加減がラルドの風味と相まって口の中に旨みが広がりました。サービススタッフの方に薦められた一皿だったのですが、納得の美味しさです。デザートは自家製プリン。久しぶりに前菜からドルチェまで制覇しました。これだけ食べるとさすがにお腹いっぱいです。その日の晩ゴハンはジェラート1個で済ませてしまいました。メニューにはコテコテのトスカーナ料理もあったので、このお店でそれらを頼むとどんなものが出てくるのか興味のあるところです。ちなみにこのお店、お昼に行くと割引きありました。価格的にはちょっとお高い感じなので、もし行かれるならお昼が狙い目です。
2009.04.23

今日の晩ゴハンはペンネのアマトリチャーナです。だいぶ冷蔵庫が空になってきました。もはやイタリアンパセリすらありません。(苦笑)よく見ると昨日のパスタにトマトソースが加わっただけです。はい。スパゲッティも残ってません。いよいよ明日は最後の晩餐です。何を作るか、それとも外食するか、悩むところです。
2009.04.17

ふと、「タマネギをメインにしたパスタを作ろう」と思い立って作ってみました。タマネギとパンチェッタのアーリオオーリオのペンネです。タマネギ丸ごと1個使ったんですが、あまりわかりませんね。(苦笑)タマネギの甘みとパンチェッタのコクと塩味がいい感じでした。
2009.04.16
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