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カテゴリ: 映画
3週間くらい前に放送した「シルミド」を遅ればせながら見ました。
ビデオデッキが壊れてたのでやっと見れました。

1968年4月、死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島のシルミ島に送られた。そこで彼らは刑の帳消しと引き換えに、北朝鮮の最高指導者・金日成の暗殺を命じられ、極秘の暗殺部隊へと成長していく。だが政府の外交政策の転換で暗殺計画は中止。しかも政府はこの部隊の抹殺を軍に命じるのだった…。
実在した684部隊が起こした衝撃の事件をもとに作られたこの映画は、お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。

ほんとうにコレが実話だというのも驚き。
工作員とその部下の犯罪者31人(684部隊)が訓練し、一緒に生活していくうちに
信頼関係や友情のような感情も芽生えていたのに
最後は自分たちが生き残るために殺しあわなければならないなんて。。。

ほんとうに救いが無いくらい悲しい映画でした。
怒りすら覚えますね。
ちょっと日本では考えられない事件です。

本来ならこの「シルミド事件」世間に知られることは無かった
はずですが、30年以上たった今映画化されたことは
良かったのでは…と思います。
大勢の人間に事件を知ってもらういいきっかけになったんじゃ
ないんでしょうか?
亡くなった31人の684部隊兵もやっと日の目を見たと思います。

でも悲しすぎてもう二度と見れない映画のような気がしました。
こういう映画ホントダメです。泣けちゃって。





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最終更新日  2005.06.23 02:01:51
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