新・理学気功的気まぐれ言いたい放題!
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こんにちは!ひと月以上もブログ更新をサボってしまいました。。。最近、幹部候補の実習生が急に辞めることになり、人事調整に追われて、ちょっと余裕がなかったのも事実ですが・・・もとより、文章を書くのが、自己評価に反して、実はあまり得意ではなかったのだ ― という事に今更気づいてしまった「理学気功」のヒエトル萱沼です!一度、間があくと書きたいことが溢れて来るのか?と思いきや、意外にも反って何を書いたらよいのか・・・考えているうちに、ひと月経った感じです。《まだまだ苺の美味しい季節ですね!これは戴き物のかなり可愛らしい「いちご大福」です。頂き物ですので、感謝しながら、美味しくいただきました。》さて、以前から当院に通っている「子宮筋腫」の患者さんから、昨年秋に喜びのメールを頂いていたのですが、今回はご本人の承諾が得られたので、皆さんにご紹介したいと思います。かなり細部に渡った具体的なレポートですので、婦人科を患っていらっしゃる方々にとっては、とても参考になるでしょう!現在、この患者さんは、更に好転しており、最近は《3センチ程度》で落ち着いているようです。かなり下腹部がせり出して、視覚的にも筋腫が見てわかるほどでしたが、今では全くわからない状態です。しかも、担当医が《冷え取り》や《気功》の効果をはっきりと認めているというのです。そもそも、現代医学の常識では閉経以外に『筋腫は自然に小さくなる事は無い』のですから、このことが事実であれば、日本の医療も変わりつつあるのかも知れません。《この「いちご大福」は山梨の地元では有名な和菓子屋さんのものですが、中身もなかなか綺麗でした。》------------------------------------------萱沼先生検査の結果、8月16日に14センチだった筋腫が、9月17日は9センチ以下になっていました。筋腫が崩れはじめているとのことです。私がこの7月からやってみたことを書いてみました。食べ物では…☆チーズ、牛乳、アイスクリームなどの乳製品をとるのをやめました逆にいうと、私はチーズをよく食べることで何センチも筋腫を大きくしてしまいました。去年の1月に8センチだった筋腫が、今年の6月には14センチを越えていました。このときには甘いものを控えていたため、チーズトースト、クロックムッシュなどがおいしくて、よく食べました。そしたら、みるみる筋腫も大きくなったので、乳製品はほんとうに女性の体にはよくないんだなぁと思います。カフェオレとロイヤルミルクティーもいったんやめると腸の調子がよくなるような気がします。☆卵もやめてみましたまた、花咲オムライスもよく食べていました。オムレツを開いた形にしてチキンライスにのせるのですが、卵が好きでたくさん食べたかったんですね。いったん卵もやめにすると体によい効果があると思います。卵料理、カステラ、ケーキ類、焼き菓子類をとりあえずやめてみました。それらが体から抜けてしまうと、すっきりした気分になるようです。☆間食をやめました食事のあいだに何かを食べないで、一日3食でごはん食が多くなるようにしました。パンもできるだけやめて、ごはんかうどんかお蕎麦にしました。☆冷たい水と飲み物をやめました体が冷えているときは冷たい水が吸収できないそうです。温かいお白湯を一日に何度も、夜中に眠れないときも飲みました☆果物をときどきにしました果物も体を冷やすので、やめたほうがいいようですが、もし食べたくなったら、りんごやぶどうなどを味わってたいせつに食べるようにしました☆動物性たんぱく質をいったんやめましたお肉もお魚もお付き合いで仕方ないとき以外はやめてみました。ただ、しらすやちりめんじゃこなど小さいお魚はよく食べますし、あさりの煮たのなども食べています。☆朝御飯をやめてみましたハードな仕事が入っているときはこれはできません。そういうときはもちろん朝御飯もしっかり食べますが、朝は基本的には毒を排出する時間帯だそうです。逆にいうと、午前中朝御飯を食べなくて何も仕事ができなくても、排毒できたから100点満点と思うようになりました。10時半を過ぎたら、2時くらいまでの好きなときにお昼御飯を食べるようにしました。☆体内ガスをつくる食材をとるのをやめました私の場合は、プルーンやさつま芋、ホットミルクをとると、お腹がゴロゴロします。これは、私には消化が苦手ということなので、良いといわれる食材でもとらないことにしました。体内ガスができると何日も停滞して動かなくなり、強い腹痛を起こすことになります。軽く済めばいいですが、停滞した体内ガスの痛みはつらいです。おつきあいでは…☆いやな人とのつきあいをやめましたこれはいちばん大切なことかもしれませんが、心が、無理してつきあっていると、つぶやいてくる人には会わないようにします。特にいやな人と我慢をしながら食事をするのがよくないみたいです。☆自分自身に向かい合う時間をつくりました窓辺に一人で座って、風にふかれながら心の中の気持ちをゆっくり尋ねてみました。はずかしがらないで何でも話してくれるように、「もしかしたら、…じゃない?」と問いかけてみました。やりたくないことはできるだけ中止にしようと思いました。☆人と自分を責めるのをやめました私は思い込みが強くて、状況を悪く考えることで、全然必要ないのに、自分を傷つけていたみたいなのです。「こんなふうに思われるだろうから」というのは、私一人の単なる思い込みなんですね。☆子宮に、「不安にならなくてだいじょうぶよ。一緒に乗りきろうね。私たちは今までずっと一緒だったじゃない。これからもずっと一緒よ。一緒に頑張ろう!」と力強く話しかけて、安心させてあげました。子宮も、自分が取り出されてしまったら…と思うと不安でしょう。こんなに頑張っているのに何でわかってくれないの?と怒るときも泣きたいときもあるでしょう。痛いとき熱を持っているときに励ましてあげました。そして、治療院からの指導で…☆半身浴を1時間しました38℃をきちんと計ってお湯を張り、浴槽に椅子を入れて中に座ります。お風呂の蓋を半分しめて上にタオルをおいて両腕を乗せ、ぬれないようにします。寒いときは大きなビニール袋の底に穴を開けたものを用意して、それを頭からすっぽり被って肩をカバーしました。☆終わったら靴下の重ねばきをしました私の場合は吉祥寺の気功治療院に通っていますので、そこの指導にそって絹+綿の5本指ソックスの重ね履きをしました。寝るときも履いて寝ますし、日中もできるだけ履いて過ごします。以上です。
2011年03月04日
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